達孝太

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達 孝太
北海道日本ハムファイターズ #16
2023年6月
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 大阪府堺市西区
生年月日 (2004-03-27) 2004年3月27日(22歳)[1]
身長
体重
194 cm
101 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2021年 ドラフト1位
初出場 2022年9月25日
年俸 4200万円(2026年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

達 孝太(たつ こうた、2004年3月27日 - )は、大阪府堺市西区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。北海道日本ハムファイターズ所属。

経歴

プロ入り前

2019年11月18日 天理高校時代

堺市立浜寺昭和小学校4年生の時に少年軟式野球のクラブチーム高石スワローズで軟式野球を始め捕手としてプレー[3]、小学校6年生で178cm[4]。堺市立浜寺南中学校では硬式野球のクラブチームである泉州阪堺ボーイズに所属し、投手と一塁手を兼任、成長痛もあり思うようなプレーができず無名の2番手投手だった[5]。中学2年生の時、天理が甲子園ベスト4に進んだ試合を見て天理の魅力を感じ、天理高校から誘いがあった際は迷わず進学を決めた[4]。

2019年、天理高等学校に進学。入学時は最速120km/h台であったことや打撃が良かったことから中村良二監督には打者としての方が期待されていた。達本人も「エースになれるとは思っていなかった」が、成長痛が落ち着き、練習に励み始めると球速を伸ばしていく[6]。1年夏から背番号19でベンチ入り。同年秋の近畿大会決勝で公式戦初先発し、大阪桐蔭を相手に8回途中4失点の粘投で勝利投手となった[7]。2年春の第92回選抜高等学校野球大会への出場が決定していたが、新型コロナウイルスの影響で同大会と、同年夏の第102回全国高等学校野球選手権大会が中止となった。その後県で行われた独自大会ではベンチ入りしなかったが、2020年甲子園高校野球交流試合ではベンチ入りし、救援登板した[8]。同年秋からエースとなり、近畿大会でベスト8に進出して3年春の第93回選抜高等学校野球大会に1学年下の戸井零士と共に出場。宮崎商業との1回戦で1失点完投勝利し、健大高崎との2回戦では2安打完封勝利[9][10]。仙台育英との準々決勝では8回3失点で勝利しベスト4に進出したが、この試合で左脇腹を痛めた[11]。東海大相模との準決勝では脇腹の状態を考慮して登板を回避し、チームは敗れた[12][13]。その後夏の奈良県大会では怪我で離脱していた時期があったことなどを理由に、背番号11でベンチ入りした[14]。法隆寺国際との準々決勝で3安打完封勝利したが、続く高田商業との準決勝では救援登板して逆転サヨナラ負けを喫し、2季連続での甲子園出場を逃した[15][16]。10月11日に行われたドラフト会議にて、北海道日本ハムファイターズから単独1位指名を受けた[17]。11月6日、契約金1億円、年俸1000万円で仮契約を結んだ(金額は推定)[18]。背番号は16[19]。担当スカウトは熊崎誠也[20]。

日本ハム時代

2022年、9月25日に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ初登板を果たし、3回を無失点と好投した[21]。一軍ではこの1試合のみの登板にとどまり[22]、二軍でも13試合登板で0勝4敗、防御率6.26に終わった[23]。11月24日、現状維持となる推定年俸1000万円で契約を更改した[22][23]。

2023年は一軍登板なしに終わり、二軍でも14試合登板、2勝5敗に終わった[24]。夏に右肩を負傷し、以降はリハビリに務めた[25]。オフに現状維持となる推定年俸1000万円で契約を更改した[26]。

2024年は、シーズン終盤の10月3日の千葉ロッテマリーンズ戦で2年ぶりの一軍先発登板を果たし、5回76球3安打4奪三振無失点という内容でプロ初勝利を挙げた[27]。11月26日、前年度から50万円増の推定年俸1050万円で契約を更改した[28]。12月には自費で単身渡米し、アリゾナ州で自主トレーニングを行った[29]。

