日本共産党第18回大会

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日本共産党第18回大会(にほんきょうさんとうだいじゅうはっかいたいかい)は1987年11月25日~29日に開かれた日本共産党の党大会。

概要

  • この大会では規約の一部改正が行なわれ、中央委員会副議長のポストが新設(常置ではない)され、不破哲三が就任した。
  • 幹部会委員長には村上弘が委員長代行から昇格した。

選出された中央委員会

大会では、中央委員189人、准中央委員16人が選出された。また、野坂参三名誉議長ほか、名誉幹部会委員、名誉中央委員、顧問が中央委員会提案のとおり承認された。 大会中に開かれた第1回中央委員会総会で以下の任務が定められた。

== 参考文献 =-

  • 『前衛』1988年1月増刊号