オレクサンドル・ウシク

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オレクサンドル・ウシク
2025年
基本情報
本名 オレクサンドル・オレクサンドロヴィチ・ウシク
通称 The Cat(猫)
階級 ヘビー級
身長 191cm
リーチ 198cm
国籍  ウクライナ
誕生日 (1987-01-17) 1987年1月17日(39歳)
出身地 シンフェロポリ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 25
勝ち 25
KO勝ち 16
敗け 0
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獲得メダル
 ウクライナ
男子 ボクシング
オリンピック
金2012 ロンドンヘビー級
世界ボクシング選手権
金2011 バクーヘビー級
ヨーロッパアマチュアボクシング選手権
金2008 リヴァプールライトヘビー級
オレクサンドル・ウシク
YouTube
チャンネル
活動期間 2018年11月4日 -
ジャンル 格闘技
登録者数 約44万人
総再生回数 約6490万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年6月14日時点。
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オレクサンドル・ウシク(ウクライナ語: Олекса́ндр У́сик、英語: Oleksandr Usyk、1987年1月17日 - )は、ウクライナのプロボクサー。シンフェロポリ出身。元WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界クルーザー級統一王者[注釈 1]。元WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界ヘビー級統一王者。世界2階級制覇王者。ヘビー級史上初の4団体統一王者[2]。史上3人目の2階級4団体統一王者。ロンドンオリンピックヘビー級金メダリスト。

試合には出場していないがウクライナ・プレミアリーグ・FCポリシア(英語版)に所属している。オレクサンドル・ウシュクとも表記される[3]。

来歴

アマチュア時代

2006年、ヨーロッパ選手権にミドル級(75 kg)で出場し、2回戦でバドゥ・ジャックに勝利するも準決勝でマット・コロボフに敗れ銅メダルを獲得した[4]。

2008年、ヨーロッパ選手権にライトヘビー級(81 kg)で出場し、金メダルを獲得した[5]。

2008年、中華人民共和国の北京で開催された北京オリンピックにヘビー級(91 kg)で出場し、準々決勝で敗退した[6]。

2009年、ミラノで行われた世界選手権にヘビー級(91 kg)で出場し、準決勝でエゴー・メコンチェフに敗れ銅メダルを獲得した[7]。

2011年、バクーで行われた世界選手権に出場し、準々決勝でアルツール・ベテルビエフを破り金メダルを獲得した[8]。

ロンドンオリンピック ウクライナ代表時代(2012年)

2012年、イギリスのロンドンで開催されたロンドンオリンピックにヘビー級(91 kg)で出場。準々決勝でアルツール・ベテルビエフに勝利、準決勝でテルベル・プレフに勝利すると、決勝でクレメンテ・ルッソーを破り金メダルを獲得した[9][10]。

AIBAのワールド・シリーズ・オブ・ボクシングに参加後、プロに転向した。判明しているアマチュア戦績は335勝15敗[11]。

プロ時代

クルーザー級

プロ転向発表後キーウに移住し、ウラジミール・クリチコとビタリ・クリチコが率いるK2プロモーションズと契約を交わした。

2013年11月9日、キーウのキーウ・スポーツ宮殿でデビュー戦を行い、5回1分36秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2014年10月4日、アリーナ・リヴィウでダニエル・ブリューワーとWBOインターコンチネンタルクルーザー級暫定王座決定戦を行い、7回2分55秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。その後、ウシクは正規王座に認定された。

2014年12月13日、ダニー・ベンターと対戦し、9回2分29秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した。

2015年4月18日、アンドレイ・クンヤデフと対戦し、8回2分24秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

2015年8月29日、スポーツ・パレスでジョニー・ムラーと対戦し、3回2分59秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功した。

2015年12月12日、ペドロ・ロドリゲスと対戦し、7回1分57秒TKO勝ちを収め4度目の防衛に成功した。

2016年9月16日、グダニスクのエルゴ・アリーナでWBO世界クルーザー級王者のクシシュトフ・グウォヴァツキと対戦し、12回3-0 (117-111×2、119-109) の判定勝ちを収め王座獲得に成功した[12][13]。

2016年12月17日、カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムにてバーナード・ホプキンス対ジョー・スミス・ジュニアの前座でWBO世界クルーザー級12位のサビソ・ムチュヌと対戦し、9回1分53秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[14][15]。この試合でウシクは75,000ドル(約840万円)、ムチュヌは100,000ドル(約1100万円)のファイトマネーを稼いだ[16]。

2017年4月8日、メリーランド州オクソンヒルのMGMナショナル・ハーバー(英語版)内ザ・シアターにてワシル・ロマチェンコ対ジェイソン・ソーサの前座でWBO世界クルーザー級9位のマイケル・ハンターと対戦し、12回3-0(117-110×3)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[17][18]。

2017年9月9日、ベルリンのマックス・シュメリング・ハレで行われたWorld Boxing Super Seriesクルーザー級準々決勝で元WBO世界クルーザー級王者でWBO世界クルーザー級9位のマルコ・フックと対戦し、10回2分18秒TKO勝ちを収め3度目の防衛に成功し準決勝に進出した[19][20]。