2025年は二軍で5試合(4先発)に登板し、イースタン・リーグトップの防御率0.35を記録すると、5月4日の埼玉西武ライオンズ戦でシーズン初登板初先発となり[30]、6回1失点の好投でシーズン初勝利を挙げた[31]。その後は投げ抹消が4度ありながら[注 1]、先発陣の一角を担って白星を積み重ね、6月29日の西武戦では9回4安打1四球8奪三振1失点の内容でプロ初の完投勝利[40]。高木勇人・山下舜平大・武内夏暉が保持していた『デビューから全て先発登板での連勝』のNPB記録(5連勝)を更新した[41]。7月14日の西武戦でも1失点完投勝利を挙げるなど[42]、前半戦終了時点では8試合に先発登板し、6勝0敗・防御率1.12を記録[43]。監督選抜で初のオールスターに選出され[44]、球宴第2戦の8回裏から7番手として登板し[45]、2回1失点ながらセーブを挙げた[46]。球宴前の7月15日に出場選手登録を抹消されており[47]、同31日の福岡ソフトバンクホークス戦(球宴から中6日)で後半戦初先発となったが、5回5失点でプロ初黒星[48]。自身が持つ『デビューから全て先発登板での連勝』のNPB記録が7連勝で止まった[49][注 2]。

選手としての特徴

2025年シーズンの投球データ[51]
球種配分
%
平均球速
km/h
被打率
ストレート 39.8148.2.247
フォーク 33.7136.2.174
スライダー 12.9127.9.188
カットボール 6.2139.5.053
カーブ 3.4122.6.273
チェンジアップ 2.6129.4.500
ツーシーム 1.5142.7.200

194センチの長身から投げ下ろす[42]「速くて、スピン量が多くて、ホップしている」と本人も自負するストレートが武器[52]。最速は156km/hを計測している[53]。

変化球は、決め球のフォークを筆頭に[54]、スライダー、カットボール[55]、カーブ[56]、チェンジアップ[50]、ツーシーム[57]などを投じる。

度胸満点の強気な性格も武器[58]。2025年7月14日、ビジターでの西武戦は4万人以上の観客が集まり、7回裏に一塁走者への牽制球を投じると、スタンドからは大ブーイングが起こったが[42]、「牽制したらブーイングが凄かったので。ちょっと楽しくなってきて、もう1球投げちゃいました(笑)。もう1回(ブーイングを)聞きたいな、と思って。それぐらいの感覚だったので[58]」と続けて牽制球を投じた。スコア2-1で迎えた9回裏も「気持ちは楽だった」と三者凡退に抑え、この試合では完投勝利を挙げた[42]。

高校時代に、投球動作分析「motus」(モータス)で振り下ろす右肘の角度を測ったところ、165km/hを投げるポテンシャルがあると言われて自信になったが[59]、球速よりも回転数にこだわり、センバツで自己最速タイ記録(146km/h)に対しての質問には「球速は出る分にはいいことですけど、いま、求めることではないかなと思っています」と答えていた[60]。

爪にボールが引っかかり割れた経験から、爪の強化の必要性を感じを保護するために中学3年生の頃からネイルサロンに通っている[61]。

ボールの回転数や変化量を測定できる「ラプソード」をダルビッシュ有が使っているのを見て興味を持ち、父親に頼み込みプレゼントされた際には父親には「絶対に(活躍して)返せよ」と言われた。ラプソードはチームメイトにも貸出し、部として活用していた[62]。

高校時代からメジャーリーガーの投球を分析した本を愛読し、メジャーリーガーの投球動画を日々チェックしている[63]。ドラフト指名時には、人体の仕組みや役割が解る解剖学『プロメテウス』と栄養学にもはまっていた[62]。

人物

2004年3月27日、大阪生まれ。この日に大阪ドームで後に入団することになる北海道日本ハムファイターズの公式戦初戦(対近鉄戦)が行われていた[64]。2025年6月10日に北海道日本ハムファイターズの通算1500勝を達成した際の勝利投手となり、その縁が話題となった[65]。

