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せやく ウィキデータを編集
瀬谷区
長屋門公園区庁舎位置
長屋門公園
区庁舎位置
瀬谷区旗
国 日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
市 横浜市
市町村コード 14114-3
面積 17.17km2
総人口 121,185人 [編集]
(推計人口、2024年11月1日)
人口密度 7,058人/km2
隣接自治体
隣接行政区
横浜市(旭区、緑区、泉区)
大和市
東京都町田市
区の木 ケヤキ
区の花 アジサイ
区の鳥
区のマスコット
キャラクター
オナガ
コノハズクファミリー
せやまる一家
瀬谷区役所
所在地 〒246-0021
神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町190番地
北緯35度27分57.7秒 東経139度29分55.6秒 / 北緯35.466028度 東経139.498778度 / 35.466028; 139.498778座標: 北緯35度27分57.7秒 東経139度29分55.6秒 / 北緯35.466028度 東経139.498778度 / 35.466028; 139.498778
瀬谷区総合庁舎
瀬谷区総合庁舎

瀬谷区総合庁舎
旧総合庁舎
旧総合庁舎

旧総合庁舎
外部リンク 公式ウェブサイト
横浜市瀬谷区位置図瀬谷区位置図
ウィキプロジェクト
瀬谷区の住宅地

瀬谷区(せやく)は、横浜市を構成する18行政区のうちの一つ。横浜市の最西端に位置する。

地理

地勢

位置

相模野台地・相模平野に位置し、相鉄線を挟んで北部は平地が広がり、南部は川沿いに段丘状になっている。
区域は大和市との境界である境川に沿って南北に細長く5つの川が流れている。
北部は東京都町田市、緑区、南部は泉区、東部は旭区に接している。 東京都心から約40km〜50km、横浜市中心部から約15km〜20km程。
位置上、神奈川県県央地域(相模原市・大和市など)や東京都多摩地域南部(八王子市・町田市)などとの結びつきも強い。

気象

気象庁横浜地方気象台の情報や注意報・警報は横浜・川崎である。横浜市内ながら内陸部に位置しているため、冬には氷点下も出す地域で、気候は夏暑く、冬寒い。

河川

大和市との境に境川が流れている。

他に大門川、相沢川、和泉川、阿久和川がある。和泉川と阿久和川は源流が区内にある。

自然環境

2004年度の区内の緑被率は35.9%で、横浜市平均の31.0%を上回っており、横浜市内ながら自然環境が豊かな街であり、東部の二ツ橋町や東野には瀬谷市民の森、南部の宮沢や阿久和には宮沢ふれあい樹林、東山ふれあい樹林など樹林が多く点在する。

歴史

旧石器時代

旧石器時代の遺跡が本郷・林の両遺跡で確認された。遺跡は以下の2か所である。

縄文時代

区内では50箇所を超える縄文時代の遺跡が確認されている。主な遺跡は以下の通り。

弥生時代

区内の9箇所で遺跡が確認されている。

古墳時代

古墳時代の遺跡は区内で25箇所確認されている。

奈良・平安時代

1978年(昭和53年)、瀬谷西高校の建設工事で奈良時代と思われる横穴墓が検出され、人骨が出土した。同時に盗掘のあとも見つかっている。正門から校舎に向かう道路の下部付近である。

鎌倉時代

室町・戦国時代

瀬谷八福神・徳善寺(1555年創建)

江戸時代

二ツ橋地名由来の碑

明治・大正・昭和時代

明治期は養蚕が盛んで、区内には桑畑が多くあった。上瀬谷の野鳥館、中屋敷の石井製糸場。本郷の川口製糸場(後の本郷館)、北村の小沢製糸場。新道の守屋製糸場、下瀬谷の仙田製糸場などがあった。多くは昭和初期までに廃業している。区内最大の製糸工場は、1960年(昭和35年)ごろまで営業していた本郷館であった。阿久和には北井製糸(相州改良社)、大岡家の大剛館が長屋門公園前にあった。現在では製糸場跡地の看板が立っていて、当時は江戸阿久和とも呼ばれていた。阿久和の長屋門の前でも製糸工場が営まれ、長屋門で養蚕が行われていた。必要になる水は、現在長屋門公園になっている地下に横穴が掘られそこから水を引いていた。現在では鉄の柵で囲われている。

