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2015年のメジャーリーグベースボール

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(2015年のMLBから転送)
2015年のメジャーリーグベースボール
リーグメジャーリーグベースボール
スポーツ野球
期間2015年4月6日 - 11月1日
試合数162
チーム数30
ドラフト
全体1位指名ダンズビー・スワンソン
指名チームアリゾナ・ダイヤモンドバックス
レギュラーシーズン
シーズンMVPア: ジョシュ・ドナルドソン (TOR)
ナ: ブライス・ハーパー (WSH)
ポストシーズン
AL優勝カンザスシティ・ロイヤルズ
  AL準優勝トロント・ブルージェイズ
NL優勝ニューヨーク・メッツ
  NL準優勝シカゴ・カブス
ワールドシリーズ
優勝カンザスシティ・ロイヤルズ
  準優勝ニューヨーク・メッツ
MLBシーズン

2015年のメジャーリーグベースボール(2015ねんのメジャーリーグベースボール)では2015年のメジャーリーグベースボール(MLB)の出来事における動向をまとめる。

2014年のメジャーリーグベースボール - 2015年のメジャーリーグベースボール - 2016年のメジャーリーグベースボール

できごと

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1月

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2月

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4月

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5月

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6月

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  • 25日
    • アトランタ・ブレーブスのニック・マーケイキスがワシントン・ナショナルズ戦で失策を犯し、外野手の連続試合無失策記録が398試合で止まった[24]。

7月

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8月

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9月

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  • 12日
  • 24日
    • カンザスシティ・ロイヤルズが30年ぶり7度目の地区優勝[35]。
  • 26日
    • ニューヨーク・メッツが9年ぶり6回目の地区優勝[36]。シカゴ・カブスが2003年以来となるワイルドカード進出を決める。
  • 29日
    • ロサンゼルス・ドジャースが3年連続14回目の地区優勝[37]。
  • 30日
    • トロント・ブルージェイズが22年ぶり6回目の地区優勝を決め、最も長かったプレーオフに進出しなかった年数に終止符を打った[38]。
    • セントルイス・カージナルスが3年連続13回目の地区優勝を決め[39]、同地区2位のピッツバーグ・パイレーツがワイルドカード進出を決める。

10月

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  • 1日
    • ニューヨーク・ヤンキースがボストン・レッドソックスを4-1で破り、3年ぶりのプレーオフ進出(ワイルドカード)を決めた。
  • 4日
    • テキサス・レンジャーズがロサンゼルス・エンゼルスを9-2で破り、シーズン最終戦で4年ぶり6回目の地区優勝を決めた[40]。この結果によりヒューストン・アストロズが10年ぶりに(ア・リーズ移籍後は初めて)ワイルドカードによるプレーオフ進出を決めた。
  • 6日
    • マイアミ・マーリンズは、イチローと1年契約を結んだことを発表した[41]。
  • 13日
  • 14日
    • アメリカンリーグディビジョンシリーズ第5戦がカンザスシティで行われ、カンザスシティ・ロイヤルズがヒューストン・アストロズを7-2で下し、リーグチャンピオンシップシリーズ進出が決定[43]またトロント・ブルージェイズがテキサス・レンジャーズを6-3で下し、リーグ優勝決定シリーズ進出が決定[44]。
  • 15日
    • ナショナルリーグディビジョンシリーズ第5戦がロサンゼルスで行われ、ニューヨーク・メッツがロサンゼルス・ドジャースを3-2で下し、リーグ優勝決定シリーズ進出が決定[45]。
  • 21日
  • 23日