父親は元高校球児で、社会人軟式野球チームでプレー後に監督も務めていた。その関係で野球道具が家にあり、達も自然と野球と始めた。教育方針として『思ったことは口にしなさい』と低い目標ではそれに準じた努力しかしない理由から、『手が届きそうな夢ではなく高い目標を持て』と育てられた[5]。愛称は「こた」[66]。

趣味は野球[67]で、高校時代にトレバー・バウアーの影響で野球オタクになりその手のエピソードが多い[68]。高校時代は常に室内練習場におり、成人式の日も出席せず気がついたらグランドにいた[69][70]。

KREVAのファンで登場曲にもKREVAの曲を使用しており[71]、イベントやライブにも出向いている[72]。また、KREVAと達の父親は生年月日が同じである[73]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2022 日本ハム 110000000----123.010300000000.001.33
2024 1100010001.000185.030000400000.000.60
2025 16163118200.800418107.28072001941127252.090.93
通算:3年 18183119200.818448115.28472301981127251.950.93
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2022 日本ハム 10000----
2024 10000----
2025 16611011.000
通算 18611011.000
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録
投手記録
打撃記録
その他の記録

背番号

  • 16(2022年[19] - )

脚注

注釈

  1. ↑ (1)5月5日登録抹消[32]→同18日先発[33]、(2)5月19日登録抹消[34]→同30日先発[35]、(3)5月31日登録抹消[36]→6月10日先発[37]、(4)6月18日登録抹消[38]→同29日先発[39]
  2. ↑ デビュー7連勝は松浦宏明に並ぶ球団記録となった[50]。

