根河市
| 中華人民共和国 内モンゴル自治区 根河市 | |
|---|---|
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| 簡体字 | 根河 |
| 繁体字 | 根河 |
| 拼音 | Gēnhé |
| カタカナ転写 | ゲンホー |
| モンゴル文字 | ᠭᠡᠭᠡᠨ ᠭᠣᠤᠯ ᠬᠣᠲᠠ |
| モンゴル語キリル文字 | Гэгээнгол хот |
| モンゴル語ローマ字転写 | Gegen ɣool qota |
| 国家 | |
| 自治区 | 内モンゴル |
| 地級市 | フルンボイル市 |
| 行政級別 | 県級市 |
| 面積 | |
| 総面積 | 19,659 km² |
| 人口 | |
| 総人口(2004) | 17.2 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 0470 |
| 郵便番号 | 022350 |
| 行政区画代碼 | 150785 |
| 公式ウェブサイト: http://www.genhe.gov.cn/ | |
根河市(こんが-し、モンゴル語:ᠭᠡᠭᠡᠨ
ᠭᠣᠤᠯ
ᠬᠣᠲᠠ、転写:Gegen ɣool qota)は、中華人民共和国内モンゴル自治区フルンボイル市東北端、大興安嶺の西斜面に位置する県級市。黒竜江省に隣接する。
歴史
1921年に室韋・奇乾の二つの県を設けた。
1933年に二県を廃してエルグネ(額爾古納)左旗とエルグネ(額爾古納)右旗を置いた。
1948年に左右両旗を合併してアルグン(額爾古納)旗としたが1966年再び左、右両旗に分かれる。
1994年両旗は同時に撤旗設市して左旗は域内を流れる「根河」(ru)に由来する旗の駐地である根河鎮から名を採って根河市という名となり、右旗はアルグン市(額爾古納市)となった。
地勢
根河市は大興安嶺の中腹にあり、73%は森林に覆われている。平均気温-5 ℃、降水量294 mm。2009年12月31日には中国において観測史上最低となる-58 ℃を記録した[1]。経済は林業が主で、伐採、製紙、印刷、農機具製造などの関連産業がある。近年は生態バランスを保持するため天然林の保養措置を行なったので根河の経済力は低下している。
行政区画
4街道、4鎮、1郷を管轄:
交通
鉄道
根河駅と省都のハルビン駅の間は、夜行列車で17時間前後を要する[2][3]。
- (牙克石方面)- 哈達駅 - 好里堡駅 - 根河駅 - 朝査駅 - 朝中駅 - 朝原駅 - 静嶺駅 - 達頼溝駅 - 金河駅 - 嘎拉牙駅 - 牛耳河駅 - 阿龍山駅 - 塔朗空駅 - 阿烏尼駅 - 満帰駅
- 朝中駅 - 冷不露駅 - 豊嶺駅 - 得耳布爾駅 -(莫爾道嘎方面)
脚注
- ↑ “大陸冷極 內蒙根河室內外溫差90℃ - 中時電子報”. Chinatimes.com (2018年1月23日). 2019年4月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月22日閲覧。
- ↑ 根河站列车时刻表
- ↑ “@根河人好消息 哈局k7093/4次列车延长至根河站始发终到”. 捜狐 (2026年9月16日). 2026年10月14日閲覧。

