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3000メートル障害

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(3000mSCから転送)
2009年世界陸上競技選手権大会における水濠
2007年世界陸上競技選手権大会における障害
(いずれも障害の上部に乗って踏み越すことは可能)

3000メートル障害(3000mしょうがい, 英語: 3000 metres steeplechase)は、陸上競技の障害物競走の一種で、障害を通過しながら3000メートルを走るタイムを競う。一般的に3000mSCと表記され、「SC」とは「スティープルチェイス」(Steeplechase)の略である。そして、Steepleとは教会などの建物の尖塔(上部構造)の意味であり、Chaseは獲物などを追うことを意味する。 [1] 日本では3000m障害又はサンショーと略して呼ばれている。

概要

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Steeple(教会の尖塔)を追う、という意味の競技名が示す通り、昔、ヨーロッパの各々の村が教会を中心としたコミュニティーであった時代に、ある村の教会を出発点とし、別のある村の教会をゴールとした徒競走(もしくは馬術競走)をする際に村境を示す柵や堀を飛び越えて行ったことに由来する、ヨーロッパなどで人気の高いクロスカントリーのレースを、トラック上で再現するためにつくられたと言われている。競馬の障害競走も英語でSteeplechaseであり、陸上競技と競馬とでどちらが先にSteeplechaseの名称を用いて、他方に流用されたかについては諸説ある。

3000mを走るうちに障害物(平均台に類似した形状でハードルと同様のペイントを施したもの)を28回、障害物の着地点に水濠がある障害を7回越えなくてはならない。スタート後にフィニッシュラインを初めて通過してから、各周に5個の障害物があり、その4番目の障害物は水濠である。水濠以外の4つの障害物は移動式であるが、倒れることはなく手や足をついて越えるのは許されているが、外側や内側を通ったりくぐったりする行為は失格となる。障害物の高さは、男子が91.4cm、女子が76.2cmである。水濠は、男女とも最深部の深さが0.7メートル、長さが3.66メートルで、障害に近いほど深い。競技場によって、水濠がトラックの内側に設置されている場合(内水濠)と外側に設置されている場合(外水濠)がある(日本では外水濠が圧倒的に多いが、近年国際大会で使用されるトラックが8レーンではなく9レーンのため世界的には内水濠が多い)。外水濠の場合は1周の距離は421メートル、内水濠の場合は1周の距離は390メートルとなる。 上述の設置パターンの違いゆえに、競技場によってスタート位置やレースパターン[2] にも違いが見られ、内水濠の方が記録は出やすいと言われているが、記録上は同一条件として扱われる。 日本では1954年以降、内水濠を日本記録として公認している[3]。

3000メートルという比較的長い距離を走りながらも、約80メートルおきに跳躍しなければならないため、スムーズなレース運びのためには、ある程度のスピード維持が必要となる。また、ハードルと違って障害は足をかけても倒れないため、転倒事故も起こりうる非常に危険なレースとなる。さらにジャンプ時の着地や水濠の通過、シューズ自体も水を吸って重くなる、といった要素によって相当な体力を奪われることになり、ペース配分を考えないと好記録はおろか完走すらおぼつかなくなるという様相で、メディア中継においては「トラック種目で最も過酷な競技」の一つとして紹介されることもある。なお、夏季オリンピックにおいての本種目は、男子は1900年パリオリンピックから、世界陸上でも第1回の1983年世界陸上ヘルシンキ大会からの正式種目であるが、女子は競技の過酷さから、正式種目となったのは2008年北京オリンピックからで、世界陸上でも2005年世界陸上ヘルシンキ大会からと遅いものであった。

