馬龍
| 馬龍 |
獲得メダル |
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| 馬 龍 | |
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| 各種表記 | |
| 繁体字: | 馬 龍 |
| 簡体字: | 马 龙 |
| 拼音: | mǎ lóng |
| 和名表記: | ま りゅう |
| 発音転記: | マ ロン |
馬 龍(ま りゅう、簡: 马龙、繁: 馬龍、拼音: マ・ロン、 1988年10月20日 - )は、中国・遼寧省鞍山市出身の卓球選手[4]。
2012年ロンドンオリンピック男子団体金メダル、2016年リオデジャネイロオリンピック、2021年2020年東京オリンピック男子シングルス及び男子団体金メダル、2015年・2017年・2019年の世界選手権男子シングルス3連覇、ワールドカップ男子シングルスで3度優勝するなど、数々の記録を打ち立てた世界チャンピオンである。史上初全満貫達成。史上初2回大満貫達成。ITTF世界ランキング1位に64ヶ月在位。卓球界史上最高の選手との呼び声高い。略称は「ML」「THE Dragon」「THE Captain」「THE Dicdater」「GOAT」。
経歴
ロンドンオリンピックまで
遼寧省鞍山市出身。2004年に早くもアジアジュニア選手権で優勝。さらに同年、神戸市で行われた世界ジュニア選手権男子シングルスで優勝し、早くも注目を集めるようになる。2005年以降はシニアの大会にも出場。2006年には世界選手権ブレーメン大会のメンバーに選ばれた。初出場ながら、王励勤、馬琳、王皓、陳玘とともに団体で優勝を果たし、世界選手権、及び三大大会で初めてのタイトルを獲得した。
2009年の世界選手権横浜大会男子シングルスでは、準決勝で王皓に1-4で敗れ[6]、続くダブルスも許昕とのペアで決勝まで進んだものの、陳玘/王皓ペアに1-4で敗れ、個人戦初優勝には至らなかった[7]。しかし、同年11月からラクナウで開催されたアジア選手権では、男子シングルス・男子ダブルス(許昕ペア)・混合ダブルス(李暁霞ペア)・男子団体の4種目全てを制覇した[8]。
2010年のアジア競技大会男子シングルスで優勝。また、同年1月には初めてITTF世界ランキング1位となった。
2011年、許昕とのペアで挑んだ世界選手権ロッテルダム大会では、男子ダブルスで初優勝を果たした[9]。
ロンドンオリンピックのシングルスへは、出場枠が各国3人から2人に減らされたこともあり出場権を獲得できなかったものの、張継科・王皓とともに男子団体での金メダルの獲得に貢献し、初のオリンピック金メダルを手にした。
2012年のワールドカップで、男子シングルス初優勝。三大大会で初めて獲得したシングルスタイトルであり、ワールドカップ4冠、三大大会10冠とする[10]。
世界選手権3連覇
2013年には張継科、李暁霞とともに世界卓球殿堂入りを果たした[5]。
2014年の世界選手権東京大会では1ゲームも失うことなく全勝し、男子団体7連覇に貢献した。
2015年に行われた世界選手権男子シングルスでは、準決勝で樊振東を4-1で破り、5度目の出場で初の決勝進出。決勝では、もう一方の準決勝で50年ぶりの3連覇がかかっていた張継科を破った方博を4-2で破り、世界選手権シングルス初優勝を果たした[11]。
2015年3月には世界ランク1位を奪還するとともに、ここから2017年12月まで34ヶ月連続にも及ぶ世界ランク1位の独占が始まった[12]。
2015年10月のワールドカップでは、決勝で樊振東を破り、3年ぶり2度目の優勝。
2016年の世界選手権クアラルンプール大会男子団体で金メダルを獲得。リオデジャネイロオリンピックでは、ロンドンで逃した男子シングルスの中国代表に内定。準決勝で水谷隼に4-2で勝利し、決勝では初の2連覇がかかる張継科との対決を4-0のストレートで制し、オリンピックのシングルスで初めて金メダルを獲得した。団体戦ではシングルス全試合で勝利し、団体で自身2度目の金メダルを獲得した。また、中国選手では4人目となる「大満貫」(オリンピック、世界選手権、ワールドカップの3つの世界大会全てを制覇すること)もこのとき達成した。