このころ、瀬谷学舎、二つ橋学舎、若宮学舎、新道学舎、阿久和学舎(現在の小学校にあたる)ができたといわれている。
戦時中は区内のいくつかの土地が軍に強制収容され、軍用地になった。上瀬谷(横須賀海軍資材集結所・第二海軍航空廠補給工場・横須賀海軍軍需部火薬庫)、本郷(海軍施設部家屋)、南台(兵器工場=大日本兵器(現コマツNTC)第五製作所、航空鉄砲弾を主として製造)などである。東京府立第七中学校などから学徒が動員されたという記録がある。瀬谷は疎開先にもなり、横浜中心部から学童が疎開をし、1944年(昭和19年)、1945年(昭和20年)には一時的に人口が増えた。戦後、上瀬谷はそのまま米軍に接収され(上瀬谷通信施設)、南台は米軍の通信基地にされようとしていたが住民の反対運動で回避、土地は相鉄、三菱を介し横浜市に売却され市営のアパートになった。また本郷には川口航空機、瀬谷6丁目付近には皆川酸素工場など、区内各地に軍需工場があった。
4月3日午後10時ごろ 米軍の重爆撃機一機が本郷原の上空に飛来、爆弾28個を投下。その他、焼夷爆弾による家屋の焼失が相沢、二ツ橋、橋戸でもあり、中でも中村ではほとんどが灰と化したと伝わっている。

平成・令和時代

地名の由来

順位 区名 応募数
1位 西浜区 138
2位 瀬谷区 123
3位 相模区 35
4位 富士見区 22
5位 港西区 16
6位 昭和区 11
7位 緑区 8
8位 境区 7
9位 浜西区 7
10位 北戸塚区 6

1969年10月1日の旧戸塚区域との分区の際は、公募による候補区名では「西浜区」(にしはまく・西部の横浜から)が「瀬谷」と並んで多かったが、古くからの地域名である瀬谷を採った[2]。

「せや」の地名は、一説に狭谷(せや)で、「狭い川瀬の小谷がある土地」に由来すると言われている。

人口

町名

瀬谷区内では、住居表示に関する法律に基づく住居表示は実施されておらず、すべて町名と地番を整理する方法(町名地番整理)により、住所整理が実施されている(ただし、卸本町においては、旧町の地番が引き続き使用されている)。町区域設定前の町名等欄で下線がある町名はその全部、それ以外はその一部である。

