辛島航

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辛島 航
東北楽天ゴールデンイーグルス 投手コーチ
2019年5月16日 東京ドーム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 福岡県福岡市博多区
生年月日 (1990-10-18) 1990年10月18日(36歳)
身長
体重
173 cm
72 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 ドラフト6位
初出場 2009年8月13日
最終出場 2026年10月3日(引退試合)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
コーチ歴
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス (2027 - )

辛島 航(からしま わたる、1990年10月18日 - )は、福岡県福岡市博多区出身の元プロ野球選手(投手)、プロ野球コーチ。左投左打。

経歴

プロ入り前

福岡市立吉塚小学校の1年時に、「冷泉少年ファイターズ」で軟式野球を始める。3年時からソフトボールチームの「吉塚クリッパーズ」に移ると、外野手兼一塁手として5年時に九州大会へ出場。福岡市立吉塚中学校への入学後にボーイズリーグの「ドリームフューチャーズ」へ参加すると、2年時に外野手から投手へ転向した。

飯塚高等学校への進学後は、1年時夏の選手権福岡大会からベンチ入り。エースの座をつかんだ2年時の秋と、3年時の春にはチームの九州大会出場に貢献した。第90回全国高等学校野球選手権記念大会への出場校を決める3年夏の福岡大会では、二保旭、河野元貴、榎本葵などを擁する九州国際大学付属高等学校を準々決勝で破るなどの快進撃で、チームを学校創立46年目で初めて甲子園球場での全国大会出場に導いた。記念大会では浦添商業高校との初戦に先発したが、試合中に爪が割れたこともあって、8回を11被安打7失点という内容で敗戦投手になった。

2008年10月30日に行われたドラフト会議では、東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名を受け、契約金3000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した。背番号は58[1]。

楽天時代

2009年、8月13日の対福岡ソフトバンクホークス戦(クリネックススタジアム宮城)で、救援投手として一軍公式戦へのデビューを果たした。高校から直接楽天へ入団した新人投手による一軍公式戦への登板は、2007年に右投手の田中将大が記録して以来2人目で、左投手では初めてであった。イースタン・リーグ公式戦には11試合に登板し、1勝どまりながら防御率2.82を記録。

2010年、公式戦の開幕から一軍に入ると、4月25日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)でプロ初ホールドを記録。一軍公式戦全体でも、12試合の登板で5ホールドを挙げた。

2011年、故障の影響で入団後初めて一軍公式戦に登板しなかったものの、イースタン・リーグ公式戦では、13試合の登板で4勝2敗、防御率3.10を記録した。

2012年、5月1日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)で一軍公式戦初先発を果たすと、6回2/3を2被安打1失点で初勝利を挙げた。5月23日の中日ドラゴンズ戦(クリネックススタジアム宮城)で2勝目を挙げたが、登板中に左手の中指を痛めた影響で、およそ2か月間の戦線を離脱した。7月15日に一軍へ復帰してからは、先発ローテーションの一角に定着し、美馬学と並ぶチーム2位の8勝を挙げた。オフに、1580万円増の推定年俸2200万円で契約を更改した[2]。

2013年7月31日、こまちスタジアムにて

2013年、シーズン前に左肘を痛めた影響で、一軍公式戦でのシーズン初登板は7月31日の西武戦(こまちスタジアム)にまでずれ込んだが、後半戦だけで3勝を記録。球団史上初のパシフィック・リーグ優勝の一翼を担った。ポストシーズンでも、千葉ロッテマリーンズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第4戦と、読売ジャイアンツとの日本シリーズ第5戦に先発。日本シリーズ第5戦では勝敗が付かなかったものの、5回を1被安打無失点と先発の役割を果たした。オフに、100万円減の2100万円で契約を更改し[3]、12月25日には結婚を発表した[4]。

2014年、7月5日に第一子(長男)が誕生[5]。入団後初めてシーズンを通じて一軍の先発ローテーションに定着し、9月7日の対千葉ロッテマリーンズ21回戦(QVCマリンフィールド)で一軍公式戦初の完封勝利を挙げた。打線の援護に恵まれず、リーグ最多タイの13敗を喫したが、規定投球回へ初めて到達し、リーグ10位の防御率3.79を記録した。オフに、2100万円増の推定年俸4200万円で契約を更改した[6]。

2015年、オープン戦期間中の3月上旬に背中を痛めた影響で、公式戦を二軍でスタート。さらに、右手親指付近の石灰化に見舞われ、4月中旬に患部の除去手術を受けた。5月22日の対西武戦(西武ドーム)に先発投手として一軍公式戦のシーズン初登板を果たすと、8回を1被安打1失点に抑えシーズン初勝利[7]を挙げるもシーズンを通しては夏場に調子を落とし5勝7敗と負け越した。シーズン終了後の契約交渉では、球団から初めて減俸を提示され前年から900万円減の推定年俸3300万円という条件で契約を更改した[8]。

