さくらみくら

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さくらみくら
さくらみくらのポールサイン
さくらみくらのポールサイン
種類 コンビニエンスストア
所持会社 ゼンショーホールディングス
使用会社 株式会社さくらみくら
使用開始国 日本の旗 日本
主要使用国 日本の旗 日本
使用開始 2021年
関連ブランド 「ゼンショーホールディングス#グループ展開」
登録商標 日本の旗 日本
ウェブサイト www.sakuramikura.co.jp ウィキデータを編集
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さくらみくらは、ゼンショーホールディングスが群馬県の東毛地区を中心に展開するコンビニエンスストア[1]。

2026年9月18日現在、群馬県に6店舗、神奈川県横浜市に1店舗が存在する[2]。

概要

ゼンショーホールディングス(ゼンショーHD)の完全子会社である株式会社さくらみくらにより展開されるコンビニエンスストアである。ゼンショーHDは実験的な位置付けとしている[1][2]。フランチャイズ方式を採らず全て直営店である。

店舗によってみくら食堂またはさくらシェフの名称で店内調理商品を提供[3]。両者はメニューや提供方式が異なる。みくら食堂では弁当やうどん、丼物を注文後に調理することが特色で、これが既存のコンビニとの差別化要素となっている[4]。

2021年6月に第1号店をオープンし、その後1年で群馬県東毛地区に9店舗展開した[1]。

2024年4月に群馬県外に初出店し、神奈川県横浜市戸塚区で1店舗を運営する[5]。

店舗

太田下浜田店
戸塚平戸店。群馬県内の店舗とは意匠が異なる。
伊勢崎市
  • 伊勢崎境上渕名 - 2号店。2021年7月29日オープン。
太田市
  • 太田下浜田 - 3号店。2021年11月25日オープン。2026年10月30日閉店[6]。
  • 太田新田市野井 - 6号店。2022年4月21日オープン。
  • 太田内ケ島 - 7号店。2022年5月26日オープン。
桐生市
  • 桐生広沢町1丁目 - 8号店。2022年6月23日オープン。2026年10月30日閉店[6]。
邑楽郡大泉町
  • 大泉東小泉 - 9号店。2022年7月21日オープン。2026年10月30日閉店[6]。
横浜市戸塚区
  • 戸塚平戸 - 10号店。2024年4月25日オープン[5]。

閉店した店舗

2026年9月17日、1号店の笠懸阿左美店を含む群馬県内3店舗を閉店[2]、みどり市と館林市からは撤退した。

みどり市
  • 笠懸阿左美 - 1号店[2]。2021年6月27日オープン。2026年9月17日閉店[2]。
  • みどり大間々 - 5号店。2022年3月17日オープン。2026年9月17日閉店[2]。
館林市
  • 館林瀬戸谷 - 4号店。2022年1月20日オープン。2026年9月17日閉店[2]。

脚注

出典

  1. 1 2 3 「外食最大手が群馬県にだけ展開している「全く新しい」コンビニ 1年間で直営9店がオープン」2022年8月18日。2023年5月1日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 金子雄飛「さくらみくら 3店17日閉店」『上毛新聞』上毛新聞社、2026年9月10日、13頁。2026年10月10日閲覧。
  3. ↑ “店舗情報”. さくらみくら. 2026年10月4日閲覧。
  4. ↑ “セコマ、ローソン、さくらみくら… 弁当チェーンを揺るがす「コンビニ」店内調理の秘密兵器は(3ページ目)”. デイリー新潮 (2022年2月21日). 2025年3月4日閲覧。
  5. 1 2 「コンビニの「さくらみくら」が横浜市に出店 25日オープン、群馬県外は初」『上毛新聞』2024年4月20日。2024年4月25日閲覧。
  6. 1 2 3 「さくらみくら閉店 30日、新たに3店」『上毛新聞』上毛新聞社、2026年10月6日、7頁。2026年10月10日閲覧。

外部リンク