瀬谷区役所管内(59町丁)
町名 町名の読み 町区域設定年月日 住居表示実施年月日 町区域設定前の町名など 住居表示実施前の町名など
瀬谷町 せやちょう 1939年4月1日 未実施
瀬谷一丁目 せや 1984年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
瀬谷二丁目 1984年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
瀬谷三丁目 1984年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
瀬谷四丁目 1984年8月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
瀬谷五丁目 1984年8月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
瀬谷六丁目 1984年8月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
宮沢一丁目 みやざわ 1999年8月2日 未実施[† 1] 宮沢町
宮沢二丁目 1999年8月2日 未実施[† 1] 宮沢町
宮沢三丁目 2000年8月7日 未実施[† 1] 宮沢町
宮沢四丁目 2000年8月7日 未実施[† 1] 宮沢町
二ツ橋町 ふたつばしちょう 1939年4月1日 未実施
三ツ境 みつきょう 1962年5月1日 未実施[† 1] 阿久和町字大原・字運上野・字鎌取・字東原
北町 きたまち 1974年8月12日 未実施[† 1] 瀬谷町
五貫目町 ごかんめちょう 1974年8月12日 未実施[† 1] 瀬谷町
目黒町 めぐろちょう 1974年8月12日 未実施[† 1] 瀬谷町
上瀬谷町 かみせやちょう 1977年3月28日 未実施[† 1] 瀬谷町
竹村町 たけむらちょう 1977年3月28日 未実施[† 1] 瀬谷町
中屋敷一丁目 なかやしき 1977年3月28日 未実施[† 1] 瀬谷町
中屋敷二丁目 1977年3月28日 未実施[† 1] 瀬谷町
中屋敷三丁目 1986年11月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
本郷一丁目 ほんごう 1978年7月17日 未実施[† 1] 瀬谷町
本郷二丁目 1978年7月17日 未実施[† 1] 瀬谷町
本郷三丁目 1978年7月17日 未実施[† 1] 瀬谷町
本郷四丁目 1986年11月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
東野 あずまの 1978年12月20日 未実施[† 1] 瀬谷町字田向・字東野・字廣町・字横谷戸、二ツ橋町字広町
南瀬谷一丁目 みなみせや 1979年8月20日 未実施[† 1] 瀬谷町
南瀬谷二丁目 1979年8月20日 未実施[† 1] 瀬谷町
卸本町 おろしほんちょう 1980年3月31日 未実施 瀬谷町字上長谷・字上長谷向・字土橋・字長谷向、旭区上川井町字堀谷、緑区長津田町字滝沢
南台一丁目 みなみだい 1981年4月13日 未実施[† 1] 瀬谷町、宮沢町
南台二丁目 1981年4月13日 未実施[† 1] 瀬谷町、宮沢町
下瀬谷一丁目 しもせや 1981年11月9日 未実施[† 1] 瀬谷町
下瀬谷二丁目 1981年11月9日 未実施[† 1] 瀬谷町
下瀬谷三丁目 1981年11月9日 未実施[† 1] 瀬谷町
橋戸一丁目 はしど 1982年10月25日 未実施[† 1] 瀬谷町
橋戸二丁目 1982年10月25日 未実施[† 1] 瀬谷町
橋戸三丁目 1982年10月25日 未実施[† 1] 瀬谷町
北新 きたしん 1982年10月25日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢一丁目 あいざわ 1985年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢二丁目 1985年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢三丁目 1985年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢四丁目 1985年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢五丁目 1986年11月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢六丁目 1986年11月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
相沢七丁目 1986年11月6日 未実施[† 1] 瀬谷町
中央 ちゅうおう 1985年11月5日 未実施[† 1] 瀬谷町
東野台 あずまのだい 1987年10月26日 未実施[† 1] 瀬谷町字東野・字横谷戸、二ツ橋町字広町
阿久和東一丁目 あくわひがし 1993年8月9日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和東二丁目 1993年8月9日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和東三丁目 1994年8月8日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和東四丁目 1994年8月8日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和西一丁目 あくわにし 1995年8月7日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和西二丁目 1995年8月7日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和西三丁目 1996年8月5日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和西四丁目 1996年8月5日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和南一丁目 あくわみなみ 1997年8月4日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和南二丁目 1997年8月4日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和南三丁目 1998年8月3日 未実施[† 1] 阿久和町
阿久和南四丁目 1998年8月3日 未実施[† 1] 阿久和町
  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 町名地番整理実施区域。

行政

瀬谷区総合庁舎(2024年)

横浜市における瀬谷区の位置づけ

高秀秀信市長の時代に策定された「ゆめはま2010プラン」において、瀬谷駅周辺地区は地域拠点に位置づけられ、瀬谷駅周辺の南北一体となった発展が望まれている。現状は北地区の再開発が完了したが、南地区の再開発が遅延している。また、当時は瀬谷区を横浜市の西の玄関とするという計画であった。

