| NO.6 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャンル | SF | ||||||||||||||||||||
| 小説 | |||||||||||||||||||||
| 著者 | あさのあつこ | ||||||||||||||||||||
| 出版社 | 講談社 | ||||||||||||||||||||
| レーベル | YA!ENTERTAINMENT | ||||||||||||||||||||
| 刊行期間 | 2003年 - 2011年 | ||||||||||||||||||||
| 巻数 | 全9巻 | ||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| アニメ | |||||||||||||||||||||
| 原作 | あさのあつこ | ||||||||||||||||||||
| 監督 | 長崎健司 | ||||||||||||||||||||
| シリーズ構成 | 水上清資 | ||||||||||||||||||||
| 脚本 | 水上清資、大野木寛、伊藤美智子 | ||||||||||||||||||||
| キャラクターデザイン | 石野聡 | ||||||||||||||||||||
| 音楽 | 鈴木慶一 | ||||||||||||||||||||
| アニメーション制作 | ボンズ | ||||||||||||||||||||
| 製作 | NO.6製作委員会 | ||||||||||||||||||||
| 放送局 | 放送局参照 | ||||||||||||||||||||
| 放送期間 | 2011年7月 - 9月 | ||||||||||||||||||||
| 話数 | 全11話 | ||||||||||||||||||||
| テンプレート - ノート | |||||||||||||||||||||
| プロジェクト | 漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||
| ポータル | 文学・漫画・アニメ | ||||||||||||||||||||
『NO.6』(ナンバー・シックス)は、あさのあつこによる日本の近未来SF、ディストピア小説。講談社YA!ENTERTAINMENTから刊行された。全9巻で、2011年6月に最終巻が発売されている。文庫本、コミックも全9巻で、文庫本は2014年7月に、コミックは2014年3月に最終巻が発売されている。台湾等への海外進出も決まっている。また2012年11月には、物語のその後を描いた外伝『NO.6 beyond』が発売された。
講談社『ARIA』にて、木乃ひのきによるコミカライズが2011年3月号から2014年1月号まで連載された。
2011年1月にテレビアニメ化が発表され、同年7月から9月まで放送された。
2013年。理想都市『NO.6』に住む少年・紫苑は、9月7日が12回目の誕生日であった。だが、その日は同時に彼の運命を変える日でもあった。『矯正施設』から抜け出してきた謎の少年・ネズミと出会い、負傷していた彼を介抱した紫苑だが、それが治安局に露見し、NO.6の高級住宅街『クロノス』から準市民の居住地『ロストタウン』へと追いやられてしまう。
4年後、紫苑は奇怪な事件の犯人として連行されるところをネズミに救われ、彼と再会を果たす。NO.6を逃れ、様々な人々と出会う中で紫苑は、理想都市の裏側にある現実、『NO.6』の隠された本質とその秘密を知っていく…。
声はテレビアニメ版の声優、演はミュージカル版の俳優。
理想都市、聖都市とも呼ばれ、医療・教育などが発達している。NO.6内の環境は常に管理され、森林公園に生息する動植物は全て把握されている。NO.6の境界には壁が建てられ、完全に外部と隔離するようになっている。また、NO.6の外側は東西南北四つのブロックに分かれている。北ブロックには広葉樹林の森と山が広がり、完全保護地域に指定されており、南ブロックと東ブロックにはNO.6の住人に必要な食料の大半をまかなう農耕地と牧草地がある。西ブロックについては下記参照。 このNO.6をはじめとする理想都市は、世界に六つ点在するようだが、詳細は不明である。
文庫本の地図では北のゲートの付近に滑走路のような筋があり、このあたりと思われる。
著者は2001年にアメリカで発生した「アメリカ同時多発テロ事件」をテレビで見たことから着想を得ており、「国家に対して個人は何ができるのか」「どう立ち向かっていけばよいのか」をテーマにして本作の執筆に取りかかった[3]。
2011年7月7日から同年9月15日まで、フジテレビ「ノイタミナ」枠ほかにて放送された。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #1 | びしょぬれネズミ | 水上清資 | 長崎健司 | 清水久敏 | 菅野宏紀 | 2011年7月7日 |
| #2 | 光をまとう街 | 佐藤育郎 | 石野聡 竹知仁美(原画作監) | 2011年7月14日 | ||
