| Fate/Zero | |
|---|---|
| ジャンル | 伝奇小説、ライトノベル |
| 小説 | |
| 著者 | 虚淵玄 |
| イラスト | 武内崇 |
| 出版社 | TYPE-MOON 星海社(文庫版) |
| レーベル | TYPE-MOON BOOKS 星海社文庫(文庫版) |
| 刊行期間 | 2006年12月29日 - 2007年12月29日 |
| 巻数 | 全4巻 全6巻(文庫版) |
| 話数 | 全16章+α |
| ドラマCD:Sound Drama Fate/Zero | |
| 原作 | TYPE-MOON 虚淵玄 |
| 制作 | HOBiRECORDS |
| 脚本 | 上江洲誠 |
| 演出 | 高宮宏臣 |
| 販売元 | ホビボックス |
| 発表期間 | 2008年8月22日 - 2010年1月22日 |
| 話数 | 全4巻 |
| 枚数 | 3(VOL.1,3) 4(VOL.2) 5(VOL.4) |
| 漫画 | |
| 作者 | 真じろう |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | ヤングエース |
| 発表号 | 2011年2月号 - 2017年7月号 |
| 巻数 | 全14巻 |
| 話数 | 全74話 |
| 漫画:Fate/Zero 黒 | |
| 作者 | 雌鳥 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | アルティマエース → 月刊Asuka |
| 発表号 | Vol.1 - 2013年4月号 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 話数 | 全10話 |
| 漫画:Fate/ゼロカフェ 〜Fate/Zero cafeに集う英霊達〜 | |
| 作者 | ufotable |
| 出版社 | 角川書店 |
| 掲載誌 | 月刊newtype |
| 発表号 | 2012年9月号 - 2014年10月号 |
| アニメ | |
| 原作 | 虚淵玄 / TYPE-MOON |
| 監督 | あおきえい |
| 脚本 | ufotable、佐藤和治、桧山彬 吉田晃浩、実弥島巧 |
| キャラクターデザイン | 須藤友徳、碇谷敦 |
| 音楽 | 梶浦由記 |
| アニメーション制作 | ufotable |
| 製作 | アニプレックス、星海社、ノーツ ニトロプラス、ufotable |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 第1期:2011年10月 - 12月 第2期:2012年4月 - 6月 |
| 話数 | 全25話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画・アニメ |
| ポータル | 文学・漫画・アニメ |
『Fate/Zero』(フェイト ゼロ)は、虚淵玄による日本の伝奇小説、ライトノベルである。キャラクターデザイン・イラストは武内崇。ノベルゲーム『Fate/stay night』(以下:SN)の前日譚で、SNの10年前「第四次聖杯戦争」を描く[1]。SNの奈須きのこによるシナリオを著者が引き継いでおり、曖昧にされていた疑問点も本作で伏線として回収された[2]:37頁。
全4巻で、TYPE-MOONの「TYPE-MOON BOOKS」より2006年12月29日から2007年12月29日にかけて出版。全6巻の文庫版が、星海社の「星海社文庫」より2011年2月9日から6月10日にかけて出版された。

虚淵とFateシリーズの接点は2002年に遡る。当時、奈須はSNのセイバールートを執筆していたが体調を崩しており、虚淵にSNのうちInterlude(主人公以外からの視点で描かれるパート)を代筆させる案が出ていた。しかしSNを同人ゲームではなく商業ゲームとして開発することが決まって虚淵への発注が困難になったことなどにより、この案は流れる。
その後、SNのファンディスク『Fate/hollow ataraxia』のゲストライターとして、再度虚淵の名が挙がり、武内が本人に執筆を打診したところ、「第四次聖杯戦争を書かせてくれないか」と逆に提案される。数度の打ち合わせを重ね、2004年冬に『Fate/Zero』の第1巻が書き上げられる。そしてSNのスピンオフという性格上、誰でも手に入り易い一般流通には乗せたくないとの虚淵の要望もあり、同人誌形態での発売となった。[3]