11月

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12月

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達成された記録

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打者の記録

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投手の記録

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  • 4月23日 - ミルウォーキー・ブルワーズのフランシスコ・ロドリゲスが通算350セーブ。
  • 5月10日 - シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデスが通算2000奪三振[112]。
  • 6月9日 - サンフランシスコ・ジャイアンツのクリス・ヘストンがニューヨーク・メッツ戦でノーヒットノーラン[113]。
  • 6月21日 - ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザーがピッツバーグ・パイレーツ戦でノーヒットノーラン[114]。
  • 7月25日 - フィラデルフィア・フィリーズのコール・ハメルズがシカゴ・カブス戦でノーヒットノーラン[115]。
  • 8月12日 - シアトル・マリナーズの岩隈久志がボルチモア・オリオールズ戦でノーヒットノーラン。日本人では2001年の野茂英雄以来史上2人目[116]。
  • 8月15日 - シアトル・マリナーズの岩隈久志が8月18日のテキサス・レンジャーズ戦(7回2失点)でNPB/MLB通算150勝[117]。
  • 8月21日 - ヒューストン・アストロズのマイク・ファイヤーズがロサンゼルス・ドジャース戦でノーヒットノーラン[118]。
  • 8月30日 - シカゴ・カブスのジェイク・アリエータがロサンゼルス・ドジャース戦でノーヒットノーラン[119]。
  • 10月3日 - ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザーがシーズン2度目のノーヒットノーラン。1シーズン2度の達成は史上6人目[120]。

その他の記録

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  • 6月19日 - アトランタ・ブレーブスのニック・マーケイキスが外野手の連続試合無失策記録を393試合に更新[121]。
  • 9月10日 - ニューヨーク・メッツのバートロ・コローンが31イニング無失点で、サイ・ヤングの持つ42歳以上での記録を更新[122]。
  • 10月1日 - ニューヨーク・ヤンキースがボストン・レッドソックス戦で、MLB通算1万勝。

試合結果

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レギュラーシーズン

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ナショナルリーグ
順チーム勝利敗戦勝率G差
東地区
1(3)ニューヨーク・メッツ 9072 .556-
2ワシントン・ナショナルズ 8379 .5127.0
3マイアミ・マーリンズ 7191 .43819.0
4アトランタ・ブレーブス 6795 .41423.0
5フィラデルフィア・フィリーズ 6399 .38927.0
中地区
1(1)セントルイス・カージナルス 10062 .617-
2ピッツバーグ・パイレーツ 9864 .6052.0
3シカゴ・カブス 9765 .5993.0
4ミルウォーキー・ブルワーズ 6894 .42032.0
5シンシナティ・レッズ 6498 .39536.0
西地区
1(2)ロサンゼルス・ドジャース 9270 .568-
2サンフランシスコ・ジャイアンツ 8478 .5198.0
3アリゾナ・ダイヤモンドバックス 7983 .48813.0
4サンディエゴ・パドレス 7488 .45718.0
5コロラド・ロッキーズ 6894 .42024.0
アメリカンリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 カンザスシティ・ロイヤルズ 中 9567 .586
2 トロント・ブルージェイズ 東 9369 .574
3 テキサス・レンジャーズ 西 8874 .543
ワイルドカード
4 ニューヨーク・ヤンキース 東 8775 .537-1.0
5 ヒューストン・アストロズ 西 8676 .531-
レギュラーシーズン敗退
6 ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム 西 8577 .5251.0
7 ミネソタ・ツインズ 中 8379 .5123.0
8 クリーブランド・インディアンス 中 8180 .5034.5
9 ボルチモア・オリオールズ 東 8181 .5005.0
10 タンパベイ・レイズ 東 8082 .4946.0
11 ボストン・レッドソックス 東 7884 .4818.0
12 シカゴ・ホワイトソックス 中 7686 .46910.0
13 シアトル・マリナーズ 西 7686 .46910.0
14 デトロイト・タイガース 中 7487 .46011.5.0
15 オークランド・アスレチックス 西 6894 .42018.0
タイブレーク
ナショナルリーグ
順チーム地区勝敗率差
地区優勝
1 セントルイス・カージナルス 中 10062 .617
2 ロサンゼルス・ドジャース 西 9270 .568
3 ニューヨーク・メッツ 東 9072 .556
ワイルドカード
4 ピッツバーグ・パイレーツ 中 9864 .605-1.0
5 シカゴ・カブス 中 9765 .599-
レギュラーシーズン敗退
6 サンフランシスコ・ジャイアンツ 西 8478 .51913.0
7 ワシントン・ナショナルズ 東 8379 .51214.0
8 サンディエゴ・パドレス 西 7488 .45723.0
9 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 西 7983 .48818.0
10 マイアミ・マーリンズ 東 7191 .43826.0
11 ミルウォーキー・ブルワーズ 中 6894 .42029.0
12 コロラド・ロッキーズ 西 6894 .42029.0
13 アトランタ・ブレーブス 東 6795 .41430.0
14 シンシナティ・レッズ 中 6498 .39533.0
15 フィラデルフィア・フィリーズ 東 6399 .38934.0
タイブレーク

