まつ たかこ
松 たか子
本名 佐橋 隆子[1][2]
(旧姓)藤間 隆子
別名義 松本 幸華(日本舞踊)
生年月日 (1977-06-10) 1977年6月10日(47歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都[3]
国籍 日本の旗 日本
身長 165 cm[4]
血液型 A型
職業 女優、シンガーソングライター
ジャンル 舞台、映画、テレビドラマ、CM、J-POP
活動期間 1993年 -
活動内容 1993年:舞台出演でデビュー
1994年:テレビドラマ初出演
1996年:NHK紅白歌合戦司会
1997年:歌手デビュー
2006年:声優デビュー
配偶者 佐橋佳幸(2007年 - )[3]
著名な家族 二代目松本白鸚(父)
藤間紀子(母)
松本紀保(姉)
十代目松本幸四郎(兄)
川原和久(義兄)
八代目市川染五郎(甥)
事務所 スイングバイ
公式サイト Takako Matsu Official Site
主な作品
テレビドラマ
『ロングバケーション』
『ラブジェネレーション』
『お見合い結婚』
『HERO』
『坂の上の雲』
『運命の人』
『カルテット』
『ノーサイド・ゲーム』
『大豆田とわ子と三人の元夫』
映画[3]
『四月物語』
『隠し剣 鬼の爪』
『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』
『HERO』
『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』
『告白』
『夢売るふたり』
『小さいおうち』
『来る』
『ラストレター』
『ファーストキス 1ST KISS』
舞台
『ハムレット 』
『ラ・マンチャの男 』
『モーツァルト! 』
『ミス・サイゴン』
劇場アニメ
『ブレイブ・ストーリー』
『アナと雪の女王』
受賞
日本アカデミー賞
最優秀主演女優賞
2010年『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』
その他の賞
日本のニューヒロイン'97第1位
1997年エランドール賞新人賞
第12回日本ゴールドディスク大賞
第50回芸術選奨文部大臣新人賞
第21回松尾芸能賞新人賞
橋田賞
紀伊国屋演劇賞
第29回報知映画賞 最優秀主演女優賞
読売演劇大賞最優秀主演女優賞
第7回朝日舞台芸術賞
キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞
第35回菊田一夫演劇賞
コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演女優賞
第9回岩谷時子賞
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松 たか子(まつ たかこ、1977年6月10日[3] ‐ )は、日本の女優、歌手、声優。日本舞踊松本流名取、初代 松本 幸華(しょだい まつもと こうか)の名も持つ。東京都出身。スイングバイ所属。夫はギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸。日本ペンクラブ会員。

家族

来歴

二代目松本白鸚(当時は六代目市川染五郎)と藤間紀子の末子として東京都に生まれる。白百合学園中学校・高等学校から、芸能活動のため堀越高等学校に転校し、卒業。亜細亜大学中退[3]。

白百合学園小学校・中学校時代の同級生に宝塚歌劇団81期生の妃里梨江、堀越高等学校時代の同級生に浜崎あゆみ、はとこの市川團十郎 (13代目)がいる。

16歳だった1993年(平成5年)に、歌舞伎座で歌舞伎『人情噺文七元結』で初舞台を踏む。翌1994年(平成6年)にはNHK大河ドラマ『花の乱』でテレビドラマに初出演。1995年(平成7年)には同局のドラマ『藏』で主演を務め、1996年には月9ドラマ『ロングバケーション』にメインキャストの1人として出演し、以降は映像・舞台等で女優としてのキャリアを重ねる[3]。

1996年(平成8年)には、史上最年少(19歳)でNHKの『第47回NHK紅白歌合戦』の紅組司会に抜擢される。

1997年(平成9年)に歌手としてデビューする。松の代表曲である「明日、春が来たら」を始めとした初期のキャリアを担当した音楽プロデューサーの日向大介からの第一印象は「最初に今井美樹さんの楽曲を歌ったデモテープが送られてきたのでそのイメージから離れるのに苦労した」と語るが「ピアノが下手なプロより上手で、純粋な音楽家になれる素質があった」「僕の仮歌を一度聞くだけで、すぐに頭の中に入れてくれた」と賛辞のコメントを残している[6]。同年末の『第48回NHK紅白歌合戦』には今度は歌手として出場を果たす。以後も女優業と並行しながら、ミュージシャンとしての活動も精力的にこなし、2017年(平成29年)までにシングル22枚、アルバム13枚を発表、全国コンサートツアーも4度行っている。