コミックマーケット(以下C)71のTYPE-MOONブースにおいて、第1巻が先行発売された。会場限定で設定資料やラフ画などを掲載した特別冊子『material/Zero』、TYPE-MOONのBLACK描き下ろしのしおり、特製紙袋が添付された。翌年の2007年1月13日より同人ショップを中心に委託販売が開始され、秋葉原などでは完売が相次ぎ、再入荷待ちの店舗も出た。
当初は通常の書籍流通には乗せられておらず、ISBNコードも付いていないため、一般書店での取り寄せ・入手は不可能であった。販売形態は一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、およびニトロプラスダイレクトFate/Zero公式通販で通信販売のみだったが、2011年1月から刊行が開始された星海社文庫(星海社)の初回刊行作品の1つとして刊行が開始された。全6巻で、新規イラストが描き下ろされた。
2011年から、テレビアニメ版が放送された。分割2クールで、1クール目は同年10月から12月まで、2クール目は2012年4月から6月まで放送された。テレビアニメ版の派生として、ソーシャルゲーム『Fate/Zero [Next Encounter]』、『Fate/Zero-第四次聖杯戦争展-』などのイベント化が行われた。
真じろうによる漫画版は、『ヤングエース』にて2011年2月号から2017年7月号まで連載された。2017年6月号で本編は最終回となり、7月号には三田誠が脚本を書き下ろした番外編(三田による小説『ロード・エルメロイII世の事件簿』のエピソードに基づく「Another Epilogue」)が掲載された。その他のスピンオフ漫画については#漫画を参照。
セイバー役の川澄綾子、間桐桜役の下屋則子はアニメイトタイムズのインタビューで、本作のテレビアニメをきっかけにしてシリーズに女性ファンが大幅に増加したと述べている。川澄曰く「今までお客さんの9割が男性の方だったのに、女性の割合がものすごく増えたんですよ。例えばイベントでは『問おう、あなた達が私のマスターか』という台詞を言う機会もあるんですが、最初は『うおおお!』っていう野太い声だったのが、『キャー!』って歓声も加わるようになって(笑)」とのこと。下屋も「確かに『Zero』から一気に女性ファンが増えましたよね。あそこが大きな分岐点だったような気がします」と述べている[4]。
日本の地方都市・冬木市では、7人の魔術師、マスターが、伝説上の人物(英霊)をサーヴァントとして召喚して相争う「聖杯戦争」を繰り返してきた。聖杯には、戦いの勝者の願望を叶える万能の力があるとされ、これまで三度の聖杯戦争が行われてきたが、聖杯の力を行使できた者はなかった。
『TYPE-MOON × ufotable プロジェクト』第2弾として、2011年10月より2012年6月まで独立局ほかにて放送された。全25話。分割2クールの放送形態を取ったため、第13話までを第1期として2011年10月から12月まで放送。3か月の休止期間を経て、第2期放送開始前に2週にわたって総集編『Remix I』『Remix II』を放送した後、第2期(第14話 - 第25話)『Fate/Zero 2ndシーズン』が2012年4月から6月までが放送された。原作をTYPE-MOON、製作をアニプレックス、制作をufotable、音楽を梶浦由記が担当するなど製作陣のほとんどが『劇場版 空の境界』からの続投である。
アニメ化企画は原作1巻が発売された直後の2007年。アニプレックスのプロデューサー岩上敦宏がTYPE-MOON代表の武内崇に提案。その際、武内は「アニメ化はまだ早い」と一度アニメ化を断る。その後、原作4巻が発売された後、武内から改めて「映像化を目指したい」と相談を受け、2008年に企画が始動した。この時点でufotableが制作を担当することはすでに決定していた[11]。TVアニメとなった理由は「毎週、続きが楽しみになるような作品にする」ためである[12]。『Fate/Zero』をアニメ化する企画過程で岩上が虚淵に持ちかけた企画が『魔法少女まどか☆マギカ』である[13]:108頁。
脚本会議・アフレコ収録には原作者の虚淵玄が参加した[11]。また、『Fate/stay night』原作者の奈須きのこはアドバイザーとして参加。最終話のバーサーカー関連のことについては自らもシナリオ打ち合わせに参加した[12]。虚淵は監修のほかにBDBox I・IIの特典ドラマCDの脚本を担当。Box Iは切嗣とアイリスフィールの出会いを描いた前日譚、Box IIは切嗣と士郎の生活を描いた後日譚となる。そのうち、前日譚は第2期のED映像として描かれた[12]。
