須衛町

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須衛町
国 日本の旗 日本
都道府県 岐阜県
市町村 各務原市
地区 鵜沼地区
人口
(2024年(令和6年)10月1日現在)[1]
 • 合計 1,10人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
509-0108[2]
市外局番 058 (岐阜MA)[3]
ナンバープレート 岐阜

須衛町(すえちょう)は、岐阜県各務原市の地名。現行行政町名は須衛一丁目から須衛町八丁目。

地名は須衛村に因む。

地理

各務原市の鵜沼地区に位置する。町域の東部は須衛、須衛稲田、各務東町、西部は蘇原北山町、東山、蘇原持田町、蘇原東門町、テクノプラザ及び岐阜市芥見、岐阜市諏訪山、南部はテクノプラザ、蘇原新生町、各務おがせ町、各務船山町、各務東町、北部は須衛、須衛稲田及び岐阜市大洞、関市倉知に接する。

道路

歴史

元は各務郡須衛村の一部であり、1897年(明治30年)に各務村と合併し各務村大字須衛の一部となり、1955年(昭和30年)に各務村と鵜沼町との合併で鵜沼町大字須衛の一部となる。1963年(昭和38年)に鵜沼町、那加町、蘇原町、稲羽町と合併し各務原市が発足。各務原市が発足すると各務原市須衛の一部となる。

1966年(昭和41年)頃から山を切り開いて造成が行われ、川崎団地が分譲開始。

1978年(昭和53年)2月1日、須衛の大部分をもって須衛町を設置する[4]。

1998年(平成10年)、蘇原持田町の一部と須衛町の一部をもってを東山を設置する。

2007年(平成19年)12月、須衛町の一部、各務船山町の一部などをもってテクノプラザ一丁目・二丁目が成立[5]。2010年(平成22年)3月、須衛町の一部などをもってテクノプラザ三丁目・四丁目が成立[6]。

世帯数と人口

2024年(令和6年)10月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[7]。

丁目世帯数人口
須衛町一丁目 103世帯 184人
須衛町二丁目 108世帯 233人
須衛町三丁目 65世帯 173人
須衛町四丁目 36世帯 86人
須衛町五丁目 55世帯 126人
須衛町六・七丁目 37世帯 73人
須衛町八丁目 86世帯 225人
計 490世帯 1,100人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8][9]。

番・番地等小学校中学校
全域各務原市立各務小学校各務原市立鵜沼中学校

交通

主な施設

脚注

  1. ↑ “町名別人口・世帯数” (PDF). 各務原市 (2024年10月1日). 2024年11月1日閲覧。
  2. ↑ “郵便番号”. 日本郵便. 2024年10月15日閲覧。
  3. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2024年10月15日閲覧。
  4. ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1980, p. 864.
  5. ↑ “地名変更情報2007年12月”. 国土地理協会. 2024年10月15日閲覧。
  6. ↑ “地名変更情報2010年3月”. 国土地理協会. 2024年10月15日閲覧。
  7. ↑ “町丁目別人口・世帯数” (PDF). 各務原市 (2024年10月1日). 2024年11月16日閲覧。
  8. ↑ “小学校就学区域”. 各務原市. 2024年10月15日閲覧。
  9. ↑ “中学校就学区域”. 各務原市. 2024年10月15日閲覧。
  10. 1 2 “市指定文化財”. 各務原市. 2025年3月9日閲覧。

参考文献

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 21 岐阜県』角川書店、1980年。ISBN 4-04-001210-0。