窪村

ウィキペディアから、無料の百科事典
くぼむら
窪村
廃止日 1953年11月1日
廃止理由 編入合併
窪村、宮田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 富山県
郡 氷見郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 4.91[1] km2.
総人口 2,786[2]人
(1938年(昭和13年)末[2])
隣接自治体 宮田村、神代村、十二町村、氷見市
窪村役場
所在地 富山県氷見郡窪村大字窪[3]
座標 北緯36度50分22秒 東経136度59分29秒 / 北緯36.83953度 東経136.99131度 / 36.83953; 136.99131座標: 北緯36度50分22秒 東経136度59分29秒 / 北緯36.83953度 東経136.99131度 / 36.83953; 136.99131
ウィキプロジェクト
テンプレートを表示

窪村(くぼむら)は、かつて富山県氷見郡にあった村。現在は氷見市中南部に位置する窪地区である。

地理

北東側は日本海に面し、「松田江の長浜」と呼ばれる遠浅の砂浜が広がり、松田江浜キャンプ場や氷見市海浜植物園などの施設がある。 国道160号や国道415号といった幹線道路が地区内を縦断し、郊外型店舗の進出も旺盛である。

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、射水郡窪村、園村、柳田村、窪新村及び柳田新村の区域をもって、射水郡窪村が発足する。
  • 1896年(明治29年)3月29日 - 郡制の施行のため、射水郡の区域から分立して、氷見郡が発足により、氷見郡に所属となる。
  • 1953年(昭和28年)11月1日 - 氷見市に編入する。

参考文献

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

脚注

  1. ↑ 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)263頁。
  2. 1 2 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)253、263頁。
  3. ↑ 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(昭和54年10月8日、角川書店発行)312ページ

関連項目