2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会では、決勝で樊振東を最終ゲームはデュースにもつれる大激戦の末に4-3で破り、史上7人目となる男子シングルス2連覇を達成した。しかし、6月、長年中国代表の総監督を務めた劉国梁の退任決定を受け、抗議のため樊振東・許昕と共に成都市で行われたITTFワールドツアー中国オープンをボイコットした[13]。これを受け、中国の国家体育総局は馬らを非難し、国際卓球連盟も「卓球のイメージを損ねた」と述べた上で「あらゆる制裁を検討する」とし、同年10月に行われるワールドカップへの出場資格剥奪が懸念されていた[14]。10月31日、国際卓球連盟はボイコットした馬ら3選手に対し2万ドルの罰金を科すことを発表した[15]。ワールドカップでは、準決勝でティモ・ボルに3-4で敗れるも、3位決定戦でフランスのシモン・ゴジに4-2で勝利し銅メダル。
2018年1月付のランキングで7位に下がり、1037日間続いていた世界ランク1位の座から陥落する。Top5から漏れるのは、2007年11月の7位以来、10年2ヶ月(3714日)ぶり。
2018年2月、ロンドンでのワールドカップ団体戦では、決勝の日本戦、1番で許昕とのペアで上田仁/丹羽孝希を3-0で破り先制。3番のシングルスでも丹羽を3-1で破り、男子団体6連覇を決めた。ワールドカップ8冠とし、王皓の7冠を抜き、男子最多(歴代3位)となった。また、三大大会22冠とし、ビクトル・バルナに並ぶ歴代2位タイとした[16]。
膝の故障により、2018年後半からはITTFワールドツアーや10月の男子ワールドカップなどの国際大会を棄権する状態が続いていた。
故障の影響で、2018年11月付の世界ランキングでは11位に下がり、2007年2月の16位以来、11年9ヶ月(4291日)ぶりにTop10から陥落する[17]。
2019年3月のワールドツアー・カタールオープンから国際大会に復帰し、同大会の男子シングルスで優勝[18]。
2019年4月の世界選手権ブダペスト大会では、樊振東や許昕などの優勝候補と目された選手が次々と敗退する波乱の中、決勝でスウェーデンのマティアス・ファルクを4-1で破り、世界卓球選手権男子シングルスにおいて、ビクトル・バルナ、荘則棟に次いで史上3人目となる3連覇を54年ぶりに果たした。さらに男子ダブルスも王楚欽と組んで優勝し2冠を獲得。これにより世界卓球12冠となり、中国男子最多であった王励勤の11冠を一気に抜き、荻村伊智朗に並ぶ男子歴代4位タイに浮上した。また三大大会24冠とし、2位で並んでいたビクトル・バルナを追い越し、王楠の歴代最多に並んだ。
2019年5月付のランキングで5位に浮上し、2018年10月の6位以来7ヶ月ぶりのTop10、2018年6月の2位以来11ヶ月ぶりのTop5復帰となった。さらに8月付のランキングでは3位に浮上。1年2ヶ月ぶりのTop3復帰となった。
2020年11月のワールドカップの準決勝では、昨年の準決勝で敗れた張本智和との対戦となり、4-3で勝利しリベンジ。2015年以来5大会ぶりに決勝進出を果たすも、決勝で2連覇中の樊振東に3-4で敗れ、2度目の準優勝となった[19]。
オリンピック連覇から現在まで
2020年東京オリンピックでも前回リオに引き続きシングルス・団体双方の代表に選出され、男子シングルスでは7月30日の決勝で世界ランク1位の樊振東を4-2で破り、88年のソウルオリンピックで卓球が種目として採用されてから初となる2連覇を達成[20]。男子選手では初となる双圏大満貫を達成した。また、三大大会25冠として2019年の世界選手権で並んでいた王楠を遂に抜き歴代最多となった。さらに32歳283日での優勝は、馬琳が2008年北京オリンピックで記録した28歳186日を更新する最年長記録となった。団体でも出場した全試合で勝利して金メダルを獲得し、史上初の個人として3連覇を達成し、卓球では史上最多となる5つ目の金メダルを獲得した[21]。
2021年8月3日付のランキングでは、2018年6月以来となる2位に浮上した。
2022年世界選手権成都大会で団体戦史上最多を更新する10連覇に貢献し自身は8連覇。個人として8度目の優勝は、ビクトル・バルナの最多記録・7度を84年ぶりに更新することになった。これにより世界卓球13冠となり、荻村伊智朗を抜き、ボフミル・バーナに並ぶ男子歴代3位タイとなった[22]。
2023年世界選手権ダーバン大会で2大会ぶりに個人戦に出場。男子シングルスではベスト4まで勝ち上がるも、準決勝で王楚欽に1−4で敗れ銅メダル。史上3人目となる4度目の優勝とはならなかったが、7枚目のシングルスのメダルとなった。
