| 「Winter,again」 | ||||||||||||||||
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| GLAY の シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『HEAVY GAUGE』 | ||||||||||||||||
| B面 |
Young oh! oh! HELLO MY LIFE | |||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||
| 規格 | 8cmCD | |||||||||||||||
| ジャンル |
ロック[1] J-POP[1] | |||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||
| レーベル |
UNLIMITED RECORDS (販売元:ポリドール) | |||||||||||||||
| 作詞・作曲 | TAKURO | |||||||||||||||
| プロデュース | GLAY & 佐久間正英 | |||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||
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| GLAY シングル 年表 | ||||||||||||||||
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1999年度のオリコン年間シングルチャート2位[注釈 1]を記録したが、これはオリコンの当時の集計方法が8cm盤の売り上げと12cm盤の売り上げが別々であったためである[注釈 2]。GLAYのシングルで最大のセールスとなる累計売上164.3万枚(オリコン調べ)を記録している[4]。初動売上は当時「名もなき詩」(Mr.Children)に次いで歴代2位であった。
本楽曲で第41回日本レコード大賞を受賞したが、レコ大受賞を巡ってGLAY解散の危機に陥ったというエピソードがある[5]。なお、本楽曲は第32回日本有線大賞も受賞しており、日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞は史上5組目の快挙であった。
LINE MUSICによる2024年 版の世代別「冬に聴きたい曲ランキングTOP10」では、30代の1位、40代の2位にランクインしている。
PVが2種類存在する。
最初のPVは真冬の北海道の美瑛町で撮影したが、殆どTERUの顔しか映っておらず、本人達はそのような構成になっているとは全く知らされていなかったため、メンバー間でボーカルを代えようと喧嘩になったと『速報!歌の大辞テン』で語られていた。その後新しいPVが作られ現在に至っており、PVが2種類あるシングルは「Yes, Summerdays」と併せて2作品目となった[注釈 3]。
ポリドールから発売された最後の作品で、発売直後に当時の所属レーベルであったUNLIMITED RECORDS販売権がポニーキャニオンに移行した。[注釈 4]
楽曲制作の際、音楽番組で映画『八甲田山』から楽曲のインスピレーションを得たと語っていた。
初回特典として、先着でポスターが付いていた。
アートワークは『BE WITH YOU』と同じ分厚さの特製パッケージ仕様。
2021年11月12日には、THE FIRST TAKEに本曲で初出演。アレンジャーにTomi Yoを迎え演奏した[6]。
全作曲: TAKURO
| # | タイトル | 作詞 | 編曲 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Winter,again」 | TAKURO | GLAY・佐久間正英 |
| 2. | 「Young oh! oh!」 | TAKURO | GLAY |
| 3. | 「HELLO MY LIFE」 | TAKURO・TERU | GLAY |
| 4. | 「Winter,again(instrumental)」 |
Winter, again
Young oh! oh!
HELLO MY LIFE
| 楽曲 | リリース | アーティスト | 収録作品 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Winter,Again | 2011年1月26日 | 12012 | カバーコンピレーションアルバム『CRUSH! -90's V-Rock best hit cover songs-』 | |
| 2015年8月19日 | Ms.OOJA | カバーアルバム「THE HITS 〜No.1 SONG COVERS〜」 |
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