| オテンキ | |
|---|---|
| メンバー |
GO のり しんのすけ 〈元メンバー〉 ジロ 江波戸邦昌 |
| 結成年 | 2001年 |
| 事務所 |
フリー →ドリームアクション →SMA NEET Project →浅井企画 |
| 活動時期 |
2001年7月 - 2006年3月 (GO・のり・ジロ) 2006年6月頃 - 2021年8月 (GO・のり・江波戸) 2006年4月 - 不明、2021年8月 - 2024年9月 (GO・のり) 2024年10月 - (GO・のり・しんのすけ) |
| 出身 |
スクールJCA13期(しんのすけ) NSC東京校5期(江波戸) |
| 出会い | 大学の同級生(GO・のり) |
| 旧コンビ名 |
ガスマスク、カウボーイズ(江波戸) 演芸おんせん、アイアンボーイ、ハッピーエンド、メダカクリーム(しんのすけ) |
| 現在の活動状況 | テレビ、ライブ、ラジオなど |
| 芸種 | コント |
| ネタ作成者 | GO |
| 過去の代表番組 |
爆笑オンエアバトル 爆笑レッドカーペット ザ・イロモネア ほか |
| 同期 |
GO・のり・ジロ モダンタイムス ナオ・デストラーデ(湘南デストラーデ)など しんのすけ 三四郎 ともしげ(モグライダー)など 江波戸 渡辺隆(錦鯉) 小田祐一郎(だーりんず)など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
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GOとジロは大学時代に柔道の大会に優勝した際、大学の先輩を通じて知り合う。
結成は2001年7月。当初はフリーで活動し、その後にドリームアクション所属となる。その後はSMA NEET Projectへ移籍、2016年より浅井企画所属となった[注 1][9]。
2006年3月にジロが脱退。同年6月頃に江波戸が加入。GO・のり・江波戸の3人での初舞台は、江波戸加入から2日後だった。それまで江波戸はGO・のりと面識は無かったという[10]。
ネタは主にコント。GOがまとめ役となることが多く、のりの小ボケが多い。なお、お笑い番組『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)では「小ボケ先生」のネタを頻繁に披露していた。
同じコントであっても起承転結の転結部分が異なり、特に結の部分であるオチが完全に変化しているため見終えた時に異なる印象を受ける場合がある[注 2]。GOはショートネタによっては、役割通り「一言」で終わってしまうこともある。
2012年4月より、のりがラジオ番組『レコメン!』(文化放送)のパーソナリティとなる。2021年8月に江波戸が脱退、GOとのりによるコンビとして活動することが浅井企画から発表された。なお、コロナが落ち着き次第「江波戸最後のツッコミ スペシャルライブ」を開催予定としていたが、2022年7月現在も開催されず、脱退前では2021年8月27日配信の『都会のトム&ソーヤぼくらの砦』スピンオフ「ジュリアスTV」第7回(ABEMA)[11]、脱退後では2022年3月18日開催のライブ『左ハンドル』(東京・びーちぶ)が最後のトリオ出演となった(江波戸はサプライズ出演)[12]。
コンビとなって以降は、のりが進行を務めながらも互いにボケを重ねるツッコミ不在のスタイルとなっていた[13]。
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