シャクール・スティーブンソン

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シャクール・スティーブンソン
2023年
基本情報
本名 アッシュ=シャクール・ナフィ=シャヒド・スティーブンソン
通称 Sugar(シュガー)[1]
Kur(クール)
階級 スーパーライト級
身長 173cm
リーチ 173cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1997-06-28) 1997年6月28日(29歳)
出身地 ニュージャージー州ニューアーク
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 25
勝ち 25
KO勝ち 11
敗け 0
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獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
男子 ボクシング
オリンピック
銀2016 リオデジャネイロバンタム級
ユースオリンピック
金2014 南京フライ級
AIBA世界ユース選手権
金2014 ソフィアフライ級
シャクール・スティーブンソン
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年11月25日 -
登録者数 6470人
総再生回数 約19万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年4月19日時点。
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シャクール・スティーブンソン(Shakur Stevenson、1997年6月28日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。 ニュージャージー州ニューアーク出身。現WBO世界スーパーライト級王者。元WBO世界フェザー級王者。元WBC・WBO世界スーパーフェザー級統一王者。元WBC世界ライト級王者。世界4階級制覇王者。リオデジャネイロオリンピックバンタム級銀メダリスト。

名前のシャクールは、ラッパーの2パックの姓に由来する[2]。

来歴

ニュージャージー州ニューアークで9人兄弟の長男として生まれた。アフリカ系、プエルトリコ系にルーツを持つ[3][4]。

アマチュア時代

2013年、キーウで行われたAIBA世界ジュニア選手権にフライ級(52kg)で出場し金メダルを獲得[5]。

2014年1月、全米ユース選手権にフライ級(52kg)で出場し、準決勝でブランドン・フィゲロアに勝利し優勝した[6]。

2014年4月、ソフィアで行われたAIBA世界ユース選手権にフライ級(52kg)で出場し金メダルを獲得[7]。同年8月、中国の南京で行われたユースオリンピックにフライ級で出場し金メダルを獲得[8]。

2015年、ナショナル・ゴールデン・グローブにバンタム級(56kg)で出場し3回戦でルーベン・ヴィラに敗退[9]。

リオデジャネイロオリンピックでのスティーブンソン(2016年)

2016年、リオデジャネイロオリンピックにバンタム級(56kg)で出場。準決勝まで勝ち進むと、準決勝で対戦するはずだったロシアのウラジミール・ニキーチンが棄権した為に不戦勝で決勝に進出した[10]。決勝では米国代表としてアンドレ・ウォード以来となる12年ぶりの五輪での金メダル獲得の期待が高まったが、ロンドンオリンピック金メダリストであるキューバのロベイシ・ラミレスに僅差の判定で敗れ、銀メダルに終わった[11][12]。準々決勝後には観戦に訪れた元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザー・ジュニアから、「ネクスト・フロイド・メイウェザーを見つけた。自分の記録を破るならこの子だろう」とその才能を高く評価された[13]。

プロ時代

フェザー級

2017年2月、19歳の時にメイウェザーを含む複数のプロモーターとの争奪戦からボブ・アラムのトップランクと契約を結んだ[14]。

2017年4月22日、カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センター・テニスコートにてエドガー・ブリトーとデビュー戦を行い、6回負傷判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った[15]。

2019年1月18日、ニューヨーク州ヴェローナ(英語版)のターニング・ストーン・リゾート・アンド・カジノ(英語版)内ターニング・ストーン・イベント・センターにてジェシー・クリス・ロサレスとWBCアメリカ大陸及びIBFインターコンチネンタルフェザー級王座決定戦を行い、4回1分29秒TKO勝ちを収め両王座を獲得した[16]。

2019年4月20日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンにてテレンス・クロフォードvsアミール・カーンの前座で、クリストファー・ディアスとNABO北米フェザー級王座決定戦を行い、10回3-0(100-90、99-91、98-92)の判定勝ちを収めインターコンチネンタル王座初防衛とNABO王座獲得に成功した[17]。

2019年7月13日、ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターにてアルベルト・ゲバラと対戦し、3回2分37秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[18]。当初はハイロン・ソカラスと対戦する予定だったが、試合に合意していたはずのソカラスが記者会見に現れず試合が中止となる事態になり[19]、代役として一時はフランクリン・マンザニラが選ばれ[20]、最終的にゲバラが代役出場した。

