木方慎之介
基本情報
よみがな きほう しんのすけ
ラテン文字 KIHO Shinnosuke
生年月日 (1978-05-20) 1978年5月20日(46歳)
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都
血縁者 木方圭介(長男)
選手情報
最高世界ランク 94位 (2002年7月)
段級位 6段
利き腕 右
グリップ シェークハンド
ラケット 馬琳カーボン
フォア面ラバー テナジー・05
バック面ラバー テナジー・64
戦型 ドライブ主戦型
ITTFサイト ITTFプロフィール
経歴
学歴 明治大学
ITTFワールドツアー戦歴
生涯成績 7試合 4勝 勝率57%
世界卓球選手権戦歴
出場大会数 3
初-最終出場 1997 - 2003
国内戦歴
獲得メダル
日本の旗 日本
男子卓球
アジア選手権
銅2000 ドーハ男子ダブルス
銅2000 ドーハ男子団体
アジアカップ
銅1996 ニューデリー男子シングルス
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木方 慎之介(きほう しんのすけ、1978年5月20日- )は、日本の東京都出身の卓球選手。明治大学を経て、実業団の協和発酵キリン所属。

長いリーチを生かした広い守備範囲が最大の武器で、後陣からのロビングは国内随一を誇る。カット打ちの技術に優れ、世界を代表するカット主戦型プレーヤーの松下浩二からも多くの勝ち星をあげている。また、2001年の世界選手権大阪大会では、2003年のパリ大会で準優勝を果たす朱世赫を打ち破っている。

明治大学時代には、関東学生リーグ1部では、シングルスで19連勝を含む26勝2敗、ダブルスで25勝10敗の成績を残している。在学中にスウェーデンにも卓球留学を果たした。

1998年から2000年の全日本・男子シングルスでは3年連続でベスト4に進出。2002年は初めて決勝まで勝ち上がり、決勝の相手が得意としている松下浩二であったことから優勝が期待されたが、松下の前に惜敗し日本一の座を逃した。同大会の男子ダブルスで優勝を果たした。

また2005年のジャパンオープンでメイス(デンマーク)と対戦した際にあまりにしつこく拾ってくる木方のロビングにメイスが試合途中にキレて勝利を収めたことがある[1]。

2025年、長男の木方圭介が父に次いで全日本・男子ダブルスで優勝した[2][3]

主な戦績

2000年
2002年

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ Biggest Surprise 国際卓球連盟
  2. ↑ “男子ダブルス決勝のカードは飯村・木方ペアと史上最年少ペアでの優勝を狙う岩井田・中野ペアの対決【全日本卓球】”. 日本卓球協会 (2025年2月2日). 2025年2月2日閲覧。
  3. ↑ “大学生の飯村・木方ペアが男子ダブルスを制す、岩井田・中野ペアの準優勝は史上最年少【全日本卓球】”. 日本卓球協会 (2025年2月2日). 2025年2月2日閲覧。

外部リンク

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