9月12日のデトロイト・タイガース対クリーブランド・インディアンスが雨天により延期となっていたが、この試合の結果によってチームのプレーオフ進出に影響しないため(プレーオフ進出不可能)、行われないこととなり試合数が161試合となっている。

オールスターゲーム

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日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
7月14日アメリカンリーグ6-3ナショナルリーググレート・アメリカン・ボール・パーク
MVP:マイク・トラウト (LAA)

ポストシーズン

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    1 カージナルス        
    4 3 6 4
0 6 8 6  
5 カブス 5 カブス
2 1 2 2
  4 4 5 5  
4 パイレーツ 0     2 ドジャース 3 メッツ
5 カブス 1     1 5 7 3 2 NLCS
NLWC 3 2 13 1 3  
3 メッツ
NLDS 3 メッツ
4 1 9 3 2
  5 7 3 5 7
1 ロイヤルズ
    1 ロイヤルズ ワールドシリーズ
    2 5 2 9 2
5 4 4 6 2  
5 アストロズ 1 ロイヤルズ
5 6 8 14 1 4
  0 3 11 2 7 3  
4 ヤンキース 0     2 ブルージェイズ 2 ブルージェイズ
5 アストロズ 1     3 4 5 8 3 ALCS
ALWC 5 6 1 4 3  
3 レンジャーズ
ALDS
  • 対戦カードはレギュラーシーズンのシード順で決定される
  • チーム名の左の数字は、レギュラーシーズンの結果に基づいて決定されたシード順
  • 各ラウンドの開催地は、ワイルドカードの1試合、5回戦の1・2・5戦、7回戦の1・2・6・7戦がシード上位のホームグラウンドとなる
  • ワールドシリーズのホームアドバンテージはオールスター戦で勝利したリーグのチームに与えられる

ワイルドカードプレーオフ

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アメリカンリーグ
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日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月6日ヒューストン・アストロズ3-0ニューヨーク・ヤンキースヤンキー・スタジアム
勝者:ヒューストン・アストロズ
ナショナルリーグ
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日付ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月7日シカゴ・カブス4-0ピッツバーグ・パイレーツPNCパーク
勝者:シカゴ・カブス

ディビジョンシリーズ

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アメリカンリーグ
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  • カンザスシティ・ロイヤルズ 3勝2敗 ヒューストン・アストロズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月8日第1戦ヒューストン・アストロズ5-2カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月9日第2戦ヒューストン・アストロズ4-5カンザスシティ・ロイヤルズ
10月11日第3戦カンザスシティ・ロイヤルズ2-4ヒューストン・アストロズミニッツメイド・パーク
10月12日第4戦カンザスシティ・ロイヤルズ9-6ヒューストン・アストロズ
10月14日第5戦ヒューストン・アストロズ2-7カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
勝者:カンザスシティ・ロイヤルズ
  • トロント・ブルージェイズ 3勝2敗 テキサス・レンジャーズ
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月8日第1戦テキサス・レンジャーズ5-3トロント・ブルージェイズロジャーズ・センター
10月9日第2戦テキサス・レンジャーズ6-4トロント・ブルージェイズ
10月11日第3戦トロント・ブルージェイズ5-1テキサス・レンジャーズグローブライフ・パーク・イン・アーリントン
10月12日第4戦トロント・ブルージェイズ8-4テキサス・レンジャーズ
10月14日第5戦テキサス・レンジャーズ3-6トロント・ブルージェイズロジャーズ・センター
勝者:トロント・ブルージェイズ
ナショナルリーグ
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  • シカゴ・カブス 3勝1敗 セントルイス・カージナルス
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月9日第1戦シカゴ・カブス0-4セントルイス・カージナルスブッシュ・スタジアム
10月10日第2戦シカゴ・カブス6-3セントルイス・カージナルス
10月12日第3戦セントルイス・カージナルス6-8シカゴ・カブスリグレー・フィールド
10月13日第4戦セントルイス・カージナルス4-6シカゴ・カブス
勝者:シカゴ・カブス
  • ニューヨーク・メッツ 3勝2敗 ロサンゼルス・ドジャース
日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月9日第1戦ニューヨーク・メッツ3-1ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
10月10日第2戦ニューヨーク・メッツ2-5ロサンゼルス・ドジャース
10月12日第3戦ロサンゼルス・ドジャース7-13ニューヨーク・メッツシティ・フィールド
10月13日第4戦ロサンゼルス・ドジャース3-1ニューヨーク・メッツ
10月15日第5戦ニューヨーク・メッツ3-2ロサンゼルス・ドジャースドジャー・スタジアム
勝者:ニューヨーク・メッツ

