朝倉海

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朝倉 海
基本情報
本名 朝倉 海
通称 革命のアウトサイダー
拳の森[1]
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-10-31) 1993年10月31日(32歳)
出身地 愛知県豊橋市
所属 禅道会豊橋道場
→JAPAN TOP TEAM
身長 173cm[2]
体重 61.2kg
リーチ 174.5cm[2]
階級 フライ級
バンタム級
バックボーン 極真空手 (黒帯)
禅道会 (黒帯)[3]
相撲
ブラジリアン柔術 (紫帯)
家族 朝倉未来(兄)
テーマ曲 Forever Young
(AK-69 feat. UVERworld)
総合格闘技戦績
総試合数 29
勝ち 23
KO勝ち 15
一本勝ち 3
判定勝ち 5
敗け 6
KO敗け 3
一本負け 2
判定負け 1
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朝倉 海
YouTube
チャンネル
活動期間 2019年 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数
  • メイン 138万人
  • サブ 24.6万人
総再生回数
  • メイン 662,280,824回
  • サブ 77,602,383回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年5月9日時点。
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朝倉 海(あさくら かい、1993年10月31日 - )は、日本の男性総合格闘家。愛知県豊橋市出身[4]。JAPAN TOP TEAM所属。元RIZINバンタム級王者。実の兄はプロ総合格闘家の朝倉未来

来歴

愛知県豊橋市に生まれ、兄である朝倉未来とともに小学生から空手と相撲を始める[5]。中学校ではバレーボール部、高校では美術部に所属していた[6]。愛知県立豊橋工業高校を卒業[5]。不良であった兄と異なり真面目に学生時代を過ごし、不良に絡まれれば仕方なく喧嘩に応じる程度であった[7]。高校3年生の時に、兄の未来に突然仕掛けられた「路上スパーリング」をきっかけに、兄に連れられて禅道会豊橋道場に入門し、本格的に格闘技を始めた[4][8]。

プロデビュー

2012年にDEEPで総合格闘家としてプロデビュー[9]。未来と共に兄弟ファイターとしてTHE OUTSIDERに出場すると、2014年の55-60kg級初代王者決定トーナメントを制し王座を獲得。翌年からプロ契約選手として同大会に出場した。

2016年7月2日に中国の長沙にある湖南国際会議コンベンションセンターで開催された「ROAD FC 032」でROAD FCに初出場。リュウ・シャオヤンと対戦し、リアネイキッドチョークで一本勝ち。

2016年9月4日に開催された「THE OUTSIDER 第42戦」で行われた55-60kg級タイトルマッチで挑戦者の大井洋一と対戦。1ラウンド目にパンチ連打でTKO勝利し、王座防衛に成功。

2017年3月11日に開催された「ROAD FC 037」でアラテン・ヘイリと対戦し、膝蹴り一発でマットに沈め、29秒でKO勝利。

2017年6月10日に開催された「ROAD FC 039」でムン・ジェフンと対戦。3ラウンド目に左フックを受けてKO負けし、プロ初黒星。この敗戦をきっかけに、THE OUTSIDERで知り合った堀鉄平に格闘技に専念できる環境に変えたいと相談したところ誘いを受け、5年間勤めていたデンソーを退社[10]。兄とともに拠点を東京のトライフォース赤坂に移した[11]。

2017年11月8日にTHE OUTSIDERの55-60kg級王座を返上[12]。

RIZIN

2017年11月にRIZINと契約し、同年12月29日に開催されたRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUNDで才賀紀左衛門と対戦。激しい打ち合いの末、2Rに右フックでダウンを奪うと、顔面への膝蹴りでTKO勝利。 なお、伊藤盛一郎と対戦する予定であったが、大会2週間前に伊藤が怪我により欠場したため、代役として才賀が出場した[13]。

2018年5月6日に開催されたRIZIN.10でマネル・ケイプと対戦し、1Rはケイプの猛攻で圧倒され鼻から出血しながらも反撃でぐらつかせ、2Rもスタンドで圧倒され左目をカットしたがグラウンドコントロールで耐え、勝利を確信したケイプが3Rに受けに回ると積極性や手数などで上回り、2-1の判定勝ち。