2016年、一軍公式戦の開幕当初に先発で1勝を挙げたものの、左肩に炎症が生じた影響で、4月18日に出場選手登録を抹消。シーズン2勝目は、9月4日の対福岡ソフトバンクホークス戦(楽天Koboスタジアム宮城)の先発登板にまで持ち越され[9]、シーズンを通して3勝7敗と4年連続で負け越した。シーズン終了後には、300万円減の推定年俸3000万円で契約を更改した[10]。

2017年、公式戦の開幕から一軍の先発ローテーションへ入る予定だった岸孝之・安樂智大が相次いで戦線を離脱したことを背景に、4月1日にオリックス・バファローズとの開幕カード第2戦(京セラドーム大阪)で先発登板。この試合に6回2失点で勝利した[11]ことを皮切りに、4月中の先発登板3試合でいずれも勝利投手になった[12]。また、弘前市はるか夢球場としては初めての一軍公式戦であった6月28日の対オリックス戦に先発で勝利するなど、地方球場での開催試合だけで4勝を記録[13]。レギュラーシーズンの一軍公式戦では8勝8敗、防御率4.19と、チーム2年ぶりのCS進出に貢献、CSでもソフトバンクとのファイナルステージ第2戦(10月19日)に先発し6回途中1失点の好投で勝利に貢献した。シーズン終了後の契約更改で1200万円増の推定年俸4200万円で契約を更改した[13]。

2018年、前年に続いて、開幕から一軍の先発ローテーションに定着。9月27日には対ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)での救援登板によって一軍公式戦で初めてのセーブを挙げた。リーグの規定投球回数には届かなかったものの、前年を上回る投球回数(117回2/3)を記録したが、年間通して打線との巡り合わせが悪い試合が多く、4勝9敗1セーブと負け越した。オフに、800万円増の推定年俸5000万円で契約を更改した[14]。

2019年、レギュラーシーズンの前半戦は、岸や則本を開幕から故障で欠くチーム事情を背景に、美馬と並んで一軍の先発ローテーションで活躍。6月から調子を落とし、8月以降は中継ぎやいわゆる「第2先発」も経験したが、9月7日の対西武戦(楽天生命パーク宮城)で自己最多のシーズン9勝目を記録。シーズン全体では3年連続で4点台の防御率を記録したが、チームトップの9勝を挙げ、チームの2年ぶりCS進出に貢献した。CS終了後の契約交渉では、推定年俸6200万円(前年から1200万円増)という条件で契約を更改する一方で、先発以外での起用に対する評価の明確化を球団に求めた[15]。

2020年、オープン戦の先発登板で打ち込まれ弓削隼人、松井裕樹ら先発左腕が台頭したことで前年までとは一転してレギュラーシーズンの開幕を一軍の救援要員として迎えた。開幕後の公式戦ではワンポイントの起用で自身2年ぶりのセーブを挙げたものの、防御率6.52と精彩を欠き8月6日に出場選手登録抹消。以降は先発要員として、一軍と二軍を往復し10月29日の対西武戦でシーズン初勝利を挙げた[16]が、この1勝のみに留まり防御率4.93と低迷した。シーズンオフには1100万円減となる推定年俸5100万円で契約を更改した[17]。

2021年、上半身のコンディション不良から2016年以来5年ぶりに開幕を二軍で迎え、開幕後に左肘のクリーニング手術を受けた影響もあり二軍での1試合の登板のみに終わり、2011年以来の一軍登板を無しでシーズンを終えた。オフには1100万円減の4000万円で契約を更改した[18]。

2022年、開幕を二軍で迎えたものの二軍戦で好投を続け、シーズン半ばより先発ローテーションに定着。5月25日の対阪神タイガース戦では5回1失点で2年ぶりに勝利投手となり[19]、楽天の生え抜き左腕投手として初の通算50勝に到達した。この年は17試合に先発し、6勝4敗、防御率3.40だった。6月にFA権を取得したが行使せず、12月1日には4000万円増となる推定年俸8000万円で契約を更改した[20][注 1]。

2023年、前年に続き交流戦から一軍で先発起用され10試合に登板するも1勝5敗と奮わず、8月16日の対埼玉西武ライオンズ戦で通算1000投球回を達成した回で降板し[22]一軍登録抹消となった。オフに現状維持となる推定年俸8000万円で契約を更改した[21]。

2024年は肩の故障により5月ごろから投球ができず、投球練習再開は8月までずれ込んだ。一軍登板はなしに終わった[23][24]。

2025年はオープン戦で防御率0.93とアピールし、自身6年ぶりの開幕ローテーション入りが決定した[25]。しかしシーズン初登板となる3月30日のオリックス戦では1.2回3失点、続く4月9日の日本ハム戦でも4.1回を4失点でともに敗戦投手となり[26]、この年の一軍登板はこの2試合のみに終わった[27]。オフの10月2日、左肘のクリーニング手術を受けた[28]。