リーグチャンピオンシップシリーズ

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アメリカンリーグ
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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月16日第1戦トロント・ブルージェイズ0-5カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月17日第2戦トロント・ブルージェイズ3-6カンザスシティ・ロイヤルズ
10月19日第3戦カンザスシティ・ロイヤルズ8-11トロント・ブルージェイズロジャーズ・センター
10月20日第4戦カンザスシティ・ロイヤルズ14-2トロント・ブルージェイズ
10月21日第5戦カンザスシティ・ロイヤルズ1-7トロント・ブルージェイズ
10月23日第6戦トロント・ブルージェイズ3-4カンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
優勝:カンザスシティ・ロイヤルズ(2年ぶり4回目)
MVP:アルシデス・エスコバー
ナショナルリーグ
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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月17日第1戦シカゴ・カブス2-4ニューヨーク・メッツシティ・フィールド
10月18日第2戦シカゴ・カブス1-4ニューヨーク・メッツ
10月20日第3戦ニューヨーク・メッツ5-2シカゴ・カブスリグレー・フィールド
10月21日第4戦ニューヨーク・メッツ5-2シカゴ・カブス
優勝:ニューヨーク・メッツ(15年ぶり5回目)
MVP:ダニエル・マーフィー

ワールドシリーズ

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日付試合ビジター球団(先攻)スコアホーム球団(後攻)開催球場
10月27日第1戦ニューヨーク・メッツ4-5xカンザスシティ・ロイヤルズカウフマン・スタジアム
10月28日第2戦ニューヨーク・メッツ1-7カンザスシティ・ロイヤルズ
10月30日第3戦カンザスシティ・ロイヤルズ3-9ニューヨーク・メッツシティ・フィールド
10月31日第4戦カンザスシティ・ロイヤルズ5-3ニューヨーク・メッツ
11月1日第5戦カンザスシティ・ロイヤルズ7-2ニューヨーク・メッツ
優勝:カンザスシティ・ロイヤルズ(2回目)
MVP:サルバドール・ペレス

個人タイトル

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打者成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
首位打者 ミゲル・カブレラDET.338 ディー・ゴードンMIA.333
最多本塁打 クリス・デービスBAL47 ノーラン・アレナド
ブライス・ハーパー
COL
WSH
42
最多打点 ジョシュ・ドナルドソンTOR123 ノーラン・アレナドCOL130
最多盗塁 ホセ・アルトゥーベHOU38 ディー・ゴードンMIA58
投手成績
アメリカンリーグナショナルリーグ
項目選手記録 選手記録
最多勝利 ダラス・カイケルHOU20 ジェイク・アリエータCHC22
最優秀防御率 デビッド・プライスTOR2.46 ザック・グレインキーLAD1.66
最多奪三振 クリス・セールCWS274 クレイトン・カーショウLAD301
最多セーブ投手 ブラッド・ボックスバーガーTB41 マーク・マランソンPIT51

表彰

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全米野球記者協会(BBWAA)表彰

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項目アメリカンリーグナショナルリーグ
MVP ジョシュ・ドナルドソンTOR ブライス・ハーパーWSH
サイ・ヤング賞 ダラス・カイケルHOU ジェイク・アリエータCHC
最優秀新人賞 カルロス・コレアHOU クリス・ブライアントCHC
最優秀監督賞 ジェフ・バニスターTEX ジョー・マドンCHC