警察・消防

瀬谷消防署(2024年)
警察
消防

経済

商業施設

eモール(二ツ橋)
西友阿久和店

商業施設は駅周辺とロードサイド店舗などと多岐に渡る。

金融機関

営業中の金融機関

瀬谷銀行

1907年(明治40年)、瀬谷に設立。1935年(昭和10年)、鎌倉銀行に営業譲渡。鎌倉銀行は1941年に横浜興信銀行(現:横浜銀行)に営業譲渡。2012年現在、横浜銀行中山支店が瀬谷銀行から継承して営業している店舗である。[6]。

郵便局

  • 瀬谷郵便局 ゆうちょ銀行瀬谷店
  • 三ツ境駅北口郵便局
  • 横浜阿久和郵便局
  • 横浜卸本町簡易郵便局
  • 横浜瀬谷北郵便局
  • 横浜瀬谷西郵便局
  • 横浜瀬谷南郵便局
  • 横浜日向山郵便局
  • 横浜細谷戸郵便局
  • 横浜本郷原郵便局
  • 横浜三ツ境郵便局
  • 横浜南瀬谷一郵便局

工業団地

かつて区北部には国鉄所有の土地があり、その跡地を中心にして工業団地が造成された。東名高速横浜町田インターチェンジや国道16号、国道246号に近いことから、横浜総合卸センター(卸本町)や横浜インナーパーク(北町)などの工場団地が集中している。生活協同組合連合会やCOOP、富士シティオ、花王、セコムの物流センター、イトーヨーカドーの物流拠点、読売新聞・日本経済新聞・東京新聞の印刷工場、佐川急便、日本通運、ヤマト運輸などの流通拠点がある。またセコム、清水建設、太平洋セメントグループのテイヒュー(旧帝国ヒューム管)横浜本社・工場、オリックス、などが工場や事務所を置いている。

農業

区内には開発されていない土地もあり農業も盛んである。上瀬谷の農業専用地区は、横浜市内にある農業専用地区の中でも一番広く、920,000 m2ある。

北部を中心にウド栽培が行われ、その産地は海軍道路周辺に集中する。これは、既に撤廃されている上瀬谷通信隊の周辺における建築物の高さ制限、同地に旧帝国海軍による弾薬庫の遺構が多数残されていたことなどの理由によって、農作物として半地下で栽培できるウドが選ばれたためである。

下瀬谷地区では、露地野菜やハウス栽培が中心。阿久和・南瀬谷地区を中心に芝の栽培が盛んである。阿久和・宮沢地区では、酪農、肉牛、養鶏の農家がある。また各地に直売所がある。

瀬谷区に工場を有する主な企業

機関・施設

主な病院

文化施設

公会堂
図書館
  • 瀬谷図書館(本郷) - 蔵書約10万冊。
地区センター
  • 瀬谷地区センター(瀬谷)
  • 阿久和地区センター(阿久和南)
  • 中屋敷地区センター(中屋敷)
文化センター
  • 瀬谷区民文化センター あじさいプラザ (ライブゲート瀬谷内)
コミュニティ・スクール
  • 下瀬谷小学校
  • 南瀬谷小学校
  • 東野中学校
  • 原中学校

博物館・美術館・資料館

文化財

竹村町の妙光寺梵鐘(ぼんしょう)は鎌倉時代の作と言われ県の重要文化財に指定されている。

スポーツ施設

野球場
サッカー・フットサル
プール・水泳
乗馬
体育館
テニス
ゴルフ
スポーツクラブ
サイクリング
その他

地域

健康

住宅地

建築協定のある住宅地
団地
  • URアーバンドエル瀬谷
  • 市営住宅 上瀬谷
  • 市営住宅 橋戸ハイツ
  • 市営住宅 橋戸原ハイツ
  • 市営住宅 南台ハイツ
  • 市営住宅 楽老ハイツ
  • 市営住宅 三ツ境ハイツ(山本理顕設計工房)
  • 市営住宅 三ツ境南
  • 市営住宅 瀬谷南
  • 市営住宅 阿久和向原
  • 県営細谷戸団地
  • 県営瀬谷団地(瀬谷町5812外)
  • 県営相沢原団地(瀬谷二丁目)
  • 県営橋戸原団地(橋戸二丁目)
  • 県営阿久和団地(阿久和南四丁目)
  • 県営ハイム宮の腰(阿久和東四丁目)
  • 県営ヒルズ本郷原(本郷二丁目)