歌舞伎や新派、松本幸四郎が主演するミュージカルに出演し、蜷川幸雄演出『ハムレット』で初めて外部の舞台を経験、以後、野田秀樹、串田和美などの作品では主役に抜擢される。三谷幸喜の群像劇、劇団☆新感線、東宝ミュージカルでヒロインを務めるほか、『嵐が丘』『おはつ』などの商業演劇でも主演し、新橋演舞場史上最年少座長(21歳、99年『天涯の花』)の記録を持っている。

1996年(平成8年)の『ロングバケーション』への出演を皮切りに、1997年(平成9年)の『ラブジェネレーション』、そして2001年(平成13年)の『HERO』と、フジテレビ系列の月9ドラマに出演[3]。いずれも木村拓哉と共演し、30%前後の高視聴率を記録している。

2006年(平成18年)アニメーション映画『ブレイブ・ストーリー』にて主人公三谷亘を演じ、声優デビュー。

2007年(平成19年)12月28日にミュージシャン・佐橋佳幸と結婚[7]。

2010年(平成22年)、主演した映画「告白」がR15指定されたにもかかわらず、大ヒットを記録した。

2011年(平成23年)春に長年所属していたパパドゥを退社、個人事務所スイングバイを設立し独立。

2014年(平成26年)、声優としてディズニー映画『アナと雪の女王』に主演、また歌唱を担当した同作品の日本語吹き替え版劇中歌「レット・イット・ゴー」はフル配信100万DLを達成[8]。

2014年11月27日、第一子の妊娠を発表[9]。2015年(平成27年)3月30日、第一子女児の出産を発表[10]。同年7月の舞台『かがみのかなたはたなかのなかに』で仕事復帰を果たす[11]。

2017年(平成29年)、5年ぶりに主演を務めた連続ドラマ『カルテット』[12]と共に数多くの賞を受賞し、高い評価を受けた[13]。同年NHK朝の連続テレビ小説97作目『わろてんか』へ主題歌として楽曲を提供し[14]、18年ぶりに歌手として年末の『第68回NHK紅白歌合戦』へ出場し同曲を披露[15]。

2020年(令和2年)2月9日(日本時間10日)、米映画界最大の祭典「第92回アカデミー賞授賞式」で、歌曲賞にノミネートされた『アナと雪の女王2』の「イントゥ・ジ・アンノウン」を各国のエルサ役の声優たちと共に、日本人として初めて歌唱[16]。また公の場で同曲を披露するのも今回が初めてとなった[17]。

人物・エピソード

受賞歴

その他

出演

映画

劇場アニメ

舞台

出演ステージ

  • 第1回松鸚會 - 舞踊「羽の禿」(1984年10月、国立劇場)
  • 歌舞伎「鼠小僧次郎吉」(1985年1月、歌舞伎座)- 通行人 役 *1回のみ
  • 藤襲会 - 舞踊「屋敷娘」(1988年7月、国立小劇場)
  • 第2回松鸚會 - 舞踊「女の四季」(1992年9月、国立劇場)*名取・松本幸華 襲名
  • 今藤政次郎の会 - 小唄「花の友」(1993年5月、国立小劇場)
  • 松本幸子十七回忌 - 舞踊「花がたみ」(1993年6月、国立大劇場)
  • 第3回松鸚會 - 舞踊「春のしらべ」(1995年4月、国立劇場)
  • 第4回松鸚會(1998年9月28日、国立大劇場)
    • 舞踊「女の四季」
    • 舞踊「京鹿子娘道成寺」- 所化 役
  • 第9回松鸚會 - 擽楽「静謐」(2009年8月15日、国立劇場大劇場)
  • 国際ペン東京大会2010「文学フォーラム」(2010年9月24日、早稲田大学大隈講堂)
  • 東京キャラバン〜プロローグ〜(2015年10月10日、駒沢オリンピック公園)
    • 「旅立つ前夜〜1964年の子ら」- 朗読
    • ファッション「交わる」地上を目指した人魚 - パフォーマンス
  • 東京キャラバン in 東北(2016年9月18日、音屋ホール)
  • 東京キャラバン in 京都・亀岡 (2017年8月20日、生涯学習施設・道の駅 ガレリアかめおか 「コンベンションホール」)
    • 公開ワークショップ
  • 東京キャラバン in 京都・二条城(2017年9月2日〜3日、世界遺産・二条城 国宝・二の丸御殿前 特設ステージ)
    • 「夏の魂の中で」 - 朗読/歌唱&パフォーマンス
  • 劇場の灯を消すな! Bunkamura シアターコクーン編 松尾スズキプレゼンツ アクリル演劇祭(2020年7月5日、Bunkamura シアターコクーン)*6月中収録、放送/配信のみ - 歌唱&パフォーマンス

