蘇原緑町
蘇原緑町 | |
|---|---|
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 蘇原地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 763人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
504-0902[2] |
| 市外局番 | 058 (岐阜MA)[3] |
| ナンバープレート | 岐阜 |
地理
各務原市の蘇原地区に属する。
町域の東部は蘇原三柿野町、西部は那加東新町、南部は蘇原六軒町、北部は蘇原村雨町、蘇原沢上町、蘇原月丘町に接する。
かつての稲葉郡蘇原町三柿野の一部であり、地名は蘇原町三柿野の頃からの通称に因む[4][5]。
- 道路
- 栄通り
歴史
1874年(明治7年)9月、各務郡柿沢村、三滝新田、野村が合併し三柿野村が発足。1897年(明治30年)4月、伊飛島村、和合村、大宮村、古市場村、持田村と合併し蘇原村(1943年に町制施行し蘇原町)が発足。この地域は蘇原村大字三柿野の一部となる。
1943年(昭和18年)に町制施行により蘇原町が発足すると、市街地となった大字三柿野に通称地名が設定され、この地域は緑町の通称名で呼ばれるようになる[6]。
1963年(昭和38年)4月1日、蘇原町は那加町、鵜沼町、稲羽町と合併し各務原市が発足すると、大字三柿野から分立し蘇原緑町が成立[7][8]。
世帯数と人口
2024年(令和6年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[9]
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 蘇原緑町一丁目 | 36世帯 | 84人 |
| 蘇原緑町二丁目 | 45世帯 | 120人 |
| 蘇原緑町三丁目 | 43世帯 | 104人 |
| 蘇原緑町四丁目 | 198世帯 | 455人 |
| 計 | 322世帯 | 763人 |
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10][11]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 各務原市立蘇原第二小学校 | 各務原市立蘇原中学校 |
主な施設
- 緑町公園
交通
脚注
- ↑ “町名別人口・世帯数” (PDF). 各務原市 (2024年10月1日). 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “郵便番号”. 日本郵便. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ 各務原市歴史民俗資料館 1991, p. 53.
- ↑ 小林, 1984 & 付図.
- ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1980, p. 526-527.
- ↑ “各務原市の町区域の画定及び名称の変更(県告示第246号)” (日本語1). 岐阜県. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1980, p. 867.
- ↑ “町丁目別人口・世帯数” (PDF). 各務原市 (2024年10月1日). 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “小学校就学区域”. 各務原市. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “中学校就学区域”. 各務原市. 2024年10月29日閲覧。
関連項目
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 21 岐阜県』角川書店、1980年。ISBN 4-04-001210-0。
- 各務原市歴史民俗資料館 編『各務原市の地名(各務原市資料調査報告書第十四号)』各務原市歴史民俗資料館、1991年。
- 小林義徳 編『蘇原の歴史』蘇原の歴史刊行委員会、1984年。