2018年9月30日に開催されたRIZIN.13で元ラジャダムナン・スーパーバンタム級世界ランキング1位のトップノイ・タイガームエタイ(トップノイ・キウラム)と対戦し、3R判定勝ち。

2018年12月31日に開催されたRIZIN 平成最後のやれんのか!でムン・ジェフンと約1年半ぶりに再戦。判定3-0で勝利し、リベンジに成功。

2019年8月18日に開催されたRIZIN.18で堀口恭司とノンタイトル戦で対戦。1ラウンド開始序盤に堀口のステップインにカウンターの右ストレートを合わせてヒットさせ、よろめく堀口に追撃を浴びせ最後は右ストレートを打ち込み、試合開始から68秒でKO勝利[14]。

2019年10月12日に開催されたRIZIN.19で佐々木憂流迦と対戦し、1ラウンドに右フックをクリーンヒットさせ、佐々木がタックルに来たところへの右アッパーでダウンを取ると、追撃のパウンドを浴びせてスタンドを要求。仕切り直された所で佐々木の口から出血が見られたためドクターチェックがなされ、続行不可能と判断の為ドクターストップにより試合開始54秒でのTKO勝ち。佐々木はその後の診察で右フックとアッパーにより顎が2箇所骨折していたことが判明した[15]。

2019年12月31日に開催されたRIZIN.20で行われたバンタム級王座決定戦でマネル・ケイプと再戦。ケイプにスタンドの攻防で押される展開になり、2ラウンド序盤にカウンターの右ストレートでダウンを奪われ、追撃のパウンドを受けTKO負け。リベンジを許し、王座獲得に失敗した。

2020年8月10日に開催されたRIZIN.23で行われたバンタム級王座決定戦で扇久保博正と対戦。1ラウンドに右アッパーを効かせると、後ろに下がった扇久保を跳びヒザで追撃。ダウンした扇久保にパウンド、顔へのヒザ蹴り、サッカーボールキックと追撃してTKO勝ち。第3代RIZINバンタム級王者となった[16]。

2020年9月27日に開催されたRIZIN.24にて昇侍と対戦し、1Rにダウンを奪うとサッカーボールキックによるTKO勝ち。

2020年12月31日に開催されたRIZIN.26で行われたバンタム級王座の防衛戦を行い、堀口恭司と再戦。序盤から右カーフキックを効かされ、右フックでダウンを奪われパウンドで1RTKO負けし、王座から陥落[17][18]。

2021年はRIZINのバンタム級JAPANグランプリに出場し、6月に行われた1回戦で渡部修斗にTKO勝利、9月に行われた2回戦でアラン“ヒロ”ヤマニハに判定勝利、12月に行われた準決勝で瀧澤謙太に判定勝利、決勝で扇久保博正に判定で敗北し、準優勝に終わった[19][20][21]。準決勝の瀧澤戦で右拳を骨折し、大会後に「骨折が原因で負けたわけではないが、右拳を骨折しました。扇久保選手が強くて、完全に自分の実力不足でした」と話した[22]。

2022年7月2日開催のRIZIN.36のメインイベントでヤン・ジヨンとの対戦が予定されていたが、拳の怪我で欠場[23]。なお、昇侍が代役として出場した[24]。7月8日に右拳の手術成功を報告した[25][26]。

2023年5月6日に開催されたRIZIN.42で元谷友貴と対戦し、3ラウンド目にボディへの膝蹴りでKO勝利。 7月に超RIZIN.2で行われるRIZINバンタム級王座決定戦の権利を得たが[27]、左膝内側側副靱帯損傷の怪我により超RIZIN.2を欠場[28]。