出典

  1. 1 2 「日本ハムのドラ1指名・達孝太はどんな選手? “高校生ビッグ3”に見劣りしないスケールを誇る大型右腕」『THE DIGEST』2021年10月11日。2021年10月11日閲覧。
  2. ↑ 「日本ハム - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2025年12月28日閲覧。
  3. ↑ 「天理野球部長と監督を厳重注意措置 プロ志望届提出前に阪神が達孝太と面談」『日刊スポーツ』日刊スポーツ新聞社、2021年9月15日。2022年3月25日閲覧。
  4. 1 2 「大阪桐蔭戦で好投し、注目を浴びた193センチ右腕・達孝太(天理)。憧れはダルビッシュ有」『高校野球ドットコム』2020年3月16日。2022年4月11日閲覧。
  5. 1 2 「天理の193センチ右腕・達孝太は怪物の卵 「高卒メジャー」への階段」『NEWSポストセブン』2021年4月3日。2021年10月14日閲覧。
  6. ↑ 「<春はばたく>第93回センバツ注目選手紹介/2 193センチの夢、無限大 達孝太投手(天理・2年)」『毎日新聞』2021年2月13日。2021年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月14日閲覧。
  7. ↑ 「天理 奈良3位から頂点!公式戦初先発の1年生・達が大阪桐蔭を翻弄「腕を振ることだけ考えた」」『スポニチ Sponichi Annex』2019年11月4日。2021年9月16日閲覧。
  8. ↑ 「3年生ではなく2年生・達を聖地で登板させたワケ 天理・中村監督が貫いた“実力主義”」『Full-Count』2020年8月11日。2021年9月16日閲覧。
  9. ↑ 「天理快勝、193cm達が146キロ10K完投」『日刊スポーツ』2021年3月20日。2021年9月16日閲覧。
  10. ↑ 「天理が13年ぶり8強 達が健大「強打破壊」を完封」『日刊スポーツ』2021年3月25日。2021年9月16日閲覧。
  11. ↑ 「天理が24年ぶり4強 エース達が8回164球力投」『日刊スポーツ』2021年3月29日。2021年9月16日閲覧。
  12. ↑ 「東海大相模が10年ぶり決勝へ 石田が2戦連続完封」『日刊スポーツ』2021年3月31日。2021年9月16日閲覧。
  13. ↑ 「登板回避の天理・達「メジャーリーガーという目標」」『日刊スポーツ』2021年4月1日。2021年9月16日閲覧。
  14. ↑ 「【奈良】天理・達孝太、最後の夏は背番号「11」もこだわりなし「ダルビッシュさんと一緒でうれしい」」『スポーツ報知』2021年7月15日。2021年9月16日閲覧。
  15. ↑ 「天理・達孝太84球13K完封、「0点」初登板から中4日で劇的修正/奈良 - 高校野球夏の地方大会」『日刊スポーツ』2021年7月24日。2021年9月16日閲覧。
  16. ↑ 「天理が準決勝で逆転サヨナラ負け 達は救援登板も失点「いい経験」/奈良 - 高校野球夏の地方大会」『日刊スポーツ』2021年7月27日。2021年9月16日閲覧。
  17. ↑ 「1位天理高・達孝太、2位千葉学芸高・有薗ら/日本ハムドラフト指名一覧」『日刊スポーツ』2021年10月11日。2021年10月12日閲覧。
  18. ↑ 「日本ハム1位の達孝太に焦りなし「まずは体作り」天井降りも「やります」」『日刊スポーツ』2021年11月6日。2021年12月5日閲覧。
  19. 1 2 「日本ハム ドラ1・達は有原ら背負った「16」に決定 新入団選手の背番号発表」『スポーツニッポン』2021年12月5日。2021年12月5日閲覧。
  20. ↑ 「日本ハム1位達孝太、夢はメジャー「しっかり日本で活躍して」一問一答」『日刊スポーツ』2021年10月13日。2024年8月9日閲覧。
  21. ↑ 「日本ハム・D1位達孝太 3回無失点デビューに気持ち新た「心の底から来年の開幕投手をやりたい」」『サンスポ』2022年9月25日。2022年9月26日閲覧。
  22. 1 2 「【日本ハム】達孝太は現状維持 新球場で2年目の来季初勝利宣言「自分が投げる姿を想像して」」『日刊スポーツ』2022年11月24日。2024年4月13日閲覧。
  23. 1 2 「【日本ハム】達孝太は初の契約更改交渉で現状維持の1000万円でサイン「初勝利を目指して頑張りたい」」『スポーツ報知』2022年11月24日。2024年4月13日閲覧。
  24. ↑ 「【日本ハム】達孝太が鎌ケ谷自主トレで新年の誓い…今季こそプロ初勝利とエスコンデビュー」『スポーツ報知』2024年1月14日。2024年4月13日閲覧。
  25. ↑ 「日本ハム・達がついに覚醒か ブルペンで150キロ計測し自らも「怖すぎる」」『スポーツニッポン』2024年2月3日。2024年4月13日閲覧。
  26. ↑ 「日本ハムの契約更改一覧」『道新スポーツ』2023年12月7日。2024年4月13日閲覧。
  27. 1 2 「【とっておきメモ】プロ初勝利の日本ハム達孝太「唯一無二のボール」追い求め、天理時代から分析」『日刊スポーツ』2024年10月4日。2025年1月3日閲覧。
  28. ↑ 「【日本ハム】達孝太50万円増で契約「日本人じゃないような体しているので」単身渡米でトレ学ぶ」『日刊スポーツ』2024年11月26日。2025年1月3日閲覧。
