ウーフーアイランド

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ウーフーアイランド
Wii Sportsシリーズ等の舞台
別名ウィフィ島
作者宮本茂
種類島
種族Mii
初登場『Wii Fit』(2007年)

ウーフーアイランド(Wuhu Island)は、Wii Sportsシリーズをはじめとした任天堂のゲームに登場する架空の島。

概要

宮本茂による「アイランド構想」によって誕生した島。任天堂がマリオやドンキーコングといったキャラクターを生み出しライセンスを行っているように「ゲームのステージそのものをキャラクター化できないか」という構想で、『Wii Fit』にて原案の「ウィフィ島」が登場した[1]。

『Wii Sports Resort』にて現在の名称で初登場。宮本は同作の「社長が訊く」内にて「このゲームを遊んで、『ウーフーアイランド』に詳しくなってほしい」「この島に詳しくなっておけば、さらに次のゲームも楽しめます」と述べている[2]。

その後Wiiのソフト以外にも『パイロットウイングス リゾート』『マリオカート7』『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズといった作品に登場することとなる[3]。

島は南国に位置しているとされており、島内には「レイクピア・キャッスル」や「ラクダ岩」といった観光名所が存在する[4]。

登場作品

タイトル名発売年月日対応機種備考
Wii Fit2007年12月1日Wii「ウィフィ島」として
Wii Sports Resort2009年6月25日Wii
Wii Fit Plus2009年10月1日Wii
Wii Party2010年7月8日Wii
カメラであそぶ 顔グライダー2010年7月28日DSiウェア
パイロットウイングス リゾート2011年4月14日3DS
マリオカート72011年12月1日3DS
Wii Sports Club2013年10月30日Wii U2014年3月14日に追加
Wii Fit U2014年2月1日Wii U
大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U2014年12月6日Wii U
マリオカート8 デラックス2017年4月28日Switch
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL2018年12月7日Switch
Nintendo Switch Sports Resort(英語版)2026年10月22日Switch2

現実でのイベント

  • 任天堂が2009年7月23日にアメリカで行った『Wii Sports Resort』の発売記念イベントでは、タイムズスクエアに50トンの砂を持ち込みウーフーアイランドが現実に再現された[5]。イベントではゲームの試遊やプレゼント企画が行われたほか、ノンアルコール飲料を提供するバーが用意されていた[6]。

脚注

  1. ↑ “10年前からアイランド構想を考えていました−『Wii Sports Resort』社長が訊く”. インサイド (2009年6月4日). 2026年10月25日閲覧。
  2. ↑ “社長が訊く『Wii Sports Resort』”. 任天堂 (2009年6月4日). 2026年10月24日閲覧。
  3. ↑ “『Nintendo Switch Sports』最速プレイ感想!ついにウーフーアイランドに帰ってこられた”. IGN Japan (2026年7月24日). 2026年10月24日閲覧。
  4. ↑ “3DS『パイロットウイングス リゾート』15周年。裸眼立体視で最高に贅沢なスカイレジャーを堪能できた。『Wii Sports Resort』と同じ島を自由に散策する開放感がたまらない【今日は何の日?】”. ファミ通.com (2026年4月14日). 2026年10月25日閲覧。
  5. ↑ “Photos and Captions from the Wii Sports Resort Launch Event in New York City” (英語). Nintendo Everything (2009年7月25日). 2026年10月25日閲覧。
  6. ↑ “Times Square Getting A Wii Sports Resort Make-Over” (英語). Kotaku (2009年7月14日). 2026年10月25日閲覧。