鷲見星河
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| カタカナ | スミ セイガ | |||||
| ラテン文字 | SUMI Seiga | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2002年6月11日(24歳) | |||||
| 出身地 | 愛知県豊田市[1] | |||||
| 身長 | 187cm | |||||
| 体重 | 80 kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 33 | |||||
| 利き足 | 右[2] | |||||
| ユース | ||||||
| 2018-2020 | 名古屋グランパスU-18 | |||||
| 2021-2024 | 明治大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2025-2026 |
| 0 | (0) | |||
| 2025-2026 |
→ | 20 | (1) | |||
| 2026- |
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年8月30日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
鷲見 星河(すみ せいが、2002年6月11日 - )は、愛知県出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。明治大学出身。
経歴
ジュニア年代までは攻撃的なポジションの選手だった[3]。ナショナルトレセンU-12東海へ招集されるなどプレーが有望視される[4]。
中学年代から名古屋グランパスのアカデミーに所属、U-15時代にディフェンダー登録へ転向する[5]。名古屋グランパスU-18でも185cmと伸びた長身を生かしセンターバックとしてプレーした[6]。
高校卒業後、明治大学政治経済学部[7]に進学し、サッカー部へ入部する。大学での同期に中村草太、常盤亨太、内田陽介、上林豪、永田倖大、熊取谷一星がいる[8]。大学ではサイドバックやボランチで起用されプレーの幅を広げる[3]。2024年6月30日のアミノバイタルカップ決勝・vs日本大学戦では、試合終盤の後半45分に優勝を決定づけるゴールを挙げた[9]。
2025年、J1に昇格したファジアーノ岡山に加入[10]。同年6月24日、元日本代表の李忠成が副会長兼スポーティングディレクターを務める シンガポールプレミアリーグのタンピネス・ローバースFC[11]への期限付き移籍を発表[12]。2025シンガポール・コミュニティシールドで移籍後初出場する。2026年6月24日にタンピネスへの完全移籍が発表された[13]。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2024 | 明治大 | 22 | - | - | - | 1 | 0 | 1 | 0 | ||
| 2025 | 岡山 | 20 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| シンガポール | リーグ戦 | リーグ杯 | シンガポール杯 | 期間通算 | |||||||
| 2025-26 | タンピネス | 7 | Sプレミア | 20 | 1 | - | 3 | 1 | 23 | 2 | |
| 2026-27 | 33 | - | |||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 日本 | 他 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | ||
| シンガポール | Sプレミア | 20 | 1 | - | 3 | 1 | 23 | 2 | |||
| 総通算 | 20 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 24 | 2 | |||
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2025-26/2 | タンピネス | 7 | 9 | 0 |
| 2026-27/2 | 33 | |||
| 通算 | AFC | 9 | 0 | |
- そのほかの公式戦
- シンガポール・コミュニティシールド (2025,2026)
- ASEAN Club Championship (2025-26:5試合)
関連項目
出典
- ↑ 2020名古屋グランパスU-18選手名鑑 鷲見 星河 (スミ セイガ) INSIDE GRAMPUS (2020年9月12日)
- ↑ Jリーグ選手名鑑2025(エルゴラッソ著)
- 1 2 明治大MF鷲見星河(4年)_ボランチ挑戦で得点力開眼 ゲキサカ (2024年07月23日)
- ↑ 2014年度ナショナルトレセンU-12東海(第1回)開催要項および参加メンバー ジュニアサッカーを応援しよう! (2014年10月7日)
- ↑ 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会/名古屋グランパスU-15(愛知県) JFA日本サッカー協会 (2017年08月15日)
- ↑ 明治大にニュータイプSB、長身の1年生DF鷲見が台頭 ゲキサカ (2021年06月30日)
- ↑ 「誰かのために」政治経済学部経済学科1年 鷲見星河 明治大学体育会サッカー部 (2021年9月21日)
- ↑ 6選手の合同記者会見を開催(明治大学体育会サッカー部) 明治大学 (2024年12月04日)
- ↑ "関東最強"は明治大学!5大会ぶり4度目の優勝で自らの最多優勝記録を更新 スポーツナビ (2024年7月1日)
- ↑ 『鷲見星河選手(明治大学) 来季新加入内定のお知らせ』(プレスリリース)ファジアーノ岡山、2024年12月29日。2025年8月30日閲覧。
- ↑ 【ACL2】タンピネスローバーズ・李忠成副会長兼SD「自分たちのゼロ地点作りたい」 スポーツニッポン (2026年8月18日)
- ↑ 『鷲見星河選手 タンピネス・ローバースFCへ 期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)ファジアーノ岡山、2025年6月24日。2025年8月30日閲覧。
- ↑ 鷲見星河選手 タンピネス・ローバース FCへ完全移籍のお知らせ ファジアーノ岡山 (2026年6月24日)
- ↑ 「夢や希望を与えられる選手に」明治大DF鷲見星河、来季の岡山加入が内定 ゲキサカ (2024年12月30日)