渡邊佳明

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渡邊 佳明
東北楽天ゴールデンイーグルス #35
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 (1997-01-08) 1997年1月8日(29歳)
身長
体重
180 cm
79 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手、外野手
プロ入り 2018年 ドラフト6位
初出場 2019年5月21日
年俸 2800万円(2026年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

渡邊 佳明(わたなべ よしあき、1997年1月8日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。

祖父は横浜高等学校硬式野球部で監督を務めた渡辺元智[2]。

経歴

プロ入り前

実母は元智の次女で、元智が横浜高校の硬式野球部監督を務めていた時期に、野球部の寮母を務めていた。その関係で、幼少期から寮内で生活[3][4]。横浜市立六浦南小学校2年時から軟式野球を始め、6年時には横浜ベイスターズジュニアに合格し、NPB12球団ジュニアトーナメントに出場した[5]。横浜市立富岡中学校時代には、中本牧シニアでプレーをしていた[2]。

中学校卒業後は横浜高校へ進学。中学生時代に当時硬式野球部の監督だった元智に入部を訴えたところ、「お前の(当時の)実力では(レギュラーの証である)ユニフォームを着られない」という言葉で突き放されたため、一般入試での合格を経て入部に漕ぎ着けた[3]。入部後は元智の指導の下で、1年時の秋から一塁手としてレギュラーの座を確保。2年時夏の選手権神奈川大会に、同学年の淺間大基(3番)・髙濱祐仁(4番)とのクリーンアップで臨むと、準々決勝で松井裕樹を擁する桐光学園高校を破った。さらに、前年秋の神奈川県大会で敗れていた平塚学園高校にも決勝で勝利した[6]ことによって、神奈川代表として第95回全国高等学校野球選手権大会に出場した。同大会には右肘の疲労骨折を押して出場し、3回戦で髙橋光成を擁する前橋育英高等学校に敗退。結局、同校はこの大会で優勝した[3]。3年時には、春の第86回選抜高等学校野球大会に出場。八戸学院光星高校との初戦で2安打を打ったものの、チームの勝利にはつながらなかった[7]。夏の選手権神奈川大会では、小笠原慎之介・吉田凌などを擁する東海大相模高校と準決勝で対戦。自身は3安打を放ったが、チームは3季連続の全国大会出場にあと一歩届かなかった[8]。甲子園球場の全国大会には春夏通算で3試合に出場したが、打率.182(11打数2安打)、1打点と振るわず、卒業後は明治大学に進学した。2学年先輩には明治大学でもプレーする柳裕也のほかに田原啓吾、樋口龍之介、同級生には淺間、髙濱以外に伊藤将司、2学年後輩に後に楽天でもプレーする藤平尚真のほかに石川達也がいる。

明治大学では、1年時の春からベンチ入り。2年時には、正三塁手へ定着するとともに、チームの東京六大学野球リーグ戦春秋連覇に貢献した。2年の春季リーグ戦では、打率.289を記録するとともに、三塁手としてベストナインに選出。2年の秋には、リーグ戦で打率.359を記録した後に、第47回明治神宮野球大会でも打率.364でチームの優勝に貢献した。3年の秋季リーグでは、打率.364で2度目のベストナインを受賞。遊撃手に転向した4年時には、春秋ともベストナインへ選ばれるとともに、最後のシーズンだった秋季リーグ戦に打率.420で首位打者のタイトルを獲得した[9]。在学中には、リーグ戦で通算90試合に出場。本塁打は出なかったものの、打率.314(303打数95安打)、33打点という成績を残した[10]。野球部の2学年先輩に星知弥、佐野恵太、1学年先輩に齊藤大将、1学年後輩に森下暢仁、伊勢大夢、2学年後輩に入江大生がいる。

大学3年時には第41回日米大学野球と第29回ユニバーシアード、4年時には第42回日米大学野球と第29回ハーレムベースボールウィークに日本代表として出場した。このような実績を背景に、2018年10月25日に行われたドラフト会議では、東北楽天ゴールデンイーグルスから6巡目で指名を受け、契約金3000万円、年俸750万円(金額は推定)という条件で入団した[11]。背番号は48[12]。

