| もり わたる 森 渉 | |
|---|---|
| 本名 | 森 渉 |
| 生年月日 | 1983年2月25日(41歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 172 cm[1] |
| 血液型 | A型[1] |
| 職業 | 俳優、タレント |
| ジャンル | テレビ番組、舞台 |
| 活動期間 | 2005年[2] - |
| 配偶者 | 金田朋子(2013年 - 2024年) |
| 事務所 | アクロス エンタテインメント |
| 公式サイト | プロフィール |
| 森渉 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2020年10月3日 - |
| 登録者数 | 3770人 |
| 総再生回数 | 57万5557回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年1月2日時点。 | |
森 渉(もり わたる、1983年2月25日[1] - )は、日本の俳優、タレント、YouTuber、経営者。本名同じ[3]。神奈川県出身[1]。元妻は声優の金田朋子。駒澤大学高等学校、日本体育大学体育学部社会体育学科卒業[1]。アクロスエンタテインメント所属。身長172cm 体重65.7kg[注 1]。
小学校1年次に器械体操を始め、小学5年次は野球をメインにしていたが、駒澤大学高等学校では体操競技で東京都代表に選出。卒業後は、一浪して日本体育大学に入学し、当初は体操部への入部を考えていたが、体操部はアルバイト禁止と知って、他の部を考えた時に、「1つの部に入ると1つの競技しか極められない」と思い、トライアスロン部に入部。その後、レストランのホールのアルバイトと並行しながら競技に打ち込み[4]、大学3年次に主将を務め、2004年の全日本大学選抜トライアスロン大会にて団体準優勝などの記録を持つ[1]。
2005年、大学2年次の時に映画『亡国のイージス』で俳優デビュー[2][5]。オーディション時には、まだ基礎レッスンを習っている若手だったが、事務所から参加を促され、芝居の経験が全くなかったため体操で培った回転技でPRしたところ、「面白いから」という理由で出演が決まった。初仕事の撮影日がインカレと重なり、チームが全国1を決めた日に三浦半島で撮影をしていた。
大学卒業後は芸能活動に専念し、俳優業の傍ら、スポーツバラエティへの出演機会が多く、「アスリート俳優[6]」「トライアスロン俳優」などと自称している。2012年のTBS『究極の男は誰だ!?最強スポーツ男子頂上決戦』第1回大会に初出場。モンスターボックスで優勝し総合4位。翌年の第2回大会では総合優勝を果たした。また、同年春に行われた『オールスター感謝祭』の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝[注 2]。同じくTBS系列の『SASUKE』では、第33・36回大会で2nd STAGEに進出している。
2013年11月22日、9歳年上の声優・金田朋子との結婚を発表[7][8]。金田とともにバラエティ番組に出演する機会がある[9]。
2014年、舞台『信長』[10]、『天誅』にて主演を務める[6][11]。
2016年7月1日、金田の所属するアクロス エンタテインメントに移籍[12]。
2017年2月9日放送のTBS『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』に出演した金田が、妊娠6か月であることを公表[13]。6月22日、森と金田が第1子女児の出産を報告した[14]。
2019年9月28日放送の『オールスター感謝祭』の赤坂5丁目ミニマラソンで青山学院大学の竹石尚人との壮絶なデッドヒートの末に僅差で勝利し、自身にとって6年ぶり2度目の優勝を果たす。表彰式では感涙を流し、金田も解答者席で涙を流し、夫の優勝を喜んだ。
2020年1月、夫婦揃ってプロテインマイスターの資格を取得した[15]。
同年10月3日、自身のYouTubeチャンネル「森渉のスポーツ部」を開設[動画 1]。
2021年7月6日、クラウドファンディングにより集めた資金で、横浜市に自身が手掛けた屋内アスレチック施設「フォレスチックパーク」をオープン[16]。すべり台、雲梯、鉄棒、跳び箱、つり輪、ターザンロープ、平均台、バランスディスクなどあらゆる器具を備え、施設内ではアスレチックを用いて大会を開催することもある。当施設にはYouTuberのTWINS、Fischer's、自身が憧れとするケイン・コスギが訪れたことがある。
2024年7月20日、金田との離婚を報告し、現在近代五種のオリンピック出場を目指している[17]。離婚発表後、同年同日放送の『FNS27時間テレビ 日本一たのしい学園祭!』に金田と出演した。
特技はアクロバット(バク転・バク宙)、体操、トライアスロン、マラソン、水泳、自転車、殺陣、アクション。
その他スポーツ歴はバスケットボール、ロッククライミング、キックボクシング。
資格は中学校・高等学校教諭一種免許状(体育)、かけっこアドバイザー、知育レクリエーションインストラクター、チャイルドコーチングアドバイザー、プロテインマイスター、スポーツフードマイスター[18]。
トライアスロンで水泳経験を武器に、SASUKEの常連選手との水泳トレーニングでは指導に立ち回ることがあるが、自身が大学1年次の5月にトライアスロンの初レースに参加するまでは泳げなかった[4]。
| 大会 | 放送日 | 総合順位 |
|---|---|---|
| 第1回 | 2012年12月21日 | 4位 |
| 第2回 | 2013年4月11日 | 優勝 |
| 第3回 | 2013年12月29日 | 7位 |
| 第4回 | 2014年12月23日 | 2位 |
| 第5回 | 2015年12月23日 | 4位 |
| 第6回 | 2016年10月10日 | 3位 |
| 第7回 | 2017年1月1日 | 7位 |
| 第8回 | 2017年5月11日 | 3位 |
| 第9回 | 2017年9月28日 | 2位 |
| 第11回 | 2022年03月22日 | 2位 |
| 大会 | ゼッケン | STAGE | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第16回大会 | 64 | 1st | 三段ローリング丸太 | 全カット |
| 第21回大会 | 11 | ジャンピングスパイダー | 張り付き失敗、ダイジェスト | |
| 第32回大会 | 82 | ランバージャッククライム | 頂上でタイムアップ | |
| 第33回大会 | 83 | 2nd | リバースコンベア | タイムアップ |
| 第34回大会 | 90 | 1st | クワッドステップス | 4段目で足を滑らせ落下 |
| 第35回大会 | 71 | そり立つ壁 | タイムアップ | |
| 第36回大会 | 76 | 2nd | リバースコンベア | ルール違反により失格 |
| 第37回大会 | 10 | 1st | そり立つ壁 | ボタン前でタイムアップ |
| 出場数 | 2nd進出 | 3rd進出 | FINAL進出 | 最優秀成績 |
|---|---|---|---|---|
| 8回 | 2回 | 0回 | 0回 | 0回 |
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IPFS未登録
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PQS A84