2018年1月27日、リガのアリーナ・リガで行われたWorld Boxing Super Seriesクルーザー級準決勝でWBC世界クルーザー級王者のマイリス・ブリエディスと王座統一戦を行い、12回2-0 (115-113×2、114-114) の判定勝ちを収めWBO王座は4度目の防衛、WBC王座を獲得し決勝に進出した[21][22]。

2018年4月17日、トレーニング中にウシクが左肘を負傷したため同年5月11日にサウジアラビアのジッダで開催予定だったWorld Boxing Super Seriesクルーザー級決勝が延期されることが発表された[23]。

2018年7月21日、モスクワのオリンピック・スタジアムに2万4000人の観衆を動員して行われたWorld Boxing Super Seriesクルーザー級決勝でWBA・IBF世界クルーザー級統一王者のムラト・ガシエフと4団体王座統一戦を行い、12回3-0(119-109×2、120-108)の判定勝ちを収め、WBC王座は初防衛、WBO王座は5度目の防衛、WBA・IBF王座を獲得、男子ボクサーとしては史上4人目の4団体統一王者となった[24]。リング上の表彰セレモニーでモハメド・アリの未亡人ロニー・アリからWorld Boxing Super Seriesクルーザー優勝トロフィーのモハメド・アリ杯を贈呈され[25]、WBCからはダイヤモンド王座を授与された。

2018年8月1日、WBAはウシクを2018年7月度の月間MVPに選出した[26]。またWBOはウシクをスーパー王座に認定した。

2018年9月7日、エディー・ハーンのマッチルーム・スポーツと契約を結んだ[27][28]。

クルーザー級時代(2018年末)

2018年11月10日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナで元WBC世界クルーザー級王者のトニー・ベリューと対戦し、8回2分TKO勝ちを収めWBA王座は初防衛、WBC王座は2度目の防衛、IBF王座は初防衛、WBO王座は6度目の防衛に成功した[29]。

2019年3月27日、WBA世界クルーザー級休養王者デニス・レベデフとの間で行われる予定だった団体内王座統一戦の交渉が決裂し、スーパー王座を返上した[30]。

ヘビー級

2019年5月25日、メリーランド州オクソンヒルのMGMナショナル・ハーバー内ザ・シアターにてカルロス・タカムとヘビー級転向戦を行う予定でいたが、ウシクが6日の練習中、右上腕の筋肉を傷めた為、試合が延期となった[31]。

2019年6月4日、WBCはWBC世界クルーザー級王者のウシクを休養王座に認定した[32]。

2019年6月23日、WBOは世界タイトルマッチ委員会でヘビー級に転向したウシクをヘビー級の指名挑戦者に選定した[33]。

2019年10月12日、シカゴのウィントラスト・アリーナでWBO世界ヘビー級6位のタイロン・スポーンとヘビー級転向戦を行う予定であったが、VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)が実施した抜き打ちのドーピング検査でスボーンから禁止薬物の陽性反応が検出された為、対戦相手がチェズ・ウィザスプーンに変更された[34]。試合は7回終了TKO勝ちを収めた[35]。

2020年5月23日、デレック・チゾラと対戦が決まっていたが新型コロナウイルス感染拡大の影響で試合延期になった[36]。

2020年10月31日、ウェンブリー・アリーナでWBOインターコンチネンタルヘビー級王者のデレック・チゾラと対戦し、12回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2021年9月25日、ロンドンのトッテナム・ホットスパースタジアムに66,267人の観衆を動員して[37]、WBAスーパー・IBF・WBO・IBO世界ヘビー級王者のアンソニー・ジョシュアと対戦し、12回3-0(117-112、115-113、116-112)の判定勝ちを収め2階級制覇を達成した[38]。

2021年10月10日、ジョシュアがウシク戦の再戦条項を行使した。

2022年3月3日、ロシアのウクライナ侵攻に関してのインタビューで「いつリングに戻れるか本当にわからない。私にとって祖国と名誉はチャンピオンベルトよりも重要だ」と答え、4月頃に開催されるはずだったアンソニー・ジョシュアとの再戦を保留して、ウクライナ軍のキーウ領土防衛隊に入隊した[39]。

その後、2022年3月23日、ウクライナのスポーツ大臣の許可を得てポーランドに入り、アンソニー・ジョシュアとの再戦に向けたトレーニングキャンプを開始すると発表した[40]。

2022年8月20日、サウジアラビアのキング・アブドゥッラー・スポーツシティ敷地内にある1万人収容のキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・アリーナで[41]、アンソニー・ジョシュアとダイレクトリマッチで再戦し、12回3-0(115-113、116-112、113-115)の判定勝ちを収め、WBAスーパー・IBF・WBO・IBO王座の初防衛に成功し、リングマガジン王座も獲得した。試合直後にジョシュアはウシクの2本のベルトを両手に掲げるとそのままリング外に投げ捨てる暴挙に出て、さらに勝者のウシクを差し置いて先にマイクを握ると、自身の生い立ちからウシクの戦い方がヘビー級らしくないと言わんばかりの持論を展開するマイクパフォーマンスを開始した[42]。このジョシュアの不遜で身勝手な行動は批判を浴び、ウシクも「幼い男の子のようだった。なんて愚か者なんだと思った」と語った[43]。

WBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリーとの4団体王座統一戦が、フューリーが70%、ウシクが30%という、大きく偏った試合報酬の割合にウシクが合意し、2023年4月29日に行うことで内定したと報じられた。しかしその後、ウシクが再戦条項を盛り込むよう希望したが、フューリーはデオンテイ・ワイルダーとの第3戦目の際に再戦条項で大きく揉めた経験があったことで再戦条項に否定的で、さらにウシクは自分が勝利した場合の再戦でウシクが70%、フューリーが30%という試合報酬の割合を要求したが、フューリーは50%までの割合しか認めなかったことで、再戦の条件でお互いの溝が埋まらず最終段階で交渉が決裂した[44][45][46]。

2023年6月3日、サウジアラビアの新興ボクシングプロモーション会社スキル・チャレンジ・プロモーションズと契約したことを発表した[47]。

2023年7月20日、ウクライナ・プレミアリーグに来季から昇格するサッカーチームのFCポリシアと、2023-24シーズンの1年間プレーする契約を結んだ。ウシクはボクシング転向前の10代のころ、ウクライナの別のクラブでサッカーをしていた経験がある[48][49]。

2023年5月25日、スーパー王者オレクサンドル・ウシクとレギュラー王者ダニエル・デュボアのWBA世界ヘビー級団体内王座統一戦の興行権の入札が行われ、デュボアを擁するクィーンズ・ベリー・プロモーションズが5,620,050ドルで入札したのに対し、ウシクを擁するK2プロモーションズが8,057,000ドルで落札し、これによりウシクは落札額の75%にあたる6,042,750ドル(約8億9千万円)、デュボアは25%にあたる2,014,250ドル(約2億9千万円)のファイトマネーを受け取ることになった[50]。

2023年8月26日、タルチェンスキ・アリーナでWBA世界ヘビー級レギュラー王者のダニエル・デュボアと団体内王座統一戦で対戦し、9回1分48秒KO勝ちを収めデュボアのレギュラー王座を吸収し、WBAスーパー・IBF・WBO・IBO王座の2度目の防衛に成功した。しかし、5回にデュボアがウシクのトランクスのベルトラインに放ったローブローがボディブローだったとする声が挙がり[51][52]、試合後にデュボアのプロモーターであるフランク・ウォーレンがレフェリーの判断ミスでありローブローではなかったとして、WBAに対して試合結果をノーコンテストに変更し、即時の再戦を命じるよう提訴した[53][54]。

2023年10月12日、WBAはデュボア陣営の試合結果のノーコンテストへの変更及び即時の再戦を求めていた提訴を却下した[55]。

2024年5月18日、リヤドのキングダム・アリーナでWBC世界ヘビー級王者タイソン・フューリーと4団体王座統一戦を行い、12回2-1(115-112、113-114、114-113)の判定勝ちを収め、ヘビー級史上初となる主要4団体王座統一に成功するとともに、この試合のために特別に用意されたアンディスピューテッド(絶対王者)王座も獲得し、テレンス・クロフォードと井上尚弥に次いで史上3人目、女子を含めると史上5人目となる2階級での主要4団体王座統一に成功した[56]。

2024年5月29日、フューリーとの試合契約には再戦条項が盛り込まれていたが、イベントの主催者であるサウジアラビア娯楽庁のトゥルキ・アラルシク長官がSNSでフューリーとの再戦が12月21日にサウジアラビアのリヤドで行われることを発表した。当初はサウジアラビアで毎年開催される一大エンターテイメントフィスティバルの「リヤド・シーズン」の開会式が行われる10月12日に開会式の一部として再戦を行う計画だったが、両者が試合で負ったダメージを回復するために12月21日に延期されることになった[57][58]。

2024年6月1日に行われたダニエル・デュボア対フィリップ・フルゴビッチを前に、ウシクはIBF世界ヘビー級王座の剥奪を回避するためにIBFに例外の申請を行った[59]。

2024年6月25日、IBF世界ヘビー級王座を返上した。IBFはフューリー第1戦の試合前に試合の勝者が次の試合で指名挑戦者と対戦しなければ王座を剥奪すると指令していた[59]。また、ウシクの王座返上に伴いIBFはIBF世界同級暫定王者でウシクに挑戦した経験を持つダニエル・デュボアを同日付で正規王者として認定した。

2024年12月21日、サウジアラビア・リヤドのキングダム・アリーナでタイソン・フューリーとダイレクトリマッチで再戦し、12回3-0(116-112×3)の判定勝ちを収め、WBAスーパー・WBO王座は4度目、WBC王座は初防衛に成功した[60]。

2025年7月19日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでIBF世界ヘビー級王者のダニエル・デュボアと4団体王座統一戦で再戦し、5回1分52秒KO勝ちを収め、WBAスーパー・WBO王座は5度目、WBC王座は2度目の防衛及びIBF王座に返り咲き、ヘビー級4団体統一王者に返り咲いた[61]。

2025年11月17日、ウシクはWBOからWBA暫定・WBO暫定世界ヘビー級統一王者のファビオ・ウォードリーとの対戦を指令されていたものの、ウシクがウォードリーとの対戦を拒否したため同日付でWBO王座を返上した[62]。

2026年2月27日、元GLORY世界ヘビー級王者のリコ・ヴァーホーベンとの対戦が公式発表された。試合は同年5月23日にエジプト・ギザのピラミッド特設会場で開催される。当初は防衛戦と報じられていたが、WBCのマウリシオ・スライマン会長は、この試合を公式なタイトル防衛戦ではなく「スペシャルイベント」として承認する方針を表明した。これにより、通常のWBC世界王座は懸けられず、エジプトのピラミッドにインスパイアされた特製の記念ベルトが贈呈されるノンタイトル戦として実施されることとなった[63]。