2023年12月31日に開催されたRIZIN.45で行われたRIZINバンタム級タイトルマッチで、王者フアン・アーチュレッタと対戦。アーチュレッタは前日計量で2.8kg体重超過したため王座が剥奪され、アーチュレッタが勝利した場合は無効試合となり、王座は空位になることが発表されていた[注 1]。試合は、序盤に打撃でやや押される展開となるも、2ラウンド目にに膝蹴りからのパウンドでTKO勝利し、第6代RIZINバンタム級王者となった[29]。

2024年6月9日に開催されたRIZIN.47の第5試合終了後にリングに登場し、バンタム級王座の返上とUFCに出場することを発表[30]。以下のようにスピーチした[30]。

僕はRIZINのベルトを返上してUFCに行きます。すごくうれしい報告のはずなんですけど、今すごくさびしい気持ちです。もともと何者でもなかった僕がこうして選手として、格闘家として、男として認めてもらえたのはRIZINのおかげだと思ってます。去年の大みそかにベルトを巻いて、1度も防衛戦をせずにUFCに行くという僕のわがままを聞いてくれて、背中を押してくれた榊原さんに感謝したいと思います。僕はRIZINとRIZINファンのみなさんが大好きです。僕は必ずUFCでチャンピオンになってきます。そして世界中のファンを連れて必ずここに戻ってくるので楽しみにしてください。 — 朝倉海

RIZIN代表の榊原信行は「UFCにお願いして行くんじゃなくて、UFCに求められて行きますから、アジア人初の男性選手としてベルトを巻いてここに戻ってきてな」と激励した[30]。

UFC

2024年10月12日、UFCデビュー戦がフライ級王者のアレッシャンドリ・パントージャとのタイトルマッチになることが発表された[9]。7年半ぶりに階級をフライ級に変更したことについて、自身のYouTubeチャンネルで「UFCに『僕はフライでもバンタムでもどっちでもできます』と言いました」と話し、UFC側からパントージャが最強な状態でフライ級が面白くないことから対戦相手を探していたと伝えられ、対戦相手を選ばないことを伝えるとタイトルマッチに決定した[31]。

2024年12月7日、UFC 310のUFC世界フライ級タイトルマッチで王者アレッシャンドリ・パントージャに挑戦し、2Rにリアネイキドチョークで失神し一本負け[32][33]。王座獲得に失敗した。なお、日本人選手のUFC王座挑戦は近藤有己、岡見勇信、山本喧一、桜井“マッハ”速人、宇野薫、堀口恭司に続く7人目であり、デビュー戦で王座に挑戦した日本人選手は宇野、桜井に続く3人目であった[32][34]。12月9日にUFCのランキングが更新され、フライ級の14位にランクされた[35][36]。

2025年8月16日、UFC 319でフライ級ランキング11位のティム・エリオットと対戦し、2Rにマウントポジションでのギロチンチョークで一本負け[37]。

2026年5月30日、バンタム級復帰戦となったUFC Fight Night: Song vs. Figueiredoでキャメロン・スモザーマンと対戦し、1R序盤に右フックでダウンを奪い、立ち上がったスモザーマンにすかさず左フックをヒットさせKO勝ち。UFC初勝利を飾り、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した[38]。

2026年8月29日、UFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Songでアオリ・チロンと対戦。2R序盤に左ハイキックを効かせた直後にスタンドパンチ連打でダウンを奪い、パウンドでTKO勝ち。バンタム級復帰後2連勝となった[39]。会場がアウェイとなる中国の上海であったため入場時から大ブーイングを受けた試合だった[40]。