2019年10月26日、ネバダ州リノのリノ‐スパークス・コンベンションセンター(英語版)で、WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデスの王座返上に伴いWBO世界フェザー級2位のジョエト・ゴンサレスとWBO世界フェザー級王座決定戦を行い、12回3-0(119-109×3)の判定勝ちを収め王座を獲得した[21][22]。

2020年6月9日、ネバダ州ラスベガスのMGMグランド内バブルにて新型コロナ禍後初のボクシング興行でフェリックス・カラバロとスーパーフェザー級10回戦を行い、6回KO勝ちを収めた。この試合でスティーブンソンは40万ドル(約4300万円)、カラバロは5万ドル(約530万円)のファイトマネーを稼いだ[23]。

2020年7月10日、スーパーフェザー級転向に伴いWBO世界フェザー級王座を返上した[24]。

スーパーフェザー級

2021年6月12日、ネバダ州ラスベガスのヴァージン・ホテルズ・ラスベガス内ヴァージン・シアターにてWBO世界スーパーフェザー級2位のジェレミア・ナカティラとWBO世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行い、12回3-0(120-107×3)の判定勝ちを収め暫定ながら2階級制覇を達成した[25][26]。

2021年10月23日、ジョージア州アトランタのステートファーム・アリーナにてWBO世界スーパーフェザー級王者のジャメル・ヘリングと団体内王座統一戦を行い、10回1分30秒TKO勝ちを収め正規王座を吸収し団体内王座統一(記録上は暫定王座の初防衛)に成功した[27][28]。

2022年4月30日、ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナにてWBC世界スーパーフェザー級王者のオスカル・バルデスと王座統一戦を行い、12回3-0(118-109×2、2022年117-110)の判定勝ちを収めWBO王座2度目の防衛とWBC王座獲得に成功し、2団体王座統一を達成した[29][30]。

2022年9月23日、プルデンシャル・センターでロブソン・コンセイソンと対戦する予定だったが、スティーブンソンが前日計量でスーパーフェザー級リミットよりも1.6ポンドの体重超過を犯し再計量のため2時間の猶予が与えられたものの、スティーブンソンが再計量を拒否し計量失格となり両王座を剥奪されたため[31]、コンセイソンが勝てば新王者となり、スティーブンソンが勝てば両王座が空位となる条件で試合が行われ[32]、12回3-0(117-109×2、118-108)の判定勝ちを収め両王座は空位となった[33]。

ライト級

2023年1月、WBCはスティーブンソンのWBC世界ライト級挑戦者決定戦の対戦相手としてWBC世界ライト級2位のイサック・クルス、同級4位のウィリアム・セペダ、同級5位のジョージ・カンボソス・ジュニアらに指令を下したもののいずれも対戦を拒否したため、同級6位の吉野修一郎に指名が回ってきたことが報じられた[34][35]。

2023年4月8日、プルデンシャル・センターにてWBC世界ライト級4位の吉野修一郎とWBC世界ライト級挑戦者決定戦を行い、6回35秒TKO勝ちを収め王者のデヴィン・ヘイニーへの挑戦権を獲得した[36][37]。

2023年9月5日、WBCはWBC世界ライト級王者デヴィン・ヘイニーの休養王座認定に伴うWBC世界ライト級王座決定戦の指令を下すも、同級1位のワシル・ロマチェンコは年内は休養するとして拒否し、同級3位のイサック・クルスも拒否したため、同級4位のフランク・マーティンとの間で王座決定戦の入札が同日に行われる予定だったが、入札の直前となる数時間前に双方が合意に達し入札が回避された[38]。しかし、その4日後の同年9月9日に契約書が送付されると、マーティンは自身とスティーブンソンのファイトマネーの額に差がありアンフェアだとして試合を拒否した[39][40][41]。その後、同級5位のウィリアム・セペダは既に試合が決まっていたため拒否し、最終的に同級6位のエドウィン・デ・ロス・サントスと対戦することが決定した[42]。

2023年11月16日、ネバダ州ラスベガスのT-モバイル・アリーナにてWBC世界ライト級6位のエドウィン・デ・ロス・サントスとWBC世界ライト級王座決定戦を行い、12回3-0(115-113、116-112×2)の判定勝ちを収め王座を獲得し、3階級制覇を達成した[43]。しかし、お互いにリスクを避け距離を取って手数の少ない戦法に終止し、この攻防のほとんどない凡戦に試合序盤からブーイングが鳴り止まず、試合後にはスティーブンソン自身も「悪いパフォーマンスだった」と非を認め、次に対戦したい相手について質問された際には「このパフォーマンスの後では誰の名前も呼びかけることはできない」と述べた[44]。