2026年5月23日、リコ・ヴァーホーベンと対戦。試合前のオッズでは圧倒的有利と目されていたが、試合全体を通して大苦戦を強いられた末に11回終盤にダウンを奪い、立ち上がったヴァーホーベンに連打を浴びせた直後にレフェリーが試合をストップし逆転の11回2分59秒TKO勝ち。3度目のWBC王座防衛に成功した。しかし、レフェリーが11ラウンド終了のゴングが鳴った後に試合をレフェリーストップでTKOとしたため物議を醸し、ヴァーホーベンは試合後のリング上では「レフェリーはラウンド終了のゴングが鳴った後に試合を止めた。異議申し立てをするよ。これじゃ意味が分からないからね。レフェリーが入ってきた時、目がくらんだとかじゃなかったし『何で止めるんだ』と思ったよ。もちろんミスは起こりえるけどレフェリーは自分のミスを認めるべきだ。無効試合か判定に委ねるべきと言うべきだ。そして判定になるなら僕がリードしていたよ」と語った[64]。なお、10回までの採点でジャッジ2人が95-95、残り1人が96-94でヴァーホーベン優勢と採点しており、また、非公式ではあるものの殆どのボクシングメディアが、10回までの採点で98-92か97-93でヴァーホーベンの優勢と採点していた[65][66][67][68][69][70][71][72]。同興行を主催したサウジアラビア総合娯楽庁長官トゥルキ・アル・シェイクは試合後「ウシクとリコの再戦をオランダで組みたい」「酷いレフェリーストップだった。リコは4ポイントはリードしていたと思う。もう1ラウンド見たかった」 [73]とコメントした。

  • 試合の反応
    • セルヒオ・モラ(DAZNボクシング解説)「こんなこと言ってキックボクサーを擁護するなんて信じられないけど、あれはクソみたいなストップだった!!リコは生涯最高のボクシングを見せた!!最終ラウンドに入ってもスコアカードでリードしてたのに!!」[74]「メルドリック・テーラー対フリオ・セサール・チャベス第1戦よりも酷いレフェリーストップだった!」[75]
    • スティーブ・キム(元ESPNシニアライター、フリーランスライター)「10ラウンド終了時で7つのラウンドをリコが取っていた」[76]
    • 山田武士(JB SPORTSボクシングジムチーフトレーナー)「ウシクとリコの試合。最終的には11RでウシクのTKO勝ち。ゴングが鳴ってたとかいろいろ賛否があるが、それよりも10Rまでの採点が酷い。。ウシクが取ったのは2.3Rあるかないかの内容だったはず。そもそも1戦しかしてないリコの王座挑戦を認めるWBCもどうかしてるし。。ボクシング、大丈夫か。。」[77]
    • フランシス・ガヌー「部外者が勝つことは決してない、それは私がよく知っている。だが、今夜の勝者はリコだった。それだけだ」[78]
    • デーモン・マーティン(MMA Fighting記者)「私たちはMMAの判定についてよく文句を言うけど、ボクシングの判定はひどすぎて神をも恐れさせるレベルだ」[79]
    • アダム・マーティン(スポーツライター)「ウシクは-5000の圧倒的オッズの人気者だったのに、ボクシング1試合しか経験のないキックボクサーから10ラウンドにわたってポイントで負けていた。このスポーツは彼らのスターがボクシングの新参者に負けるのを望まなかった。リコはひどい目に遭わされた。なんて汚いスポーツだ」[80]
    • SPORTS ZONE(フランスの格闘技メディア)「リコ・ヴァーホーベンはジャマル・ベン・サディック戦でダウンを奪われる地獄から戻ってきた後、試合終盤に逆転KO勝ちした。なぜ今回のレフェリーはストップしたんだ?」[81]
    • アリエル・ヘルワニ(格闘技ジャーナリスト)「リコは、あんな最悪なレフェリーストップの後で、これ以上ないほど上品に振る舞った。あの男は本物のレジェンドだ」[82]「ボクシングのファンやメディア(失礼にも)はフランシス・ガヌー対タイソン・フューリーを無視した。私は今でもフランシスがその試合に勝ったと主張している。彼らはリコに対しても全く同じことをした。そして今夜、リコは世界を驚かせるチャンスを強奪された。リマッチをやらなきゃ」[83]
    • ウェイド・プレモン(DAZNコメンテーター)「(試合後、10ラウンド終了時のジャッジ三者の公式採点を見て)これがボクシングが史上最も腐敗したスポーツである理由だ。」[84]
    • クリス・マニックス(DAZNボクシングリポーター兼アナリスト)「(6ラウンド終了時)リコが5-1で優勢。最低でも4-2」[85]「お前には一つの仕事がある、レフェリー。そしてお前はそれを台無しにした。カイロでリコ・ヴァーホーベンの勝利が盗まれた」[86]「レフェリーストップの瞬間をもう一度聞き返してみてほしい。最後の猛攻はゴング直後に起きた。そんな風にヘビー級タイトルマッチを止めるなんてありえない。絶対に」[87]
    • ウィリアム・クローラ(アンソニー・クローラの弟で現役プロボクサー)「俺はプロボクサーだけどこの試合は八百長なんじゃないか(笑)」[88]
    • ジェイク・ポール「今までで1番狂った出来事だった」「リコは全てのラウンドで勝ち、レフェリーはそれを知った途端に試合を終わらせた。ふざけてるのか?」「俺はウシクの大ファンだけど、彼はあの試合に負けた」[89]
    • ダグラス・フィッシャー(リングマガジン編集長)「おい、ちょっと待てよ!あのストップはリコに対して全くフェアじゃなかった。クソッッ!」[90]
    • シャクール・スティーブンソン「再戦を組んでくれ」「レフェリーは俺たちから次のラウンドを盗んだ」[91]
    • ベラル・ムハマッド「ボクシングは本当に腐敗している」[92]