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
29 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
23 勝 15 3 5 0 0 0
6 敗 3 2 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○アオリ・チロン2R 0:34 TKO(左ハイキック&スタンドパンチ連打→パウンド)UFC Fight Night: Nurmagomedov vs. Song2026年8月29日
○キャメロン・スモザーマン1R 1:50 KO(左フック→パウンド)UFC Fight Night: Song vs. Figueiredo2026年5月30日
×ティム・エリオット2R 4:39 ギロチンチョークUFC 319: du Pressis vs. Chimaev2025年8月16日
×アレッシャンドリ・パントージャ2R 2:05 リアネイキドチョークUFC 310: Pantoja vs. Asakura
【UFC世界フライ級タイトルマッチ】
2024年12月7日
○フアン・アーチュレッタ2R 3:20 TKO(ボディへの膝蹴り→パウンド)RIZIN.45
【RIZINバンタム級タイトルマッチ】
2023年12月31日
○元谷友貴3R 2:25 KO(ボディへの膝蹴り)RIZIN.422023年5月6日
×扇久保博正5分3R終了 判定0-3RIZIN.33
【RIZINバンタム級グランプリ決勝】
2021年12月31日
○瀧澤謙太5分3R終了 判定3-0RIZIN.33
【RIZINバンタム級グランプリ準決勝】
2021年12月31日
○アラン“ヒロ”ヤマニハ5分3R終了 判定3-0RIZIN.30
【RIZINバンタム級グランプリ2回戦】
2021年9月19日
○渡部修斗1R 3:22 TKO(パウンド)RIZIN.28
【RIZINバンタム級グランプリ1回戦】
2021年6月13日
×堀口恭司1R 2:48 TKO(右フック→パウンド)RIZIN.26
【RIZINバンタム級タイトルマッチ】
2020年12月31日
○昇侍1R 2:37 TKO(サッカーボールキック)RIZIN.242020年9月27日
○扇久保博正1R 4:31 TKO(サッカーボールキック)RIZIN.23 - CALLING OVER -
【RIZINバンタム級王座決定戦】
2020年8月10日
×マネル・ケイプ2R 0:38 TKO(パウンド)RIZIN.20
【RIZINバンタム級王座決定戦】
2019年12月31日
○佐々木憂流迦1R 0:54 TKO(ドクターストップ:顎の骨折)RIZIN.192019年10月12日
○堀口恭司1R 1:08 KO(右ストレート)RIZIN.182019年8月18日
○ムン・ジェフン5分3R終了 判定3-0RIZIN 平成最後のやれんのか!2018年12月31日
○トップノイ・タイガームエタイ5分3R終了 判定3-0RIZIN.132018年9月30日
○マネル・ケイプ5分3R終了 判定2-1RIZIN.102018年5月6日
○才賀紀左衛門2R 2:39 TKO(グラウンドでの膝蹴り)RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 2nd ROUND2017年12月29日
×ムン・ジェフン3R 4:23 TKO(左フック→パウンド)ROAD FC 0392017年6月10日
○アラテン・ヘイリ1R 0:29 KO(左膝蹴り)ROAD FC 0372017年3月11日
○大井洋一1R 4:52 TKO(左フック→パウンド)THE OUTSIDER 第42戦
【THE OUTSIDER 55-60kg級タイトルマッチ】
2016年9月4日
○リュウ・シャオヤン1R 1:49 リアネイキドチョークROAD FC 0322016年7月2日
○クァク・ジョンヒョン1R 4:04 KO(スタンドパンチ)THE OUTSIDER 大田区総合体育館 SPECIAL2015年12月10日
○チェ・ジョンビン1R 2:21 アナコンダチョークTHE OUTSIDER 第37戦2015年9月6日
○高山慶悟1R 0:40 TKO(バスター→パウンド)THE OUTSIDER 第36戦2015年7月19日
○伊達聡2R 3:36 KO(左膝蹴り)THE OUTSIDER 第35戦2015年5月17日
○鈴木智也1R 2:34 腕ひしぎ十字固めDEEP CAGE IMPACT 浜松2012年9月16日

