松村 高夫
(まつむら たかお)
生誕 1942年1月(82歳)
日本の旗 日本 神奈川県
研究機関 社会経済史学会
社会政策学会
歴史学研究会
研究分野 イギリス社会史・労働史
日本植民地労働史
母校 慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程終了
論敵 小林英夫
福井紳一
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松村 高夫(まつむら たかお、1942年1月7日- )は、日本の経済学者、慶應義塾大学名誉教授。専攻はイギリス社会史、経済史、戦争と社会。731部隊について長年研究している[1]。

略歴

業績

1991年、家永三郎の家永教科書裁判において、七三一部隊記述への教科書検定について、教科書裁判(第三次訴訟控訴審)の証言「意見書」を提出した[2]。

2001年5月21日に、名古屋大学名誉教授の安川寿之輔を慶應義塾大学に招致し講演を依頼した[3]。

2013年6月に小林英夫が原朗によって名誉を毀損されたと訴えた裁判(平成25年(ワ)第16925号 謝罪広告請求事件)において、「意見書」(2016年4月17日)を提出している[4]。

演奏活動

2010年12月に、演奏活動としてシューベルト冬の旅のリサイタルを行った。

2012年1月に、演奏活動としてハイネ歌曲選としてシューベルト白鳥の歌、シューマン詩人の恋のリサイタルを行った。

著書

単書

翻訳書

編書・共書

脚注

  1. ↑ “旧日本軍「731部隊」職員表など公式文書見つかる”. NHK NEWS WEB. NHK (2023年8月21日). 2023年9月3日閲覧。
  2. ↑ 松村(1991)
  3. ↑ 安川(2006)、p.366
  4. ↑ “「原朗氏を支援する会」ウェブサイト”. 2019年7月16日閲覧。

関連項目

外部リンク

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