NELKE
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NELKE(ネルケ)は、日本のロックバンド。
概要
バンド名のNELKEは、ドイツ語で「カーネーション」を意味する。花びらが集まって一つの花として強く咲くように、RIRIKO一人で作ってきた音楽が、一つのバンドとして力強く生まれ変わる(incarnation)という意味を込めて命名された。
略歴
2023年、Vo./Gt.のRIRIKOによるバンドプロジェクト「RIRIKO BAND」として活動を開始。 2024年春、渋谷で行われたワンマンライブ「花図鑑」にてグループ名を「NELKE」に改名することを発表し[1]、メンバーはそのままに新たなスタートを切る。
2024年8月、下北沢シャングリラにて初のワンマンライブを開催。アンコールにて、恵比寿リキッドルームでのワンマンライブを発表し、翌月にはソールドアウトを記録した。
2025年には、バンド初の東名阪ワンマンツアーを開催。会場は梅田クラブクアトロ、名古屋クラブクアトロ、東京Zepp Shinjuku。
その圧倒的な歌唱力と楽曲のクオリティ、さらに演奏力の高さが評価され、観客を魅了するライブパフォーマンスで注目を集めている。
メンバー
- RIRIKO(Vo./Gt.)
- Kei(Drums)
- タケダ トシフミ(Bass)
- マツモト シオリ(Key)
- 伊藤 雅景(Guitar)
音楽性
NELKEは、力強いボーカルと繊細かつダイナミックなバンドアンサンブルを特徴とし、ロックを基調としながらも多彩な音楽要素を取り入れている。その楽曲はエモーショナルなメロディと詩的な歌詞が融合し、聴く者の心を打つ。
代表曲
- ロリポップサイダー
- カレンデュラ
- 春か未来
- 努力教信者
- バイバイアクター
など多数
ライブパフォーマンス
ライブを観てすぐ、すべてが腑に落ちた。Vo. RIRIKOの歌が、想像を超えて素晴らしかったのだ。 彼女の歌には、ただ音を紡ぐだけではない、歌う必然が込められているようだった。
切なさがにじみ出るその表情には、ただの悲しみではなく、何かを乗り越えようとする強い意志が宿っているように見えた。NELKEはライブで確かな爪痕を残していくバンドだということがよくわかった。—古閑英揮、https://rockinon.com/blog/japan/211449 ROCKIN'ON JAPAN 編集部日記
ライブでは、RIRIKOの圧倒的な歌唱力とバンドメンバーの高度な演奏技術が際立ち、一体感のあるパフォーマンスが魅力とされている。観客との一体感を大切にしながらも、独自の世界観を表現するステージングが評価されている。
ファンコミュニティ「ネル研」
2024年5月3日、「Fanicon」にて公式ファンコミュニティ『ネル研』がオープン。限定オフショットやライブ動画、生配信など多彩なコンテンツが提供されている。また、ファンとの交流を深めるためのグループチャットやイベントも実施されている。[2]
ディスコグラフィ
(※リリース情報が追加され次第、記載)
脚注
- ↑ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000436.000015650.html PR TIMES
- ↑ “シンガーソングライターRIRIKO率いる ネクストブレイクバンド NELKE(ネルケ)「Fanicon(ファニコン)」にて 公式ファンコミュニティ【ネル研】オープン”. service.fanicon.net. 2025年2月10日閲覧。