アマチュア総合格闘技

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○大井洋一1R 1:20 TKO(スタンドパンチ連打)THE OUTSIDER 第33戦
【55-60kg級初代王者決定トーナメント決勝】
2014年12月7日
○吉野正岐1R 0:22 TKO(右フック)THE OUTSIDER 第33戦
【55-60kg級初代王者決定トーナメント準決勝】
2014年12月7日
○奥木貴之1R 0:23 KO(スタンドパンチ連打)THE OUTSIDER 第32戦
【55-60kg級初代王者決定トーナメント2回戦】
2014年9月7日
○上出将也3分2R終了 判定3-0THE OUTSIDER 第31戦
【55-60kg級初代王者決定トーナメント1回戦】
2014年6月22日
○田上健太1R 1:07 TKO(パウンド)THE OUTSIDER 第30戦2014年4月6日
○金子翔太1R 1:09 TKO(スタンドパンチ連打)THE OUTSIDER 第29戦2014年2月16日
○MASAMUNE3分2R終了 判定3-0THE OUTSIDER 第28戦2013年12月8日
×RYOTA3分2R終了 判定0-3THE OUTSIDER 第27戦2013年9月8日
×渋谷莉孔3分2R終了 判定0-3THE OUTSIDER 第25戦2013年4月21日
○青木大1R 0:31 腕ひしぎ十字固めTHE OUTSIDER 第24戦2013年2月10日

エキシビション

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
○シバター1R 0:23 リアネイキドチョーク愛媛プロレス[41]2020年2月2日

獲得タイトル

  • THE OUTSIDER 55-60kg級王座(2014年)
  • 第3代RIZINバンタム級王座(2020年)
  • 第6代RIZINバンタム級王座(2023年)

表彰

著書

  • 『革命のアウトサイダー』KADOKAWA、2021年7月21日。ISBN 978-4-04-605214-8

メディア出演

テレビドラマ

テレビ番組

テレビCM

広告

  • ユーライクジャパン「Ulike Air 2」(2025年5月)[43]

雑誌・本

  • KAMINOGE 93 (日本語) 2019/9/2
  • GONG(ゴング)格闘技 2020年1月号
  • GONG(ゴング)格闘技 2020年7月号
  • Rudo 2020 SS 「ルードスタイル」の今の答え
  • 1人デベロッパーの勝ちパターンに学べ! 弁護士が実践する不動産投資最強戦略
  • Fight&Life 2021年vol.82、84、87、88 .2023年vol.97

脚注

注釈

  1. ↑ アーチュレッタは試合開始時にレッドカード(判定基準50%を失い、判定勝ちがほぼ不可能)が1枚提示された状態でのスタートとなった。アーチュレッタに対し、「試合までの戻し体重幅を68.0kgまでと制限し、アーチュレッタのみが試合開始1時間前に当日計量を行って68kg以下でクリアした場合に試合を実施する」という条件を出し、アーチュレッタが同意。条件をクリアしたことで試合成立となった。