2024年世界選手権釜山大会で代表メンバーに選ばれ、2006年から9大会連続で団体戦出場となった(2020年は中止)。準決勝の開催国・韓国戦の3番で、李尚洙に2-3で敗れ、2012年から続く連勝記録が途絶えた。決勝のフランス戦の3番で、シモン・ゴジに3−1で勝利し、世界選手権男子団体の史上最多を更新する11連覇、個人としては9連覇を決めた。このタイトル獲得によって、世界卓球14冠とし、ボフミル・バーナの13冠を抜き、男子歴代単独3位に浮上した。
2024年4月に4年ぶりに開催されたワールドカップ男子シングルスでは、準決勝で当時世界ランク1位の王楚欽を4-0のストレートで破り、自身2度目となる2大会連続の決勝進出。21日の決勝では準々決勝で3連覇中だった世界王者・樊振東を破り、快進撃を続けていた林高遠に3ゲーム連続で先取され王手をかけられるも、その後バックサーブを軸に4ゲーム連続で奪い、大逆転で9年ぶり3度目の優勝を果たした。35歳184日での優勝は2009年10月18日にブラディミル・サムソノフが記録した33歳184日を更新する最年長記録となった。また、このタイトル獲得によって、史上初めて三大大会で30冠に到達した。さらに、ワールドカップで劉詩雯に並ぶ歴代最多タイの11冠となった。
2024年5月28日付の世界ランキングで、樊振東が4位に下がった影響で、2023年3月28日以来1年2ヶ月ぶりに2位に浮上した。樊振東を世界ランクで上回るのは、最後に1位だった2017年12月以来、6年4ヶ月28日(2340日)ぶり。
2024年パリオリンピックでは3大会ぶりにシングルスの代表の座を逃し、団体のみの選出となったものの、その団体戦で樊振東、王楚欽と共に中国の5連覇に貢献し、金メダルを獲得。これにより馬龍は史上最多を更新する個人として4連覇、さらに卓球の史上最多を更新する6つ目の金メダルを獲得し、三大大会31冠とした。
2025年第1週のITTF世界ランキングで、世界ランキングから名前が消滅した[23][24]。
プレースタイル
ラケットはシェークハンドで、肩甲骨打法から放つフォアハンドドライブを武器としており、後陣からでも両ハンドドライブを連打することができる。しかもフォームが非常に安定しており軸がぶれることがない。全般的に技術が高く、バックハンド裏面サービスや持ち替え打法などの高等技術をも持ち合わせているので、あらゆる面でこれといった弱点もない。
サービスはフォアハンドの横回転系サービスが中心だが、回転が非常に切れており、弾道も低いためレシーブが難しい[25]。
またレシーブはツッツキとストップをメインとしており、チキータやフリックをほとんど使わない[26]。試合中はほとんど戦術を変えることがなく、シンプルなプレーをする[27]。
かつてロンドンオリンピックのアジア大陸予選で日本の丹羽孝希に敗れた際に、課題の一つとして精神面の脆さが指摘されていた[28]。しかし2015年での世界大会シングルス優勝で金メダルを手にして以降はこれも克服し、2016年リオデジャネイロオリンピックのシングルスで優勝を果たし、五輪、世界選手権、ワールドカップの3大大会のシングルスで全て優勝経験を持ついわゆる大満貫の達成者となった。また団体戦でもシングルで2勝し、金メダルに貢献した。
エピソード
- 同年代の張継科とはジュニア時代からの友人であってライバル関係でもあり、国内外の様々な大会の決勝戦で馬龍対張継科の顔合わせがあった事から中国メディアではこれを「科龙大战(科龍大戦)」と呼んでいた。通算では12勝6敗と馬龍が勝ち越している[29]。
- 五輪、世界選手権、ワールドカップを制覇した大満貫を達成したのは中国男子では劉国梁、孔令輝、張継科に次いで4人目であるが、3大タイトルに加えてITTFプロツアーグランドファイナル、アジア競技大会、アジア選手権、アジアカップ、中華人民共和国全国運動会、全中国卓球選手権という中国国内・アジア・世界の各所で催された主要大会全てで優勝する「9冠」、いわゆる「全満貫」を成し遂げていたのは2024年のパリ五輪で樊振東が優勝するまで馬龍のみであった。また、1度目の大満貫達成に加え、2015年ワールドカップ、2017年世界選手権、2020年東京五輪を制覇した事により通算2度目の大満貫(双圏大満貫)を達成しており、これは男子選手では馬龍のみの記録となっている(女子では張怡寧が2009年に達成)。さらに3度目の大満貫にもオリンピック1回を残すのみとしている。
