| いずみし 和泉市 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 近畿地方 | ||||
| 都道府県 | 大阪府 | ||||
| 市町村コード | 27219-1 | ||||
| 法人番号 | 6000020272191 | ||||
| 面積 |
84.98km2 | ||||
| 総人口 |
181,671人 [編集] (推計人口、2025年1月1日) | ||||
| 人口密度 | 2,138人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
堺市、岸和田市、河内長野市、高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町 和歌山県伊都郡かつらぎ町 | ||||
| 市の木 | クスノキ | ||||
| 市の花 | スイセン | ||||
| 市歌 |
和泉市歌 葛城天牛 作詞、川澄健一 作曲 | ||||
| 和泉市役所 | |||||
| 市長 | 辻宏康 | ||||
| 所在地 |
〒594-8501 大阪府和泉市府中町2丁目7番5号 北緯34度29分01秒 東経135度25分25秒 / 北緯34.48358度 東経135.42358度座標: 北緯34度29分01秒 東経135度25分25秒 / 北緯34.48358度 東経135.42358度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
面積は84.9 km²、人口は約18万6千人。
オイルショック後から大阪都心のベッドタウンとして開発が進み、かつては人口増加率で大阪府下1位を記録するなど、宅地造成が活発に行われていた[1][2]。よって市では、新しい道路や施設の整備、企業誘致や観光振興など、様々なサービス改善に力を入れている[1]。
2012年には、「ココロ トリコ イズミ」をキャッチフレーズとして採択[3]。都市環境と豊かな自然が調和した「トカイナカ」のシティプロモーションを行っている[2]。また2014年度には、東洋経済新報社「都市成長力ランキング」にて全国第4位となった[4]。

大阪の都心から約25km、関西国際空港からは約20kmの大阪府南西部に位置し[5]、南北に細長い市域(東西6.9 km、南北18.8 km)を形成している。市の総面積は、大阪府下の市としては高槻市に次いで5番目に広い。地形は南東から北西方向に低くなり、南部には和泉山脈が連なり、中部と北部に丘陵が伸び、北西部に平地が広がっている(海抜9.2m - 885.7m)。
和泉市では、長年に渡り、広報紙や公式サイトなどで市の面積を84.99km²と公表してきたが、国土地理院から市の最新の面積が公表され、2008年(平成20年)4月1日から、それまでより0.01 km²少ない84.98 km²となった。ただし、行政境界の変更等ではなく、最新の測量技術による再測定により生じた結果だという。
また、和泉市は泉州の市では唯一、大阪湾に面していない内陸の市である。沿岸部に発達した都市が、山手の農村部を編入する傾向が強い泉州地域の自治体においては異例とも言える。これは、国府や伯太藩の影響から、山手としては比較的大きな集落が形成されていたことに一因があると考えられている。概ね国道26号(第二阪和国道)より大阪湾側の地域は、高石市、泉大津市、泉北郡忠岡町となっている。
※括弧内は行政区を示す
確認されている希少種など(植物)
カテゴリーは「大阪府における保護上重要な野生生物」(2002年)による
この和泉市においては、山麓部や丘陵部でイノシシやタヌキなどの生息が確認されている他、 山地渓谷や丘陵地・台地のため池を中心にカスミサンショウウオなどの両生類、ナニワトンボ、ゲンジボタルといった昆虫類の生息も確認されているなど、多様な動物が生息している[6]。
古くより和泉国の中心地であり国府があったことから、近代に入り「和泉町」と名付けられた。
その後、市制を施行し、更に周辺町村と合併して現在に至っている。市域は全域和泉国和泉郡に属し、国府の他に国分寺と総社もある。江戸時代には、伯太藩の陣屋が置かれていた。なお、和泉国の歴史は「和泉国」を参照のこと。

和泉市に受け継がれている民話として、若樫の弘法井戸、ちぬの海、槇尾のサルとちえくらべ、雷井戸とくわばら、乙が堂、音無川、がたろ、摩湯山のキツネ、孝女のお照、光明皇后伝説、小栗判官と照手姫、保名と葛の葉、葛の葉伝説(信太のやすな菊)がある[15][16]。
| 代 | 市長名 | 任期 | 当選回数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1956年 - 1967年 | 3 | |
| 2 | 1967年12月3日 - 1971年12月2日 | 1 | |
| 3 | 1971年12月3日 - 1975年12月2日 | 1 | |
| 4 | 1975年12月3日 - 1995年12月2日 | 5 | |
| 5 | 1995年12月3日 - 2005年5月6日 | 3 | |
| 6 | 2005年6月19日 - 2009年6月18日 | 1 | |
| 7 | 2009年6月19日 - 2025年6月18日(予定、4期目) | 4 |
市の花であるスイセンをモチーフにしたもので、市章そのものは下記のホームページで見ることができる。市章の色は青色が基準だが、印刷する物にあわせて緑色や黒色に処理されることがある。1957年に市歌と同時に決定された。
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表者) |
|---|---|---|
| 日本共産党 | 2 | ◎原重樹、早乙女実 |
| 公明党 | 5 | ◎服部敏男、垰田英伸、末下広幸、石原日出子、吉川茂樹 |
| 五月会 | 4 | ◎関戸繁樹、森久往、浜田千秋、松田義人 |
| 明政会 | 5 | ◎山本秀明、松本利裕、スペル・デルフィン、坂本健治、友田博文 |
| 大阪維新の会 | 4 | ◎坂元純一、井阪雄大、遠藤隆志、飯阪光典 |
| 市民未来の会 | 3 | ◎谷上昇、小野林治三夫、大浦まさし |
| 無会派 | 1 | 小林昌子 |
| 計 | 24 |
| 氏名 | 会派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 森和臣 | 大阪維新の会 | 5 |
| 杉本太平 | 自由民主党 | 4 |
| 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 遠藤敬 | 日本維新の会 | 4 | 選挙区 |
平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、0.6%増の186,109人であり、増減率は府下43市町村中9位、72行政区域中21位。
平成27年4月時点の年齢別人口では、35〜39歳の1万5,011人が最多で、団塊世代(60〜64歳)の1万4,001人を上回っている。
| 和泉市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 和泉市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 和泉市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
和泉市(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
旧 和泉町の大半(池上町、伯太町4丁目は北部)、北池田村の一部(東阪本町)、北松尾村の一部(寺田町)。JR阪和線および各道路で泉大津市、泉北郡忠岡町、岸和田市とつながっている。概ね平坦であるが、東側は信太山丘陵の西斜面にかかっており、黒鳥山公園などがある。
旧 八坂町、信太村、和泉町の一部(池上町、伯太町4丁目)。JR阪和線および各道路で堺市西区、高石市、泉大津市とつながっている。泉大津市にまたがって代表的な弥生遺跡のひとつである池上・曽根遺跡がある。信太山丘陵上には弥生後期の高地性集落のひとつである惣ヶ池遺跡や和泉黄金塚古墳などがあり、同丘陵の西斜面には伯太陣屋跡がある。