2024年1月29日、スティーブンソンは自身のSNSでボクシングから引退すると表明、今後は指導者としてボクシングに携わると投稿[45][46]。しかし2週間後にSNSで引退を撤回した[47][48][49][50]。

2024年7月6日、プルデンシャル・センターでWBC世界ライト級7位のアルテム・ハルチュニャンと対戦し、12回3-0(119-109、118-110、116-112)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。この試合をもってトップランクとの契約が満了となり、それに伴いトップランクは1試合につき300万ドル、5試合で計1500万ドル(約24億900万円)の再契約オファーを出したもののスティーブンソンはそのオファーを断り、プロデビューから約7年間・22試合に渡って所属していたトップランクを離脱しフリーエージェントになった。スティーブンソンはESPNの取材でトップランクを離脱した理由について、トップランクがハルチュニャン戦でのプロモーションについて十分な努力をしなかったと感じたからだと語り、「彼らは私に試合のプロモーションや、彼らが本来やるべき仕事をやらせようとしているように感じます。」「もうプロモーションチームの一員ではないような気がします。契約が終わる頃には、もっと良い結果になっていたらよかったのにと思います。」「契約が終わるまで、つまりもうすぐ終わるまでは、彼らは私をうまく昇格させてくれたように感じます。でも、その時に状況が変わってしまったんです。」と語った[51][52]。1ヶ月後の同年8月22日にエディー・ハーンのマッチルーム・スポーツ・USAと複数試合契約を結んだ事を発表した[53]。

2024年10月12日、リヤドのキングダム・アリーナで元IBF世界スーパーフェザー級王者およびWBC世界ライト級13位のジョー・コルディナと対戦する予定だったが、スティーブンソンがスパーリング中に右手の外側側副靱帯および矢状索を断裂し手術を受けたため試合が中止になったことが同年9月11日に発表された[54]。

2025年2月22日、リヤドで開催されるリヤド・シーズン興行でWBC世界ライト級暫定王者のウィリアム・セペダと団体内王座統一戦を行う予定だったが、セペダが暫定王座決定戦で負った左腕の怪我が回復しないため団体内王座統一戦は延期されることになり[55]、この事態を受けて代替試合としてWBA同級2位およびIBF同級12位のフロイド・スコフィールドとの防衛戦が行われることになった[56]。しかし、試合直前にスコフィールドが体調を崩し欠場となったため、フランク・ウォーレンはスティーブンソン陣営に代替試合としてハディエル・エレーラとの対戦をオファーするも、スティーブンソン陣営から拒否され[57]、最終的にWBC同級12位のジョシュ・パドリーとの対戦が決定した。

2025年2月22日、リヤドのザ・ヴェニューでアルツール・ベテルビエフ対ディミトリー・ビボル第2戦の前座でジョシュ・パドリーと対戦し、9回終了後にパドリー陣営が棄権したためTKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した[58]。

2025年7月12日、ニューヨーク市クイーンズ区のルイ・アームストロング・スタジアムにてエドガー・ベルランガ対ハムザ・シェラーズの前座で、延期されていたWBC世界ライト級暫定王者のウィリアム・セペダと団体内王座統一戦を行い、12回3-0(119-109、118-110×2)の判定勝ちを収め3度目の防衛と団体内王座統一に成功した[59]。

スーパーライト級

2026年1月31日、マディソン・スクエア・ガーデンにて行われた「The Ring VI」でWBC世界ライト級王座を保持したまま1階級上のWBO世界スーパーライト級王者のテオフィモ・ロペスと対戦し、12回3-0(119-109×3)の判定勝ちを収め4階級制覇を達成した[60]。