現在、世界的に男子では、ケニアやエチオピアを中心としたアフリカ勢のレベルが高く、ヨーロッパ勢がそれを追う形になっている。女子も男子同様にアフリカ勢が強く、ヨーロッパ勢(特にロシア)がアフリカ勢を追う形になっている。この種目においてアジア(主に中東出身)の選手は、男女とも8位以内入賞できれば上出来といったところのレベルであるが、しばしば上位入賞ができる力量をもっている。日本人選手は比較的に健闘しており、1972年ミュンヘンオリンピックで小山隆治が9位、2003年世界陸上パリ大会で岩水嘉孝が11位、2005年世界陸上ヘルシンキ大会で早狩実紀が12位と、入賞こそ果たせなかったものの、過去3人が決勝進出を果たし、日本人選手の可能性を示してきたが、ついに2021年東京オリンピックで、三浦龍司が7位に入り、初の入賞を果たした。

世界歴代10傑

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男子
タイム名前所属場所日付
17分52秒11ラメチャ・ギルマ(英語版)エチオピアの旗 エチオピアパリ2023年6月9日
27分53秒63サイフ・サイード・シャヒーンカタールの旗 カタールブリュッセル2004年9月3日
37分53秒64ブライミン・キプロプ・キプルト ケニアモンテカルロ2011年7月22日
47分54秒31ポール・キプシエレ・コエチ(英語版) ケニアローマ2012年5月31日
57分55秒28ブラヒム・ブーラミモロッコの旗 モロッコブリュッセル2001年8月24日
67分55秒72バーナード・バルマサイ(英語版) ケニアケルン1997年8月24日
77分55秒76エゼキエル・ケンボイ ケニアモナコ2011年7月22日
87分56秒16モーゼス・キプタヌイ ケニアケルン1997年8月24日
97分56秒68スフィアネ・エルバカリ(英語版)モロッコの旗 モロッコモナコ2023年5月29日
107分56秒81リチャード・キプケンボイ・メートロング(英語版) ケニアドーハ2012年5月11日
女子
タイム名前所属場所日付
18分44秒32ベアトリス・チェプコエチ(英語版) ケニアモナコ2018年7月21日
28分44秒39ウィンフレド・ヤヴィバーレーンの旗 バーレーンローマ2024年8月30日
3 8分48秒03ペルース・チェムタイ(英語版)ウガンダの旗 ウガンダローマ2024年8月30日
48分48秒71ファイス・チェロティチ(英語版) ケニアユージーン2025年7月5日
58分52秒78ルース・ジェベト(英語版)バーレーンの旗 バーレーンパリ2016年8月27日
6 8分52秒86 ドリス・レムンゴレ  ケニア ブリュッセル 2026年9月4日
78分53秒02ノラ・ジェルト・タヌイ(英語版)カザフスタンの旗 カザフスタンユージーン2022年7月20日
8 8分54秒32 マルワ・ブーザヤニ チュニジアの旗 チュニジア ユージーン 2026年7月4日
98分54秒61ワークハ・ゲタチュー(英語版)エチオピアの旗 エチオピアユージーン2022年7月20日
108分56秒08メキデス・アベベ(英語版)エチオピアの旗 エチオピアユージーン2022年7月20日

エリア記録

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男子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ7分52秒11ラメチャ・ギルマ(英語版)エチオピアの旗 エチオピアパリ2023年6月9日
アジア7分53秒63サイフ・サイード・シャヒーンカタールの旗 カタールブリュッセル2004年9月3日
ヨーロッパ7分57秒80フレデリック・ルッパート(英語版)ドイツの旗 ドイツラバト2026年5月31日
北アメリカ8分00秒45エヴァン・イェーガーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国パリ2015年7月4日
南アメリカ8分14秒41ワンダー・ド・プラド・モウラブラジルの旗 ブラジルマル・デル・プラタ1995年3月22日
オセアニア8分09秒64ジョーディー・ビーミッシュ(英語版)ニュージーランドの旗 ニュージーランドパリ2024年7月7日
女子
エリアタイム名前所属場所日付
アフリカ8分44秒32ベアトリス・チェプコエチ ケニアモナコ2018年7月21日
アジア8分44秒39ウィンフレド・ヤヴィバーレーンの旗 バーレーンローマ2024年8月30日
ヨーロッパ8分58秒67アリス・フィノフランスの旗 フランスパリ2024年8月6日
北アメリカ8分57秒77コートニー・フレリックスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ユージーン2021年8月21日
南アメリカ9分24秒38タチアネ ラケル・ダ シウバブラジルの旗 ブラジルイングランド2022年6月11日
オセアニア9分14秒28ジェネビーブ・ラカーズオーストラリアの旗 オーストラリアパリ2016年8月27日

