青木マッチョ

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青木 マッチョ
本名 青木 陽平
生年月日 (1995-07-31) 1995年7月31日(31歳)
出身地 愛知県名古屋市緑区
血液型 B型
身長 180cm
最終学歴 愛知県立昭和高等学校卒業
コンビ名 かけおち(2024年 - 2026年)
トリオ名 かけおち(2021年 - 2024年)
相方 鈴木ロン毛
赤木細マッチョ
活動時期 2022年 -
同期 いぜん
CRAZY COCO
宛先プレーン など
現在の代表番組 ラヴィット!
野田クリの野望〜ゲーム天下統一への道〜
公式サイト 公式プロフィール
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青木 マッチョ(あおき マッチョ、1995年7月31日 - )は、日本のお笑い芸人。

経歴

愛知県名古屋市緑区出身[1][2]。名古屋市立鳴海東部小学校、名古屋市立扇台中学校、愛知県立昭和高等学校卒業[3]。

4人兄弟の三男として生まれた[4][5]。幼稚園の頃からエレクトーン・英会話・絵画教室へ通っていた[4][5]。地元の治安が悪く、よく不良から絡まれたのがきっかけで筋トレを始めるようになった[4]。

高校卒業後は愛知県豊田市(豊田市消防本部)で消防士として6年間勤めた[6][7]。就職先に消防士を選んだのは兄から「高卒で就職するなら消防士がいい」と勧められ[8]、「大学に行かないでも給料があるし、休日も多いので好きなだけ筋トレできる」という理由があったという[9]。しかし消防機材の名前や設備を覚えられなかったり[8]、鍛え抜いた肉体を邪魔がられたり、元気のなさや声の小ささを注意されたりと嫌気が差し、60歳の定年まで務めるのは厳しいと感じる[4][9]。痔の手術で1ヵ月間入院することになり入院前に「辞めます」と伝えて退職した[8]。そんな自分を受け入れてくれるような職業は何かと考えて芸人を目指した[4]。

消防士時代の2020年には、『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』に「あみだくじ最強の男」として出演したことがある[10]。

2021年にNSC東京校に27期生として入学した[1]。NSC卒業後の2022年に同期の鈴木ロン毛と赤木ぼうずとトリオ「かけおち」を結成した[4]。

2024年4月11日に『ラヴィット!』に初出演した[11]。その後、活躍の場を広げ2025年12月20日にオリコンが発表した「2025年 ブレイク芸人ランキング」で1位を獲得した[12]。

かけおちは、2024年10月に鈴木ロン毛が脱退し、2026年8月30日に解散した[13][14][15]。

人物

出演

テレビ番組

配信番組

  • 孤独のマッチョ(2025年11月1日 - 、YouTube)[24]