- 馬龍は2019年世界選手権を30歳190日で、2021年東京オリンピックを32歳283日(史上最年長)で、2024年ワールドカップを35歳184日(史上最年長)でそれぞれ制した。30代以降で三大大会すべてを制したのは、2026年10月時点で馬龍ただ一人である。
- 2017年5月、ESPNは世界で最も有名なアスリート100人を発表し、71位に選出された。卓球選手では唯一トップ100にランクインした[30]。
主な戦績
- 2004年
- 2006年
- 2007年
- 2008年
- 2009年
- 2010年
- 第50回世界選手権モスクワ大会 男子団体優勝
- 2010年アジア競技大会卓球競技 男子シングルス優勝、男子団体優勝
- 2011年
- 2012年
- 2013年
- 第52回世界選手権パリ大会 男子シングルス3位
- アジア選手権釜山大会 男子シングルス優勝
- 中華人民共和国全国運動会卓球競技 男子シングルス優勝
- 2014年
- 2015年
- 2016年
- 第53回世界選手権クアラルンプール大会 男子団体優勝
- リオデジャネイロオリンピック 男子シングルス金メダル、男子団体金メダル
- ITTFワールドツアー・グランドファイナル(2016 ドーハ) 男子シングルス優勝
- 2017年
- 第54回世界選手権デュッセルドルフ大会 男子シングルス優勝
- 中華人民共和国全国運動会卓球競技 男子シングルス優勝
- 男子ワールドカップ(リエージュ)男子シングルス3位
- 2018年
- 2020年
- ITTFワールドツアー・グランドファイナル(2020 鄭州) 男子シングルス優勝
- 2021年
- 東京オリンピック 男子シングルス金メダル、男子団体金メダル
- 中華人民共和国全国運動会卓球競技 男子ダブルス優勝(王楚欽と)
- 2023年
- 第57回世界選手権ダーバン大会 男子シングルス3位
- アジア選手権釜山大会 男子シングルス優勝
- 2023年アジア競技大会卓球競技 男子団体優勝
- 混合団体ワールドカップ 団体優勝
成績
最高成績
シングルス
- オリンピック 金メダル (2016、2020)
- 世界選手権 金メダル (2015、2017、2019)
- ワールドカップ 優勝 (2012、2015、2024)
- ITTFワールドツアーグランドファイナル 優勝 (2008、2009、2011、2015、2016、2020)
- WTTグランドスマッシュ 準優勝(2022、2023、2024)
- WTTチャンピオンズ 準優勝(2023)
- WTTスターコンテンダー 準優勝(2023)
- アジア競技大会 優勝 (2010)
- アジア卓球選手権 優勝 (2009、2012、2013、2023)
- アジアカップ 優勝 (2008、2009、2011、2014)
- 全国運動会 優勝 (2013、2017)
- ジュニア選手権 優勝 (2004)
ダブルス
- 世界選手権 金メダル (2011、2019)
- アジア競技大会 優勝 (2014)
- アジア卓球選手権 優勝 (2007、2009)
- ITTFワールドツアーグランドファイナル 優勝 (2006)
- WTTグランドスマッシュ 優勝(2024)
- WTTスターコンテンダー 準優勝(2023)
- WTTコンテンダー 優勝(2024)
- 全国運動会 優勝 (2021)
- ジュニア選手権 準優勝 (2004)
実績
世界選手権
- 男子シングルス 3連覇(2015,17,19)
- 男子団体 9連覇(2006,08,10,12,14,16,18,22,24)
- 全種目 歴代6位(男子3位)14冠
オリンピック
- 男子シングルス 2連覇(2016リオデジャネイロ,2021東京)
- 男子団体 4連覇(2012ロンドン,2016リオデジャネイロ,2021東京,2024パリ)
- 全種目 歴代1位 6冠
ワールドカップ
- 男子シングルス 最年長優勝 35歳184日(2024年4月21日達成)
- 男子団体 7連覇(2009,10,11,13,15,18,19)
- 全種目 歴代1位タイ 11冠
三大大会
- 歴代1位 31冠
世界ランキング
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003年 | 300 | 301 | 308 | |||||||||
