ウィルコム WX340K
キャリア ウィルコム
製造 京セラ
発売日 2009年2月19日
概要
OS μITRON
音声通信方式 PHS W-OAM
(1.9GHz)
データ通信方式 4x/2x/1xパケット方式、フレックスチェンジ方式、64k/32kPIAFS方式
形状 折りたたみ型
サイズ 99 × 48.5 × 15.9(閉じている状態の最薄部) mm
質量 108 g
連続通話時間 約7時間
連続待受時間 約580時間
充電時間 約3時間
バッテリー 750mAh
外部メモリ microSD(最大2GB)
日本語入力 オムロン・iWnn
電子決済機能 FeliCa (アドホック通信可)
赤外線通信機能 IrSimple1.0/IrMC1.1
Bluetooth なし
ワンセグ なし
備考 Java MIDP2.0
メインディスプレイ
方式 全透過型IPS液晶
解像度 240×400ピクセル
サイズ 2.7インチ
表示色数 262,144色
サブディスプレイ
方式 有機EL
解像度 60×32ピクセル
サイズ 0.5インチ
表示色数 白1色
メインカメラ
画素数・方式 約197万画素CMOSイメージセンサ
機能 AF、撮影ライト
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ブリリアントホワイト
カンパリレッド
ミッドナイトブラック
スパークリングピンク
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

WX340K(ダブリューエックス さん よん まる ケー)は、ワイモバイル(旧ウィルコム)向けに供給された京セラ製PHS(W-OAM)端末である。

「Y!mobile」にブランド移行後も、本端末は従来のウィルコムブランドのままで販売されていた。

概要

WX330Kの後継機種で、6代目「京ぽん」である。

BAUMとともに、ウィルコムのPHSとしては初めてFelicaを搭載し、「ウィルコムICサービス」(おサイフケータイ)に対応している。

メインディスプレイは、京セラの他キャリアの携帯電話向けに使われている、2.7インチワイドQVGAのIPS液晶になった。サブディスプレイは、白色有機ELで、背面の底面のカメラの隣にある。

カメラは、約197万画素になり、オートフォーカスやライトも付いている。

ブラウザは、ウィルコムICサービスやJavaアプリ、Flash Liteに対応させるため、京ぽんシリーズの最大の特徴となっていたOperaではなく、シリーズとして初めてNetFrontを搭載した。

microSDカードスロットを内蔵。USB端子もWX330Kに引き続きmicroUSB端子を搭載している。

本体内蔵のデータフォルダの容量がWX330Kの約14MBから約48MBへと、大幅に増量された。

同梱のACアダプタは、当初は出力が550mAのAD330K(WX330K以降のWX3xxK系統と同じもの)であったが、WX334K発売後のロット(および、WX341K Pは当初ロットより)には出力が750mAにアップされたAD334Kに変更されている(出力の変更のみで、コネクタ自体は変更はない。なお、オプションでACのみを買い増しする場合は、いずれを購入した場合であっても標準小売価格は同額となっている)。その後、WX350Kの発売に伴い、AD334KよりAD01KCへ切り替えとされている。

本端末を最後に、京セラ製折り畳み端末の卓上ホルダが設定されていなかったが、2013年11月14日発売のWX12Kにて、ようやく卓上ホルダの設定がなされた(ストレート型は、WX341K P以降、2013年11月時点で発表された中には設定はない。)。

沿革

各種仕様

関連項目

脚注

  1. ↑ 旧ウィルコムPHSの一部機種をご利用のお客さま向け おサイフケータイ®対応サービス提供終了のお知らせ|ワイモバイル

外部リンク

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