テレビドラマ

テレビ番組

音楽番組

ほか多数

NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回回曲目出演順対戦相手
1997年(平成9年)/第48回初明日、春が来たら07/25シャ乱Q
1999年(平成11年)/第50回2夢のしずく06/2719
2017年(平成29年)/第68回3明日はどこから20/23星野源

ドキュメンタリー

ナレーション

テレビ版吹替

ゲーム

ラジオドラマ

CM

ディスコグラフィ

シングル

枚リリース日タイトル規格販売生産番号
1st 1997年3月21日明日、春が来たら8cmCDBVDR-1151
2nd 1997年5月21日I STAND ALONEBVDR-1165
3rd 1997年6月21日WIND SONGBVDR-1166
4th 1997年11月21日真冬のメモリーズBVDR-1200
5th 1998年3月25日サクラ・フワリBVDR-1218
6th 1998年5月27日ごめんね。BVDR-1229
7th 1998年9月4日Stay with meBVDS-21001
8th 1999年9月22日夢のしずく12cmCDPOCH-1838
9th 1999年11月17日月のダンスPOCH-1862
10th 2000年2月9日桜の雨、いつかPOCH-1894
11th 2000年10月25日優しい風UPCH-5025
12th 2001年3月14日コイシイヒトUPCH-5031
13th 2001年10月24日花のようにUPCH-5069
14th 2002年6月26日CloverUPCH-5095
15th 2002年11月13日明日にくちづけをUPCH-5140
16th 2003年7月23日ほんとの気持ちUPCH-5201
17th 2004年9月1日時の舟UPCH-5269
18th 2005年4月6日未来になるUPCH-5300
19th 2006年3月22日明かりの灯る方へBVCR-19675
20th 2006年11月29日みんなひとり12cmCD+DVD
12cmCD
BVCR-19984/5(初回盤)
BVCR-19078(通常盤)
21st 2009年10月21日君とならBVCL-20001/2(初回盤)
BVCL-35(通常盤)
22nd 2017年11月15日明日はどこから12cmCDBVCL-843

アルバム

オリジナル・アルバム

枚リリース日タイトル規格販売生産番号
1st 1997年6月28日空の鏡CDBVCR-791
2nd 1998年9月23日アイノトビラBVCS-21002
3rd 2000年3月23日いつか、桜の雨に…POCH-1916
4th 2001年6月13日a piece of lifeUPCH-1074
5th 2003年2月19日home grownCD EXTRA
CD
UPCH-9050 (初回盤)
UPCH-1218(通常盤)
6th 2003年10月8日harvest songsCDUPCH-1291
7th 2006年4月26日僕らがいたBVCR-11085
8th 2007年4月25日Cherish YouCD+DVD
CD
BVCR-18096/7 (初回盤)
BVCR-11102 (通常盤)
9th 2009年11月25日Time for musicBVCL-20015/6(初回盤)
BVCL-45(通常盤)
10th 2017年12月6日明日はどこからCDBVCL-855

ベスト・アルバム

枚リリース日タイトル規格販売生産番号
1st 2001年12月5日Five years 〜singlesCDUPCH-1120
2nd 2006年6月28日MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005UPCH-1508
3rd 2008年6月25日footsteps -10th anniversary Complete Best-3CDBVCR-18137/9

企画盤

  リリース日 タイトル 規格 販売生産番号 発売元
サウンドトラック 1998年3月21日 四月のピアノ 〜『四月物語』オリジナル・サウンドトラック CD BVCR-803 BMG JAPAN
ライブ・アルバム 2002年2月21日 松たか子 concert tour vol.1 "a piece of life" UPCH-1140 ユニバーサル
2004年3月24日 matsu takako concert tour 2003 "second wave" CD+DVD
CD
UPCH-9141(初回盤)
UPCH-1340(通常盤)