2026年2月4日、WBCはロペス戦での王座戦の認定料未払いを理由にスティーブンソンが保持していたWBC世界ライト級王座を剥奪した。同年6月17日、スティーブンソンはアンドレ・ウォードとの対談番組に出演した際、「(WBCが)ロペス戦ではその前のウィリアム・セペダ戦の3倍もの額の承認料を要求してきた」と説明し「セペダ戦の承認料は(WBCのタイトルマッチであるため)支払う必要があるものだからちゃんと支払ったけど、ロペス戦はWBCのタイトルマッチでもないのに3倍だよ。奴らが王座を剥奪するつもりなのは分かっていた。でも、別にそれでいいとも思っていた。結局、こんなものは間違っているんだから。俺はちゃんと正しい側に立っていたい。自分の試合に何の関係もない相手に、そんな大金を支払うつもりはない。一体、何のために金を払うのか。WBOのタイトルマッチなのに、なんで俺がWBCに金を払わなきゃいけない?。でもさ、問題の本質は、WBCがテレンス・クロフォードと揉めていたからだと思う。WBCがクロフォードと揉めるまでは、こんなことは起きなかったし、こんな要求をしてこなかったから。俺はWBCと揉めたことなんてなかった」と明かした。[要出典]

2026年7月9日、ズッファ・ボクシングと契約したことが発表された[61]。しかし、WBO世界ウェルター級王者のデヴィン・ヘイニーとの対戦が白紙となったことに怒り、一試合も行うことなく僅か3か月後の同年10月19日付でズッファ・ボクシングとの契約を解除し、今後は自身のプロモーション会社を立ち上げることを表明した。

2026年10月27日、WBOはWBO世界スーパーライト級王者のスティーブンソンと同級1位および元IBF世界ライト級王者のレイモンド・ムラタラとの対戦を指令した。交渉期限は同年11月16日で、同意に達しない場合は入札となる。

人物・エピソード

  • ボクシングスキルの高さから「サウスポー版のメイウェザー」「次代のメイウェザー」と言われている[62]。
  • 2022年11月1日、テキサス州ヒューストンのボウリング場でラッパーのテイクオフが射殺された際に現場に居合わせたが、スティーブンソンに怪我はなかった[63]。
  • 婚約者のミシェル・ラグストンはラッパー兼歌手として「ヤング・リリック」(Young Lyric)名義で活動しており、2021年には娘が誕生している[64]。
  • 従兄弟のザクイン・モーゼス(英語版)もプロボクサーであり、アマチュア時代にはカーメル・モートンに勝利している[65]。
  • 右脚に世界4階級制覇王者パーネル・ウィテカーのタトゥーを入れている[66]。
  • 2023年11月3日にリーボックとスポンサー契約を交わした[67]。

逮捕歴

2018年7月1日、フロリダ州マイアミビーチの立体駐車場にて被害者グループに性的な言葉を投げかけるなどちょっかいを掛けてから、スティーブンソンが倒れて四つん這いになっていたグループの男性にアッパーを連打で浴びせるなど、ボクサー仲間のデビッド・グレイトンと一緒になって暴行を働き、警察が到着する前に逃走したもののホテルで逮捕され、3つの軽暴行容疑と1つの重暴行容疑で起訴された[68]。