プレイヤー・オブ・ザ・マンス

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プレイヤー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ネルソン・クルーズSEAエイドリアン・ゴンザレスLAD
5月 ジェイソン・キプニスCLEブライス・ハーパーWSH
6月 アルバート・プホルスLAAジャンカルロ・スタントンMIA
7月 マイク・トラウトLAAカルロス・ゴンザレスCOL
8月 エドウィン・エンカーナシオンTORアンドリュー・マカッチェンPIT
9月 秋信守TEXノーラン・アレナドCOL

ピッチャー・オブ・ザ・マンス

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ピッチャー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 ダラス・カイケルHOUゲリット・コールPIT
5月 ダラス・カイケルHOUマックス・シャーザーWSH
6月 クリス・セールCWSマックス・シャーザーWSH
7月 スコット・カズミアーOAKクレイトン・カーショウLAD
8月 ダラス・カイケルHOUジェイク・アリエータCHC
9月 コディ・アンダーソンCLEジェイク・アリエータCHC

ルーキー・オブ・ザ・マンス

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ルーキー・オブ・ザ・マンス
月アメリカンリーグナショナルリーグ
4月 デボン・トラビスTORアレックス・ゲレーロLAD
5月 デライノ・デシールズ・ジュニアTEXクリス・ブライアントCHC
6月 カルロス・コレアHOUマイケル・フランコPHI
7月 アンドリュー・ヒーニーLAA姜正浩PIT
8月 ミゲル・サノーMINクリス・ブライアントCHC
9月 フランシスコ・リンドーアCLEジャスティン・ボーアMIA

ゴールドグラブ賞

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ゴールドグラブ賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 ダラス・カイケルHOUザック・グレインキーLAD
捕手 サルバドール・ペレスKCヤディアー・モリーナSTL)
一塁手 エリック・ホズマーKCポール・ゴールドシュミットARI
二塁手 ホセ・アルトゥーベHOUディー・ゴードンMIA
三塁手 マニー・マチャドBALノーラン・アレナドCOL
遊撃手 アルシデス・エスコバーKCブランドン・クロフォードSF)
左翼手 ヨエニス・セスペデスDETスターリング・マルテPIT
中堅手 ケビン・キアマイアーTBA.J.ポロックARI
右翼手 コール・カルフーンLAAジェイソン・ヘイワードSTL

シルバースラッガー賞

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シルバースラッガー賞
守備位置アメリカンリーグナショナルリーグ
投手 --マディソン・バンガーナーSF
捕手 ブライアン・マッキャンNYYバスター・ポージーSF
一塁手 ミゲル・カブレラDETポール・ゴールドシュミットARI
二塁手 ホセ・アルトゥーベHO Uディー・ゴードンMIA
三塁手 ジョシュ・ドナルドソンTORノーラン・アレナドCOL
遊撃手 ザンダー・ボガーツBOSブランドン・クロフォードSF
外野手 マイク・トラウトLAAブライス・ハーパーWSH
ネルソン・クルーズSEAアンドリュー・マカッチェンPIT
J・D・マルティネスDETカルロス・ゴンザレスCOL
指名打者 ケンドリス・モラレスKC--

その他表彰

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表彰アメリカンリーグナショナルリーグ
ハンク・アーロン賞 ジョシュ・ドナルドソン(TOR) ブライス・ハーパー(WSH)
ロベルト・クレメンテ賞 アンドリュー・マカッチェン(PIT)
カムバック賞 プリンス・フィルダー(TEX) マット・ハービー(NYM)