楽天時代

2019年4月 ロッテ浦和球場

2019年は一軍の春季キャンプに参加し、監督の平石洋介から「野手MVP」に選出された[13]。オープン戦からは試合への出場機会を増やすべく、大学時代まで実戦での経験がほとんどない外野の守備練習を始めた[14]。公式戦の開幕こそ二軍で迎えたが、5月19日に一軍初昇格を果たすと[15]同21日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)、9回表に今江年晶への代走としてプロ初出場。5月23日の同カードでは「9番・三塁手」でプロ初の先発出場を果たし、5回表の第2打席で杉浦稔大からプロ初安打を放った[16]。6月5日の対読売ジャイアンツ戦(楽天生命パーク宮城)では「7番・左翼手」で初めて外野手として先発出場し、第1打席で適時打を放ちプロ初打点を挙げると、第2打席と第3打席でもヒットを放ちプロ初の猛打賞を記録[17]。6月19日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)、同22日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)では代打で適時打を記録するなど、交流戦では主に代打として活躍した[18]。リーグ戦再開後も内外野を守れるユーティリティー性と勝負強いバッティングを武器に一軍に定着し[19]、8月24日の対埼玉西武ライオンズ戦(メットライフドーム)ではプロ初本塁打を放った[20]。ルーキーイヤーは一軍で77試合に出場し、打率.225・1本塁打・26打点を記録。40試合で外野、30試合で三塁、3試合で二塁、1試合で遊撃を守り[21]、得点圏では22安打で24打点・打率.393と持ち味を発揮した[22]。シーズン終了後は二軍監督の三木肇が一軍監督へ就任したことに伴い、高校時代の定位置であった一塁の守備練習を三木の要望で開始した[23]。契約更改では650万円増となる推定年俸1400万円でサインした[24]。

2020年は開幕一軍入りを逃したが、二軍で打率.329と結果を残し、8月8日にシーズン初昇格[25]。25試合に出場し、得点圏打率.429と勝負強さを見せたものの打率.237、特に先発出場時に思うような結果を残せず、9月28日に登録抹消[26]。10月24日に再び出場選手登録をされたが[27]、この年は35試合の出場で打率.235・0本塁打・12打点という成績に留まった。オフに250万円減となる推定年俸1150万円で契約を更改した[28]。

2021年は初めて開幕一軍入りを果たすも[29]結果を残せず、4月22日に登録抹消[30]。その後は長らく二軍調整が続いたが、8月にはイースタン・リーグの打率トップに躍り出るなど結果を残し[31]、9月4日に一軍再昇格[32]。9月25日の対オリックス・バファローズ戦(京セラドーム大阪)では、「8番・二塁手」で再昇格後初となる先発出場を果たし2安打と結果を残すと、同29日・30日の対日本ハム戦(楽天生命パーク宮城)でも複数安打を記録[33]。10月5日の対福岡ソフトバンクホークス戦(福岡PayPayドーム)ではシーズン第1号本塁打を含むプロ初の4安打を記録した[34]。再昇格後は33試合の出場で打率.306を記録し、シーズン全体では45試合の出場で打率.273・1本塁打・7打点という成績を残した[35]。オフに100万円増の推定年俸1250万円で契約を更改した[36]。

2022年も開幕を一軍で迎える。5月13日に登録抹消されるも5月24日に再昇格し、以降はほとんどの期間で一軍に帯同した。プロ初の5番打者として起用されるなど、シーズンでは60試合の出場で打率.242・1本塁打・17打点を記録した。4月10日の対日本ハム戦(札幌ドーム)ではプロ初となる盗塁を記録した。二軍では.383の好打率を記録して、10月8日に行われたファーム日本選手権にも出場し、逆転適時打を含む5打数3安打2打点の活躍を見せMVPに選出されるなど、チームの優勝に貢献した[37]。オフには200万円増となる推定年俸1450万円で契約を更改した[38]。

2023年は二軍で77試合に出場し、リーグの規定打席には47も不足していたものの、打率.372、出塁率.437の好記録を残していたことで、首位打者及び最高出塁率に認定された[39][40]。一方、一軍では自己最少となる25試合の出場に留まり、打率.143・0本塁打・3打点と結果を残すことができなかった。オフに50万円減となる推定年俸1400万円で契約を更改した[41]。

2024年は開幕を二軍で迎えるも、5月10日に一軍に昇格すると、同日の対西武戦(ベルーナドーム)に「6番・左翼手」で先発出場し[42]、猛打賞を記録した[43]。交流戦では打率.354と活躍し、チームの交流戦初優勝に貢献した[44]。シーズン全体では一軍で47試合に出場。打率.250・11打点の成績を残し、内野手登録ながら左翼を守るなどユーティリティー性も発揮した。オフに400万円増となる推定年俸1800万円で契約を更改した[45]。

