方正県

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中華人民共和国 哈爾浜市 方正県
方正地区日本人公墓
方正地区日本人公墓
方正地区日本人公墓
哈爾浜市中の方正県の位置
哈爾浜市中の方正県の位置
哈爾浜市中の方正県の位置
簡体字 方正
繁体字 方正
拼音 Fāngzhèng
カタカナ転写 ファンヂョン
国家 中華人民共和国の旗 中華人民共和国
市 哈爾浜
行政級別 県
建置 1909年
面積
総面積 2,968.6 km²
人口
総人口(2004) 23 万人
経済
GDP(2005) 14.6億元
電話番号 0451
郵便番号 150800
行政区画代碼 230124
公式ウェブサイト: http://www.hrbfz.gov.cn/

方正県(ほうせい-けん)は、中華人民共和国黒竜江省ハルビン市に位置する県。県人民政府の所在地は方正鎮。松花江南岸、張広才嶺と松江平原の間に位置するハルビンの衛星都市。東三省の交通要地である。

2011年に満蒙開拓団の慰霊碑を建設したが、中国世論の非難を浴び、反日活動家が赤ペンキをかけるなどの襲撃を受けた[1][信頼性要検証]ことで、慰霊碑の撤去に追い込まれた。

中国地名の変遷
建置 1909年
使用状況 方正県
清方正県
中華民国方正県
満洲国方正県
国共内戦期間方正県
現代方正県

地理

北東部を依蘭県(県級行政区)と、南東部を牡丹江市(地級市)・林口県(県級行政区)と、南部を延寿県と、西部を賓県(県級行政区)、そして、北部を通河県(県級行政区)と接し、その行政区境をアムール川(黒竜江)へと続く松花江が流れている。また、松花江の支流である螞蜒河(中国語版)が南西から北部にかけて本県を縦断するように流れている。

歴史

1909年(宣統元年)、清朝により方正県が設置された。1991年4月1日付けでハルビン市に正式に賓県と共に編入。

行政区画

下部に4鎮、4郷を管轄:

  • 鎮:方正鎮、会発鎮、大羅密鎮、得莫利鎮
  • 郷:天門郷、松南郷、徳善郷、宝興郷

交通

鉄道

道路

  • 省道
    • 203省道
    • 309省道

健康・医療・衛生

  • 方正県人民医院
  • 方正県中医院

関連項目

出典

  1. ↑ https://www.recordchina.co.jp/b53309-s0-c70-d0000.html 旧満州開拓団の慰霊碑、反日団体の男5人にペンキかけられる―黒竜江省 Record China 中国ニュース新聞社 date=2011-08-05 accessdate=2013-10-26

外部リンク