架け替え前は橋の老朽化が進む中で、補修や補強が施されていた。また、歩道・車道の幅員が狭く、橋の強度の関係から大型車は通行できなかった。
江戸川区は橋梁長寿命化修繕計画のもと、2016年(平成28年)より架け替え事業を開始し、新橋は2023年(令和5年)2月19日に開通した[3][4]。工事期間中は仮設の人道橋が整備されており、人と自転車に限り通行が可能となっていたが、新橋開通後は仮設の人道橋は通行止めとなった[3]。2023年(令和5年)10月に仮設の人道橋の撤去およびアンダーパスの整備が終わり、松本橋架け替え事業は完了した[5]。
「出会いの広場」をテーマに地域住民の交流を積極的に取り組む場として、日々の暮らしに密着したコミュニティ空間に相応しく、親しみを持ち気軽に遊べる空間として整備が行なわれる。
楽しく気軽に立ち寄り、ゆっくりできるように、広い歩道とバルコニーを設け、人々が和らぐような輪(円)をモチーフに、水面を彩るよう演出する。
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