配信、劇中歌等

DVD・ビデオ

ビデオクリップ集

  1. filM 空の鏡(1997年10月12日) ※VHS、LD /(2003年11月26日) ※DVD(再発)
  2. Film いつか、桜の雨に… (2000年4月5日)※VHS、DVD

ライブ

  1. 松たか子 concert tour vol.1 "a piece of life" on film (2002年2月21日)※VIDEO、DVD
  2. 「tour documentary film "diary"」〜 concert tour vol.1 "a piece of life"〜 (2002年3月21日)※VHS、DVD
  3. matsu takako concert tour 2003 "second wave" on film (2004年3月24日) ※DVD
  4. MATSU TAKAKO concert tour 2007 "I Cherish You" on film (2007年11月21日) ※DVD、初回盤&通常盤
  5. Takako Matsu Concert Tour 2010 "Time for Music" (2010年10月27日)※DVD、初回生産限定盤&通常盤

ゲスト参加

リリース日曲名初収録された作品
1998年11月6日 ジッパ・ディー・ドゥー・ダー〜美女と野獣/竹中直人, 松たか子 & 東京スカパラダイスオーケストラ Various Artists『We Love Mickey -Happy 70th Anniversary-』
2004年3月24日 二人のムラサキ東京 キンモクセイと東京ジェンヌ「二人のムラサキ東京」
2004年8月4日 Caroline No/佐橋佳幸(山弦) With B-Girls(A.K.A-Ms.T) Various Artists『BEACH BOYS: BEST OF TRIBUTE』(日本人アーティストによるBEACH BOYSトリビュート・アルバム)
2013年3月6日 And I Love Car Various Artists『奥田民生・カバーズ2』
2015年9月10日 幸せな結末 with 松 たか子 鈴木雅之『DISCOVER JAPAN II』
2016年6月22日 最後の将軍 feat. 森の石松さん レキシ『Vキシ』
2018年5月23日 ありきたりな女 Various Artists『アダムとイヴの林檎』(椎名林檎トリビュート・アルバム)
2022年2月23日 幸せな結末 with 松たか子 鈴木雅之『DISCOVER JAPAN DX』

コーラス参加

リリース日曲名収録された作品
2009年3月18日 「Runway」,「Don't you worry babe」,「ゆうがたラブ」 小坂忠『Connected』
2011年4月20日 複数 小田和正『どーも』
2014年7月2日 複数 小田和正『小田日和』
2017年2月15日 君のとなり produced by 小田和正 スキマスイッチ『re:Action』
2018年5月2日 複数 小田和正『この道を/会いに行く/坂道を上って/小さな風景』

ライヴ・出演イベント

ゲスト出演、コラボ参加

公演日 会場 タイトル 曲目
2000年12月1日 大阪城ホール Act Against AIDS 2000 LIVE IN OSAKA ・Will you still love me(w/ 佐藤竹善)
・Let it be(全員)
2002年6月1日 大阪城ホール INGNI presents FUNKY802 13th Anniversary Special JAPANESOUL ・赤いスイートピー
・野バラ咲く路(w/ 忌野清志郎)
・雨上がりの夜空に(忌野清志郎+山弦+出演者全員)
2005年9月22日 日本武道館 明治安田生命 Presents KAZUMASA ODA TOUR 2005"大好きな君に" ・ほんとの気持ち(w/ 小田和正)
2005年10月1日 万博記念公園 もみじ川芝生広場 日本万国博覧会開催35周年記念
朝日新聞21 LIVE in EXPO'70「風に吹かれて 2005」
・夢伝説(出演者全員)
・トワイライト・アヴェニュー(w/ STARDUST REVUE)
・離れずに暖めて(w/ 佐藤竹善)
・夢のほとりで逢いましょう(w/ Skoop On Somebody)
・Spirit Of Love(出演者全員)
2006年9月9日 万博記念公園 もみじ川芝生広場 朝日新聞 21 LIVE in EXPO'70「風に吹かれて2006」Supported by NTT 西日本 DENPO 115 【松づくし】アコースティックステージ
・明かりの灯る方へ(w/ 大橋卓弥)
・元気を出して(w/ 大橋卓弥)
・ボクノート(w/ 大橋卓弥, コブクロ feat.塩谷哲)
・500マイル〜木蘭の涙(w/ 根本要)
・同じ窓からみてた空(出演者全員)
2007年10月13日 万博記念公園 もみじ川芝生広場 朝日新聞 21 LIVE in EXPO'70「風に吹かれて2007」 ・ボーイズ・オン・ザ・ラン(全員)
・明かりの灯る方へ
・みんなひとり(w/ 竹内まりや)
・元気を出して(w/ 竹内まりや Cho. コブクロ, 佐藤竹善,TAKE)
・明日、春が来たら(feat.佐藤竹善,TAKE)