アニメーション制作を担当するufotableは本作が初の2クールTVアニメ作品となる。制作は脚本制作から撮影まで、多くの作業をufotable社内で行っており、一般的なTVアニメでみられる、グロス請け(他社に数話分の制作をすべて依頼する工程)を行っていない[11]。
キャラクターデザインは『空の境界』でキャラクターデザインを担当したufotable所属の須藤友徳に加えて、新たに須藤と同じ専門学校出身である碇谷敦が参加。二人で作業を分担してデザインを行っている。須藤はセイバー陣営、アーチャー陣営、ランサー陣営のほか、言峰綺礼、間桐桜などの『stay night』に登場する人物を担当。碇谷はライダー陣営、バーサーカー陣営、キャスター陣営、アサシンなどを担当した[11]。
バーサーカーの制作は、大まかなアクションを指示したラフ原画に合わせて、CGと作画を撮影で合成している[11]。
音楽の一部には、映像に合わせて曲を制作する「フィルムスコアリング方式」を採用している[11]。
担当声優はドラマCDと共通[注釈 12]である。
本作では、従来放送局ごとに日時に差があるのが一般的であった深夜アニメ作品の放送日を、できるだけ同日に設定するという試みが行われた[14]。また、日本国外でのインターネット配信も日本での放送日と同日に行われている。2011年時点ではインターネットやモバイル端末の発展によって視聴者同士の交流が進んでおり、こうした試みはネットでリアルタイムに情報を得たり交わしたりしながら番組を楽しむような視聴者の需要に応えるものとして注目された[14]。
ニコニコチャンネル内の特設ページでは、全8か国語を字幕(英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語・繁体字、中国語・簡体字)付きで全世界(日本を除く)に向けて1週間無料配信を行う[15]。
第1期放送前には各週ごとに登場人物7陣営それぞれを主役にした陣営別CMが7本公開され話題を呼んだ[16]。第1話は1時間SPとなった。理由は第1話のラストに英霊たちの召喚シーンを持ってくるため。放送枠に入らなかった場面も存在しており、それらはBDBOXに特典映像として追加された。また、特典映像としてFateの世界観を解説する「お願い!アインツベルン相談室」が制作された。奈須きのこが脚本、武内崇が絵コンテとして参加している。
ufotable関連店舗ではコラボカフェやリアルタイム視聴会が行われた。また、ufotable運営のアニメイベント「マチ★アソビ」ではトークショーや上映会など様々なイベントが行われる[12]。
2014年、本編にあたる『Fate/stay night』を『空の境界』、『Fate/Zero』に引き続きufotableにより分割2クールTVアニメ作品、3部作劇場アニメ作品として再び映像化されることが発表された[17]。TVアニメの監督は、『Fate/Zero』で第1期OPの絵コンテ・演出などを務めた三浦貴博。『Fate/Zero』第19話の制作終了後、第19話の絵コンテを担当した三浦はTYPE-MOONの武内から依頼された『Fate/stay night [Réalta Nua]』のOP制作に取り掛かる。その後、TYPE-MOON Fes.で公開されたときの観客の歓声がきっかけとなり『Fate/stay night』の制作が決まり、OP監督を務めた三浦が監督に指名された[18]。一方、劇場アニメの監督は『Fate/Zero』のキャラクターデザイン・作画監督、第5話絵コンテ・演出を務めた須藤友徳。以前よりTYPE-MOON作品の大ファンとして奈須きのこにも知られており、劇場アニメ化が決まった際に監督に自ら立候補した[19]。
2019年7月、『Fate/Zero』にて生き残ったウェイバー・ベルベットのその後を描く物語『ロード・エルメロイII世の事件簿』が1クールTVアニメとして制作・放映される。『Fate/Zero』にて監督を務めたあおきえいがスーパーバイザーや演出家として関わり、あおきが取締役を務めるTROYCAがアニメーション制作を務める。『Fate/Zero』を制作したufotableも原画などで本作に関わっている。物語としては、TVアニメ『Fate/Zero』と同じ世界線の物語になる[20]。奈須きのこは当初『Fate/Zero』を「正史」[3]、2017年に『Fate/Zero』は「『Fate/stay night』の前日譚[21]」であると発言した一方で、2014年ゲーム『stay night』の再アニメ化決定の際に『Fate/stay night』は『Fate/Zero』の続編ではなく、完全には繋がっていないと発言し[22]、2015年に『Fate/Zero』は『Fate/stay night』と登場人物や勝敗などの条件は同じだけであるが少し違う世界、『Fate/stay night』と『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』は完全に同じ世界の物語ともしている[23]。
