木太町駅

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木太町駅
ホーム(2008年、屋島方より。背景は紫雲山)
きたちょう
Kitachō
◄T25 栗林 (2.4 km)
(2.8 km) 屋島 T23►
所在地 香川県高松市木太町3065-3
北緯34度19分54.62秒 東経134度4分46.69秒 / 北緯34.3318389度 東経134.0796361度 / 34.3318389; 134.0796361座標: 北緯34度19分54.62秒 東経134度4分46.69秒 / 北緯34.3318389度 東経134.0796361度 / 34.3318389; 134.0796361
駅番号 ○T24
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 ■高徳線
キロ程 6.7 km(高松起点)
電報略号 タキ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
344人/日(降車客含まず)
-2018年-
乗降人員
-統計年度-
688人/日
-2018年-
開業年月日 1986年(昭和61年)11月1日[1][2]
備考 無人駅[3]
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木太町駅
配線図

↑栗林駅

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↓屋島駅

木太町駅(きたちょうえき)は、香川県高松市木太町にある四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。駅番号はT24。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。駅舎およびトイレは設置されていない。

開業当初ホームは2両編成の列車しか止まれない長さで、現在は設定がないものの、普通列車の一部は当駅を通過していた。ホームは1996年までに4両編成の長さに延長されている。

無人駅である[3]。

2020年3月14日から高松駅 - 屋島駅間にICOCAなどの交通系ICカードが導入されたが、当駅は導入対象外であるためICOCAなどの交通系ICカードは使用できない[7][8][9]。

利用状況

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2008 316
2009 300
2010 286
2011 309
2012 308
2013 323
2014 327

駅周辺

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線
■普通
栗林駅 (T25) - 木太町駅 (T24) - 屋島駅 (T23)

脚注

  1. 1 2 “10臨時乗降場の駅名決まる 四国総局、11月ダイヤ改正から営業開始”. 交通新聞 (交通協力会): p. 1. (1986年10月16日)
  2. 1 2 “日本国有鉄道公示第105号”. 官報. (1986年10月8日)
  3. 1 2 3 “「通報」●予讃本線、高徳本線、土讃本線、徳島本線及び牟岐線における臨時乗降場の開業について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): pp. 2-3. (1986年10月8日)
  4. ↑ “別紙2 高徳線の歴史”. JR四国. 2024年8月3日閲覧。
  5. ↑ 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、648頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  6. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '95年版』ジェー・アール・アール、1995年7月1日、190頁。ISBN 4-88283-116-3。
  7. ↑ 『観光地へのアクセス駅で新たに「ICOCA」がご利用できるようになります!』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道/西日本旅客鉄道、2019年7月29日。オリジナルの2019年12月23日時点におけるアーカイブ。2020年1月13日閲覧。
  8. ↑ 『JR四国の観光地アクセス駅におけるICOCAサービス、2020年3月14日にサービスイン!』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道/西日本旅客鉄道、2020年1月27日。オリジナルの2020年1月28日時点におけるアーカイブ。2020年12月29日閲覧。
  9. ↑ ご利用可能エリア|ICOCAガイド - 四国旅客鉄道. 2020年4月24日閲覧.
  10. ↑ 高上拓(高松市文化財課): “文化財学習会” (PDF). 文化財学習会ふるさと探訪 木太町の海中散歩 -古・高松湾を巡る-. 高松市. p. 11 (2018年6月24日). 2022年7月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月18日閲覧。

関連項目

外部リンク