U20世界歴代10傑

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属場所日付
17分58秒66ステファン・チェロノ ケニアブリュッセル2001年8月24日
28分01秒16コンセスラス・キプルト ケニア上海2013年5月18日
3 8分01秒36 ラメチャ・ギルマ(英語版) エチオピアの旗 エチオピア ドーハ 2019年10月4日
4 8分01秒61 エドモンド・セレム  ケニア ラバト 2026年5月31日
58分03秒74レイモンド・ヤーター ケニアモナコ2000年8月18日
6 8分05秒21 ゲトネト・ワレ エチオピアの旗 エチオピア ドーハ 2019年10月4日
78分05秒52ブライミン・キプルト ケニアヘンゲロ2004年5月31日
88分06秒96ギルバート・キプランガト・キルイ ケニアロンドン2013年7月27日
98分07秒18ムサ・アメル・オバイドカタールの旗 カタールアテネ2004年3月24日
108分07秒69ポール・コスゲイ ケニアストックホルム1997年7月7日
女子
タイム名前所属場所日付
18分58秒78セリフィン・チェスポル ケニアユージーン2017年5月26日
28分59秒65フェイス・チェロティチ ケニアユージーン2023年9月16日
39分00秒71センボ・アルマイユエチオピアの旗 エチオピアフィレンツェ2023年6月2日
49分02秒43ジャックリーン・チェプコエチ ケニアブリュッセル2022年9月8日
59分06秒88アレムナット・ワレ・フェンタエチオピアの旗 エチオピアユージーン2025年7月5日
69分07秒94ペルース・チェムタイウガンダの旗 ウガンダモナコ2018年7月20日
79分10秒74ウィンフレド・ヤヴィバーレーンの旗 バーレーンモナコ2018年7月20日
8 9分15秒81 アルマズ・ヨハニス エチオピアの旗 エチオピア ユージーン 2026年8月7日
99分16秒41ゼルフェ・ウォンデマゲンエチオピアの旗 エチオピア東京2021年8月4日
109分20秒37ビルツカン・アダムエチオピアの旗 エチオピアローマ2011年5月26日

U18世界最高記録

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が18歳未満である選手のみが対象となる。 
男子
タイム名前所属場所日付
8分12秒28ゲトネト・ワレエチオピアの旗 エチオピアヘンゲロー2017年6月11日
女子
タイム名前所属場所日付
9分09秒19センボ・アルマイユエチオピアの旗 エチオピアパリ2022年6月18日