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

CM


脚注

注釈

出典

  1. 1 2 3 4 5 「青木マッチョ プロフィール」『吉本興業』。2026年9月28日閲覧。
  2. ↑ CCNet東名局【公式】 [@ccnettoumei_official]「名古屋市緑区出身の芸人「青木マッチョ」…」2026年2月21日。Instagramより2026年9月3日閲覧。
  3. ↑ 【公式】昭和高校80周年イベント部会 [@showa80th]「昭和高校同窓生超豪華なスリーショットです!!…」2024年12月14日。Instagramより2026年9月3日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 かけおち「『さんまのまんま』で注目の芸歴1年目トリオ「かけおち」って!? 就活全滅、引き込もり、消防士不適応が集まったら…」『FANY Magazine』(インタビュー)、2023年1月2日。2026年8月27日閲覧。
  5. 1 2 青木マッチョ「かけおち・青木マッチョのエッセイ連載「青木マッチョの三十年史」【第2回】「習い事とパソコン/幼少期②」」『ダ・ヴィンチ』KADOKAWA、2025年11月22日。2026年9月4日閲覧。
  6. ↑ Narumi Yoshihashi(Edit & Text)、Yumi Yamasaki(Photo) (2024年8月15日). “インストラクターは吉本芸人! 噂のクリスタルジムに潜入してみた。”. BEAMS SPORTS. 2026年8月27日閲覧。
  7. ↑ 青木マッチョ(かけおち) [@aoki_Nomacho]「3/1に自分がもともと働いていた消防署の1日消防署長をやらせていただきます!…」2025年2月10日。X(旧Twitter)より2026年9月3日閲覧。
  8. 1 2 3 “劣等生だった元消防士・青木マッチョが語る、“逃げる”キャリアチェンジ”. 求人ボックス ジャーナル (2026年4月9日). 2026年9月4日閲覧。
  9. 1 2 3 日経エンタテインメント! 2026年7月号 p.68「ばらえてぃびと」(青木マッチョ)
  10. ↑ “「あみだくじ最強の男」にオードリー春日と東大卒・磯貝アナが挑む! オドぜひ”. Locipo Press (2020年12月18日). 2026年8月27日閲覧。
  11. ↑ 「「ラヴィット!」出演で生活一変 芸歴3年目の注目芸人・青木マッチョが実感した“影響力”「世間に自分を知らせてくれた」」『モデルプレス』2024年11月6日。2026年8月27日閲覧。
  12. ↑ 「2025年 ブレイク芸人ランキング」『オリコンニュース(ORICON NEWS)』oricon ME、2025年12月20日。2025年12月19日閲覧。
  13. ↑ 「かけおち解散、赤木細マッチョが芸人引退」『お笑いナタリー』ナターシャ、2026年8月26日。2026年8月27日閲覧。
  14. ↑ 青木マッチョ(かけおち) [@aoki_Nomacho]「2026年8月30日をもちまして、自分が属するコンビ「かけおち」が解散することになりました。…」2026年8月26日。X(旧Twitter)より2026年9月4日閲覧。
  15. ↑ 青木マッチョ(かけおち) [@aoki_Nomacho]「かけおち最終日の営業のポスターがめちゃくちゃAIで最高…」2026年8月30日。X(旧Twitter)より2026年9月4日閲覧。
  16. ↑ “クリスタルジム”. クリスタルジム. 2025年12月3日閲覧。
  17. ↑ 「クリスタルジムが西新宿に拡大移転! マヂラブ野田「壁の色、床の素材、全部こだわってつくった」」『FANY Magazine』2024年10月1日。2025年12月3日閲覧。
  18. ↑ “マヂラブ野田「マッチョはすぐ裸になる」という偏見はマチョハラだと反省”. 日刊サイゾー (2021年12月15日). 2023年2月19日閲覧。
  19. ↑ 秋川りす子 (2022年4月27日). “マヂラブ野田「吉本史上一番マッチョかも」後輩芸人とのツーショットがまるで合成写真!?衝撃の1枚に「野田さんが小さく見える」”. COCONUTS. 2023年2月19日閲覧。
  20. ↑ “「ラヴィット!」、若手芸人が生放送中にやらかす MC「麒麟」川島も「とんでもないモンスター」とツッコミ”. ねとらぼ. アイティメディア. 2024年4月11日. 2024年8月9日閲覧.
  21. ↑ 「池崎一門新シリーズが始動!預かり初心者・青木マッチョが保護猫・ヴィクトリアとの共同生活で緊張するも、猫愛が爆発」『entax(エンタックス)』2025年2月25日。2025年4月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月3日閲覧。
  22. ↑ 「マヂラブ野田の新ゲーム番組「野田クリの野望」始動、“野田将軍”の家臣に青木マッチョ&しんや」『お笑いナタリー』ナターシャ、2025年3月13日。2025年3月13日閲覧。
  23. ↑ 「青木マッチョ初の冠番組『青木マッチョのソロ活日記』が8月2日(日)より2週連続で放送決定!」(プレスリリース)、アカツキメディアスタジオ、2026年7月27日。2026年7月27日閲覧。
  24. ↑ 『【吉本興業芸人 かけおち・青木マッチョ、新YouTubeチャンネル開設!】 消防士時代からの趣味を活かした“孤独を愉しむ”ソロコンテンツ』(プレスリリース)アカツキメディアスタジオ、2025年10月24日。2026年9月28日閲覧。
  25. ↑ 離婚弁護士 スパイダー【日テレ公式】 [@spider_ntv] (2024年10月16日). “第3話に #青木マッチョ 出演”. X(旧Twitter)より2024年10月19日閲覧.
  26. ↑ “民王R:今夜最終回に青木マッチョが出演 遠藤憲一モノマネで話題のねんねんも”. MANTANWEB(まんたんウェブ) (2024年12月10日). 2025年12月3日閲覧。
  27. ↑ “なにわ男子・大橋和也が青木マッチョに? 『民王R』まさかの展開に視聴者ツッコミ「なんでそうなる(笑)」「確かにちょっと似てるw」【ネタばれあり】”. オリコンニュース(ORICON NEWS). 2025年12月3日閲覧。
  28. ↑ “『法廷のドラゴン』第4〜6話のゲストキャスト解禁 稲葉友・角野卓造・内山理名ら出演「謎解きは爽快、気持ちは温かくなる」【コメントあり】”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年1月30日). 2025年1月30日閲覧。
  29. ↑ “青木マッチョ「時すでにおスシ!?」ゲスト出演 ストイックに体を鍛え上げる役”. お笑いナタリー. ナターシャ (2026年4月14日). 2026年4月15日閲覧。
  30. ↑ 青木マッチョ(かけおち) [@aoki_Nomacho] (2026年5月19日). “日本テレビドラマ #多すぎる恋と殺人 第7話で筋肉枠のマイラブとして少し出させていただいてます!”. X(旧Twitter)より2026年5月19日閲覧.
  31. ↑ “奥平大兼のNHK夜ドラ「税金で買った本」に6名出演、西野七瀬・青木マッチョが図書館職員役”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年6月25日). 2026年6月25日閲覧。
  32. ↑ 青木マッチョ(かけおち) [@aoki_Nomacho] (2025年5月28日). “奇跡的に「Dr.アシュラ」スピンオフに出させていただきます! 6/11(水)から配信スタートです! 是非見てください! ラヴィット!様に出させていただいた後にそのまま衣装のまま撮影現場に行ったらそのまま撮影が始まってこの顔です。”. X(旧Twitter)より2025年6月27日閲覧.
  33. ↑ “吉沢亮主演、映画『バババ』アンミカ、栗原類、青木マッチョが参戦 クセ者キャラが続々登場”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年5月15日). 2025年5月15日閲覧。
  34. ↑ “鈴鹿央士の映画「藁にもすがる獣たち」にMEGUMIら7名、青木マッチョは無表情な怪力男”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年6月12日). 2026年6月12日閲覧。
  35. ↑ 「いぬ太田、鬼ぷりん大石、青木マッチョが千鳥「レイク」新CMに出演」『お笑いナタリー』ナターシャ、2024年9月4日。2024年9月17日閲覧。
  36. ↑ 「青木マッチョ、川島明とまさかのCM共演 発表イベントで『ラヴィット!』さながら軽妙かけあい」『ORICON NEWS』oricon ME、2024年12月4日。2025年1月1日閲覧。
  37. ↑ “川島明、来年の目標は「帯番組もう一本」 TBSで朝番組担当も「『DayDay.』間に合うんじゃ」”. ENCOUNT (2024年12月4日). 2025年12月3日閲覧。

外部リンク