各話のサブタイトルは、Bパート終了時にカウントダウンと共に表示される。過去編となる第18話、第19話では、カウントダウンではなく「sometime, somewhere」が表示された。第25話のAパートラスト(切嗣が士郎と出会った瞬間)でカウントダウンが00:00:00になった(Bパートはエピローグ)。第1話は1時間で放送された。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1stシーズン | ||||||||||||||||||||||||
| 1 | 英霊召喚 | あおきえい | 2011年 10月2日 |
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| 2 | 偽りの戦端 | 恒松圭 | 恒松圭 | 10月9日 | ||||||||||||||||||||
| 3 | 冬木の地 | 笹島啓一 | 10月16日 | |||||||||||||||||||||
| 4 | 魔槍の刃 | 栖原隆史 | 清水慶太 | 10月23日 | ||||||||||||||||||||
| 5 | 凶獣咆吼 | 須藤友徳 |
| 10月30日 | ||||||||||||||||||||
| 6 | 謀略の夜 | 笹島啓一 | 野中卓也 | 茂木貴之 | 11月6日 | |||||||||||||||||||
| 7 | 魔境の森 | 野中卓也 | 11月13日 | |||||||||||||||||||||
| 8 | 魔術師殺し | あおきえい |
| 11月20日 | ||||||||||||||||||||
| 9 | 主と従者 | 栖原隆史 | 小船井充 | 11月27日 | ||||||||||||||||||||
| 10 | 凛の冒険 | 桧山彬 | 小笠原篤 | 菊池隼也 | 12月4日 | |||||||||||||||||||
| 11 | 聖杯問答 | 福山大 | 清水慶太 | 12月11日 | ||||||||||||||||||||
| 12 | 聖杯の招き | 野中阿斗 | 茂木貴之 | 12月18日 | ||||||||||||||||||||
| 13 | 禁断の狂宴 | 宇田明彦 |
| 12月25日 | ||||||||||||||||||||
| 2ndシーズン | ||||||||||||||||||||||||
| 14 | 未遠川血戦 | 恒松圭 |
| 2012年 4月8日 |
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| 15 | 黄金の輝き | 笹島啓一 | 三浦貴博 | 4月15日 | ||||||||||||||||||||
| 16 | 栄誉の果て | 栖原隆史 | 白井俊行 | 4月22日 | ||||||||||||||||||||
| 17 | 第八の契約 | 野中卓也 | 茂木貴之 | 4月29日 | ||||||||||||||||||||
| 18 | 遠い記憶 | 栖原隆史 | 菊池隼也 | 5月6日 | ||||||||||||||||||||
| 19 | 正義の在処 | 三浦貴博 |
| 5月13日 | ||||||||||||||||||||
| 20 | 暗殺者の帰還 | 笹島啓一 | 野中阿斗 |
| 5月20日 | |||||||||||||||||||
| 21 | 双輪の騎士 | あおきえい | 宇田明彦 |
| 5月27日 | |||||||||||||||||||
| 22 | この世全ての悪 | 室井ふみえ | 野中卓也 | 茂木貴之 | 6月3日 | |||||||||||||||||||
| 23 | 最果ての海 | 恒松圭 |
| 6月10日 | ||||||||||||||||||||
| 24 | 最後の令呪 | あおきえい | あおきえい |
| 6月17日 | |||||||||||||||||||
| 25 | Fate/Zero |
|