2025年は開幕を一軍で迎えると、4月27日の対ソフトバンク戦(楽天モバイルパーク宮城)では延長11回無死満塁から代打で出場し、津森宥紀から左越えのサヨナラ適時打を放った[46][47]。さらに翌月の5月13日、対千葉ロッテマリーンズ戦(楽天モバイルパーク宮城)では9回一死一・三塁から代打で出場し、タイロン・ゲレーロからサヨナラ左犠飛を放った[48]。6月4日の対横浜DeNA戦(楽天モバイルパーク宮城)では自身4年ぶりの1試合4安打を記録するなど[49]、前年に続き交流戦で好成績を残した。その後も一軍に同行し、75試合出場で打率.279・19打点の成績を残した。9月29日に登録を抹消され、10月16日に右肘関節クリーニング手術を受けた[50]。オフに1000万円増となる推定年俸2800万円で契約を更改した[51]。また、明治大学の先輩でもある島内宏明の戦力外に伴い、背番号を同年まで島内が着用していた35に変更した[52]。

2026年は開幕を一軍で迎える。4月2日に登録抹消されるも4月12日に再昇格し[53]、4月14日の対ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム福岡)では5回にC.スチュワート・ジュニアから決勝打となる投手強襲の適時内野安打を放った[54]。5月30日の対東京ヤクルトスワローズ戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)では2023年6月6日の阪神戦以来となる1番でスタメン出場し、6回無死一塁で高梨裕稔から自身4年ぶりとなる2ラン本塁打を放った[55]。

選手としての特徴

  • バットコントロールに優れており、広角に打ち分ける技術を誇る[56]。また、選球眼も良く三振が少ない[56]。さらに犠打などの小技も巧みであり、得点圏での勝負強さも魅力である[57]。大学3年時に日本代表に選ばれた際に、東北福祉大学の4年生だった楠本泰史からアドバイスを受けたことをきっかけにフォームを改善したところ、同年秋から打力が向上した[58]。
  • 打席内では、状況に応じてタイミングの取り方や足の上げ方などを工夫し、徐々に合わせていく対応力や修正能力を持っている[57]。
  • プロ入り前までは様々な全内野のポジションを熟しているが(本職は高校時代は一塁手、大学時代は三塁手、4年時には遊撃手)[56]、プロ入り後は内野の他にも外野のポジションにもついている[59]。
  • 代打出場の際は打席前に眼の周りをほぐす独特なルーティンを行う[60]。これは打席でボールに反応しやすくするために行っており、中学時代から続けている[60]。
  • 楽天には渡邊がドラフト指名を受けた2018年から同姓の渡邊佑樹が在籍していたため、報道などでは「渡辺佳」という略称が用いられている。また、2023年からスコアボードにはフルネームの「渡邊佳明」と表記されている。

エピソード

先述の通り、野球部の選手寮で長らく育ったため、歴代OBの涌井秀章や筒香嘉智などと顔見知りである(本人曰く「近所に住んでいる兄ちゃん的存在」[61])。涌井は2019年オフに金銭トレードで楽天に移籍したため、チームメイトとなった。

プロ1年目のオフには祖父にあやかって作られた初の個人グッズ「孫の手」が2019年11月24日から販売され[62]、同28日の契約更改時点で完売間近と売れ行きも好調であった[63]。

中国放送アナウンサーの田村友里は大学時代の所属ゼミ同級生だった[64]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2019 楽天 7724521815498116226001111411405.225.274.284.558
2020 35958592051027120061300151.235.258.318.576
2021 4511399122720132701201101193.273.351.323.675
2022 601681531437121451723211200242.242.295.294.589
2023 2557493700073003050073.143.222.143.365
2024 47154136934200361100521110263.250.302.265.567
2025 75166147741400451900161200174.279.321.306.627
通算:7年 36499888769215224325495243011682214821.242.294.286.581
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績

内野守備

年
度
球
団
一塁二塁三塁遊撃
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 楽天 -30000----30112712.974201001.000
2020 -10162315.9751021311.938-
2021 -363011.0001311331 .824-
2022 -18303917.98620163214.980-
2023 9583041.000120001.000--
2024 1711612081.000---
2025 1461626.971230001.00010000-----
通算 402352128.992375765213.98474308568.950201001.000

外野守備

年
度
球
団
外野
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 楽天 4050210.981
2020 970001.000
2021 23382001.000
2022 710110.917
2023 440001.000
2024 26312001.000
2025 3751111.981
通算 146191831.985
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 48(2019年[12] - 2025年)
  • 35(2026年[52] - )

