| 中華人民共和国 黒竜江省 ジャグダチ区 | |
|---|---|
| 略称:加区
| |
|
| |
| 簡体字 | 加格达奇 |
| 繁体字 | 加格達奇 |
| 拼音 | Jiāgédáqí |
| カタカナ転写 | ジャーガーダーチー |
| 国家 | |
| 省 | 黒竜江 |
| 地区 | 大興安嶺地区 |
| 行政級別 | 区 |
| 建置 | 1968年 |
| 改制 | 1970年 |
| 面積 | |
| 総面積 | 1,587 km² |
| 人口 | |
| 総人口(2002) | 15.5 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0457 |
| 郵便番号 | 165000 |
| ナンバープレート | 黒P |
| 公式ウェブサイト: www.jgdq.gov.cn | |
ジャグダチ区、または加格達奇区[1][2](ジャグダチく、中文表記: 加格达奇区)は中華人民共和国黒竜江省大興安嶺地区に位置する区。
中華人民共和国民政部の行政区画データにおいては内モンゴル自治区フルンボイル市オロチョン自治旗の一部として扱われている。
黒竜江省北西部、大興安嶺山脈東南麓、内モンゴル自治区オロチョン自治旗内に位置する。西南ではオロチョン自治旗と、北東では松嶺区と接している。区の北西から南東にかけ、甘河が流れている。
区名はオロチョン語で「松のある場所」を意味する。古くはこの地区一帯は原生林が広がりオロチョン族が狩猟を行う地区であり、内モンゴル自治区オロチョン自治旗の管轄とされていた。
1964年2月10日、中国政府は大興安嶺地区の林業開発を決定、同年8月10日に大興安嶺特区を設立し、ジャグダチ区に行政組織を設置した。その後の急激な人口増加と工業化により、1968年にはジャグダチ鎮が設置され、更に1970年2月21日には大興安嶺特区革命委員会によりジャグダチ区が設立され、同年4月より大興安嶺地区の管轄となった。
下部に4街道、2鎮、2郷、1林業局を管轄:

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