2026年は実戦復帰後にファームで9試合に登板したが、一軍での登板はないまま、9月23日にこの年限りで現役を引退することが発表された[29]。引退試合は10月3日の対オリックス・バファローズ戦(楽天モバイル最強パーク宮城)で行われ、1回表に先発投手として登板すると、西川龍馬を左飛に抑え、降板した。

選手としての特徴・人物

平均球速約137km/h[30]、最速145km/h[31]の速球と、スローカーブ[32]、スライダー[33]、チェンジアップ[34]などの変化球を操り、打たせて取る投球が持ち味[35]。

元々は細身で、飯塚高校への入学時点での体重はわずか53kgだったが、在学中のトレーニングで15kg増やした。楽天への入団3年目には、体重をさらに増やす目的で、春季キャンプの前に田中将大やダルビッシュ有と合同で自主トレーニングに臨んでいる[36]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2009 楽天 200000000----255.0100100200559.002.20
2010 1200000105.0005812.21525001130874.971.59
2012 16160008500.615414103.18742205794030292.531.05
2013 11101003401.42924759.06361900451031294.421.39
2014 252511081300.381662154.1160114624993070653.791.33
2015 14140005700.41733276.27472910561041394.581.34
2016 13130003700.30030672.07222203480033313.881.30
2017 19190008800.500424103.099112701742151484.191.22
2018 23220004910.308508117.2120124617993055534.051.41
2019 27180009602.600518117.1119145730841059544.141.50
2020 1960001312.25017038.14361503262022214.931.51
2022 17170006400.60037190.086102403530036343.401.22
2023 10100001500.16722451.15771601241027264.561.42
2025 220000200.000326.01511001007710.502.67
通算:14年 2101722105674210.43142911006.21020933307277012114754484.011.34
  • 2025年シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最多

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2009 楽天 202001.000
2010 1204001.000
2012 1662012.963
2013 10310011.000
2014 2564420.962
2015 14616011.000
2016 1348001.000
2017 19115011.000
2018 23430031.000
2019 27425001.000
2020 193810.917
2022 17718011.000
2023 1016001.000
2025 20000----
通算 2104520649.984
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録
投手成績
打撃成績
節目の記録
  • 1000投球回:2023年8月16日、対埼玉西武ライオンズ19回戦(ベルーナドーム)、4回裏一死目に佐藤龍世から遊ゴロ ※史上365人目[22]

背番号

  • 58(2009年[1] - 2026年)