脚注

  1. ↑ 「楽天 - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2026年5月6日閲覧。
  2. 1 2 「名将の孫、明大・渡辺佳明は楽天が6位指名」『日刊スポーツ』2018年10月25日。2021年7月20日閲覧。
  3. 1 2 3 「横浜高監督・渡辺元智編(1) 複雑な家庭環境、強豪校断念支えの「野球」も故障で…」『ZAKZAK』2013年12月8日。2021年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月20日閲覧。
  4. ↑ 「楽天・渡辺佳明、偉大な祖父・元智さんについて「母子家庭で、父親代わりでもあり、じいちゃんでもあり、恩師でもあり」」『サンケイスポーツ』2026年8月18日。2026年8月18日閲覧。
  5. ↑ 「横浜ベイスターズジュニアチーム」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年8月23日閲覧。
  6. ↑ 「横浜 3-0 平塚学園」『スポーツブル』。2021年7月20日閲覧。
  7. ↑ 「八戸学院光星 対 横浜」『日刊スポーツ』。2021年7月20日閲覧。
  8. ↑ 「東海大相模 5-3 横浜」『スポーツブル』。2021年7月20日閲覧。
  9. ↑ 「楽天6位の明大・渡辺が首位打者「プロでも目標に」」『日刊スポーツ』2018年10月29日。2021年7月20日閲覧。
  10. ↑ 「渡辺 佳明」『一般財団法人 東京六大学野球連盟』。2021年7月20日閲覧。
  11. ↑ 「渡辺元智氏の孫佳明が楽天と合意「首位打者目標に」」『日刊スポーツ』2018年11月20日。2021年7月20日閲覧。
  12. 1 2 「「2019年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 新入団選手発表会見」を行いました」『東北楽天ゴールデンイーグルス』2018年11月22日。2026年5月6日閲覧。
  13. ↑ 「【楽天】ドラフト6位渡辺佳明、光った!キャンプ「野手MVP」」『スポーツ報知』2019年2月10日。2021年7月20日閲覧。
  14. ↑ 「楽天6位渡辺佳明が外野挑戦、一軍生き残りへ意欲」『日刊スポーツ』2019年3月15日。2021年7月20日閲覧。
  15. ↑ 「楽天渡辺佳明ら登録、西武本田ら抹消/19日公示」『日刊スポーツ』2019年5月19日。2021年10月8日閲覧。
  16. ↑ 「楽天ドラ6・渡辺 プロ初スタメン初安打 祖父は元横浜高監督・元智氏」『デイリースポーツ』2019年5月23日。2021年10月8日閲覧。
  17. ↑ 「楽天6位渡辺佳明プロ初の猛打賞「逆方向意識して」」『日刊スポーツ』2019年6月5日。2021年10月8日閲覧。
  18. ↑ 「「勝負にいっての佳明」楽天6位渡辺が代打2点打」『日刊スポーツ』2019年6月22日。2021年7月20日閲覧。
  19. ↑ 「得点圏打率5割超え! 楽天・渡邊佳明の勝負強い打撃の秘密とは?」『週刊ベースボールONLINE』2019年8月12日。2021年10月8日閲覧。
  20. ↑ 「楽天・渡辺佳がプロ初本塁打に笑顔 ホームランボールは「実家に送りたい」」『サンスポ』2019年8月24日。2019年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月8日閲覧。
  21. ↑ 「2019年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 個人守備成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2021年7月20日閲覧。
  22. ↑ 「パ・リーグ6球団 今季予想以上に活躍した選手は?」『週刊ベースボールONLINE』2019年10月8日。2021年10月8日閲覧。
  23. ↑ 「楽天渡辺佳明「万能力」向上へ一塁手の練習も開始」『日刊スポーツ』2019年11月15日。2021年7月20日閲覧。
  24. ↑ 「楽天渡辺佳明650万増「全試合かかわってきたい」」『日刊スポーツ』2019年11月28日。2021年10月8日閲覧。
  25. ↑ 「楽天・渡辺佳が今季初めて1軍昇格 2軍戦では打率・329と好調」『Sponichi Annex』2020年8月8日。2021年10月8日閲覧。
  26. ↑ 「楽天・渡辺佳明 ドラフト6位からの成り上がりへ/2年目の明暗」『週刊ベースボールONLINE』2020年10月26日。2021年10月8日閲覧。
  27. ↑ 「楽天岩見ら登録 楽天黒川ら抹消/24日公示」『日刊スポーツ』2020年10月24日。2021年10月8日閲覧。