| 2004年 | 195 | 203 | 199 | 197 | 195 | 197 | 185 | 163 | 163 | 161 | 161 | 169 |
| 2005年 | 135 | 138 | 138 | 119 | 121 | 120 | 126 | 129 | 129 | 51 | 49 | 21 |
| 2006年 | 21 | 16 | 18 | 18 | 19 | 18 | 20 | 20 | 20 | 16 | 16 | 17 |
| 2007年 | 19 | 16 | 8 | 8 | 8 | 9 | 7 | 7 | 6 | 6 | 7 | 4 |
| 2008年 | 4 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 2009年 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 2010年 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2011年 | 2 | 4 | 3 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| 2012年 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 2013年 | 3 | 2 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2014年 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 2 | 2 |
| 2015年 | 2 | 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2016年 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2017年 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2018年 | 7 | 7 | 9 | 6 | 6 | 2 | 6 | 7 | 6 | 6 | 11 | 11 |
| 2019年 | 12 | 12 | 12 | 11 | 5 | 5 | 5 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 |
| 2020年 | 3 | 3 | 3 | 3 | - | - | - | - | - | - | 3 | 3 |
| 2021年 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| 2022年 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 |
| 2023年 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 |
| 2024年 | 3 | 3 | 4 | 3 | 2 | 4 | 3 | 6 | 6 | 6 | 8 | 8 |
脚注
出典
- ↑ 【選手情報】馬龍(中国)|テレビ東京卓球NEWS - テレビ東京、2019年3月9日閲覧
- ↑ https://sports.sina.com.cn/star/ma_long/?from=wap
- ↑ “ITTF - World Ranking”. ITTF. 2021年10月20日閲覧。
- ↑ “MA Long – Biography”. gz2010.cn. Guangzhou Asian Games Organizing Committee. 2011年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年1月25日閲覧。
- 1 2 “ITTF Hall of Fame” (PDF). ittf.com. 2019年12月7日閲覧。
- ↑ “男子シングルス準決勝 王皓が馬龍を大激戦で下す”. 卓球王国. 2009年5月4日. 2019年11月29日閲覧.
- ↑ “男子ダブルス優勝は陳杞/王皓。決勝で馬龍/許シンを下す”. 卓球王国. 2009年5月4日. 2019年11月29日閲覧.
- ↑ “アジア選手権、中国が全種目制覇”. 卓球王国. 2009年11月24日. 2019年11月29日閲覧.
