石川三郎 (実業家)

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石川 三郎(いしかわ さぶろう、1913年4月27日 - 1999年11月1日)は、日本の経営者。日本触媒化学工業社長を務めた。兵庫県神戸市出身[1]。

経歴

1936年に京都帝国大学工学部工業化学科を卒業し、後に日本触媒化学工業に入社[1]。

取締役、常務、専務を経て、1979年2月に副社長に就任し、1981年2月には社長に昇格[1]。1986年2月に会長を経て、1990年2月から相談役を務めた[1]。

1960年に大河内記念賞を受賞し、1969年11月に紫綬褒章を受章し、1977年4月に藍綬褒章を受章し、1990年4月に勲三等旭日中綬章を受章[1]。

1999年11月1日心不全のために死去[2]。86歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, い214頁.
  2. ↑ 1999年11月3日 日本経済新聞 朝刊 p. 39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
先代
北野精一
日本触媒化学工業社長
1981年 - 1986年
次代
中島爾