アジア歴代10傑

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男子
タイム名前所属場所日付
17分53秒63サイフ・サイード・シャヒーンカタールの旗 カタールブリュッセル2004年9月3日
28分03秒43三浦龍司日本の旗 日本モナコ2025年7月11日
38分06秒13タレク・ムバラク・サレム・タヘルバーレーンの旗 バーレーンアテネ2009年7月13日
48分07秒18ムサ・アメル・オバイドカタールの旗 カタールアテネ2004年8月24日
58分08秒14サード・シャダッド・アル・アスマリサウジアラビアの旗 サウジアラビアストックホルム2002年7月16日
68分09秒62ジョン・キベト・コエチカタールの旗 カタールドーハ2016年5月6日
78分09秒91アビナシュ ムクンド・サブレインドの旗 インドパリ2024年7月7日
88分10秒46孫日鵬中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
98分11秒67ジャマル・ベラル・サレムカタールの旗 カタールヘンゲロ2005年5月29日
108分13秒45ハミス・アブドゥラー・サイフェルディンカタールの旗 カタールブリュッセル2002年8月30日
女子
タイム名前所属場所日付
18分44秒39ウィンフレド・ヤヴィバーレーンの旗 バーレーンローマ2024年8月30日
28分52秒78ルース・ジェベトバーレーンの旗 バーレーンパリ2016年8月27日
38分53秒02ノラ・ジェルト・タヌイカザフスタンの旗 カザフスタンユージーン2022年7月20日
49分08秒67パルル・チャウダリインドの旗 インド名古屋市2026年9月27日
59分15秒77デイジー・ジェプケメイカザフスタンの旗 カザフスタンストックホルム2022年6月30日
6 9分19秒24 アンキタ・ディヤーニ インドの旗 インド 名古屋市 2026年9月27日
79分19秒76ラリタシバジ・ババルインドの旗 インドリオデジャネイロ2016年8月13日
89分20秒32張新艶中華人民共和国の旗 中国紹興2021年4月8日
99分20秒65ティゲスト・ゲテントバーレーンの旗 バーレーンモナコ2015年7月17日
109分24秒72齋藤みう日本の旗 日本東京2025年9月15日

U20アジア歴代10傑

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属場所日付
18分07秒18ムサ・アメル・オバイドカタールの旗 カタールアテネ2004年8月24日
28分09秒92三浦龍司日本の旗 日本東京2021年7月30日
38分16秒26タレク・ムバラク・サレム・タヘルバーレーンの旗 バーレーンヒュースデン=ゾルダー2005年7月23日
48分18秒52ムスタファ・アハマッド・シェブトカタールの旗 カタールブリュッセル2004年9月3日
58分19秒99ジョン・キベト・コエチバーレーンの旗 バーレーンビドゴシュチ2014年6月4日
68分20秒29タメル・カマル・アリカタールの旗 カタールヘルシンキ2006年7月26日
78分21秒87アリ・アハマッド・アル・アムリサウジアラビアの旗 サウジアラビアアルジェ2006年6月22日
88分24秒87孫日鵬中華人民共和国の旗 中国北京1993年9月11日
9 8分29秒05 佐々木哲 日本の旗 日本 熊本市 2025年4月12日
108分29秒57孫 雯莉中華人民共和国の旗 中国上海1997年10月19日
女子
タイム名前所属場所日付
19分10秒74ウィンフレド・ヤヴィバーレーンの旗 バーレーンモナコ2018年7月20日
29分20秒55ルース・ジェベトバーレーンの旗 バーレーンチューリッヒ2014年8月28日
39分20秒65ティゲスト・ゲテントバーレーンの旗 バーレーンモナコ2015年7月17日
49分26秒25劉念中華人民共和国の旗 中国武漢2007年11月2日
59分43秒60趙艶妮中華人民共和国の旗 中国蘇州2008年6月28日
69分48秒33金源中華人民共和国の旗 中国ロサンゼルス2007年6月3日
79分49秒30吉村玲美日本の旗 日本リエージュ2019年7月17日
89分49秒55尹安娜中華人民共和国の旗 中国合肥2011年9月10日
9 9分52秒39 万智通 中華人民共和国の旗 中国 日照市 2026年6月27日
109分53秒72高見澤安珠日本の旗 日本パリ2015年9月13日

U18アジア最高記録

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が18歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属場所日付
8分32秒72陳明中華人民共和国の旗 中国天台2002年10月27日
女子
タイム名前所属場所日付
9分43秒60趙艶妮中華人民共和国の旗 中国蘇州2008年6月28日