- ↑ “男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの最終結果”. 卓球王国. 2011年5月16日. 2019年11月29日閲覧.
- ↑ “(公財)日本卓球協会 日本卓球協会 過去大会アーカイブ | LIEBHERR2012 男子ワールドカップ”. (公財)日本卓球協会 日本卓球協会 過去大会アーカイブ. 2026年7月25日閲覧。
- ↑ “ついに頂点を極めた馬龍、初優勝!”. 卓球王国. 2015年5月3日. 2019年11月29日閲覧.
- ↑ “ITTF - World Ranking”. ranking.ittf.com. 2025年10月4日閲覧。
- ↑ “<卓球>国際大会で中国選手が相次ぎ棄権、スポーツ当局の人事を批判か―中国”. レコードチャイナ. 2017年6月24日. 2019年12月7日閲覧.
- ↑ “卓球世界王者・馬龍、10月のW杯出場資格剥奪も、ボイコット騒動で―中国メディア”. レコードチャイナ. 2017年9月19日. 2019年12月7日閲覧.
- ↑ “ITTF、馬龍・樊振東・許シンに2万ドルの罰金”. 卓球王国. 2017年10月31日. 2019年12月7日閲覧.
- ↑ “試合結果|卓球チームワールドカップ2018:テレビ東京”. テレビ東京. 2026年6月17日閲覧。
- ↑ “ITTF - World Ranking”. ranking.ittf.com. 2026年7月3日閲覧。
- ↑ “卓球 ワールドツアー・カタールオープン(プラチナ大会)”. 卓球レポート. 2019年4月4日. 2019年12月2日閲覧.
- ↑ “卓球 男子ワールドカップ2020 樊振東が3連覇|卓球レポート”. www.butterfly.co.jp. 2026年6月17日閲覧。
- ↑ “卓球馬龍が男子シングルス初の五輪連覇 中国人同士の決勝を制す”. 日刊スポーツ. 2021年8月7日. 2021年8月7日閲覧.
- ↑ including a record FIFTH Olympic gold for Ma Long (@Olympics) - X(旧Twitter)
- ↑ tabletennis.guide. “Table tennnis: video, photos, rankings, analytics”. tabletennis.guide. 2025年7月13日閲覧。
- ↑ “Senior Men's Singles”. www.ittf.com. 2025年1月1日閲覧。
- ↑ “Senior Men's Singles”. www.ittf.com. 2025年1月1日閲覧。
- ↑ “サービスがすごいのは誰だ!? 水谷隼が選ぶ世界のベストサーバー1位 馬龍”. 卓球レポート. 2019年1月23日. 2019年12月1日閲覧.
- ↑ “水谷隼に聞く 25 レシーブがすごい選手”. 卓球レポート. 2019年3月12日. 2019年12月1日閲覧.
- ↑ “強化のフロントライン35 世界卓球2019ブダペストの評価⑨ 馬龍の強さについて②”. 卓球レポート. 2019年10月1日. 2019年12月1日閲覧.
- ↑ “劉国梁、丹羽に敗れた馬龍に「ふたつの課題がある」”. 卓球王国. 2012年4月23日. 2019年12月3日閲覧.
- ↑ “马龙虽强当世对手唯有他 科龙大战留下多少经典(中国語リンク)”. 新浪体育 (2016年8月12日). 2016年8月22日閲覧。
- ↑ ESPN World Fame 100 ESPN.com 2017年6月10日閲覧。
外部リンク
- 馬龍 - 国際オリンピック委員会
- 馬龍 - オリンピックチャンネル
- 馬龍 - Olympedia
- 馬龍 - Sports-Reference.com (Olympics) のアーカイブ
- 馬龍 - ITTF
- 馬龍 - Munzinger Sports Archives
- 馬龍(ITTFデータベース) - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)(英語)
- Ma Long, emerging star of China - ウェイバックマシン(2012年3月1日アーカイブ分)(英語)
- 馬龍- 卓球王国
- 馬龍- 卓球ナビ
- 馬龍 - Table Tennis Media
- 馬龍 - Nittaku
