篠﨑絵里子

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しのざき えりこ
篠﨑絵里子
プロフィール
誕生日 (1967-09-26) 1967年9月26日(57歳)
出身地 日本の旗 日本・神奈川県
主な作品
テレビドラマ 『いま、会いにゆきます』
『クロサギ』
『震える牛』
『まれ』
『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』
『アンメット ある脳外科医の日記』
映画 『あしたのジョー』
『人魚の眠る家』
アニメ 『ちびまる子ちゃん』
受賞
第17回橋田賞
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篠﨑 絵里子(しのざき えりこ、1967年9月26日[1] - )は、神奈川県出身の日本の脚本家[2]。横浜国立大学教育学部音楽科卒業[3]。

略歴

横浜国立大学教育学部音楽科を卒業後、三井住友海上で働く[3]。しかし中学生の頃から物書きになりたいという思いがあり、2年間働いた後、脚本の学校へ通う[4]。卒業後、昼ドラの脚本に携わり、脚本家として歩み始める[4]。テレビドラマや映画に限らずアニメの脚本も手掛けている。

2009年[4]、『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』で第17回橋田賞を受賞[2]。

2024年、第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞を受賞[5]。

作品

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

アニメ

舞台

小説

出演

  • ケータイ刑事 銭形命 第10話「美しき脚本家たち!~美脚連殺人事件」(2009年9月5日、BS-TBS)出演(本人役)

脚注

  1. ↑ 篠崎絵里子の解説 - SOCKETS人物データベース
  2. 1 2 “篠﨑絵里子のプロフィール・画像・写真”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2023年1月15日閲覧。
  3. 1 2 3 “「ラビット・ホール」”. KAAT 神奈川芸術劇場. 2023年1月15日閲覧。
  4. 1 2 3 “脚本家「篠﨑絵里子さん」”. ファンケル よこはまなでしこ. Fm yokohama 84.7 (2022年1月31日). 2023年1月15日閲覧。
  5. ↑ “第120回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2024年8月23日). 2024年8月23日閲覧。
  6. ↑ ドラマの創り方 ドレミソラ公式サイト
  7. ↑ TBSテレビ. “原作|TBSテレビ:パナソニック ドラマシアター 「ステップファザー・ステップ」”. 2012年1月閲覧。
  8. ↑ 篠崎絵里子(インタビュアー:渡邊ディレクター)「「眠れる森の熟女」脚本・篠﨑絵里子さんに聞く!〈前編〉」『NHK』、2012年10月9日。オリジナルの2019年1月9日時点におけるアーカイブ。2019年1月9日閲覧。
  9. ↑ 朝ドラ『まれ』脚本家が明かす「希の父・徹のモデルは私の父でした」 『女性自身』 2015年9月22日号 49-51頁
  10. ↑ “中山七里『ヒポクラテスの誓い』が連続ドラマ化 WOWOWで10月放送”. ORICON STYLE. (2016年6月13日) 2016年6月13日閲覧。

関連項目

外部リンク