アメリカ野球殿堂入り表彰者

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BBWAA投票

引退

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脚注

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注釈

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出典

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  1. ↑ 「ヤンキース ベテラン内野手のドルーと約6億円で再契約」『スポーツニッポン』2015年1月7日。2015年1月10日閲覧。
  2. ↑ 「ムネリン ブルージェイズと再契約、マイナーからはい上がる!」『スポーツニッポン』2015年1月17日。2015年1月18日閲覧。
  3. ↑ 「ナショナルズ シャーザーと7年の大型契約に合意」『スポーツニッポン』2015年1月19日。2015年1月19日閲覧。
  4. ↑ 「ナショナルズ 元広島のキラとマイナー契約」『スポーツニッポン』2015年1月19日。2025年1月19日閲覧。
  5. ↑ 「青木、ジャイアンツと正式契約「世界一へ」21日に入団会見」『スポーツニッポン』2015年1月21日。2025年1月30日閲覧。
  6. ↑ 「マーリンズ、イチローとの契約発表 日本語で「チームへようこそ!」」『スポーツニッポン』2015年1月28日。2025年1月30日閲覧。
  7. ↑ 「ブレーブス 元広島のベテラン左腕スタルツとマイナー契約」『スポーツニッポン』2015年1月31日。2015年2月4日閲覧。
  8. ↑ 「Rソックス 5選手とマイナー契約 元ソフトB・ラヘアの名も」『スポーツニッポン』2015年1月30日。2015年2月4日閲覧。
  9. ↑ 「レッドソックス、28勝右腕オガンドと契約」『日刊スポーツ』2015年2月1日。2025年2月4日閲覧。
  10. ↑ レッズ 通算77勝のベテラン左腕とマイナー契約スポニチアネックス 2015年2月2日配信
  11. ↑ マリナーズ FAのウィークスと1年契約に合意スポニチアネックス 2015年2月12日配信
  12. ↑ 4年総額90億円右腕 パ軍入団会見「勝つ準備はできている」スポニチアネックス 2015年2月13日配信
  13. ↑ ウィリアムズの「51」など永久欠番 ヤ軍黄金期3選手、8月に式典スポニチアネックス 2015年2月17日配信
  14. ↑ ツインズ先発右腕に薬物陽性反応 80試合の出場停止処分スポニチアネックス 2015年4月5日配信
  15. ↑ ロイヤルズ 最速165キロ右腕と5年の契約延長スポニチアネックス 2015年4月5日配信
  16. ↑ パイレーツ ハリソンと総額32億8000万円で4年延長スポニチアネックス 2015年4月9日配信
  17. ↑ ハミルトンがレンジャーズ復帰 5月後半復帰の見込みスポニチアネックス 2015年4月28日配信
  18. ↑ ブルワーズ成績不振でレネキー監督を解任、カウンセル新監督を発表スポニチアネックス 2015年5月5日配信
  19. ↑ 過去の3人はBilly Parker(1971年)、ジョシュ・バード(2002年)、ミゲル・カブレラ(2003年)
  20. ↑ “Angels' debuting rookie records walk-off rarity” (英語). MLB.com (2015年5月6日). 2016年8月28日閲覧。
  21. ↑ エンゼルス 抑え右腕ストリートと契約2年延長で合意スポニチアネックス 2015年5月14日配信
  22. ↑ 球児 レンジャーズ戦力外に 14日昇格したばかりスポニチアネックス 2015年5月18日配信
  23. ↑ イチロー獲得に尽力 異例GMから転身監督の手腕に注目の声スポニチアネックス 2015年5月19日配信
  24. ↑ マーケーキス 無失策記録398試合でストップスポニチアネックス 2015年6月26日配信
  25. ↑ 元楽天・マギー イチローと同僚に マーリンズ復帰に合意スポニチアネックス 2015年7月11日配信
  26. ↑ トラウト先頭打者弾で史上初の2年連続MVP!米球宴はアが3連勝スポニチアネックス 2015年7月15日配信
  27. ↑ 「正直、クレージーだよ」…先発予定だったのにトレード決定スポニチアネックス 2015年7月25日配信
  28. ↑ ロ軍とブ軍 正遊撃手同士を交換トレード 大物移籍相次ぐスポニチアネックス 2015年7月29日配信
  29. ↑ レンジャーズ ノーヒッター男ハメルズをトレードで獲得スポニチアネックス 2015年7月30日配信
  30. ↑ 続々トレード成立!ナショナルズ 通算342Sパベルボン獲得スポニチアネックス 2015年7月30日配信
  31. ↑ Bジェイズが今季9勝のプライス獲得 3球団13人絡むトレードもスポニチアネックス 2015年7月31日配信
  32. ↑ メッツがセスペデス獲得 大リーグのトレード期限スポニチアネックス 2015年8月1日配信
  33. ↑ カブス 抑え右腕ロドニー獲得 昨季メジャー最多48セーブスポニチアネックス 2015年8月28日配信
  34. ↑ カージナルス捕手に80試合出場停止、薬物規定違反2015年9月13日配信
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