橋部敦子

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はしべ あつこ
橋部 敦子
プロフィール
誕生日 1966年(57 - 58歳)
出身地 愛知県名古屋市
主な作品
テレビドラマ 『救命病棟24時』
『僕の生きる道』
『僕と彼女と彼女の生きる道』
『ファイト』
『僕の歩く道』
『Around40〜注文の多いオンナたち〜』
『フリーター、家を買う。』
『僕のいた時間』
『フラジャイル』
『A LIFE〜愛しき人〜』
『僕らは奇跡でできている』
映画 『すべては君に逢えたから』
『青天の霹靂』
『幕末高校生』
受賞
向田邦子賞(2021年)
『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』
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橋部 敦子(はしべ あつこ、1966年 - )は、日本のシナリオライター。

人物

愛知県名古屋市出身。名古屋市立桜台高等学校を経て学習院女子短期大学卒業後、証券会社に勤務。

その後、小劇場のダンサーをし、舞台で書いたシナリオを痛烈に批判されたため、これをきっかけにシナリオセンターへ通い、1993年に第6回フジテレビヤングシナリオ大賞で『喜びの葡萄』が佳作に選ばれる。1995年、『SMAPのがんばりましょう NAKED BANANAS』でデビュー。

『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』『僕の歩く道』の、いわゆる僕シリーズ3部作がいずれもヒットし、名前が知られる。

受賞歴

脚本作品

ドラマ

映画

著書

  • Nakedbananas〜SMAPのがんばりましょう(田村章と共著、フジテレビ出版・扶桑社、1995年6月発売、ISBN 4594017630)
  • 世にも奇妙な物語 小説の特別編 遺留品(角川ホラー文庫、勝栄・中村樹基・山内健司と共著。橋部は2002年秋の特別編で放送された「夜汽車の男」。)

脚注

外部リンク