旧 北池田村の大半(東阪本町は北西部)、南池田村、北松尾村の大半(寺田町は北西部)、南松尾村。泉北高速鉄道線および各道路で堺市南区、岸和田市とつながっている。槇尾川流域は池田谷、松尾川流域は松尾谷と呼ばれ、かつては二つの谷合に集落・織物工場や田畑・みかん畑などが広がる静かな場所だったが、丘陵部における泉北ニュータウン光明池地区とトリヴェール和泉の開発で一変した。一帯はUR(都市再生機構)への委託により、積極的な宅地開発などが進められており、この地域の人口は年々増加傾向にある。
2014年には「コストコ」と「ららぽーと」の出店、2017年には小中一貫教育を行う「和泉市立南松尾はつが野学園」が新規開校し、その一帯の「はつが野」地域においても開発が加速。計404区画に及ぶ「メグリエシティ」、計120区画の「はつが野ミライク」などがハウスメーカーにより分譲され、新しく街開きがなされた[20][21]。
旧 横山村、南横山村。各道路で河内長野市、岸和田市、和歌山県伊都郡かつらぎ町とつながっている。父鬼川と東槇尾川が槇尾川に合流するあたりで小盆地を形成しており、横山谷と呼ばれる。みかん山が多く見られ、槇尾山施福寺など歴史的な神社仏閣も多い。国道170号(大阪外環状線)と国道480号という2つの一般国道が通っている。
国道480号線をかつらぎ町方面へ進むと、途中で府県境である鍋谷峠にたどり着く。ここで三国山へ通じる林道が分岐している。三国山の山頂付近には、国土交通省大阪航空局三国山航空路監視レーダーがある。

市は1995年の泉北高速鉄道「和泉中央駅」開業を機に、岸和田和泉インターチェンジの近くに工業団地「テクノステージ和泉」を設置した。設置当初こそ、参入する企業は少なかったものの、年々各企業の進出が目覚しく、テクノステージ和泉に関しては100を超える企業・工場が集積している。
また、近年では、和泉市内の企業への就職を希望する人々を応援するため、テクノステージ和泉やトリヴェール和泉西部ブロックで事業を営む企業と協力し、市主催の合同就職面接会を開催するなど、市を挙げて雇用の活性化に力を入れている。

2014年、『コストコ』と『ららぽーと』がオープンした[24][25]。
また市では、災害有事の支援協定をコストコ・ららぽーと共に締結している。協定ではコストコには食料品や生活必需品などの供給協力[26]、ららぽーとには水や一時避難所・物資の一時保管所としての提供協力が明記されている[27]。
(2012年12月現在)
※和泉市内の郵便番号は「594-00xx」「594-11xx」(いずれも和泉郵便局の集配担当)となっている。




2017年、和泉市初・府内では2番目となる施設一体型の小中一貫教育を行う義務教育学校「和泉市立南松尾はつが野学園」が新しく開校した。通学区域は、宅地造成が進み過大規模となっていたはつが野地域の一部と、新規開校に伴い統合され閉校する南松尾中学校・南松尾小学校の校区。また同年より、市内全校区において小中一貫教育が実施されている。
市内の小・中学校全校において「自校調理」による完全給食を実現している[38]。
公立の高等学校は3校。私立校は存在しない。
市内には9の公立校がある。私立中学校は存在しない。
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市内には20の公立校がある。
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公立幼稚園
私立幼稚園
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公立保育園
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私立保育園
幼保連携型
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幼稚園型
西日本旅客鉄道(JR西日本)
※光明池駅の所在地は堺市であるが、和泉市との市境に近く和泉市民の利用も多い。
和泉市には、高速道路を含め複数の幹線道路があり、市外への車でのアクセスは充実している。
高速道路
一般国道
大阪府道
主要市道
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IPFS未登録
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PQS A91