・どんな空でも(w/ コブクロ, 佐藤竹善, Skoop On Somebody, 馬場俊英, 金城綾乃, 夏川りみ, 絢香)
・風になりたい(全員+宮沢和史)
2009年4月27日 Billboard Live TOKYO 小坂忠&Soul Connection"Connected Tour"
1st Stage & 2nd Stage
2009年5月31日 大阪城ホール FM802 STILL20 SPECIAL LIVE<RADIO MAGIC> ・500マイル(日本語版)(w/ 小田和正)
・明日、春が来たら
2010年8月15日 日比谷野外大音楽堂 soul of どんと 2010 〜復活! 10周年 SPECIAL!〜 ・魚ごっこ
・どんとマンボ(全員+延原達治)
2011年5月4日 グランキューブ大阪 メインホール 東北関東大震災被災者支援コンサート『心の復興まで』 〜Cross your fingers〜 ・明日、春がきたら
・Home
・夢のほとりで逢いましょう(w/ Skoop On Somebody)
・Spirit Of Love(全員)
2011年5月5日 幕張メッセ 国際展示場 9~11ホール JAPAN JAM 2011(真心ブラザーズのステージ) ・BABY BABY BABY(以下全曲 w/ 真心ブラザーズ)
・ルイジアンナ
・拝啓、ジョン・レノン
・500マイル
・空にまいあがれ(w/ 真心ブラザーズ, 奥田民生)
2011年6月15日 渋谷Bunkamuraオーチャードホール 塩谷哲プロデュース
東日本大震災被災地支援コンサートTOKYU MUSIC LIVE
・home〜sweet home〜(feat.塩谷哲)
・真昼の月(feat.塩谷哲,上妻宏光)
・黄昏のビギン(feat.塩谷哲,キャラメルバンド)
・みんなひとり(feat.塩谷哲,キャラメルバンド)
・風になりたい(全員)
2011年6月22日 西麻布Sweet Emotion おとといミーティング TRICERATOPS "12-Bar" ・エベレスト(以下全曲 w/ TRICERATOPS)
・Time For Music
・水溜まりの向こう
2011年12月2日 日本橋三井ホール 真心ブラザーズ『真心道中歌栗毛』 ・絵(以下全曲 w/ 真心ブラザーズ)
・500マイル
・ルイジアンナ
2014年3月11日 西麻布音楽実験室新世界 GOWEST STORE PRESENTS 新世界3周年スペシャル「ダージリンの日」〜Tea For Three @新世界 vol.14 ・お天気雨
・スウィング・メモリー
・もっと泣いてよ、フラッパー
・コロラドの歌
他
2014年9月7日 昭和女子大学人見記念講堂 佐橋佳幸(祝)芸能生活30周年記念公演〜東京城南音楽祭 T.J.O. 〜三茶編 ・ほんとの気持ち(feat. 小田和正, 根本要)
・home~sweet home
・Shinnin' You, Shinnin' Day (Cho. w/ 小田和正, 根本要)
2016年8月17日 日本武道館 レキシツアー 遺跡、忘れてませんか?〜大きな仏像の下で〜 ・最後の将軍(以下全曲 w/ レキシ)
・きらきら武士
2016年9月5日 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 小坂忠 Debut 50th Anniversary 〜Let the GOOD TIME's ROLL〜 ・私の青空(w/ 小坂忠)
・ゆうがたラブ(全員)
2017年5月20日 さいたまスーパーアリーナ 35th Anniversary スタ☆レビ大宴会 〜6時間大コラボレーションライブ〜大抽選会付き ・愛の歌(全員)
・夢伝説(全員)
・トワイライト・アヴェニュー
・おやすみ(w/ 小田和正)
・明日、春が来たら
・今夜だけきっと(全員)