2026年6月26日、ウシクは保持しているWBAスーパー・WBC・WBO世界ヘビー級王座を全て返上することをSNSで発表した。ただし、即時の現役引退は否定した[93]。

2026年7月3日、ウシクは現役引退試合の対戦相手にデオンテイ・ワイルダーを指名し、試合実現のためにズッファ・ボクシングと契約のオファーをしていることを明らかにした。

人物・エピソード

  • 史上最高のボクサーとしてモハメド・アリを挙げている[94]。アリとウシクは誕生日(1月17日)、身長(191 cm)、リーチ(198 cm)が同じであり、ともにオリンピックの金メダリストでヘビー級統一王座を獲得したボクサーであることなど、両者には共通点が多い[95][96]。
  • 2024年9月17日、ポーランド南部クラクフの空港で当局に拘束されたが、間もなく解放された。容疑は不明[97]。

戦績

  • アマチュアボクシング:350戦 335勝 15敗
  • プロボクシング:25戦 25勝 (16KO) 無敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12013年11月9日☆5R 1:36TKOフェリペ・ロメロメキシコの旗 メキシコプロデビュー戦
22013年12月14日☆4R 2:10TKOエピファニオ・メンドーサ コロンビア
32014年4月26日☆3R 1:43KOベン・ナサロアフドイツの旗 ドイツ
42014年5月31日☆4R 2:59KOセサール・デビット・クランツアルゼンチンの旗 アルゼンチン
52014年10月4日☆7R 2:55TKOダニエル・ブリューワー南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国WBOインターコンチネンタルクルーザー級暫定王座決定戦→正規王座に認定
62014年12月13日☆9R 2:29TKOダニー・ベンター南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国WBOインターコンチネンタル防衛1
72015年4月18日☆8R 2:24KOアンドレイ・クンヤデフロシアの旗 ロシアWBOインターコンチネンタル防衛2
82015年8月29日☆3R 2:59TKOジョニー・ムラー南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国WBOインターコンチネンタル防衛3
92015年12月12日☆7R 1:57TKOペドロ・ロドリゲス キューバWBOインターコンチネンタル防衛4
102016年9月16日☆12R判定3-0クシシュトフ・グウォヴァツキポーランドの旗 ポーランドWBO世界クルーザー級タイトルマッチ
112016年12月17日☆9R 1:53KOサビソ・ムチュヌ南アフリカ共和国の旗 南アフリカ共和国WBO防衛1
122017年4月8日☆12R判定3-0マイケル・ハンターアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO防衛2
132017年9月9日☆10R 2:18TKOマルコ・フックドイツの旗 ドイツWBO防衛3
142018年1月27日☆12R判定2-0マイリス・ブリエディス ラトビアWBC・WBO世界クルーザー級王座統一戦
WBC獲得・WBO防衛4
152018年7月21日☆12R判定3-0ムラト・ガシエフロシアの旗 ロシアWBA・WBC・IBF・WBO世界クルーザー級王座統一戦
WBC防衛1・WBO防衛5
WBA・IBF・リングマガジン・WBCダイヤモンド王座獲得
162018年11月10日☆8R 2:00TKOトニー・ベリューイギリスの旗 イギリスWBA防衛1・WBC防衛2・IBF防衛1・WBO防衛6
172019年10月12日☆7R 終了TKOチェズ・ウィザスプーンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
182020年10月31日☆12R判定3-0デレック・チゾライギリスの旗 イギリスWBOインターコンチネンタルヘビー級タイトルマッチ
192021年9月25日☆12R判定3-0アンソニー・ジョシュアイギリスの旗 イギリスWBA・IBF・WBO世界ヘビー級タイトルマッチ
WBA・IBF・WBO・IBO獲得
202022年8月20日☆12R判定2-1アンソニー・ジョシュアイギリスの旗 イギリスWBA防衛1・IBF防衛1・WBO防衛1・リングマガジン王座獲得
212023年8月26日☆9R 1:48KOダニエル・デュボアイギリスの旗 イギリスWBA・IBF・WBO世界ヘビー級王座統一戦
WBA防衛2・IBF防衛2・WBO防衛2
222024年5月18日☆12R判定2-1タイソン・フューリーイギリスの旗 イギリスWBA・WBC・IBF・WBO世界ヘビー級王座統一戦
WBA防衛3・WBC獲得・IBF防衛3・WBO防衛3
232024年12月21日☆12R判定3-0タイソン・フューリーイギリスの旗 イギリスWBA防衛4・WBC防衛1・WBO防衛4
242025年7月19日☆5R 1:52KOダニエル・デュボアイギリスの旗 イギリスWBA・WBC・IBF・WBO世界ヘビー級王座統一戦
WBA防衛5・WBC防衛2・IBF獲得・WBO防衛5
252026年5月23日☆11R 2:59TKOリコ・ヴァーホーベンオランダの旗 オランダWBC防衛3
テンプレート

