藤森康淳
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府藤井寺市 |
| 生年月日 | 2004年8月10日(22歳) |
| 身長 体重 |
170 cm 68 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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藤森 康淳(ふじもり こうじゅん、2004年〈平成16年〉8月10日 - )は、大阪府藤井寺市出身の大学野球選手(外野手)。
経歴
3歳の頃に父親とキャッチボールをし[1]。藤井寺市立道明寺南小学校、道明寺レッドタイガースで軟式野球を始めた。藤井寺市立第三中学校時代は羽曳野ボーイズに所属。2020年春天理高等学校に進学。同級生に戸井零士、1学年上に達孝太、赤木晴哉がいた。1年秋にベンチ入りしチームは第93回選抜高等学校野球大会を決めたがメンバーから外れた。ベンチ入りし試合に出る為足を磨き50m走6.6秒から6.0秒に縮めた。[2][3]。2年秋から1番セカンドのレギュラーになり3年春の第94回選抜高等学校野球大会に二塁手として出場。同年夏の第104回全国高等学校野球選手権大会に出場。その後、U-18ワールドカップ日本代表に選出。メキシコ戦では、好守を連発し2戦連続セーフティバントを決めるなど機動力をみせ、エンゼルスのスカウトに「グッドディフェンダー」と評価される。[4]
高校卒業後は法政大学に進学。1年春からリーグ戦に出場。2年時より外野手に転向し主に外野手として出場たが4年時は内野も守る事があった。小、中では主将を天理高校では副主将、法政でも主将を務めた。[5] 3年秋に打率.466、首位打者賞とベストナインを獲得し侍ジャパン大学代表候補合宿に呼ばれたがコンディション不良の為に辞退。大学通算は89試合376打数309打数99安打21盗塁。通算打率320、 通算OPS=.807[6] 2026年9月10日にプロ志望届を提出し10月22日に行われたドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスからドラフト4位指名された。[7]
選手としての特徴
50メートル走5秒9の足と自在なバットさばきで安打を量産。大学3年秋リーグ戦は打率.466、1本塁打で首位打者とベストナインを獲得した俊足巧打。法政大学の大島公一監督は走塁をSランクと評価。[8]
代表歴
外部リンク
- 藤森 康淳|選手名鑑|高校野球ドットコム
- 藤森康淳 (@ko_chan0810) - X(旧Twitter)
脚注
- ↑ “【侍ジャパン オフィシャルサイト 藤森 康淳 ”. 侍ジャパン オフィシャルサイト. 2026年10月22日閲覧。
- ↑ “【父も夢見た舞台で駆け抜けた夏 天理不動の1番・藤森「悔いなし」”. 朝日新聞. 2026年10月22日閲覧。
- ↑ “【繋ぐ・センバツ2022天理 選手紹介/2 原叶大内野手/藤森康淳内野手 /奈良”. 毎日新聞. 2026年10月22日閲覧。
- ↑ “【エ軍スカウトが浅野より先に名を挙げた“伏兵“とは? 侍U-18に3連勝もたらした守備力 ”. full-Count. 2026年10月22日閲覧。
- ↑ “【硬式野球】『破・覇・波』で悲願の天皇杯奪還へ! 第111代主将・藤森康淳は全身全霊で常勝法政復活に挑む ”. 法政スポーツ. 2026年10月28日閲覧。
- ↑ “選手個人通算成績 藤森 康淳 ”. 東京6大学連盟. 2026年10月28日閲覧。
- ↑ “【ドラフト】ソフトバンク、法大・藤森康淳を4位指名 俊足好打の外野手 4年時には主将も務める ”. スポーツ報知. 2026年10月22日閲覧。
- ↑ “【硬式野球】秋季リーグ直前インタビュー⑩~藤森康淳内野手~ ”. スポーツ法政. 2026年10月23日閲覧。