ジョシュ・パドリー

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ジョシュ・パドリー
基本情報
本名 ジョシュア・パドリー
通称 Paddy
階級 スーパーフェザー級
身長 171cm
リーチ 171cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1995-11-12) 1995年11月12日(30歳)
出身地 イングランドの旗 イングランド
ヨークシャー州ドンカスター
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 20
勝ち 19
KO勝ち 5
敗け 1
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ジョシュ・パドリー(Josh Padley、1995年11月12日 - )は、イギリスのプロボクサー。イングランド・ヨークシャー州ドンカスター出身。

来歴

プロキャリア

2019年4月13日、ワークソップのノース・ノッツ・エリアにてジャミー・キンとスーパーライト級4回戦を行い、4回1-0(40-36)のポイント判定勝ちを収めプロデビュー戦を白星で飾った。

2023年3月11日、ブラッドフォードのザ・ブラッドフォード・ホテルにてBBBofC英国中部ライト級王者のジミー・ファーストと対戦し、10回1-0(97-94)のポイント判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2023年12月2日、セント・ジュリアンズのインターコンチネンタルホテルにてライドン・チルコップとUBOインターナショナルライト級王座決定戦を行い、6回終了時にチルコップが棄権したためTKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2024年9月21日、ウェンブリーのウェンブリー・スタジアムにて行われたダニエル・デュボア対アンソニー・ジョシュアの前座でWBCライト級シルバー王者のマーク・チャンバーラインとノンタイトルの140ポンド契約10回戦を行い、10回判定3-0(96-92×2、95-93)の判定勝ちを収めた。

2025年2月22日、リヤドのANBアリーナにて行われたバージル・オルティス・ジュニア対イスラエル・マドリモフの前座でWBC世界ライト級王者のシャクール・スティーブンソンと対戦するも、プロ初黒星となる9回3分ジャストでTKO負けを喫し王座獲得に失敗した[1]。本来スティーブンソンはフロイド・スコフィールドと対戦する予定だったが、スコフィールドの体調不良による欠場の影響で前日にパドリーがオファーを受けて急遽出場することとなった[2]。

2025年3月1日、エディー・ハーン率いるマッチルーム・スポーツと複数試合契約を結んだ事を発表した[3]。

2025年10月11日、シェフィールドのシェフィールド・アリーナにてリース・ベロッティとWBAインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦を行い[4]、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2026年1月31日、ニューカッスルのニューカッスル・アリーナにてジャウアド・ベルメディとEBU欧州スーパーフェザー級王座決定戦を行い、2回2分35秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2026年6月6日、シェフィールドのシェフィールド・アリーナにてアクイブ・フィアズと対戦し、12回2-1の判定勝ちを収めEBU王座初防衛に成功した。この試合は本来ダルトン・スミス対アルベルト・プエジョおよびリカルド・ラファエル・サンドバル対ガラル・ヤファイの2大世界戦の前座として組まれたものの、スミスおよびヤファイが負傷したため2試合とも中止となりパドリー対フィアズの試合が急遽メインイベントとして昇格する事態となった。

2026年10月16日、同年12月12日にモンテカルロにて行われるWBA世界スーパーフェザー級1位、WBC世界スーパーフェザー級2位、IBF世界スーパーフェザー級14位のムーサ・ゴーラムとの試合について、当初予定されていたEBU王座防衛戦からWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦として行われることがWBAから発表された。

2026年12月12日、モンテカルロのモンテカルロ・スポーティングにてWBA世界スーパーフェザー級1位、WBC世界スーパーフェザー級2位、IBF世界スーパーフェザー級14位のムーサ・ゴーラムとアンソニー・カカーチェの団体内王座統一戦交渉不調に伴うWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦を行う予定。

戦績

  • プロボクシング:20戦 19勝 (6KO) 1敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12019年4月13日☆4R判定1-0ジャミー・キンイギリスの旗 イギリスプロデビュー戦
22019年9月13日☆4R判定1-0ナイーム・アリイギリスの旗 イギリス
32019年11月23日☆6R判定1-0リアム・リチャーズイギリスの旗 イギリス
42020年2月21日☆6R判定1-0ジョーダン・エリソンイギリスの旗 イギリス
52021年11月20日☆4R判定1-0エゼキエル・グレゴレスアルゼンチンの旗 アルゼンチン
62022年2月18日☆6R判定1-0ブラヤン・マイレナニカラグアの旗 ニカラグア
72022年3月25日☆6R判定1-0クリスチャン・ナルバエスニカラグアの旗 ニカラグア
82022年5月28日☆6R判定1-0ジョーダン・エリソンイギリスの旗 イギリス
92022年10月28日☆6R 3:00TKOマーク・バトラーイギリスの旗 イギリス
102023年3月11日☆10R判定1-0ジミー・ファーストイギリスの旗 イギリスBBBofC英国中部ライト級タイトルマッチ
112023年6月16日☆6R判定1-0ビクトル・フリオ コロンビア
122023年11月24日☆6R 1:11TKOクライトン・ブリックネルイギリスの旗 イギリス
132023年12月2日☆6R 終了TKOライドン・チルコップマルタの旗 マルタUBOインターナショナルライト級王座決定戦
142024年3月2日☆4R 0:54TKOコナー・リー・ドヘルティーイギリスの旗 イギリス
152024年9月21日☆10R判定3-0マーク・チャンバーラインイギリスの旗 イギリス
162025年2月22日★9R 3:00TKOシャクール・スティーブンソンアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBC世界ライト級タイトルマッチ
172025年4月19日☆5R 1:13TKOマルコ・シベタノビッチセルビアの旗 セルビア
182025年10月11日☆10R判定3-0リース・ベロッティイギリスの旗 イギリスWBAインターナショナルスーパーフェザー級王座決定戦
192026年1月31日☆2R 2:35KOジャウアド・ベルメディフランスの旗 フランスEBU欧州スーパーフェザー級王座決定戦
202026年6月6日☆12R判定2-1アクイブ・フィアズイギリスの旗 イギリスEBU防衛1
212026年12月12日---ムーサ・ゴーラムスペインの旗 スペインWBA世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

  1. ↑ “スティーブンソン3度倒してTKO防衛 WBCミドル級はドロー、オルティス接戦制す”. ボクシングニュース (2025年2月23日). 2025年8月26日閲覧。
  2. ↑ “ベテルビエフvsビボル2最終会見 セミはデュボア欠場でパーカーがバコーレと対戦”. ボクシングニュース (2025年2月21日). 2025年8月26日閲覧。
  3. ↑ “ジョシュ・パドリー、エディ・ハーンとプロモーション契約を締結”. The Ring (2025年3月1日). 2025年8月26日閲覧。
  4. ↑ “ジョシュ・パドリー、リース・ベロッティは侮れない相手であり、自らを示す好機と認識”. The Ring (2025年8月18日). 2025年8月26日閲覧。

関連項目

外部リンク