  29. ↑ 「日本ハムの4年目大型右腕が初の米武者修行で飛躍へ「1000億、稼げる可能性がある」【プロ野球12球団ブレイク候補】」『スポーツ報知』2025年1月2日。2025年1月3日閲覧。
  30. ↑ “【一問一答】達孝太 4日の西武戦に今季1軍初登板・初先発「自分が無失点で抑えれば…」”. 道新スポーツ (2025年5月3日). 2025年8月1日閲覧。
  31. ↑ “日本ハム・達 今季初先発初勝利!6回無四球1失点でプロ2勝目 新庄監督「めちゃくちゃ成長」 チーム2位再浮上”. デイリースポーツ (2025年5月5日). 2025年8月1日閲覧。
  32. ↑ “巨人戸郷翔征、DeNAオースティン、楽天渡辺翔太ら登録 中日は大量8人入れ替え/5日公示”. 日刊スポーツ (2025年5月5日). 2025年8月1日閲覧。
  33. ↑ “日本ハム、今季初の雨天中止 先発の達孝太は雨男「10回は確実にある」”. 中日スポーツ (2025年5月17日). 2025年8月1日閲覧。
  34. ↑ “ヤクルト石川雅規、日本ハム達孝太、田宮裕涼、楽天堀内謙伍、伊藤裕季也ら抹消/19日公示”. 日刊スポーツ (2025年5月19日). 2025年8月1日閲覧。
  35. ↑ “【日本ハム】達孝太30日ロッテ戦でプロ初完投勝利狙う「みんなを見てると自分も投げたくなる」”. 日刊スポーツ (2025年5月29日). 2025年8月1日閲覧。
  36. ↑ “中日が大量8人入れ替え 西武渡部聖弥、日本ハム達孝太、楽天岸孝之ら抹消/31日公示”. 日刊スポーツ (2025年5月31日). 2025年8月1日閲覧。
  37. ↑ “日本ハム、北海道移転後1500勝を飾る男は…中10日でマウンドに達!”. スポーツ報知 (2025年6月10日). 2025年8月1日閲覧。
  38. ↑ “【日本ハム】“二刀流”山崎福也が巨人戦に先発 前回登板は3勝目&2点適時打 今夜は果たして…”. 日テレNEWS NNN (2025年6月18日). 2025年8月1日閲覧。
  39. ↑ “日本ハム・達孝太、29日西武戦先発 熱中症対策は「投球間隔を空けながら投げられれば」”. サンケイスポーツ (2025年6月28日). 2025年8月1日閲覧。
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  41. ↑ “【データBOX】日本ハム・達孝太 プロ初登板から全て先発登板で負けなしの6連勝はプロ野球新記録”. サンケイスポーツ (2025年6月29日). 2025年8月1日閲覧。
  42. 1 2 3 4 “負けない達、無傷の6勝目 光った強心臓ぶり―プロ野球・日本ハム”. 時事ドットコム (2025年7月14日). 2025年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月1日閲覧。
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  68. ↑ 「『野球オタク』146キロ右腕 天理・達孝太  理想像はMLB3投手の“ハイブリッド”【センバツ連載】」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2021年3月3日。2025年5月28日閲覧。
  69. ↑ 「「練習場に常にいる」同僚が明かす天理・達孝太が聖地で結果を出せた2つの理由/センバツ2021」『週刊ベースボールONLINE』2021年3月20日。2025年5月28日閲覧。
  70. ↑ 「わが道を行く達孝太 成人式を欠席して「気付いたらいた」場所とは」『道新スポーツ』2024年10月3日。2025年5月28日閲覧。
  71. ↑ 「【達孝太の“推し”が来場へ】きょうのパ・リーグ【6月23日】」『パ・リーグ.com』2026年6月24日。2026年6月24日閲覧。
  72. ↑ 達孝太 [@tatsukota_16]「#ラッパーと紙とペン」2025年2月13日。Instagramより2025年5月28日閲覧。
  73. ↑ 「【Bravo!ファイターズ】達孝太投手インタビュー 思い描くこの先の人生設計は?」『HBCスポーツ 北海道放送【公式】』2025年3月22日。2025年5月28日閲覧。
  74. ↑ 「【日本ハム】ドラ1達孝太、初登板は3回無失点 2番手ドラ5畔柳亨丞、3番手ドラ7松浦慶斗」『日刊スポーツ』2022年9月25日。2022年9月25日閲覧。
  75. ↑ “達孝太がプロ初完封勝利! 北海道日本ハムが投手戦を制す”. パリーグ.com (2025年9月27日). 2025年10月2日閲覧。
  76. ↑ “【日本ハム】達孝太「経験はお金では買えない」初の救援登板で初ホールド「すごかった」新庄監督 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2026年6月17日閲覧。
  77. ↑ “【動画】日本ハム達孝太が三者凡退でプロ初セーブ - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2026年6月24日閲覧。

関連項目

外部リンク