泉北
| 泉北地域 | |
| 面積 | 264.41km2 |
| 総人口 | 1,124,891人 (令和7年国勢調査) |
| 人口密度 | 4,254人/km2 |

概要
大阪湾臨海部には堺泉北臨海工業地帯が形成され、丘陵部には泉北ニュータウン、トリヴェール和泉などの大規模ニュータウンが広がっている。
なお、単に「泉北」と言う場合は、泉北ニュータウンおよび周辺の旧村を指すことが多いので注意が必要である。大阪府は千里ニュータウン造成での経験を活かし、泉北ニュータウン造成ではできる限り旧村を残す方針を取ったため、泉北ニュータウンは旧村を挟んで3つの地区に分かれている。
また、堺市が南河内郡の旧郡域を広範に含むため、堺市域を他の泉北地域と区別して「堺泉北(さかいせんぼく)」と併記することも多く、その一例として代表的なものに堺泉北道路がある。なお、臨海部における「堺泉北」の名称は、旧堺港と泉北港の統合によるもの(「堺泉北港#歴史」を参照)である。
2025年10月1日時点での大阪府域に占める泉北地域の割合は、面積:13.9%、人口:12.8%[1][2]。
「泉北」を冠する事物
範囲
泉北郡の範囲に基づくが、旧・山滝村が岸和田市に編入され、堺市が南河内郡の町村[注釈 2]との合併を繰り返してきたので差異がある。また、旧・堺区(堺市の前身)の範囲も含む。
大阪府は下記の4市1町を「泉北地域」として大阪府泉北府民センターを設置している。1980年3月には地方自治法に基づく協議会として、下記の市町で構成する「泉北地域広域行政推進協議会」が設けられている。
脚注
注釈
出典
- ↑ “令和7年度大阪府統計年鑑”. 大阪府 (2026年). 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “令和7年国勢調査 人口等基本集計結果”. 大阪府総務部統計課 (2026年). 2026年10月12日閲覧。
関連項目
- 和泉国 / 和泉
- 泉北郡
- 大阪府泉北府民センター
- 泉北ニュータウン
- 泉南
- 泉州弁
- 阪神高速道路大阪泉北線 - 阪神・淡路大震災の影響で建設中止された未成道路
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