脚注

注釈

  1. ↑ なお、3年契約を締結している[21]。

出典

  1. 1 2 「楽天が新人7選手の入団発表/「努力続けて」と野村監督」『四国新聞』2008年12月18日。2025年4月30日閲覧。
  2. ↑ 「【楽天】辛島2200万「来季は2ケタ勝つ」」『日刊スポーツ』2012年12月17日。2021年5月30日閲覧。
  3. ↑ 「【楽天】辛島100万減、来季は「2ケタ」」『日刊スポーツ』2013年12月3日。2021年5月30日閲覧。
  4. ↑ 「辛島航選手、入籍のお知らせ」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2013年12月25日。2020年7月22日閲覧。
  5. ↑ 「辛島航選手に第一子(長男)が誕生」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2014年7月5日。2020年7月22日閲覧。
  6. ↑ 「辛島、納得の倍増 来季2桁勝利へ、マー君と自主トレ予定」『スポニチ Sponichi Annex』2014年12月3日。2021年5月30日閲覧。
  7. ↑ 「楽天・辛島省エネ1勝 前日5時間半死闘…お疲れナイン救った」『スポーツニッポン』2015年5月23日。2015年6月8日閲覧。
  8. ↑ 「楽天の釜田は現状維持」『デイリースポーツ』2015年11月19日。2021年5月30日閲覧。
  9. ↑ 「楽天辛島「粘って投げるだけ」5カ月ぶり2勝目」『日刊スポーツ』2016年9月24日。2020年7月22日閲覧。
  10. ↑ 「楽天・辛島、2年連続の年俸ダウン 4年ぶりAクラスへ欠かせない左腕」『BASEBALL KING』2016年11月27日。2020年7月22日閲覧。
  11. ↑ 「楽天 一丸連勝!辛島“男気”投 安楽ケガ岸インフル緊急事態」『スポーツニッポン』2017年4月2日。2017年5月3日閲覧。
  12. ↑ 「楽天 3連勝で4年ぶりに貯金10!辛島無傷の3連勝」『スポーツニッポン』2017年4月25日。2017年5月3日閲覧。
  13. 1 2 「楽天・辛島、“地方の鬼”ぶり発揮で1200万増」『デイリースポーツ』2017年12月8日。2021年5月30日閲覧。
  14. ↑ 「【楽天】先発ローテ守り4勝の辛島、800万増で来季の目標に投球140イニング」『スポーツ報知』2018年12月7日。2021年5月30日閲覧。
  15. ↑ 「楽天辛島1200万円増 トップ9勝 球団に意見も」『日刊スポーツ』2019年12月17日。2021年5月30日閲覧。
  16. ↑ 「<楽天>猛打13得点 連敗を2で止める」『河北新報』2020年10月30日。2021年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月30日閲覧。
  17. ↑ 「【楽天】辛島航、1100万円減の5100万円でサイン「求められるところで結果を出せなかった」」『スポーツ報知』2020年12月2日。2021年5月30日閲覧。
  18. ↑ 「楽天・辛島が1100万円ダウンでサイン 春に左肘の手術を受けた影響で今季1軍登板なし」『スポニチ Sponichi Annex』2021年11月22日。2023年2月21日閲覧。
  19. ↑ 「【楽天】辛島航573日ぶりの白星「先制点を浴びてなんの余裕もなかった」」『日刊スポーツ』2022年5月25日。2023年1月24日閲覧。
  20. ↑ 「【楽天】辛島航倍増8000万円「もう1度優勝して日本一」昨季1軍登板なしから“カムバック”6勝」『日刊スポーツ』2022年12月1日。2023年1月24日閲覧。
  21. 1 2 「【楽天】辛島航が現状維持8000万円で更改 今季わずか1勝、3年契約2年目の来季へ「100イニングは最低投げないと」」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2023年11月30日。2025年7月22日閲覧。
  22. 1 2 「【楽天】辛島航が史上365人目の通算1000投球回を達成も4回4失点で今季2勝目はならず」『日刊スポーツ』2023年8月16日。2023年8月16日閲覧。
  23. ↑ 「【契約更改】11/19(火)辛島選手、瀧中選手、中島選手」『東北楽天ゴールデンイーグルス公式サイト』2024年11月19日。2025年7月22日閲覧。
  24. ↑ 「中島は250万円増の950万円 東北楽天が辛島、滝中ら3人と契約更改」『河北新報オンライン』2024年11月19日。2025年7月22日閲覧。
  25. ↑ 「【楽天】6年ぶり開幕ローテ入りの辛島航「ここからが始まり」OP戦最終登板で4回途中1失点」『日刊スポーツ』2025年3月23日。2025年7月22日閲覧。
  26. ↑ 「【楽天】前日それぞれ4失点の先発・辛島航&宮森智志を抹消 新戦力・プロ12年目の加治屋蓮が初昇格」『日テレNEWS NNN』2025年4月10日。2025年7月22日閲覧。
  27. ↑ 「2025年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 個人投手成績(パシフィック・リーグ)」『日本野球機構』。2026年9月23日閲覧。
  28. ↑ 「【楽天】辛島航が左肘関節クリーニング手術 プロ17年目の今季は2戦2敗の成績 試合復帰までは3~4カ月」『日テレNEWS NNN』2025年10月3日。2026年9月23日閲覧。
  29. ↑ “【楽天】 辛島航が今季限りで現役引退 球団正式発表 プロ18年目で終止符 通算210登板で56勝 13年にリーグ優勝&日本一”. スポーツ報知. 2026年9月23日. 2026年9月23日閲覧.
  30. ↑ 『2013 プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社、2013年、160頁。ISBN 978-4-905411-11-6。
  31. ↑ 「マー流楽天・辛島 もう2勝目 「左膝伸ばしたまま」直伝フォーム」『スポニチ Sponichi Annex』2017年4月19日。2021年5月30日閲覧。
  32. ↑ 「石井一久監督が好投の先発・辛島航を称賛 緩急使った投球に「それが彼の真骨頂」【楽天】」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』。2025年3月2日閲覧。
  33. ↑ 「【楽天】辛島航投手 きょう3日ロッテ戦で先発 佐々木朗希との投げ合いに向け「何とかゼロでいければベスト」」『スポーツ報知』2022年8月3日。2023年1月24日閲覧。
  34. ↑ 「「軌道えぐすぎる」「まじで魔球」 打者もてあそぶ“宝刀”が「キレキレ」」『Full-Count』2022年6月9日。2023年1月24日閲覧。
  35. ↑ 『プロ野球カラー名鑑2009』ベースボール・マガジン社、2009年、108頁。ISBN 978-4-583-61591-2。
  36. ↑ 「楽天辛島が初先発プロ1勝 ダルも祝福」『日刊スポーツ』2012年5月2日。2012年11月27日閲覧。

関連項目

外部リンク