浅野妙子
あさの たえこ 浅野 妙子 | |
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| プロフィール | |
| 誕生日 | 1961年10月4日(65歳) |
| 出身地 |
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| 主な作品 | |
| テレビドラマ |
『ラブジェネレーション』 『神様、もう少しだけ』 『大奥』 『ラスト・フレンズ』 『ちょっと待って、神様』 『純情きらり』 『八日目の蝉』 |
| 映画 |
『NANA』 『大奥』 |
| 受賞 | |
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第7回フジテレビヤングシナリオ大賞 佳作(『無言電話』) 第15回橋田賞 | |
浅野 妙子(あさの たえこ、1961年10月4日 - )は、日本の脚本家。神奈川県出身。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科修士課程修了。
1994年、『無言電話』で第7回フジテレビヤングシナリオ大賞の佳作を受賞。その後、『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ』『大奥』『ラスト・フレンズ』など、数々の話題作を発表。2006年の連続テレビ小説『純情きらり』の脚本も執筆している。
作品
テレビドラマ
- Age,35 恋しくて(1996年、フジテレビ)デビュー作
- TOKYO23区の女「葛飾区の女」(1996年、フジテレビ)
- ミセスシンデレラ(1997年、フジテレビ)
- ラブジェネレーション(1997年、フジテレビ)
- 神様、もう少しだけ(1998年、フジテレビ)
- パーフェクトラブ!(1999年、フジテレビ)
- 二千年の恋(2000年、フジテレビ)
- 婚外恋愛(2002年、テレビ朝日)
- 薔薇の十字架(2002年、フジテレビ)
- 怪談百物語(2002年、フジテレビ)
- 大奥シリーズ(フジテレビ)
- 大奥(2003年)
- 大奥スペシャル〜幕末の女たち〜(2004年)
- 大奥〜第一章〜(2004年)
- 大奥スペシャル 桜散る(2005年)
- 大奥〜華の乱〜(2005年)
- 大奥スペシャル 悲恋の果てに(2005年)
- 大奥 第一部〜最凶の女〜(2016年)
- 大奥 第二部〜悲劇の姉妹〜(2016年)
- 大奥 最終章(2019年)
- ちょっと待って、神様(2004年、NHK)
- アイ’ム ホーム 遥かなる家路(2004年、NHK)
- 土曜ワイド劇場特別企画 悪魔のような女 私と一緒に夫を殺して!(2005年、テレビ朝日)
- 連続テレビ小説 純情きらり(2006年、NHK)
- 眉山(2008年、フジテレビ)
- ラスト・フレンズ(2008年、フジテレビ)
- キャットストリート(2008年、NHK)
- イノセント・ラヴ(2008年、フジテレビ)
- JNN50周年記念スペシャルドラマ 父よ、あなたはえらかった〜1969年のオヤジと僕(2009年、TBS)
- 八日目の蝉(2010年、NHK)
- 月の恋人〜Moon Lovers〜(2010年、フジテレビ)
- 第10回文芸社ドラマスペシャル あの海を忘れない 〜若年性アルツハイマー病を支えて〜(2011年、テレビ朝日)
- 終戦記念ドラマスペシャル この世界の片隅に(2011年、日本テレビ)
- カレ、夫、男友達(2011年、NHK)
- 天の方舟(2012年 - 2013年、WOWOW)
- 松本清張スペシャル 時間の習俗(2014年、フジテレビ)
- お家さん(2014年、読売テレビ)
- ドラマスペシャル 松本清張「霧の旗」(2014年、テレビ朝日)
- 美しき罠〜残花繚乱〜(2015年、TBS)
- だから荒野(2015年、NHK BSプレミアム)
- 松本清張特別企画・共犯者(2015年、テレビ東京)
- 松本清張スペシャル かげろう絵図(2016年、フジテレビ)
- 望郷 「みかんの花」(2016年9月28日、テレビ東京)
- 女の勲章(2017年、フジテレビ)
- ごめん、愛してる(2017年、TBS)
- 黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜(2018年、フジテレビ)[1]
- デジタル・タトゥー(2019年、NHK)[2]
- 13(サーティーン)(2020年、東海テレビ・フジテレビ系)[3]
- 黒革の手帖~拐帯行~(2021年、テレビ朝日)
- 恋なんて、本気でやってどうするの?(2022年、関西テレビ・フジテレビ系)
- プリズム(2022年、NHK総合)[4]
- たとえあなたを忘れても(2023年、朝日放送テレビ・テレビ朝日系)
- 有罪、とAIは告げた(2026年、NHK BSプレミアム4K・NHK BS)
- おちたらおわり(2026年、中京テレビ・日本テレビ系)[5]
映画
- NANA(2005年、東宝)
- 大奥(2006年、東映)
- ICHI(2008年、ワーナー・ブラザース)
- 今日、恋をはじめます(2012年、東宝)
- クローバー(2014年、東宝)
- 彼女がその名を知らない鳥たち(2017年、クロックワークス)
- ママレード・ボーイ(2018年、ワーナー・ブラザース)
- あのコの、トリコ。(2018年、ショウゲート)
- 最高の人生の見つけ方(2019年、ワーナーブラザーズ映画)
- ファーストラヴ(2021年、KADOKAWA)[6]
WEBドラマ
- はぴまり〜Happy Marriage!?〜(2016年、Amazon Prime Video)[7]
- モアザンワーズ/More Than Words(2022年9月16日 - 、Amazon Prime Video)[8]
舞台
- 大奥(2007年)
- 大奥 第一章(2011年)
受賞歴
脚注
- ↑ “佐々木蔵之介:「黄昏流星群」ドラマ化で主演 中山美穂、黒木瞳と三角関係に”. まんたんウェブ. 2018年7月19日. 2018年7月19日閲覧.
- ↑ “土曜ドラマ『デジタル・タトゥー』制作開始!”. ドラマトピックス. 日本放送協会 (2019年2月4日). 2019年5月23日閲覧。
- ↑ “桜庭ななみ、英BBCドラマ「13 サーティーン」リメイクで主演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2020年4月1日. 2020年8月8日閲覧.
- ↑ “ドラマ10「プリズム」7/12(火)総合よる10時スタート!”. ドラマ情報. 日本放送協会. 2022年6月23日. 2022年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2022年6月23日閲覧.
- ↑ “宇垣美里vs篠田麻里子、夏の“タワマン・ママ友バトル“へ 連ドラ『おちたらおわり』発表【あらすじ・コメント全文】”. オリコンニュース. oricon ME (2026年5月20日). 2026年5月20日閲覧。
- ↑ “中村倫也が弁護士、芳根京子が容疑者、窪塚洋介がカメラマン役で北川景子主演『ファーストラヴ』出演”. リアルサウンド. 株式会社blueprint. 2020年7月31日. 2020年8月8日閲覧.
- ↑ “ディーン・フジオカで『はぴまり』連ドラ化 ヒロインは清野菜名”. ORICON NEWS. oricon ME (2016年5月2日). 2026年7月20日閲覧。
- ↑ “ドラマ「モアザンワーズ/More Than Words」”. コミックナタリー. ナターシャ (2022年8月29日). 2026年7月19日閲覧。
- ↑ “ドラマアカデミー賞 - 過去の受賞作品一覧”. KADOKAWA. 2006年12月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月13日閲覧。
- ↑ 純情きらり - ドラマ詳細データ - テレビドラマデータベース
- ↑ “橋田賞受賞者リスト”. 一般財団法人 橋田文化財団. 2025年5月20日閲覧。