楠岡由浩

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楠岡 由浩
くすおか よしひろ
選手情報
ラテン文字 Yoshihiro Kusuoka
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 帝京大学医療技術学部
生年月日 (2004-04-16) 2004年4月16日(22歳)
出身地 熊本県の旗・熊本県合志市
身長 166cm[1]
体重 56kg
自己ベスト
5000m 13分26秒92(2026年)
10000m 27分52秒09(2025年)
ハーフマラソン 1時間01分43秒(2025年)
獲得メダル
陸上競技
U23アジア選手権
金2026 オルドス10000m
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楠岡 由浩(くすおか よしひろ、2004年4月16日 - )は、日本の陸上競技選手。熊本県合志市出身。帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科在学中。

経歴

合志市立西合志中学校、慶誠高等学校出身。

高校時代に5000mで13分55秒84を記録。高校卒業後は帝京大学に進学した。なお、帝京大学に13分台のランナーが入学するのは初めてであった[2]。

大学時代

大学1年次

1年時はけがのため三大駅伝の出場はなかった。

大学2年次

2024年10月の第36回出雲駅伝で三大駅伝デビューを果たした。11月に開催された第56回全日本大学駅伝では6区を区間4位で走った。

2025年1月の第101回箱根駅伝では5区を走るも、区間17位と苦戦した。3月16日に行われたエキスポ駅伝では6区区間2位だった[3]。

大学3年次

10月の第37回出雲駅伝では1区で区間3位のスタートを切る。11月2日に行われた第57回全日本大学駅伝では2区で佐藤圭汰の持つ区間記録と同タイムの区間タイ記録で区間賞を獲得した[4][5][6]。11月15日の第18回NITTAIDAI Challenge Gamesの10000mで帝京大学史上初めての27分台となる27分52秒09を記録した[7]。

第102回箱根駅伝ではチームのエースとして2区に出走するも、1区が19位(20番目)と出遅れていたことや、レース中の怪我が重なった結果序盤から苦しみ、懸命に前を追うも後ろから追い上げてきた馬場賢人の4年生としての意地の走りに屈し、馬場に抜かれて最下位でたすきを渡した。しかし3区の島田晃希が区間5位の好走を見せると帝京大は追い上げムードとなり、復路でも歴代上位レベルの走りで往路17位からシード権を獲得した。なお、このときの往路17位はシード権を獲得した大学の往路最低順位を更新するというものであった。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2023年度)
第35回
不出場
第55回
ー - ー
出走なし
第100回
ー - ー
出走なし
2年生
(2024年度)
第36回
4区-区間8位
18分12秒
第56回
6区-区間4位
37分48秒
第101回
5区-区間17位
1時間13分09秒
3年生
(2025年度)
第37回
1区-区間3位
23分36秒
第57回
2区-区間賞
31分01秒
区間タイ記録
第102回
2区-区間20位
1時間11分50秒
4年生
(2026年度)
第38回
3区-区間2位
23分29秒
(区間新記録)
第58回
第103回

自己ベスト

  • 5000m - 13分26秒92(2026年6月12日:日本選手権)
  • 10000m - 27分52秒09(2025年11月15日:第18回NITTAIDAI Challenge Games)
  • 5km - 13分45秒(2025年9月28日:The Road of WASEDA)
  • ハーフマラソン - 1時間01分43秒(2025年2月2日:第77回香川丸亀国際ハーフマラソン)

関連項目

参考文献

脚注

先代
相澤晃
出雲駅伝3区日本人区間記録
23分29秒
次代
-