| 魔法使いの夜 | |
|---|---|
| ジャンル | 伝奇、ファンタジー |
| ゲーム | |
| ゲームジャンル | 伝奇ビジュアルノベル |
| 対応機種 | Windows XP / Vista / 7 / 10 / 11 PlayStation 4 Nintendo Switch |
| ゲームエンジン | 吉里吉里2 |
| 開発元 | TYPE-MOON |
| 発売元 | TYPE-MOON(PC版) アニプレックス(PS4・Switch・Steam版) |
| 総監督 | 奈須きのこ |
| プロデューサー | 武内崇 |
| キャラクターデザイン | こやまひろかず |
| シナリオ | 奈須きのこ |
| 音楽 | 深澤秀行 KATE James Harris hil |
| メディア | DVD-ROM1枚組 |
| ディスクレス起動 | 可(初回起動時以外) |
| アクチベーション | 不要 |
| 発売日 | 2012年4月12日(初回版) 2012年8月10日(通常版) 2022年12月8日(PS4・Switch) 2023年12月14日(Steam)[1] |
| 売上本数 | 【PS4/Switch版合計】15万本[2] |
| レイティング | EOCS:15歳以上推奨 PS4・Switch:CERO:C(15才以上対象) ESRB:M(17歳以上) PEGI:16 |
| キャラクター名設定 | 不可 |
| エンディング数 | 1 |
| セーブファイル数 | 120 |
| 画面サイズ | 1024×576 1280×720(Switch〈テーブル・携帯モード〉) 1920×1080(PS4・Switch〈TVモード〉・Steam) |
| キャラクターボイス | なし(PC版) フルボイス(PS4・Switch・Steam版) |
| その他 | 初回限定版あり Windows 8/10対応パッチ配布済み |
| 映画 | |
| 原作 | 奈須きのこ・TYPE-MOON |
| 制作 | ufotable |
| 封切日 | 未発表 |
| 上映時間 | 未発表 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ゲーム・アニメ |
| ポータル | ゲーム・アニメ |
『魔法使いの夜』(まほうつかいのよる)は、TYPE-MOONより発売された伝奇ビジュアルノベルゲーム。略称は「まほよ」。
奈須きのこが1996年に執筆した未発表・未完成の同名伝奇小説を原作とするノベルゲーム。
2008年4月4日にTYPE-MOON公式サイトで製作が発表された。過去に『Character material』にて一部紹介されたキャラクターデザインは武内崇が担当していたが、本作ではこやまひろかずがキャラクターデザインを担当し、過去に発表されているキャラクターもリデザインを行なっている。数度の発売延期を挟んだが、2012年3月21日にマスターアップし、4月12日に初回版が、8月10日に通常版が発売となった。
『月姫』、『Fate/stay night』、『空の境界』に連なる奈須の世界の原点にして雛形とされる作品である。『月姫』の魔法使いである蒼崎青子を主人公とし、『空の境界』の蒼崎橙子もメインキャラクターとして登場する。また、舞台となる三咲町は『月姫』の舞台でもある。ただし、いずれかの作品と同じ世界での物語ではないと語られている。
番外編を除き、本編では分岐や選択肢が存在しない。これはビジュアルノベル形式の作品が持つ「物語」の魅力を最大限に生かすためとのこと[3]。
2021年12月31日放送の『Fate Project 大晦日TVスペシャル2021』において、2022年12月にPlayStation 4とNintendo Switchへの移植版が発売されることが発表された。家庭用移植にあたりフルボイス化、およびフルHD化された[4][5]。2023年12月14日には家庭用版がSteamにて発売された[1]。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
1980年代後半の地方都市・三咲町。この町では、「坂の上にあるお屋敷には、2人の魔女が住んでいる」という噂があった。田舎から三咲町に引越して来た男子高校生・静希草十郎は、ある日、転校先の生徒会長・蒼崎青子が魔術を使っている所を偶然目撃してしまう。しかし、電気もない程の田舎で育った草十郎は、都会の人間ならそんなことも出来るのではないかと勘違いしてしまっていた。一方、青子は同居人・久遠寺有珠から草十郎を殺すように言われ、彼の抹殺を決意する。実は、青子と有珠こそ例の屋敷に住む魔女だったのだ。しかし、紆余曲折の末、草十郎の命は助かるが、魔術の秘匿の為、青子と有珠に監視される形で、久遠寺邸で共同生活を送る事になった。
担当声優は、家庭用移植版での配役。
この節には公開前の映画に関する記述があります。 |
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