日本歴代10傑

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男子
タイム名前所属場所日付
18分03秒43三浦龍司SUBARUモナコ2025年7月11日
28分18秒63青木涼真Honda名古屋2026年6月12日
38分18秒66小原響GMOインターネットグループ名古屋2026年6月12日
48分18秒93岩水嘉孝トヨタ自動車パリ2003年8月23日
58分19秒52新宅雅也ヱスビー食品ストックホルム1980年7月8日
68分19秒54新家裕太郎愛三工業オーデルゲム2025年8月9日
78分19秒96山口浩勢愛三工業大阪2021年6月26日
88分21秒60小山隆治クラレストックホルム1974年6月22日
98分21秒87小野真忠東海大学名古屋2026年6月12日
108分23秒93阪口竜平SGホールディングス東京2021年5月9日
女子
タイム名前所属場所日付
19分24秒72齋藤みうパナソニック東京2025年9月15日
29分33秒93早狩実紀京都光華ACヒュースデン=ゾルダー2008年7月20日
39分38秒19山中柚乃愛媛銀行大阪2022年6月11日
49分38秒95西出優月ダイハツ大阪2022年6月11日
59分39秒28西山未奈美三井住友海上大阪2022年6月11日
69分39秒86吉村玲美大東文化大学大阪2022年6月11日
79分44秒22高見澤安珠松山大学名古屋2016年6月25日
89分45秒27森智香子積水化学名古屋2016年6月25日
99分46秒44藪田裕衣大塚製薬大阪2021年6月26日
109分48秒76石澤ゆかりエディオン大阪2020年12月4日

日本学生歴代10傑

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男子
タイム名前所属日付
18分09秒91三浦龍司順天堂大学2023年6月9日
28分21秒87小野真忠東海大学2026年6月12日
38分24秒68柴田大地中央大学2024年6月28日
48分24秒96佐々木哲早稲田大学2026年5月24日
58分25秒80新宅雅也日本体育大学1979年10月28日
68分26秒77岩水嘉孝順天堂大学2001年6月9日
78分27秒80小原響青山学院大学2021年6月26日
88分28秒16菖蒲敦司早稲田大学2023年6月2日
98分28秒67ダニエル・ジェンガ流通経済大学1996年5月6日
108分29秒14塩尻和也順天堂大学2018年6月24日
女子
タイム名前所属日付
19分39秒86吉村玲美大東文化大学2022年6月11日
29分41秒57齋藤みう日本体育大学2025年3月29日
39分44秒22高見澤安珠松山大学2016年6月25日
49分53秒87中村真悠子筑波大学(大学院)2014年6月8日
59分54秒49山下彩菜大阪学院大学2025年7月27日
69分55秒01西出優月関西外国語大学2020年12月4日
79分58秒31秋山祐妃大東文化大学2020年8月23日
89分58秒81瀬川帆夏大東文化大学2016年5月8日
99分58秒98森智香子大東文化大学2014年5月24日
109分59秒17岡田佳子松山大学2016年9月4日

日本人学生歴代10傑

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男子
タイム名前所属日付
18分09秒91三浦龍司順天堂大学2023年6月9日
28分21秒87小野真忠東海大学2026年6月12日
38分24秒68柴田大地中央大学2024年6月28日
48分24秒96佐々木哲早稲田大学2026年5月24日
58分25秒8新宅雅也日本体育大学1979年10月28日
68分26秒77岩水嘉孝順天堂大学2001年6月9日
78分27秒80小原響青山学院大学2021年6月26日
88分28秒16菖蒲敦司早稲田大学2023年6月2日
98分29秒14塩尻和也順天堂大学2018年6月24日
108分29秒35永原颯磨順天堂大学2025年4月12日