| 6月24日 | ||||||||||||||||||||
第1期の初回放送は各局60分放送。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2011年10月1日 - 12月24日 | 土曜 24:00 - 24:30 | 独立局 | E!TV枠 |
| 栃木県 | とちぎテレビ | ||||
| 群馬県 | 群馬テレビ | ||||
| 日本以外 | ニコニコチャンネル | 土曜 24:30 更新 | ネット配信 | 全8か国語の字幕付で1週間配信 日本国内からアクセス不可 | |
| 埼玉県 | テレ玉 | 土曜 25:35 - 26:05 | 独立局 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 土曜 25:50 - 26:20 | テレビ東京系列 | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 土曜 26:28 - 26:58 | TBS系列 | アニメシャワー第2部 一部追加規制を実施 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2011年10月2日 - 12月25日 | 日曜 25:00 - 25:30 | 独立局 | |
| 神奈川県 | tvk | ||||
| 北海道 | テレビ北海道 | 2011年10月4日 - 12月27日 | 火曜 26:00 - 26:30 | テレビ東京系列 | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2011年10月5日 - 12月28日 | 水曜 25:43 - 26:13 | ||
| 日本全国 | BS11 | 2011年10月7日 - 12月30日 | 金曜 24:00 - 24:30 | BS放送 | ANIME+枠 |
| ニコニコチャンネル | 金曜 25:00 更新 | ネット配信 | 日本国外からアクセス不可 | ||
| キッズステーション | 2011年10月14日 - 2012年1月20日 | 金曜 24:00 - 24:30 | CS放送 | リピート放送あり | |
| Netflix | 2015年9月 - | 更新時間未定 | ネット配信 | HD画質(720p)による配信 | |
| 日本国内[注釈 13] | not tv1 | 2012年4月 - | 火曜 22:30 - 23:00 | モバキャス | |
| 第1期総集編 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2012年3月24日・3月31日 | 土曜 24:00 - 24:30 | 独立局 | E!TV枠 |
| 栃木県 | とちぎテレビ | ||||
| 群馬県 | 群馬テレビ | ||||
| 埼玉県 | テレ玉 | 土曜 25:35 - 26:05 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2012年3月24日 | 土曜 25:50 - 26:20 | テレビ東京系列 | |
| 2012年4月4日 | 水曜 27:00 - 27:30 | ||||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 2012年3月24日 | 土曜 26:43 - 27:13 | TBS系列 | アニメシャワー第2部 |
| 2012年3月31日 | 土曜 26:13 - 26:43 | ||||
| 千葉県 | チバテレビ | 2012年3月25日・4月1日 | 日曜 25:00 - 25:30 | 独立局 | |
| 神奈川県 | tvk | ||||
| 北海道 | テレビ北海道 | 2012年3月27日 | 火曜 27:00 - 27:30 | テレビ東京系列 | |
| 2012年4月3日 | 火曜 26:00 - 26:30 | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2012年3月28日 | 水曜 26:13 - 26:43 | ||
| 2012年4月4日 | 水曜 25:43 - 26:13 | ||||
| 日本全国 | BS11 | 2012年3月31日 | 土曜 23:30 - 24:00 | BS放送 | ANIME+枠 |
| 2012年4月7日 | 土曜 24:00 - 24:30 | ||||