2019年6月18日、1年間の保護観察、50時間の社会奉仕、被害者の治療費の支払いを命じられた[68]。

戦績

  • プロボクシング:25戦 25勝 (11KO) 無敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12017年4月22日☆6R負傷判定 3-0エドガー・ブリトーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国プロデビュー戦
22017年5月20日☆1R 2:35TKOカルロス・ガストン・スアレスアルゼンチンの旗 アルゼンチン
32017年8月19日☆6R判定 3-0ダビド・ミチェル・パスアルゼンチンの旗 アルゼンチン
42017年12月9日☆2R 1:38TKOオスカー・メンドーサアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
52018年2月16日☆8R判定 3-0ファン・タピアアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
62018年4月28日☆2R 1:35TKOパトリック・ライリーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
72018年6月9日☆2R 1:45TKOエリオ・メスキータブラジルの旗 ブラジル
82018年8月18日☆8R判定 3-0カルロス・ルイスメキシコの旗 メキシコ
92018年10月13日☆9R 終了TKOビオレル・シミオン ルーマニア
102019年1月18日☆4R 1:29TKOジェシー・クリス・ロサレスフィリピンの旗 フィリピンWBC米大陸・IBFインターコンチネンタルフェザー級王座決定戦
112019年4月20日☆10R判定 3-0クリストファー・ディアスプエルトリコの旗 プエルトリコNABO北米フェザー級王座決定戦
IBFインターコンチネンタル防衛1
122019年7月13日☆3R 2:37KOアルベルト・ゲバラメキシコの旗 メキシコNABO防衛1
132019年10月26日☆12R判定 3-0ジョエト・ゴンサレスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO世界フェザー級王座決定戦
142020年6月9日☆6R 1:31KOフェリックス・カラバージョプエルトリコの旗 プエルトリコ
152020年12月12日☆10R判定 3-0トカ・カーン・クラリーアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
162021年6月12日☆12R判定 3-0ジェレマイア・ナカティラナミビアの旗 ナミビアWBO世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦
172021年10月23日☆10R 1:30TKOジャメル・ヘリングアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦
WBO防衛1
182022年4月30日☆12R判定 3-0オスカル・バルデスメキシコの旗 メキシコWBC・WBO世界スーパーフェザー級王座統一戦
WBC獲得・WBO防衛2
192022年9月23日☆12R判定 3-0ロブソン・コンセイソンブラジルの旗 ブラジル体重超過により王座剥奪
202023年4月8日☆6R 1:35TKO吉野修一郎(三迫)日本の旗 日本WBC世界ライト級挑戦者決定戦
212023年11月16日☆12R判定 3-0エドウィン・デ・ロス・サントスドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国WBC世界ライト級王座決定戦
222024年7月6日☆12R判定 3-0アルテム・ハルチュニャンドイツの旗 ドイツWBC防衛1
232025年2月22日☆9R 終了TKOジョシュ・パドリーイギリスの旗 イギリスWBC防衛2
242025年7月12日☆12R判定 3-0ウィリアム・セペダメキシコの旗 メキシコWBC世界ライト級王座統一戦
WBC防衛3
252026年1月31日☆12R判定 3-0テオフィモ・ロペスアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ
WBO・リングマガジン王座獲得
テンプレート