| #3 | 生と死と | 石田暢 | 大貫健一 塚本知代美 | 2011年7月21日 | ||
| #4 | 魔と聖 | タムラコータロー | 佐藤清光 | 小田武士 高橋優也 | 2011年7月28日 | |
| #5 | 冥府の天使 | 寺岡厳 | 宮下新平 | 菅野宏紀 佐古宗一郎 | 2011年8月4日 | |
| #6 | 密やかな危機 | 大野木寛 | 増井壮一 | 佐藤育郎 | 大城勝 松田剛吏 | 2011年8月11日 |
| #7 | 真実の嘘・虚構の真実 | 伊藤美智子 | 岡田健 | 清水久敏 | 大貫健一 塚本知代美 | 2011年8月18日 |
| #8 | そのわけは… | 水上清資 | 増井壮一 | 布施康之 | 高橋優也 | 2011年8月25日 |
| #9 | 災厄の舞台 | 大野木寛 | 宮下新平 長崎健司 | 宮下新平 | 佐古宗一郎 菅野宏紀 | 2011年9月1日 |
| #10 | 奈落にあるもの | 伊藤美智子 | 寺岡巌 | 佐藤育郎 | 大貫健一 大城勝 松田剛史 | 2011年9月8日 |
| #11 | 伝えてくれ、ありのままを | 水上清資 | 寺岡巌 長崎健司 | 長崎健司 | 石野聡 塚本知代美 菅野宏紀 佐古宗一郎 | 2011年9月15日 |
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ | 2011年7月7日 – 9月15日 | 木曜 25:15 – 25:45[4] | フジテレビ系列 | 製作委員会参加 ノイタミナ枠第2部 |
| 近畿広域圏 | 関西テレビ | 2011年7月12日 – 9月20日 | 火曜 26:28 – 26:58[5] | アニメわ〜く!第2部 | |
| 中京広域圏 | 東海テレビ | 2011年7月14日 – 9月22日 | 木曜 26:35 – 27:05 | ||
| 山形県 | さくらんぼテレビ | 2011年7月16日 – 9月24日 | 土曜 25:05 – 25:35 | ||
| 日本全域 | BSフジ | 2011年8月6日 – 10月22日 | 土曜 26:00 – 26:30[6] | BSデジタル放送 | ノイタミナ枠第2部 |
| フジテレビNEXT | 2012年11月29日 – 12月6日 | 月曜 – 金曜 7:00 – 8:00 | CS放送 | 2話連続放送 | |
| アニマックス | 2014年11月24日 - 2015年2月9日 | 月曜 22:00 - 22:30 | CS放送 | リピート放送あり |
2011年9月21日から2012年2月22日までの間に順次発売された。
Blu-ray Disc、DVDの完全生産限定版の全巻共通の封入特典としてドラマCD、toi8描き下ろし三方背BOX、石野聡描き下ろしデジケース、特製ブックレット、ピンナップが封入されている。音声特典としてキャストによるオーディオコメンタリーが収録されている。第1巻には映像特典としてノンクレジットOP・ED、トレーラー(1、2、紫苑編、ネズミ編)、第3巻、第4巻には裏予告が収録された。
| 巻数 | 発売日 | 収録話 | コメンタリーゲスト | 規格品番 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD限定版 | DVD通常版 | ||||
| 1 | 2011年9月21日 | 第1話 | 梶裕貴、細谷佳正 | ANZX-6661 | ANZB-6661 | ANSB-6661 |
| 2 | 2011年10月26日 | 第2–3話 | 梶裕貴、細谷佳正、安野希世乃 | ANZX-6663 | ANZB-6663 | ANSB-6663 |
| 3 | 2011年11月23日 | 第4–5話 | 梶裕貴、細谷佳正、真堂圭 | ANZX-6665 | ANZB-6665 | ANSB-6665 |
| 4 | 2011年12月21日 | 第6–7話 | 梶裕貴、細谷佳正、プロデューサー | ANZX-6667 | ANZB-6667 | ANSB-6667 |
| 5 | 2012年1月25日 | 第8–9話 | 梶裕貴、細谷佳正、てらそままさき | ANZX-6669 | ANZB-6669 | ANSB-6669 |
| 6 | 2012年2月22日 | 第10–11話 | 梶裕貴、細谷佳正、長崎健司、石野聡 | ANZX-6671 | ANZB-6671 | ANSB-6671 |
2024年11月8日から17日まで天王洲 銀河劇場、11月22日から24日まで梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティにて上演[2]。
| フジテレビ ノイタミナ 第2部 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
NO.6
|
||
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A87