獲得タイトル

アマチュア
プロ
  • WBOインターコンチネンタルクルーザー級暫定王座
  • WBOインターコンチネンタルクルーザー級王座
  • WBO世界クルーザー級王座(防衛6=返上)
  • WBC世界クルーザー級王座(防衛2=返上)
  • WBA世界クルーザー級スーパー王座(防衛1=返上)
  • IBF世界クルーザー級王座(防衛1=返上)
  • WBC世界クルーザー級ダイヤモンド王座(World Boxing Super Series優勝)
  • WBOインターコンチネンタルヘビー級王座
  • WBA世界ヘビー級スーパー王座(防衛5)
  • WBC世界ヘビー級王座(防衛2)
  • IBF世界ヘビー級王座(1期目: 防衛3=返上、2期目: 防衛0)
  • WBO世界ヘビー級王座(防衛5=返上)
  • IBO世界ヘビー級王座
  • リングマガジン世界クルーザー級王座
  • リングマガジン世界ヘビー級王座

ペイ・パー・ビュー売上げ

日付イベント売上げテレビ局
2021年9月25日 アンソニー・ジョシュア vs. オレクサンドル・ウシク 1 70万件[98][99] Sky Sports

出演作品

映画

公開年題名役名備考吹き替え
2025スマッシング・マシーン
The Smashing Machine
イゴール・ボブチャンチン[100][101]N/A

注釈

  1. ↑ ウシク対ガシエフのタイトルマッチ名称から。(※『ボクシング・ビート』、株式会社フィットネススポーツ、2018年9月号、 67頁。“世界クルーザー級王座統一戦” )[1]