  28. ↑ 「楽天・渡辺佳は250万円減の1150万円でサイン 「レギュラーをつかみたい」」『Sponichi Annex』2020年12月8日。2021年10月8日閲覧。
  29. ↑ 「「開幕一軍」の登録公示 楽天はドラ1・早川が新人唯一の一軍スタート」『BASEBALL KING』2021年3月25日。2021年10月8日閲覧。
  30. ↑ 「【22日の公示】広島は小園を登録 ロッテは藤原を登録抹消」『Sponichi Annex』2021年4月22日。2021年10月8日閲覧。
  31. ↑ 「【ファーム情報】楽天・渡辺佳が打率トップ 日本ハム・清宮は13本塁打、41打点がいずれも2位」『Sponichi Annex』2021年8月16日。2021年10月8日閲覧。
  32. ↑ 「【4日の公示】広島・高橋昂、楽天・渡辺ら登録 オリックス・中川ら抹消」『Sponichi Annex』2021年9月4日。2021年10月8日閲覧。
  33. ↑ 「2週間打率 渡辺佳がキラリ<東北楽天・データで見る>」『河北新報』2021年10月4日。2021年10月8日閲覧。
  34. ↑ 「楽天打線が奮起して敵地で4位・ソフトバンクと引き分け 石井監督は「あしたにつながる」」『Sponichi Annex』2021年10月5日。2021年10月8日閲覧。
  35. ↑ 「楽天・渡辺佳が100万円増の年俸1250万円でサイン 祖父は横浜高・渡辺元監督」『Sponichi Annex』2021年11月25日。2021年11月26日閲覧。
  36. ↑ 「楽天渡辺佳明 100万円増1250万円「いい評価をしていただいた」」『日刊スポーツ』2021年11月25日。2021年11月26日閲覧。
  37. ↑ 「ファーム日本選手権、楽天が2度目V MVPは渡辺佳明(写真=共同)」『日本経済新聞』2022年10月8日。2023年2月22日閲覧。
  38. ↑ 「【楽天】渡辺佳明200万円増1450万円「ヒット打てるように」横浜高の先輩涌井秀章トレード」『日刊スポーツ』2022年11月15日。2023年2月22日閲覧。
  39. ↑ 「2023年度 イースタン・リーグ リーダーズ(打撃部門)」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年10月4日閲覧。
  40. ↑ 「2023年度 東北楽天ゴールデンイーグルス 個人打撃成績(イースタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年10月4日閲覧。
  41. ↑ 「【楽天】渡辺佳明、50万円減の1400万円で更改 イースタン首位打者に「少し自信」」『日刊スポーツ』2023年11月21日。2023年11月28日閲覧。
  42. ↑ 「2024年5月10日 【公式戦】 試合結果 (埼玉西武vs東北楽天)」『NPB.jp 日本野球機構』。2026年5月6日閲覧。
  43. ↑ 「【楽天】今季初昇格の渡辺佳明が、即スタメン起用に応える猛打賞」『スポーツ報知』2024年5月10日。2026年5月6日閲覧。
  44. ↑ 「楽天イーグルス交流戦初優勝! 頂点までの18試合の戦績」『パ・リーグ.com』2024年6月20日。2026年5月5日閲覧。
  45. ↑ 「【楽天】渡辺佳明、400万円増の1800万円 ドラ1宗山塁らとの「明大会」開催プランも?」『日刊スポーツ』2024年11月22日。2026年5月5日閲覧。
  46. ↑ 「【楽天】4カード連続勝ち越しで首位オリックスと0.5差 渡辺佳明が強風味方にサヨナラ適時打」『日刊スポーツ』2025年4月27日。2026年5月5日閲覧。
  47. ↑ 「”大トリ”代打でサヨナラ打の楽天・渡辺佳明、「追いつかれた時からちょっとワクワク」臨時ボーナスゲットにニンマリ」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2025年4月27日。2026年5月5日閲覧。
  48. ↑ 「楽天に「サヨナラ男?」またも代打で渡辺佳明、決着の犠牲フライ」『サンケイスポーツ』2025年5月13日。2026年5月5日閲覧。
  49. ↑ 「【楽天】“交流戦男”渡辺佳明4年ぶり4安打「必死に。必死に」でも「楽しみながら」昨季対セ.354」『日刊スポーツ』2025年6月4日。2026年5月6日閲覧。
  50. ↑ 「【楽天】渡辺佳明が右肘手術 試合復帰まで3、4か月を要する見込み」『スポーツ報知』2025年11月21日。2026年5月6日閲覧。
  51. ↑ 「【楽天】勝負強さ光った渡辺佳明「代打良かった」1000万円増の2800万円「規定打席と打率3割を」」『日刊スポーツ』2025年11月21日。2026年5月5日閲覧。
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関連項目

外部リンク