森本哲星

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森本 哲星
読売ジャイアンツ #034
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 鳥取県西伯郡南部町[1]
生年月日 (2004-09-03) 2004年9月3日(20歳)[1]
身長
体重
175 cm
73 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2022年 育成ドラフト9位
年俸 390万円(2025年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

森本 哲星(もりもと てっせい、2004年9月3日[1] - )は、鳥取県西伯郡南部町出身[1]のプロ野球選手(投手・育成選手)。左投左打[1]。読売ジャイアンツ所属。

経歴

プロ入り前

小学校3年から双子の兄とともに野球を始める[1]。6年から投手になり[1]、高校は兄とともに千葉県の船橋市立船橋高等学校に進学。1年秋からベンチ入り。3年夏には甲子園に出場し、1回戦の興南高等学校との試合では、8回に同点二塁打を放つ[3]など投打にわたって活躍し、初戦突破に貢献した。その後、U18W杯日本代表に選出された。

2022年10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成ドラフト9巡目指名を受けた。11月14日に支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[4]。11月23日に、背番号が034に決まったことが発表された[5]。

巨人時代

2023年は、三軍戦で登板するも、二軍戦での登板なし[6]。11月9日、20万円増となる推定年俸380万円で契約を更改した[6]。

2024年も二軍での登板はなかった。三軍では23登板で2勝1敗、防御率2.08。65回を投げて57三振を記録した[7]。オフに2024アジアウインターベースボールリーグに参加し、7試合に登板。1勝3ホールド、防御率2.25を記録し、奪三振は12イニングを投げて19(奪三振率は14.25)を記録した[8]。

選手としての特徴

最速143km/hの直球と鋭く曲がるスライダーが武器の左腕[9]。

詳細情報

背番号

  • 034(2023年[5] - )

登場曲

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 「巨人育成9位・森本哲星、双子の兄とプロで再会誓う ともに市船を甲子園導いた兄・哲太は大学進学」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2022年10月27日。2023年3月25日閲覧。
  2. ↑ 「巨人 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年11月2日閲覧。
  3. ↑ 「【甲子園】市船橋「市船ソウル」に乗って最大5点差逆転 千葉県勢のサヨナラ勝利は26年ぶり」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2022年8月8日。2023年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月25日閲覧。
  4. ↑ 「【巨人】育成9位・森本哲星が仮契約 球団は内海級への成長期待「長く野球を続ける選手になりたい」」『スポーツ報知』報知新聞社、2022年11月14日。2023年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月25日閲覧。
  5. 1 2 「巨人新人選手の背番号を発表 浅野「51」、萩尾「12」、田中千「48」」『スポニチ Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2022年11月23日。2023年3月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月25日閲覧。
  6. 1 2 「【巨人】育成・森本哲星が20万円増の380万円でサイン スライダー武器の左腕」『スポーツ報知』2023年11月9日。2024年1月22日閲覧。
  7. ↑ 「巨人に「また逸材出てきた」 20歳育成左腕が躍動…21.6に驚愕「井上みたいになれそう」」『Full-Count』2024年11月29日。2025年2月5日閲覧。
  8. ↑ 「巨人20歳は「支配下待ったなし」 異国で急成長…衝撃の14.25「評価爆上がり」」『Full-Count』2024年12月17日。2025年2月5日閲覧。
  9. ↑ 「【巨人・新人連載】育成9位・森本哲星、双子の兄と切磋琢磨「プロの世界でも代表を目指したい」」『スポーツ報知』2023年1月28日。2024年1月22日閲覧。

関連項目

外部リンク