ツアー

年 ツアータイトル 会場 備考
2001年 Takako Matsu Concert tour vol.1 "a piece of life" 10月24日 市原市市民会館
10月27日 福岡市民会館
10月31日 愛知県芸術劇場
11月2日 アクトシティ浜松
11月4日 大阪フェスティバルホール
11月6日 東京・Bunkamuraオーチャードホール
11月7日 仙台サンプラザホール
11月9日 新潟県民会館
11月12日 大宮ソニックシティ大ホール
11月15日 神奈川県民ホール
11月19日 東京・Bunkamuraオーチャードホール
・編成:
Vo.松たか子
Gt.&Arr.佐橋佳幸
Dr.鎌田清
Ba.萩原 “メッケン” 基文
Pf.塩谷哲
Key.柴田俊文
Per.大石真理恵
Sax.山本拓夫
Cho.大滝裕子
Vn.金子飛鳥(ゲスト)
2003年 Matsu Takako Concert Tour 2003 "second wave" 10月10日 府中の森芸術劇場
10月13日 神戸国際会館
10月15日 香川県県民ホール
10月17日 仙台サンプラザホール
10月18日 大宮ソニックシティホール
10月24日 アクトシティ浜松
10月26日 愛知県芸術劇場
10月28日 群馬県民会館
10月31日 広島厚生年金会館
11月2日 神奈川県民ホール
11月5日 中野サンプラザホール
11月6日 中野サンプラザホール
11月9日 新潟県民会館
11月11日 ハーモニーホール座間
11月14日 宮崎市民文化ホール
11月16日 福岡サンパレス
11月17日 長崎ブリックホール
11月21日 北海道厚生年金会館
11月23日 NHKホール
11月28日 大阪フェスティバルホール
11月29日 大阪フェスティバルホール
・編成:
Vo.&Key.松たか子
Gt.&Musical Director:佐橋佳幸
Dr.鎌田清
Ba.萩原 “メッケン” 基文
Key.Dr.KYON
Key.柴田俊文
Sax.山本拓夫
Tp.西村浩二
Cho.大滝裕子
2007年 Matsu Takako concert tour 2007 "I Cherish You" 5月18日 パルテノン多摩
5月20日 文化パルク城陽
5月22日 須坂市文化会館メセナホール
5月24日 神戸国際会館国際ホール
5月25日 大阪フェスティバルホール
5月27日 広島県立文化芸術ホール
5月29日 高知県民文化ホール
5月31日 宮城県民会館
6月6日 関市文化会館
6月8日 静岡市民文化会館
6月10日 大宮ソニックシティ
6月15日 神奈川県民ホール
6月17日 愛知県芸術劇場
6月19日 富山オーバード・ホール
6月21日 中野サンプラザホール
6月23日 宮崎市民文化ホール
6月26日 中野サンプラザホール
6月29日 福岡市民会館
・編成:
Vo.&Key.&Hca.松たか子
Key.&Band Mas:柴田俊文
Gt.石成正人
Dr.河村”カースケ”智康
Ba.tatsu
Vn.&Cho.金子飛鳥
Cho.大滝裕子
Musical Director:佐橋佳幸
AI.毛利泰士
2010年 Takako Matsu Concert Tour 2010 "Time for Music" 1月16日 福生市民会館
1月17日 愛知県勤労会館
1月23日 富田林すばるホール
1月24日 NHK 大阪ホール
1月29日 三島市民文化会館ゆうゆうホール
1月30日 中野サンプラザホール
2月5日 サンシティ越谷市民ホール
2月6日 横須賀芸術劇場
2月12日 松戸 森のホール21 大ホール
2月27日 大分エイトピアおおの
(豊後大野市総合文化センター)
2月28日 福岡 イムズホール
・編成:
Vo.&Key.&Rec.&Per.松たか子
Gt.&Cho.&Arr.&Musical Director:佐橋佳幸
Key.柴田俊文
Sax.&Fl.&Per.&Cho.山本拓夫
Ba.川内啓史
Dr.小笠原拓海
・安斎肇がオフィシャルグッズデザインを担当
・真田広之がスペシャルゲストとして大阪公演に出演

書籍

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. 1 2 3 4 5 6 アナ役の神田沙也加とW主演。

出典

  1. ↑ “松たか子”. キネマ旬報WEB. 2025年2月15日閲覧。
  2. ↑ “松たか子”. CDJournal. 2025年2月15日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 別冊宝島2551『日本の女優 100人』p.122.
  4. ↑ 日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)
  5. ↑ “歌舞伎座「六月大歌舞伎」で松本金太郎初舞台”. 歌舞伎美人 (2009年5月12日). 2021年6月4日閲覧。
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関連項目

外部リンク

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