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本社が入居するJR品川イーストビル | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒108-0075 東京都港区港南2丁目18番1号 北緯35度37分44.3秒 東経139度44分26.5秒 / 北緯35.628972度 東経139.740694度座標: 北緯35度37分44.3秒 東経139度44分26.5秒 / 北緯35.628972度 東経139.740694度 |
| 設立 |
1966年(昭和41年)2月4日[1] (玉堀建物株式会社)[2] |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6010401089907 |
| 事業内容 | 丼、うどんを中心とした和風ファストフード店、およびそのチェーン本部の経営 |
| 代表者 | 向山陽(代表取締役社長) |
| 資本金 |
1000万円 (2020年9月末日現在) |
| 売上高 | 330億円(2020年3月期) |
| 従業員数 | 251人(2020年3月末日現在) |
| 支店舗数 | 464店舗(2020年3月末日現在) |
| 決算期 | 3月31日[1] |
| 主要株主 | 株式会社ゼンショーホールディングス 100% |
| 外部リンク | https://www.nakau.co.jp/jp/ |
株式会社なか卯(なかう)は、丼(どんぶり)[注 1]、うどんをメイン商品とする外食チェーンストア。2021年12月末現在、直営店とFC店を合わせて日本国内に461店舗[3]を展開している。株式会社ゼンショーホールディングスの連結子会社。
親子丼などの丼もの以外に、うどんにも力を入れているのが特徴である。
2020年10月現在の未出店または撤退で店舗が存在しない地域は、和歌山県・島根県・徳島県と、福岡県以外の九州地方・沖縄県。 九州地区は2017年の熊本市東区の長嶺店の閉店を最後に一度完全撤退したのち、2018年に福岡市早良区に小田部店を出店し再出店を果たした。かつては宮崎県・鹿児島県にも店舗があったが、撤退している。高知県は一度撤退したが、2008年10月に再進出。石川県も一度撤退後、長らく店舗が存在しなかったが、2009年2月11日に再進出。青森県にあった店舗はエリアフランチャイズ契約解除などが理由で独立して地元運営会社の経営による「いち家」に転換しているが、2009年6月に再進出(第一フードサービスとは別経営)。また、ZOZOマリンスタジアム、平和島競艇場内にも店舗が存在する。2020年10月現在、これらの未出店地域の出店および撤退した地域の再出店予定は全くの白紙である。[要出典]
漫画『キン肉マン』に登場する牛丼には、なか卯がモデルとなっているものがある。作者ゆでたまごによれば大阪・住之江にあった店を参考としており、漫画内の店頭看板やメニューにて「牛丼・うどん」と描かれている点などからも、なか卯と判別できるとしている[4]。
店内で流れる「なか卯」オリジナル曲は、小西めぐみの歌唱による「なか卯って」である。[要出典]
ゼンショー系の中でもキャッシュレス決済に長らく対応していなかったが、自動券売機を改修し、2020年4月からはQRコード決済が、7月8日からは各種クレジットカード・電子マネー決済が使えるようになった[5]。
2004年(平成16年)2月2日、アメリカ合衆国で牛海綿状脳症(BSE)が発生し、アメリカ産牛肉の輸入が禁止されたことにより在庫が無くなったため、主要チェーンでは最も早く牛丼の販売を停止した。
2006年(平成18年)6月頃、アメリカ産牛肉の輸入再開が見込まれた時期より、多くの牛丼チェーンが米国産の早期の使用再開を表明した。しかし、親会社のゼンショーは「わが社の基準で安全性が確認されない限り米国産牛肉には戻せない」とのコメントを出しており、同様の方針を掲げるグループ内のすき家と共に、他牛丼チェーンと姿勢を大きく異にしている。
2023年、なか卯初のお子様セットとして「なか卯のお子様メニュー」が登場している。第一弾商品として、『冒険大陸 アニアキングダム』のお子様セットが発売されている。その後は『シンカリオン チェンジ ザ ワールド』が、すき家に代わり担当している。
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