防災拠点

地域防災拠点は、学区の小中学校が割り当てられている。広域避難場所は、ほぼ相鉄線を境に北部は米軍上瀬谷通信施設一帯、南部は下瀬谷入口一帯耕地が指定されている。また水害に対する備として、区では境川のハザードマップ作りを進めている。

教育

高等学校

公立

中高併設校

私立

中学校

小学校

小学校を卒業した生徒の公立中学校進学率は、90.8%(2004年度)で横浜市内で一番高い。

特別支援学校

交通

鉄道

相模鉄道(相鉄)
SO 相鉄本線

路線バス

廃止された路線バス

  • 横浜市営バス 116系統、5系統(卸センター循環)
  • 相鉄バス
    • 瀬谷駅〜下瀬谷
    • 東原〜三ツ境駅〜運上野
    • 下瀬谷〜瀬谷駅〜細谷戸第三
    • 二俣川〜本厚木間の路線(瀬谷・三ツ境を経由)1996年5月6日廃止
  • 神奈中バス
    • 原町田〜瀬谷駅
    • 戸塚駅東口〜瀬谷駅

道路

区内における都市計画道路の進捗率は30%台で市の中でも一番低い。市では環状4号線の開通を手始めに、神奈川県道40号横浜厚木線(厚木街道)、神奈川県道401号瀬谷柏尾線、中原街道(神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線)の大和市側、旧国道16号などの整理事業を 計画・推進 している。

区内最初の交通信号 - 海軍道路と旧国道16号の交差点。

名所

桜の名所

主な公園

区内には約90箇所の公園がある。また2005年(平成17年)度より、一部の公園でによる管理や運営も行われている。

水辺の整備

区内を流れる河川沿いに、親水公園やプロムナードを整備している。区は、都市計画において「自然環境づくりの方針」を第一に掲げている。

主な寺社

主な寺を巡る瀬谷八福神がある。主な寺は瀬谷八福神を参照。

所在地、祭礼日、その他

お囃子・音頭

瀬谷区をロケ地にした作品

年間行事

1月
4月
8月
10月

出身人物など

出身人物

文化人
  • 尾崎正善(徳善寺副住職、鶴見大学文化財学科教授)
芸能関係
スポーツ関係

ゆかりのある人

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 江戸時代より野境道(のざかいみち)と呼ばれ利用されてきたかつての国境道[7]は、西部病院付近の「瀬谷高校入口」交差点で現在の野境道路から離れて西側に進み、瀬谷市民の森北東端の間道を通って旧上瀬谷通信施設方面に抜けていた(現在の旭区との区境もほぼ同じ経路を辿る)。

出典

  1. ↑ 瀬谷区総務部地域振興課区民協働推進係 (2020年4月10日). “長屋門・阿久和史跡コース”. 横浜市. 2024年12月4日閲覧。
  2. ↑ “瀬谷区の町名とその由来”. 横浜市瀬谷区. 2024年10月30日閲覧。
  3. ↑ “瀬谷警察署”. 神奈川県警察. 2024年10月30日閲覧。
  4. ↑ “瀬谷消防団”. 横浜市. 2024年10月30日閲覧。
  5. ↑ “オープン情報=西友”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (2000年12月27日)
  6. ↑ “創立90周年記念誌 地域とともに141年 横浜銀行の歩み” (PDF). 横浜銀行 (2011年5月). 2012年12月30日閲覧。
  7. ↑ 武相国境・緑の森コース > 武相国境 (野境道路)〈アーカイブ〉(横浜市瀬谷区公式ウェブサイト)

参考文献

関連項目

外部リンク

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