U20日本歴代10傑

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属日付
18分09秒92三浦龍司順天堂大学2021年7月30日
28分29秒05佐々木哲早稲田大学2025年4月12日
38分30秒37永原颯磨順天堂大学2024年8月31日
48分31秒27愛敬重之中京大学1983年8月9日
58分37秒25黒田朝日青山学院大学2023年5月21日
68分39秒19服部壮馬順天堂大学2021年6月26日
78分40秒71黒田然岡山県立玉野光南高等学校2023年8月6日
88分41秒64村尾雄己順天堂大学2022年7月16日
98分41秒73山本豪日本大学1992年9月20日
108分41秒91池田義幸専修大学1992年9月18日
女子
タイム名前所属日付
19分49秒30吉村玲美大東文化大学2019年7月17日
29分53秒72高見澤安珠松山大学2015年9月13日
39分59秒17岡田佳子松山大学2016年9月4日
410分00秒40向井智香名城大学2016年5月1日
510分00秒49西山未奈美松山大学2018年7月13日
610分05秒33宮内志佳日本体育大学2021年9月19日
710分05秒52清水萌衣乃東京農業大学2016年9月4日
810分06秒59田谷玲大阪薫英女学院高等学校2025年9月27日
910分06秒33山中柚乃愛媛銀行2019年7月22日
1010分07秒79高柳恵松山大学2011年9月11日

U18日本最高記録

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  • 樹立年の12月31日時点で年齢が18歳未満である選手のみが対象となる。
男子
タイム名前所属日付
8分39秒37三浦龍司洛南高等学校2019年6月27日
女子
タイム名前所属日付
10分06秒59田谷玲大阪薫英女学院高等学校2025年9月27日

高校歴代10傑

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男子
タイム名前所属日付
18分32秒12永原颯磨佐久長聖高等学校2023年8月6日
28分37秒23佐々木哲佐久長聖高等学校2024年8月1日
38分39秒37三浦龍司洛南高等学校2019年6月27日
48分39秒79黒田朝日岡山県立玉野光南高等学校2021年6月26日
58分40秒71黒田然岡山県立玉野光南高等学校2023年8月6日
68分44秒77櫛部静二宇部鴻城高等学校1989年9月16日
78分45秒47遠藤大成佐久長聖高等学校2023年8月6日
88分45秒66塩尻和也群馬県立伊勢崎清明高等学校2014年7月27日
98分45秒77加藤結羽佐久長聖高等学校2025年10月3日
108分46秒85辻本桜寿浜松開誠館高等学校2023年8月6日
女子
タイム名前所属日付
1 9分57秒11 シュブルチェック・アンナ茨城県立牛久高等学校2025年9月27日
210分06秒59田谷玲大阪薫英女学院高等学校2025年9月27日
310分07秒48吉村玲美白鵬女子高等学校2018年6月23日
410分08秒92柴田佑希北九州市立高等学校2016年5月1日
510分09秒36前田二千翔三浦学苑高等学校2025年6月21日
610分15秒07野末侑花北九州市立高等学校2018年4月21日
710分18秒48黒葛原唯夏大阪薫英女学院高等学校2025年9月27日
810分19秒73丹羽七海白鵬女子高等学校2012年8月26日
910分20秒57佐藤美杏樹白鵬女子高等学校2012年8月26日
1010分24秒21領家虹心福岡大学附属若葉高等学校2026年10月3日

