渡部海
| 東北楽天ゴールデンイーグルス | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府大阪市住吉区 |
| 生年月日 | 2004年8月20日(22歳) |
| 身長 体重 |
180 cm 92 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2026 1位 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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経歴
智辯学園和歌山高等学校では2年夏の第103回全国高等学校野球選手権大会に正捕手として出場し、優勝に貢献。智辯学園との決勝では本塁打を放った[1]。3年夏の第104回全国高等学校野球選手権大会では初戦(2回戦)で國學院栃木に敗れた[2]。高校・大学の1学年上に中西聖輝がいた。
高校卒業後は青山学院大学へ進学。1年春から正捕手を務め、3年秋まで、リーグ戦6連覇を達成した[3]。3年時には日米大学野球選手権大会、4年時にはワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップの日本代表に選出された[4]。
選手としての特徴
人物
幼少期には保育園に阪神のユニフォームやTシャツで行くほど大の阪神ファンである[5]。
脚注
- ↑ “【甲子園】智弁和歌山、9回に6番・渡部のソロで加点”. スポーツ報知 (2021年8月29日). 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “国学院栃木、練りに練った継投策 驚いた智弁和歌山「データない…」:朝日新聞”. 朝日新聞 (2022年8月13日). 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “【大学野球】 青学大がリーグ戦6連覇を祝う 前人未到のV7へ渡部海&鈴木泰成のドラ1候補が決意”. スポーツ報知 (2025年12月13日). 2026年10月21日閲覧。
- ↑ NPBエンタープライズ. “渡部 海|大学”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. 2026年10月21日閲覧。
- ↑ “阪神ユニで登園した少年、ドラ1候補に 「それなら止めろ」口にしたプロの夢…父と“1軍レギュラー”の約束――青学大・渡部海”. THE ANSWER (2025年11月21日). 2026年10月21日閲覧。