脚注

  1. ↑ 『ボクシング・ビート』、株式会社フィットネススポーツ、2018年9月、67頁。「世界クルーザー級王座統一戦」
  2. ↑ ウシクが史上初ヘビー級4団体統一王者に フューリーからダウン奪い2階級で4団体王座統一 dメニューニュース 2024年5月19日
  3. ↑ “[https://boxingnews.jp/news/78604/ ウシクがヘビー級転向第2戦 チゾラに判定勝ち  3冠王者ジョシュアとの対戦は?]”. Boxing News(ボクシングニュース) (2020年11月1日). 2020年11月2日閲覧。
  4. ↑ “36.European Championships - Plovdiv, Bulgaria - July 14-23 2006”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  5. ↑ “37.European Championships - Liverpool, England - November 6-15 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2018年6月30日閲覧。
  6. ↑ “29.Olympic Games - Beijing, China - August 9-24 2008”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  7. ↑ “15.World Championships - Milan, Italy - September 1-12 2009”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  8. ↑ “16.AIBA World Championships - Baku, Azerbaijan -September 26 - October 8 2011”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  9. ↑ Day 15: Women’s basketball and volleyball, men’s soccer, track & field The Washington Post 2012年8月11日
  10. ↑ “30.Olympic Games - London, Great Britain - July 28 - August 12 2012”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  11. ↑ “Olexandr Usyk (UKR)”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2017年6月22日閲覧。
  12. ↑ Usyk dethrones Glowacki by unanimous decision, wins WBO cruiserweight world title Fightnews.com 2016年9月17日
  13. ↑ ウシクがWBO王座奪取、グロワスキに判定勝ち Boxing News(ボクシングニュース) 2016年9月18日
  14. ↑ Usyk TKOs Mchunu in 9, retains WBO cruiserweight title Fightnews.com 2016年12月18日
  15. ↑ ホプキンスがリング下に落下、最終戦は初TKO負け Boxing News(ボクシングニュース) 2016年12月18日
  16. ↑ “Per California commission, tonight's purses”. Dan Rafael (2016年12月18日). 2018年7月12日閲覧。
  17. ↑ Usyk retains title against Hunter Fightnews.com 2017年4月8日
  18. ↑ ロマチェンコ快勝、ソーサ寄せ付けずV2 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年4月9日
  19. ↑ Usyk punishes and stops Huck in WBSS opener Fightnews.com 2017年9月9日
  20. ↑ PHOTOS: USYK DOMINATES, STOPS MARCO HUCK IN TENTH ROUND WBO公式サイト 2017年9月18日
  21. ↑ Usyk edges Briedis to unify WBC/WBO belts Fightnews.com 2018年1月27日
  22. ↑ ウシクがWBO&WBC王座統一 WBSS決勝進出 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年1月29日
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  25. ↑ “Oleksandr Usyk first cruiserweight to unify all four major titles”. ESPN.com (2018年7月22日). 2018年8月2日閲覧。
  26. ↑ WBAランキング 復帰の井岡一翔がS・フライ級2位に Boxing News(ボクシングニュース) 2018年8月2日
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  29. ↑ ウシクがベリュー撃沈 クルーザー級4冠堅守 Boxing News(ボクシングニュース) 2018年11月11日
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  31. ↑ WBAがローマンに指令、ウシク負傷で米デビュー延期 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年5月10日
  32. ↑ “Oleksandr Usyk is Named as WBC "Champion in Recess"”. Boxing Scene.com (2019年6月4日). 2019年7月16日閲覧。
  33. ↑ チャーロ弟3回KO勝ち ウシクがヘビー級指名挑戦者 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年6月24日
  34. ↑ ウシクの相手から違反薬物 代役はウィザスプーン Boxing News(ボクシングニュース) 2019年10月9日
  35. ↑ ウシク7回TKO勝ち ヘビー級&米国デビュー ビボルはWBA・L・ヘビー級V7 Boxing News(ボクシングニュース) 2019年10月13日
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  40. ↑ “ウシクに出国許可、ウクライナの領土防衛隊に入隊 ポーランドに移動/ボクシング”. サンスポ (2022年3月23日). 2022年6月14日閲覧。
  41. ↑ “THE STAGE IS SET Inside the King Abdullah Sports City Stadium and why the 10,000 capacity venue is better for Usyk than Anthony Joshua Wally Downes Jr”. The Sun (2022年8月19日). 2022年8月29日閲覧。
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  59. 1 2 “Oleksandr Usyk Vacates IBF Title Ahead of Joshua-Dubois Announcement”. Boxing Scene.com (2024年6月25日). 2024年6月26日閲覧。
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  61. ↑ ウシクがデュボアを5回KO ヘビー級全王座を再び統一 Boxing News(ボクシングニュース) 2025年7月20日
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  64. ↑ “STOPPED AFTER THE BELL! WE WILL APPEAL” Rico Verhoeven FUMES Over Controversial Oleksandr Usyk KO Boxing News YouTube 2026年5月24日
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  66. ↑ Scorecard for Oleksandr Usyk vs Rico Verhoeven Fight Night Scores 2026年5月23日
  67. ↑ Oleksandr Usyk vs. Rico Verhoeven: Live round-by-round updates Sportskeeda 2026年5月23日
  68. ↑ Who won Oleksandr Usyk vs. Rico Verhoeven? Result, highlights as heavyweight king gets out of jail with controversial TKO The Sporting News 2026年5月24日
  69. ↑ Oleksandr Usyk vs Rico Verhoeven live scorecard and fight result Boxing News 2026年5月23日
  70. ↑ Usyk vs Verhoeven Scorecard, Round by Round Coverage World Boxing News 2026年5月23日
  71. ↑ Oleksandr Usyk wins highly controversial stoppage over Rico Verhoeven to retain heavyweight championship DAZN 2026年5月23日
  72. ↑ 「八百長じみたクソ試合だ」「ボクシングは腐敗している」ヘビー級3団体王者ウシクがキック王者に11回逆転TKO勝利も「ゴング後」ストップ疑惑が物議を醸して現役格闘家達が怒りの声 RONSPO 2026年5月24日
  73. ↑ “𝙄𝙏 𝙒𝘼𝙎 𝘼 𝘽𝘼𝘿 𝙎𝙏𝙊𝙋𝙋𝘼𝙂𝙀” 🥊Turki Alalshikh gave his verdict on the stoppage between Oleksandr Usyk and Rico Verhoeven - with talks already of a rematch instagram 2026年5月24日
  74. ↑ I can’t believe I’m saying this and defending a kickboxer, but that was a bullshit stoppage!! Rico BOXED the fight of his life!!! Ahead on the scorecards going into the final round ahead on the cards & they stop the fight at the end of the 11th!! #UsykRico セルヒオ・モラ公式X 2026年5月24日
  75. ↑ That #UsykRico stoppage was probably worse than when Richard Steele, stopping Meldrick Taylor vs Julio Cesar Chavez fight with only four seconds left! セルヒオ・モラ公式X 2026年5月24日
  76. ↑ I thought it was 7-3 Rico X 2026年5月24日
  77. ↑ ウシクとリコの試合。最終的には11RでウシクのTKO勝ち。ゴングが鳴ってたとかいろいろ賛否があるが、それよりも10Rまでの採点が酷い。。ウシクが取ったのは2.3Rあるかないかの内容だったはず。そもそも1戦しかしてないリコの王座挑戦を認めるWBCもどうかしてるし。。ボクシング、大丈夫か。。 X 2026年5月24日
  78. ↑ Rico Verhoeven drops three-word reaction after Francis Ngannou calls him the "winner" against Oleksandr Usyk Sportskeeda 2026年5月24日
  79. ↑ We complain a lot about MMA judging but boxing judging is GOD AWFUL X 2026年5月24日
  80. ↑ Usyk was a -5000 favorite and was getting beat on points for 10 rounds by a kickboxer with one boxing match. The sport didn’t want their boy losing to a boxing rookie. Rico got screwed. What a dirty sport #boxing X 2026年5月24日
  81. ↑ Rico Verhoeven est revenu de l’enfer face à Jamal Ben Saddik avant le mettre KO à la fin du combat. Comment l’arbitre a-t-il pu l’arrêter hier ? X 2026年5月24日
  82. ↑ Rico couldn’t have handled that any classier after one of the worst stoppages you’ll ever see. What a legend. X 2026年5月24日
  83. ↑ Boxing fans/media (disrespectfully) dismissed Francis versus Fury. I maintain until this day Francis won that fight. They did the exact same thing to Rico. And tonight Rico was a robbed of a chance to shock the world. You have to run that back. X 2026年5月24日
  84. ↑ This is why boxing is the most corrupt sport of all time X 2026年5月24日
  85. ↑ 5-1, 4-2 at worst for Rico Halfway to what would be arguably the greatest upset in boxing history X 2026年5月24日
  86. ↑ You have one job, referee. And you blew it. Rico Verhoeven got robbed in Cairo X 2026年5月24日
  87. ↑ Listen back to the stoppage. Final flurry came just after the bell. You do not stop a heavyweight championship fight like that. Full stop. X 2026年5月24日
  88. ↑ I’m a professional boxer and it might be rigged 🤣🤣🤣 X 2026年5月24日
  89. ↑ I mean that’s the most insane shit I’ve ever seen Rico winning every round and the moment the ref sees to end it then he ends jt are you kidding Im the biggest usyk fan but bro you lost that shit Shoutout to rico for beating his ass every round and getting jipped Damnnnnnn Jake Paul 公式X 2026年5月24日
  90. ↑ Aw come on! That stoppage wasn’t fair at all to Rico. Damn. #UsykRico X 2026年5月24日
  91. ↑ 'Legitimately disgraceful': Oleksandr Usyk vs. Rico Verhoeven controversy sparks mass outrage after chaotic Egypt title fight Yahoo!Sports 2026年5月24日
  92. ↑ Boxing is so corrupt X 2026年5月24日
  93. ↑ “Oleksandr Usyk vacates belts but is not retiring”. BBC (2026年6月26日). 2026年6月26日閲覧。
  94. ↑ Word association with Oleksandr Usyk 🙌 YouTube 2024年5月5日
  95. ↑ ウシクはフューリーに対して小さすぎるのか?リング誌元編集人がモハメド・アリを例に徹底分析 Sporting News 2024年5月18日
  96. ↑ Muhammad Ali & Oleksandr Usyk Have The Same reach (78in), same height (6'3") and the same birthday (17th Jan) 👀 (@usykaa @muhammadali) #boxing #usyk #muhammadali BoxingHighs Instagram 2024年5月22日
  97. ↑ 「偉大なヘビー級王者に手錠」ウクライナのウシクがポーランドの空港で一時拘束 2024年9月18日 産経新聞閲覧。
  98. ↑ “Eddie Hearn Reacts To Sky Sports Beating DAZN To Usyk-Joshua TV Rights”. Boxing Social (2022年7月8日). 2022年7月24日閲覧。
  99. ↑ “Frank Warren claims that Tyson Fury vs. Dillian Whyte made more money on BT Sport Box Office than Anthony Joshua vs. Oleksandr Usyk on Sky Sports Box Office”. Sportskeeda (2022年7月23日). 2022年7月24日閲覧。
  100. ↑ “〝世界最強〟ウシクがハリウッドに進出! ロック様の映画でイゴール・ボブチャンチン役”. 東スポWeb (2024年5月24日). 2024年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月9日閲覧。
  101. ↑ “ドウェイン・ジョンソンが伝説の格闘家に、日本でも撮影した「スマッシング・マシーン」公開(メッセージ入り特報あり)”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年1月9日). 2026年1月9日閲覧。