高校学年別歴代記録

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  • 2002年より日本の義務教育を受けていない留学生の記録は日本高校国内国際記録とされた。シュブルチェック・アンナは両親ともに日本国籍を持たず、自身も日本国籍を持っていないが、日本の義務教育過程を修了しているため、当該選手の記録は国内国際記録には該当せず、高校記録の扱いとなる。
男子・高校国内国際歴代5傑
タイム名前所属日付
18分19秒21ダニエル・ジェンガ仙台育英高等学校1994年6月21日
28分21秒30フィレモン・キプラガット倉敷高等学校2017年8月2日
38分35秒08サムエル・キバティ(英語版)倉敷高等学校2022年5月28日
48分36秒49ルカ・ムセンビ仙台育英学園高等学校2017年8月2日
58分42秒27チェボティビン・エゼキエル福岡第一高等学校2009年8月2日
男子・高校1年歴代5傑
タイム名前所属日付
19分02秒82辻本桜寿浜松開誠館高等学校2021年10月30日
29分05秒47大山憲明大牟田高等学校2011年8月7日
39分08秒70大竹実吹東京農業大学第二高校2023年6月19日
49分10秒78三浦龍司洛南高等学校2017年9月15日
59分12秒06長谷川大翔須磨学園高等学校2022年9月16日
女子・高校1年歴代5傑
タイム名前所属日付
110分32秒64シュブルチェック・アンナ茨城県立牛久高等学校2024年11月3日
210分50秒21大矢莉子専修大学松戸高等学校2025年9月27日
310分56秒84長峯野々花三浦学苑高等学校2019年3月30日
410分57秒14冨田紗帆川口市立高等学校2022年8月20日
511分00秒21松浦陽菜三浦学苑高等学校2022年3月26日
男子・高校2年歴代5傑
タイム名前所属日付
18分46秒56三浦龍司洛南高等学校2018年9月14日
28分49秒32辻本桜寿浜松開誠館高等学校2022年10月29日
38分51秒21永原颯磨佐久長聖高等学校2022年4月30日
48分52秒41土橋啓太大牟田高等学校2001年10月16日
58分53秒74網岡昌隆広島県立広島井口高等学校2000年10月17日
女子・高校2年歴代5傑
タイム名前所属日付
19分57秒11シュブルチェック・アンナ茨城県立牛久高等学校2025年9月27日
210分06秒59田谷玲大阪薫英女学院高等学校2025年9月27日
310分19秒73丹羽七海白鵬女子高等学校2012年8月26日
410分25秒14白川朝陽大阪府立大塚高等学校2022年6月25日
510分26秒84佐藤柚優仙台育英学園高等学校2023年6月1日
男子・高校3年歴代5傑
タイム名前所属日付
18分32秒12永原颯磨佐久長聖高等学校2023年8月6日
28分37秒23佐々木哲佐久長聖高等学校2024年8月1日
38分39秒37三浦龍司洛南高等学校2019年6月27日
48分39秒79黒田朝日岡山県立玉野光南高等学校2021年6月26日
58分40秒71黒田然岡山県立玉野光南高等学校2023年8月6日
女子・高校3年歴代5傑
タイム名前所属日付
19分59秒84シュブルチェック・アンナ茨城県立牛久高等学校2026年5月3日
210分07秒48吉村玲美白鵬女子高等学校2018年6月23日
310分08秒92柴田佑希北九州市立高等学校2016年5月1日
410分09秒36前田二千翔三浦学苑高等学校2025年6月21日
510分09秒73田谷玲大阪薫英女学院高等学校2026年8月7日

五輪・世界選手権における日本人入賞者

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五輪・世界選手権における日本人男子入賞者

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2021第32回オリンピック競技大会(東京)日本の旗 日本三浦龍司7位8分16秒90
2023第19回世界陸上競技選手権大会(ブダペスト) ハンガリー三浦龍司6位8分13秒70
2024第33回オリンピック競技大会(パリ)フランスの旗 フランス三浦龍司8位8分11秒72
2025第20回世界陸上競技選手権大会(東京)日本の旗 日本三浦龍司8位8分35秒90
  • 2021年東京オリンピックで三浦龍司が7位入賞を果たし、この種目で日本人男子選手最初の入賞者となった。

脚注

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  1. ↑ “陸上競技の中でも異色な「3000m障害」!水濠(すいごう)を跳び越える過酷なレース”. SEIKO HEART BEAT Magazine. 2025年9月4日閲覧。
  2. ↑ 水濠がトラックの内側に設置されている場合は、1周目は400mコースの方を走り270m(スタートからフィニッシュラインまで)は障害は設置せず水濠も通らない。
  3. ↑ 陸上競技マガジン1999年記録集計号321p

関連項目

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外部リンク

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