獲得タイトル

アマチュア
プロ

脚注

  1. ↑ ““When It Comes to Me the Right Way…” Shakur Stevenson Shares His Thoughts on Finding His Nickname”. EssentiallySports (2023年8月4日). 2023年8月5日閲覧。
  2. ↑ “Shakur Stevenson: 13 things to know about the Olympic boxer from Newark”. NJ.com (2016年8月14日). 2016年8月15日閲覧。
  3. ↑ If you don’t know, now you know ⤵️ Shakur is proud to represent his Puerto Rican roots. @ShakurStevenson 🤜🇵🇷🤛 @FelixTrinidadJr Top Rank Boxing 公式Twitter 2021年6月8日
  4. ↑ “Shakur Stevenson’s Nationality, Ethnicity, and Religion Explained”. EssentiallySports (2021年6月8日). 2021年6月9日閲覧。
  5. ↑ “9.World Junior Championships Palace of Sport, Kiev, Ukraine September 8-15, 2013”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月9日閲覧。
  6. ↑ “USA Youth National Championships Grand Sierra Resort, Reno January 7-11, 2014”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月9日閲覧。
  7. ↑ “4.AIBA Youth World Championships Armeyets Arena, Sofia, Bulgaria April 14-24, 2014”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月9日閲覧。
  8. ↑ “2.Youth Olympic Games Expo Centre, Nanjing, China August 23-27, 2014”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2020年5月12日閲覧。
  9. ↑ “88.US National Golden Gloves WestGate Hotel, Las Vegas May 11-16, 2015”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2020年5月12日閲覧。
  10. ↑ 疑惑の判定勝ち露ボクサー、準決勝を棄権 男子バンタム級 afpbb.com 2019年12月10日
  11. ↑ “31.Olympic Games Riocentro Pavilion 6, Rio de Janiero, Brazil August 6-21, 2016”. Amateur.Boxing.Strefa.pl. 2022年8月12日閲覧。
  12. ↑ リオ五輪 バンタム級のラミレスが2連覇達成 Boxing News(ボクシングニュース)2016年8月20日
  13. ↑ 故バレロ義弟ベスト8、メイは後継者発見 Boxing News(ボクシングニュース)2016年8月17日
  14. ↑ リオ銀のスティーブンソンがトップランクと契約 Boxing News(ボクシングニュース)2017年2月11日
  15. ↑ “Shakur Stevenson Makes Pro Debut, Beats Brito in Five Rounds”. Boxing Scene.com (2017年4月23日). 2017年4月24日閲覧。
  16. ↑ “Shakur Stevenson Blasts Out Jessie Cris Rosales in Four”. Boxing Scene.com (2019年1月19日). 2019年1月20日閲覧。
  17. ↑ “Shakur Stevenson Dominates Christopher Diaz For Decision”. Boxing Scene.com (2019年4月21日). 2019年4月22日閲覧。
  18. ↑ “Shakur Stevenson Seeks KO Of Guevara In First Hometown Fight”. Boxing Scene.com (2019年7月14日). 2019年7月15日閲覧。
  19. ↑ “Shakur Stevenson Seeks New Opponent, Socarras Pulls Out”. Boxing Scene.com (2019年6月17日). 2019年6月18日閲覧。
  20. ↑ “Shakur Stevenson vs. Franklin Manzanilla Set Down For July 13”. Boxing Scene.com (2019年6月26日). 2019年6月27日閲覧。
  21. ↑ “Shakur Stevenson Easily Outboxes Joet Gonzalez For WBO Title”. Boxing Scene.com (2019年10月27日). 2019年10月28日閲覧。
  22. ↑ スティーブンソン因縁対決制す WBOフェザー級獲得 Boxing News(ボクシングニュース)2019年10月27日
  23. ↑ “Shakur Stevenson Vs. Felix Caraballo Live Results, Odds, Purses, Prediction”. Forbes (2020年6月9日). 2020年6月10日閲覧。
  24. ↑ “Shakur Stevenson vacating WBO title to move up to junior lightweight”. ESPN.com (2020年7月10日). 2020年7月11日閲覧。
  25. ↑ “スティーブンソン完封勝ち S・フェザー級暫定王座獲得も見せ場をつくれず”. Boxing News(ボクシングニュース) (2021年6月12日). 2021年6月12日閲覧。
  26. ↑ “Shakur Stevenson wins interim title; Jose Pedraza and Xander Zayas shine in TKO victories”. ESPN.com (2021年6月12日). 2021年6月13日閲覧。
  27. ↑ “スティーブンソンが2階級制覇 WBO・S・フェザー級王者ヘリングを10回TKO アリの孫も勝利”. Boxing News(ボクシングニュース) (2021年10月24日). 2021年10月24日閲覧。
  28. ↑ “Shakur Stevenson Punishes, Stops Jamel Herring in Tenth, Wins WBO Title”. Boxing Scene.com (2021年10月24日). 2021年10月25日閲覧。
  29. ↑ “スティーブンソンがバルデスに大差勝ち S・フェザー級2 団体統一でスターへの扉開ける”. Boxing News(ボクシングニュース) (2022年5月1日). 2022年5月1日閲覧。
  30. ↑ “Shakur Stevenson dominates Oscar Valdez to win second title via unanimous decision”. ESPN.com (2022年5月1日). 2022年5月2日閲覧。
  31. ↑ “Stevenson Overweight For Conceicao Fight; Could Lose WBC, WBO 130-Pound Belts At Scale”. Boxing Scene.com (2022年9月23日). 2022年9月24日閲覧。
  32. ↑ “Shakur Stevenson vs. Robson Conceicao - LIVE BoxingScene Scorecard”. Boxing Scene.com (2022年9月24日). 2022年9月25日閲覧。
