栗林公園北口駅

ウィキペディアから、無料の百科事典
栗林公園北口駅
駅入口(画像右)
稲荷大明神には高架をくぐって入る(画像左)
りつりんこうえんきたぐち
Ritsurinkōen-Kitaguchi
◄T27 昭和町 (1.7 km)
(1.1 km) 栗林 T25►
香川県高松市中野町字貝の口364番地2
北緯34度20分3.48秒 東経134度2分29.35秒 / 北緯34.3343000度 東経134.0414861度 / 34.3343000; 134.0414861座標: 北緯34度20分3.48秒 東経134度2分29.35秒 / 北緯34.3343000度 東経134.0414861度 / 34.3343000; 134.0414861
駅番号 ○T26
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 ■高徳線
キロ程 3.2 km(高松起点)
電報略号 リン
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
482人/日(降車客含まず)
-2024年-
乗降人員
-統計年度-
968人/日
-2024年-
開業年月日 1986年(昭和61年)11月1日[2][3]
備考 無人駅[4](自動券売機 有)
テンプレートを表示

栗林公園北口駅
配線図

↑昭和町駅

STR
PSTR(R)
PSTR(R)
PSTR(R)
STR

↓栗林駅

栗林公園北口駅(りつりんこうえんきたぐちえき)は、香川県高松市中野町にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。駅番号はT26。

歴史

駅構造

ホーム(2015年7月、昭和町方より)

単式ホーム1面1線を有する高架駅[1]。駅舎、トイレはない。ホームに設置されているイラスト付名所案内看板は、2012年9月に香川県立高松工芸高等学校美術科の生徒が制作したものである[10]。

無人駅であるが、朝の通勤・通学時には駅員が派遣され、改札を行う。

開業当初からホームは4両分あるものの、ほとんどの普通列車が通過していた時期もあった。

高松駅までの所要時間は約6分[11]。

利用状況

1日平均の乗車人員は以下の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均人数
2008 474
2009 454
2010 460
2011 468
2012 457
2013 470
2014 442

駅周辺

栗林公園(北門)にはことでん栗林公園駅よりも近い。当駅のすぐ裏手には稲荷山があり、横手には正一位 稲荷大明神がある。

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線
■普通
昭和町駅 (T27) - 栗林公園北口駅 (T26) - 栗林駅 (T25)

脚注

  1. 1 2 宮脇俊三、原田勝正 編『山陽・四国920駅』 9巻、小学館〈JR・私鉄全線各駅停車〉、1993年8月20日、172頁。ISBN 4-09-395409-7。
  2. 1 2 「10臨時乗降場の駅名決まる 四国総局、11月ダイヤ改正から営業開始」『交通新聞』交通協力会、1986年10月16日、1面。
  3. 1 2 「日本国有鉄道公示第105号」『官報』1986年10月8日。
  4. 1 2 「通報/予讃本線、高徳本線、土讃本線、徳島本線及び牟岐線における臨時乗降場の開業について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1986年10月8日、2-3面。
  5. ↑ “別紙2 高徳線の歴史”. JR四国. 2024年8月3日閲覧。
  6. ↑ 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、648頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。
  7. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '95年版』ジェー・アール・アール、1995年7月1日、190頁。ISBN 4-88283-116-3。
  8. ↑ 『JR四国の観光地アクセス駅におけるICOCAサービス、2020年3月14日にサービスイン!』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道/西日本旅客鉄道、2020年1月27日。オリジナルの2020年1月28日時点におけるアーカイブ。2020年1月28日閲覧。
  9. ↑ 『観光地へのアクセス駅で新たに「ICOCA」がご利用できるようになります!』(PDF)(プレスリリース)四国旅客鉄道/西日本旅客鉄道、2019年7月29日。オリジナルの2019年12月23日時点におけるアーカイブ。2019年12月29日閲覧。
  10. ↑ JR栗林公園北口駅に名所案内板制作/高松工芸高生四国新聞2012/09/12
  11. ↑ JR時刻表2026年3月号

関連項目

外部リンク