19990120
| 「19990120」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| DIR EN GREY の シングル | ||||
| A面 |
ゆらめき 残 アクロの丘 | |||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | FIREWALL DIV. | |||
| チャート最高順位 | ||||
| DIR EN GREY シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4529123002785 | ||||
「19990120」(イチキューキューキューゼロイチニーゼロ)は、日本のロックバンドDIR EN GREYのメジャー33枚目のシングル。2024年1月17日にリリース。
概要
[編集]2023年11月6日、『TOUR23 PHALARIS FINAL -The scent of a peaceful death-』のFC限定ツアー初日公演であるCLUB CITTA’に於いて、翌年1月にリリースすることが告知された。
25年前のメジャーデビュー日がそのままタイトルになっており、同日リリースされたシングル3曲(「ゆらめき」「残-ZAN-」「アクロの丘」)を再録したものを収録。今までのシングルのカップリングやミニアルバム『THE UNRAVELING』のような再構築ではなく、当時の原曲を忠実に踏襲することを念頭に置いたリアレンジになっている。
「残」に関しては『激しさと、この胸の中で絡みついた灼熱の闇』収録のカップリング以来2度目の再構築ということもあり、デビュー25周年の企画盤の意味合いがある今回は、元来の6弦ギターのレギュラーチューニングで概ね原曲を踏襲しつつ、前回のリアレンジの要素も取り入れており、また最新形にバージョンアップした感覚だと薫は語っている[5]。
歌詞カードに漢字の誤植があり、「アクロの丘」の「繋いでた」が「繁いでた」となっている(軗→敏)。
全曲のミキシングを担当したのは前作33rdシングル『朧』のカップリング曲「T.D.F.F.」を手掛けたトム・ロード=アルジ。マスタリングは前作に引き続きブライアン・ガードナーが担当している。
ジャケットのアートワークになっている3体の女性の人形はMANB◉Wの日下正彦が手掛けている。また、ジャケット上のバンド名とタイトルは薫が書いたものとなっている。
記録
[編集]オリコン週間シングルチャート(2024年1月29日付)では、初週で12,830枚を売り上げ、2位を記録[6]。2009年発売の「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」以来となるトップ3入りを果たした。
収録曲
[編集]Disk 1
[編集]Disk 2
[編集]初回生産限定盤
[編集]PSYCHONNECT -mode of “GAUZE”?- 1999.07.30 mode:03 Mr.GAUZEMAN 尼崎ライブスクエア -「a knot」only-
- 蜜と唾
- Schweinの椅子
- BEHIND THE SCENES OF 19990120
完全生産限定盤【Blu-ray or DVD】
[編集]PSYCHONNECT -mode of “GAUZE”?- 1999.07.30 mode:03 Mr.GAUZEMAN 尼崎ライブスクエア -「a knot」only-
- GAUZE -mode of Adam-
- 秒「」深
- 蜜と唾
- 業
- 蒼い月
- Schweinの椅子
- 残-ZAN-
- BEHIND THE SCENES OF 19990120
脚注
[編集]- ↑ “19990120”. オリコン. 2024年1月24日閲覧。
- ↑ 週間 ROCKシングルランキング 2024年01月29日付 - オリコン、2024年1月24日。(ウェブ魚拓のキャッシュ)
- ↑ Billboard Japan Top Singles Sales 2024/01/24 公開 - Billboard Japan、2024年1月24日。(ウェブ魚拓のキャッシュ)
- ↑ “【先ヨミ】DIR EN GREY『19990120』1万枚で現在シングル1位”. Billboard JAPAN. 2024年1月19日閲覧。
- ↑ シンコーミュージック・エンタテイメント刊「ROCK AND READ」Vol.110 「DIR EN GREY 19990120」p.38より。
- ↑ 週間 シングルランキング 2024年01月29日付 - オリコン、2024年1月24日。(ウェブ魚拓のキャッシュ)
外部リンク
[編集]- 19990120 - DIR EN GREY OFFICIAL SITE
- DIR EN GREY / 19990120 - CDジャーナル