出典

  1. ↑ “「THE OUTSIDER 第25戦」試合結果 // Rings”. 2024年2月2日閲覧。
  2. 1 2 “朝倉海 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト”. 2022年6月16日閲覧。
  3. ↑ “Get To Know Kai Asakura”. UFC.com. December 2, 2024.
  4. 1 2 飯塚雪 (2017年12月15日). “朝倉選手がRIZIN初参戦”. 東愛知新聞. 2018年4月27日閲覧.
  5. 1 2 “【RIZIN】朝倉海が4月から米国修行へ「トップ選手と戦い、いま自分がどれくらいのレベルにいるのか確認してくる」、注目の再起戦は「7月くらい」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年6月30日閲覧。
  6. ↑ “格闘技RIZINの海を越えて… 朝倉海選手インタビュー”. チャンプロード×単車の虎. 2020年10月10日閲覧。
  7. ↑ 総合格闘家の朝倉未来&朝倉海、連勝街道を突き進む“最強の兄弟”のルーツと格闘技への深い愛情exciteニュース 2019年10月24日
  8. ↑ “RIZINファイター朝倉海選手を育てた先生 宮野勝吉【禅道会豊橋支部長】インタビュー”. 空手道禅道会 (2018年1月18日). 2018年4月27日閲覧。
  9. 1 2 “朝倉海、ついにUFC初戦が決定 12・8いきなり王者パントージャとタイトルマッチ”. ORICON NEWS (2024年10月28日). 2025年6月27日閲覧。
  10. ↑ 格闘技RIZINの海を越えて… 朝倉海選手インタビュー チャンプロード×単車の虎2019年8月16日
  11. ↑ 岡林敬太 (2017年12月25日). “『THE OUTSIDER』から『RIZIN』へ──“超新星”朝倉海が、あびる優の夫・才賀紀左衛門を挑発!「俺のほうが遥かに上」”. サイゾー. 2018年4月27日閲覧。
  12. ↑ “「THE OUTSIDER」55-60チャンピオンに関するお知らせ”. THE OUTSIDER (2017年11月8日). 2018年4月27日閲覧。
  13. ↑ “【RIZIN】伊藤盛一郎欠場で才賀紀左衛門が緊急参戦”. イーファイト (2017年12月21日). 2018年4月27日閲覧。
  14. ↑ “【RIZIN】衝撃の決着!朝倉海が堀口恭司を1RKOで下す(動画あり)”. eFight. 2021年1月15日閲覧。
  15. ↑ 【RIZIN】佐々木憂流迦「諦めたらそこで終わり」──2カ所骨折の顎を手術し鉄板で固定。シュウ・ヒラタマネージャーが復帰について語るゴング格闘技 2019年10月17日
  16. ↑ 【RIZIN】朝倉海、扇久保博正を初回TKO勝利=今年初のRIZIN王者に」 eFight 2020年8月10日
  17. ↑ 【RIZIN】堀口恭司がKOで王座奪還! 那須川勝利で武尊に「一緒に盛り上げよう」、朝倉未来が弥益をKO、五味は皇治と激闘、女王は浜崎に、クレベル鮮烈失神チョーク葬勝利、元谷が井上に一本勝ち、萩原が平本をTKO、所が太田に一本勝ち、シバター「勝利」に変更ゴング格闘技 2020年12月31日
  18. ↑ 【試合結果】Yogibo presents RIZIN.26 第15試合/朝倉海 vs. 堀口恭司RIZIN公式HP 試合結果 2020年12月31日
  19. ↑ 【RIZIN】朝倉未来が失神一本負け! クレベルが三角絞め極める。那須川vs.3人、ライト級王座戦サトシがムサエフを極めて王者に! バンタム級GP朝倉海、井上直樹らが勝利 ゴング格闘技 2021年6月13日
  20. ↑ 【RIZIN】GP2回戦・朝倉海、井上直樹が激闘の判定勝ち、扇久保が大塚との神経戦を制す、瀧澤が元谷を1R KO! 矢地、堀江、太田が勝利、浜崎が藤野との死闘制す、昇侍がKO勝ち! ぱんちゃんが判定勝ち ゴング格闘技 2021年9月19日
  21. ↑ 【RIZIN】扇久保博正が朝倉海を降しGP優勝。サトシが矢地に一本勝ちで初防衛、朝倉未来が斎藤裕に405日ぶりリベンジ、五味戦後、那須川と武尊がエール ゴング格闘技 2021年12月31日
  22. ↑ 【RIZIN】朝倉海、準決勝の瀧澤戦で右拳を骨折していた「完全に自分の実力不足」 ゴング格闘技 2021年12月31日
  23. ↑ “https://twitter.com/e_c_omori/status/1542499101602099202”. X (formerly Twitter). 2023年11月28日閲覧。
  24. ↑ 【RIZIN】朝倉海、直前の欠場を語る「頭が真っ白になった」「右手がぐちゃぐちゃになっていた」、対戦相手のジヨンは「早く治して戦いましょう」 ゴング格闘技2022年6月30日
  25. ↑ (日本語) 本当に申し訳ございません。 2023年11月28日閲覧。