関連項目

外部リンク

前王者
クシシュトフ・グウォヴァツキ
WBO世界クルーザー級王者
2016年9月16日 - 2019年6月6日 (返上)
空位
次タイトル獲得者
クシシュトフ・グウォヴァツキ
前王者
マイリス・ブリエディス
WBC世界クルーザー級王者
2018年1月27日 - 2019年6月6日(返上)
空位
次タイトル獲得者
イルンガ・マカブ
前スーパー王者
ムラト・ガシエフ
WBA世界クルーザー級スーパー王者
2018年7月21日 - 2019年3月28日(返上)
次スーパー王者
返上により消滅
前王者
ムラト・ガシエフ
WBA世界クルーザー級王者
2018年7月21日(スーパー王座と同時認定) - 2019年3月28日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ベイブット・シュメノフ
前王者
ムラト・ガシエフ
IBF世界クルーザー級王者
2018年7月21日 - 2019年6月14日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ユニエル・ドルティコス
前スーパー王者
アンソニー・ジョシュア
WBA世界ヘビー級スーパー王者
2021年9月25日 - 2026年6月26日(返上)
次スーパー王者
返上により消滅
前王者
アンソニー・ジョシュア
WBA世界ヘビー級王者
2021年9月25日(スーパー王座と同時認定) - 2026年6月26日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ムラト・ガシエフ
前王者
アンソニー・ジョシュア
IBF世界ヘビー級王者
2021年9月25日 - 2024年6月25日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ダニエル・デュボア
前王者
アンソニー・ジョシュア
WBO世界ヘビー級王者
2021年9月25日 - 2025年11月17日(返上)
空位
次タイトル獲得者
ファビオ・ウォードリー
前王者
タイソン・フューリー
WBC世界ヘビー級王者
2024年5月18日 - 2026年6月26日(返上)
空位
次タイトル獲得者
アギット・カバエル
前王者
ダニエル・デュボア
IBF世界ヘビー級王者
2025年7月19日 - 2026年6月26日(返上)
空位
次タイトル獲得者
フィリップ・フルゴビッチ