貞応

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貞応(じょうおう、(旧字体:貞應)は、日本の元号の一つ。承久の後、元仁の前。1222年から1224年までの期間を指す。この時代の天皇は後堀河天皇。鎌倉幕府将軍は空位、執権は北条義時、泰時。

改元

出典

『易経』中孚卦の「中孚以利レ貞、乃応二乎天稷一也」より。

貞応期におきた出来事

2年

西暦との対照表

※は小の月を示す。

貞応元年(壬午)一月二月※三月四月※五月六月※七月※八月九月※十月十一月十二月※
ユリウス暦1222/2/133/154/135/136/117/118/99/710/711/512/51223/1/4
貞応二年(癸未)一月二月三月※四月五月※六月七月※八月※九月十月※十一月十二月※
ユリウス暦1223/2/23/44/35/26/16/307/308/289/2610/2611/2412/24
貞応三年(甲申)一月二月三月※四月五月六月※七月閏七月※八月※九月十月※十一月十二月※
ユリウス暦1224/1/222/213/224/205/206/197/188/179/1510/1411/1312/121225/1/11

関連項目