| 第2期 | |||||
| 東京都 | TOKYO MX | 2012年4月7日 - 6月23日 | 土曜 24:00 - 24:30 | 独立局 | E!TV枠 |
| 栃木県 | とちぎテレビ | ||||
| 群馬県 | 群馬テレビ | ||||
| 神奈川県 | tvk | ||||
| 埼玉県 | テレ玉 | 土曜 25:30 - 26:00 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 土曜 25:50 - 26:20 | テレビ東京系列 | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送 | 土曜 26:28 - 26:58 | TBS系列 | アニメシャワー第2部 | |
| 千葉県 | チバテレビ | 2012年4月8日 - 6月24日 | 日曜 25:00 - 25:30 | 独立局 | |
| 北海道 | テレビ北海道 | 2012年4月10日 - 6月26日 | 火曜 26:00 - 26:30 | テレビ東京系列 | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2012年4月11日 - 6月27日 | 水曜 25:43 - 26:13 | ||
| 日本全国 | BS11 | 2012年4月14日 - 6月30日 | 土曜 24:00 - 24:30 | BS放送 | ANIME+枠 |
| キッズステーション | 2012年4月23日 - 7月9日 | 月曜 24:00 - 24:30 | CS放送 | リピート放送あり | |
| 巻数 | 収録話 | 品番 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| Box I | 第1話 - 第13話 | ANZX-9431〜7 | 2012年3月7日 |
| Box II | 第14話 - 第25話 | ANZX-9441〜7 | 2012年9月19日 |
| 巻数 | 収録話 | 品番 | レンタル開始日 |
|---|---|---|---|
| 1 | 第1話 | ANRB-9421 | 2011年12月21日 |
| 2 | 第2話 - 第4話 | ANRB-9422 | 2012年1月25日 |
| 3 | 第5話 - 第7話 | ANRB-9423 | 2012年2月22日 |
| 4 | 第8話 - 第10話 | ANRB-9424 | 2012年3月21日 |
| 5 | 第11話 - 第13話 | ANRB-9425 | 2012年4月25日 |
| 6 | 第14話 - 第16話 | ANRB-9426 | 2012年6月27日 |
| 7 | 第17話 - 第19話 | ANRB-9427 | 2012年7月25日 |
| 8 | 第20話 - 第22話 | ANRB-9428 | 2012年8月22日 |
| 9 | 第23話 - 第25話 | ANRB-9429 | 2012年9月26日 |
『Fate/ゼロカフェ[28]』を原作とする短編の映画作品で、現時点で2作品ある。
2013年7月13日公開の『劇場版空の境界 俯瞰風景3D』と同時上映の短編作品。『月刊ニュータイプ』2012年9月号から2014年10月号まで連載されたFate/Zeroのキャラクターがディフォルメになって登場する4コマ漫画を映像化。
2016年3月19日より、徳島市にあるUfotable CINEMAでの上映が決定した[29][30]。
ミュージカルとして“第四次聖杯戦争”の様子を前後編の2部作で描き出す[31]。脚本監修に虚淵玄(ニトロプラス)が関与し、脚本・演出・作詞を西森英行、音楽を坂部剛、振付を広崎うらんが担当した[32]。
前編として、ミュージカル『Fate/Zero』〜The Sword of Promised Victory〜のタイトルで、2025年1月18日から1月26日まで、THEATER MILANO-Zaで、1月31日 から2月2日まで、SkyシアターMBSで上演された[32]。
後編として、ミュージカル『Fate/Zero』〜A Hero of Justice〜のタイトルで、2025年9月に東京で第2弾が上演予定[33]。
注意:複数回コラボした場合は最初のみ記載されている。 |
この節に雑多な内容が羅列されています。 |
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