  26. ↑ “朝倉海、右拳の手術成功を報告「かなり難しい手術だったけど…かならずしっかり治して復帰する」”. 日刊スポーツ (2022年7月8日). 2022年7月8日閲覧。
  27. ↑ 【RIZIN】朝倉海が元谷友貴をKO! アーチュレッタが井上に競り勝つ、サトシがカーライル下す、ブアカーオと安保はドロー、YA-MANが三浦をTKO、ドッドソンが連勝竿本をストップ、真嶋が3連敗から一本勝ち! 山本アーセンが伊藤に完封勝利 GONG格闘技 2023年5月6日
  28. ↑ “朝倉海が欠場、アーチュレッタvs.扇久保がバンタム級王座戦に決定!のむシリカ presents 超RIZIN.2 powered by U-NEXT 記者会見”. RIZIN (2023年7月17日). 2024年11月2日閲覧。
  29. ↑ “【試合結果】RIZIN.45 第16試合/フアン・アーチュレッタ vs. 朝倉海 - RIZINオフィシャルサイト”. RIZIN公式サイト. 2023年12月31日閲覧。
  30. 1 2 3 千葉修宏. “【RIZIN】朝倉海のUFC参戦が決定!「必ずUFCで王者になって、ここに戻ってきます」 - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年6月27日閲覧。
  31. ↑ “【UFC】朝倉海「UFCには『フライでもバンタムでもどっちでもできる』と伝えていた」、パントージャは「ほんとうに強い王者だけど正直、自信はあります」”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年6月27日閲覧。
  32. 1 2 藤中栄二. “【UFC】朝倉海が日本人7人目挑戦も初のUFC王座獲得ならず 王者パントージャに一本負け - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年6月27日閲覧。
  33. ↑ Tucker, Bryan (2024年12月7日). “UFC 310 LIVE results: Pantoja vs. Asakura” (英語). MMA Fighting. 2024年12月8日閲覧。
  34. ↑ “【UFC】朝倉海が2R 失神一本負け、パントージャがチョークで一本勝ち防衛「これがUFCのレベルだ」、ラフモノフがギャリーとの無敗対決で5R判定勝ち、ガーヌがヴォルコフとの接...”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年6月27日閲覧。
  35. ↑ 藤中栄二. “【UFC】朝倉海8・16再起戦でエリオットとランカー対決 昨年12月王座挑戦以来のファイト - 格闘技 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2025年6月27日閲覧。
  36. ↑ “デビュー戦黒星の朝倉海、UFCフライ級ランキング14位に”. サンスポ (2024年12月10日). 2025年6月27日閲覧。
  37. ↑ UFC 319 results: Tim Elliott upsets Kai Asakura with finish win MMA Junkie 2025年8月16日
  38. ↑ UFC Macau: Move to Bantamweight Pays Off, Kai Asakura Devastates Cameron Smotherman Cageside Press 2026年5月30日
  39. ↑ UFC Shanghai: Kai Asakura Thrills With Second Straight Stoppage, Finishes Aoriqileng Cageside Press 2026年8月29日
  40. ↑ UFC4戦目を終えて - KAI Channel / 朝倉海、2026年08月30日配信
  41. ↑ E.P.W 愛媛プロレス キスケ株式会社プレゼンツ 愛媛プロレス興行
  42. ↑ “【RIZIN】ベストバウト賞は扇久保博正vs井上直樹、ベストKO賞は朝倉海、優勝者・扇久保は賞金総額1100万円を獲得=バンタム級GP”. ゴング格闘技 - GONKAKU. 2025年6月30日閲覧。
  43. ↑ 『世界NO.1光美容器ブランド「Ulike(ユーライク)」総合格闘家・朝倉海をイメージモデルに迎えたメンズ用光美容器「Ulike Air 2」の期間限定キャンペーンをスタート!』(プレスリリース)ユーライクジャパン株式会社、2025年4月28日。2025年4月29日閲覧。

関連項目

外部リンク

前王者
王座新設
初代THE OUTSIDER 55-60kg級王者

2014年12月7日 - 2017年11月8日(返上)

空位
次タイトル獲得者
大井洋一
空位
前タイトル保持者
マネル・ケイプ
第3代RIZINバンタム級王者

2020年8月10日 - 2020年12月31日

次王者
堀口恭司
空位
前タイトル保持者
フアン・アーチュレッタ
第6代RIZINバンタム級王者

2023年12月31日 - 2024年6月9日(返上)

空位
次タイトル獲得者
井上直樹