  33. ↑ “Shakur Stevenson Secures Dominant Decision Over Robson Conceicao, Titles Remain Vacant”. Boxing Scene.com (2022年9月24日). 2022年9月25日閲覧。
  34. ↑ “Shakur Stevenson, Shuichiro Yoshino finalizing April 8 fight”. ESPN.com (2023年1月11日). 2023年1月12日閲覧。
  35. ↑ “吉野修一郎がスティーブンソンと4・8ニューアークでWBCライト級挑戦者決定戦か 米メディア報道”. スポニチアネックス (2023年1月25日). 2023年1月25日閲覧。
  36. ↑ “Shakur Stevenson stops Shuichiro Yoshino; Jesse 'Bam' Rodriguez wins flyweight world title”. ESPN.com (2023年4月8日). 2023年4月9日閲覧。
  37. ↑ “吉野修一郎はスティーブンソンに6回TKO負け 壁厚くWBCライト級挑戦権獲得ならず”. Boxing News(ボクシングニュース) (2023年4月9日). 2023年4月9日閲覧。
  38. ↑ “3階級制覇狙うスティーブンソンとマーティンが対戦合意 WBCライト級王座決定戦”. Boxing News(ボクシングニュース) (2023年9月7日). 2023年9月7日閲覧。
  39. ↑ “Shakur Stevenson Seeks New Opponent For WBC Lightweight Title Fight; Frank Martin Out”. Boxing Scene.com (2023年9月9日). 2023年9月10日閲覧。
  40. ↑ “Frank Martin withdraws from title fight vs. Shakur Stevenson”. DAN RAFAEL (2023年9月9日). 2023年9月10日閲覧。
  41. ↑ “Shakur Stevenson Claims Frank Martin Wanting 50/50 Split Led To Fight Collapsing”. Boxing Scene.com (2023年9月13日). 2023年9月14日閲覧。
  42. ↑ “Shakur Stevenson-Edwin De Los Santos A Done Deal For November 16 In Las Vegas”. Boxing Scene.com (2023年9月13日). 2023年9月14日閲覧。
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  45. ↑ “3階級王者スティーブンソンが26歳で電撃引退 21戦全勝の逸材…井上尚弥に対戦要求の過去も”. ENCOUNT (2024年1月30日). 2024年1月30日閲覧。
  46. ↑ “3階級制覇シャクール・スティーブンソンが突然の引退宣言 即時撤回するとの見方も”. ボクシングニュース (2024年2月1日). 2024年2月1日閲覧。
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  51. ↑ “Shakur Stevenson turns down 5-fight, $15M Top Rank deal: ‘Arum’s saving son Lomachenko from ass whooping’”. Boxing Scene.com (2024年7月8日). 2024年7月9日閲覧。
  52. ↑ “Shakur Stevenson is a free agent; what does his future look like?”. ESPN.com (2024年7月7日). 2024年7月8日閲覧。
  53. ↑ “Shakur Stevenson signs promotional deal with Matchroom Boxing”. Boxing Scene.com (2024年8月22日). 2024年8月22日閲覧。
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  57. ↑ “ハディエル・エレーラ、シャクール・スティーブンソンの代役として拒否されたと主張”. The Ring Magazine (2025年3月11日). 2025年12月30日閲覧。
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  60. ↑ 隙なしスティーブンソン4階級制覇 ロペスをほぼ完封 Boxing News(ボクシングニュース)2026年2月1日
  61. ↑ “Shakur Stevenson signs with Zuffa Boxing”. Boxing Scene.com. 2026年7月9日. 2026年7月26日閲覧.
  62. ↑ “無敗の統一王者スティーブンソン、体重超過で世界ベルト2本剥奪 1階級上のライト級転向を表明”. 日刊スポーツ (2022年9月23日). 2022年9月23日閲覧。
  63. ↑ “SHAKUR STEVENSON STANDING INCHES FROM TAKEOFF Before Deadly Shooting”. TMZ (2022年11月1日). 2011年11月2日閲覧。
  64. ↑ “Shakur Stevenson Girlfriend Turned Fiance Young Lyric, Family And Wikipedia”. Wealthy Peeps (2023年4月9日). 2023年4月10日閲覧。
  65. ↑ USA Boxing 3/25/23 Zaquin Moses vs Curmel Moton | Moses Who’s The Cousin Of LW Champ Shakur Is Set To Debut On The Undercard Of Boots x Bam Doubleheader In Philly Nov 9th | Parkside Ent. Reddit
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  67. ↑ “Reebok Signs Shakur Stevenson To Sponsorship Deal”. Boxing Scene.com (2023年11月3日). 2023年11月4日閲覧。
  68. 1 2 “Shakur Stevenson Reaches Deal in Assault Case, Charges Dropped”. Boxing Scene.com (2019年6月19日). 2019年6月20日閲覧。

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
オスカル・バルデス
WBO世界フェザー級王者

2019年10月26日 - 2020年7月6日(返上)

空位
次タイトル獲得者
エマヌエル・ナバレッテ
暫定王座決定戦 対戦者
ジェレマイア・ナカティラ
WBO世界スーパーフェザー級暫定王者
2021年6月21日 - 2021年10月23日
次暫定王者
王座統一戦により消滅
前王者
ジャメル・ヘリング
WBO世界スーパーフェザー級王者

2021年10月23日 - 2022年9月22日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
エマヌエル・ナバレッテ
前王者
オスカル・バルデス
WBC世界スーパーフェザー級王者

2022年4月30日 - 2022年9月22日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
オシャキー・フォスター
空位
前タイトル保持者
デヴィン・ヘイニー
WBC世界ライト級王者

2023年11月16日 - 2026年2月4日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
N/A
前王者
テオフィモ・ロペス
WBO世界スーパーライト級王者
2026年1月31日 - 現在
次王者
N/A