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『鬼葬』
DIR EN GREY の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル エクスペリメンタル・メタル
ニュー・メタル
オルタナティヴ・メタル
時間
レーベル FIREWALL DIV.
チャート最高順位
DIR EN GREY アルバム 年表
改-KAI-
(2001年)
鬼葬
(2002年)
six Ugly
(2002年)
『鬼葬』収録のシングル
  1. 「FILTH」
    リリース: 2001年9月12日
  2. 「JESSICA」
    リリース: 2001年11月14日
  3. 「embryo」
    リリース: 2001年12月19日
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『鬼葬』(きそう)は、日本のバンドDIR EN GREYのメジャー3作目のアルバム。

概要

収録曲

CD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「鬼眼-kigan-」京Dir en greyDir en grey
2.「ZOMBOID」京薫Dir en grey
3.「24個シリンダー」京DieDir en grey
4.「FILTH」京Dir en greyDir en grey
5.「Bottom of the death valley」京ToshiyaDir en grey
6.「embryo」京薫Dir en grey
7.「「深葬」」-Dir en grey 
8.「逆上堪能ケロイドミルク」京薫Dir en grey
9.「The Domestic Fucker Family」京京Dir en grey
10.「undecided」京DieDir en grey
11.「蟲-mushi-」京薫Dir en grey
12.「「芯葬」」-Dir en grey 
13.「JESSICA」京薫Dir en grey
14.「鴉-karasu-」京薫Dir en grey
15.「ピンクキラー」京Dir en greyDir en grey
16.「「神葬」」-Dir en grey 
合計時間:

曲解説

  1. 鬼眼-kigan-
    花魁がテーマ。後に2018年リリースのアルバム『The Insulated World』の完全生産限定盤に再構築されたバージョンが収録されている。
  2. ZOMBOID
    コスプレマニアの男の性癖が、段々と同性愛者になっていく様が描かれている。シングル「embryo」にはアコースティック・ギターと打ち込みをベースとした、リミックスが先行して収録されている。
  3. 24個シリンダー
    シングル「JESSICA」収録曲。
    「トゥエンティーフォーシリンダー」と読む。
  4. FILTH
    7thシングル。
  5. Bottom of the death valley
    ベースのアルペジオから紡がれていくバラード。車で崖から転落自殺を図る女性の心情を描く。
    後に2013年リリースのミニアルバム『THE UNRAVELING』に再構築されたバージョンが収録されている。
  6. embryo
    9thシングルではあるが、歌詞は本来書かれたものが収録されている。女性の視点で描かれた、近親相姦をテーマにした物語。
  7. 「深葬」
    SE。打ち込みのサウンドに京のヴォイスが絡まったSEになっている。
  8. 逆上堪能ケロイドミルク
    シングル「FILTH」収録曲。
  9. The Domestic Fucker Family
    珍しく京が作曲した。コーラスの掛け合いや、グリス・フレーズなどノリの良さを押し出したものになっている。
    後に「T.D.F.F.」と題し、 2021年リリースのシングル「朧」のカップリング曲として再構築されたバージョンが収録されている。
  10. undecided
    アコースティックギターを取り入れたミディアム・バラード。囁くような声と張り上げるような歌声の二つが曲の中で交互に取り入れられている。
    後に2008年リリースのシングル「GLASS SKIN」のカップリング曲としてアンプラグドバージョンで再録された。
  11. 蟲-mushi-
    今作の中ではかなり静かな部類に入る楽曲。こちらもアコースティックギターがメインであるが、いじめをモチーフにした終始自虐的な歌詞になっている。
  12. 「芯葬」
    わずか一分ほどの短いSE。
  13. JESSICA
    8thシングル。
  14. 鴉-karasu-
    薫のタッピング奏法から始まる楽曲。静かな歌いだしで始まるパートと、一気にヘビーになりデスヴォイスが響くパートとが交互に展開される。親の性行為を見た子供が、それに触発され姉を犯してしまい、独房に入れられても尚快感を忘れることが出来ず自慰行為に明け暮れるというエログロな内容の歌詞となっている。
    後に2013年リリースのミニアルバム『THE UNRAVELING』に再構築されたバージョンが収録されている。
  15. ピンクキラー
    実質的なアルバムのラストナンバー。序盤からひたすら高速で突き進んでいく。
  16. 「神葬」
    SE。ピアノをフィーチャーさせている。
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